スベクヒャン-あらすじ-4話-5話-6話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-4話-5話-6話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

スベクヒャン.jpg
百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ





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クルミットです♪
本人たちの意思とは関係なく大きな渦に巻き込まれようとしている佐平(チャピョン)とチェファ
ふたりの夢は本当にささやかなものだったのに・・・
これから、佐平様(チャピョン)とチェファはどうなっていくのでしょうか?
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
4話
チェファは、父ペク・カに佐平様(チャピョン)の血筋への執着について話し
もしも、東城(トンソン)王が崩御するようなことがあれば
佐平様(チャピョン)は、慈愛に満ちた人ではなくなり絶対に許さないであろうと言うのでした。
佐平様を知っている娘にこんなこと言われたら怖いかも
そのころ、王宮では東城(トンソン)王が息を引き取ります。
血まみれの手を見つめる佐平様(チャピョン)
王が狩りで加林(カリム)を訪れた日を思い出すペク・カ
ペク・カは、佐平様(チャピョン)とチェファが抱き合う所を見てしまいふたりの関係を知るのでした。
そこにへ恩率(ウンソル)が現れ佐平様(チャピョン)が、また戦場に行く話を耳にしてしまいます。
へ恩率(ウンソル)はペク・カに佐平様(チャピョン)とチェファの関係を持ちだして・・・
上手く口車に乗せられてしまってる~後悔しても遅いかも
へ恩率(ウンソル)から、ピンム(諜報)の報告を聞いた佐平様(チャピョン)は
東城(トンソン)に毒矢を放った犯人が加林(カリム)のペク・カだと察すると
チェファのことまでも疑ってしまう佐平様(チャピョン)
王宮から、馬車が送られてくると信じているペク・カ
産着の刺繍をしているチェファの元に王宮から使いの者が来たので王命を受けよと言う知らせが
届き安堵します。
ところが、読まれた王命は、王宮に来てペク・カに罪を自白するようにと言う内容でした。
その内容を聞いたペク・カは、怒り出し王宮の使者に剣を向けます。
それを必死に止めようとするチェファの前で、怒りのあまり気を失ってしまうペク・カ
チェファ父は、勝手に都合のいいように考えていましたからね
使者が戻ってきて加林(カリム)での出来事の報告を受けると犯人は、ペク・カで間違いないと思い
佐平様(チャピョン)は出兵することを決めます。
出兵の準備をしているとペク・カから佐平様(チャピョン)に手紙が届きますが
代わりに読んだへ恩率(ウンソル)は、書かれていた内容とは、全く違う内容を伝えるのでした。
佐平様(チャピョン)何で自分で読まないのよ~
佐平様(チャピョン)は、呆れ果て手紙を燃やすように命じ、へ恩率(ウンソル)は燃やして
その燃えカスをペク・カに送り返します。
ペク・カは、チェファにへ恩率(ウンソル)との会話を話すのでした。
その間に加林(カリム)城は、佐平様(チャピョン)のひきいる兵に包囲されてしまうのでした。
場外の佐平様(チャピョン)の兵を眺めながらお腹の子の父が敵になってしまったことを実感するチェファ
かわいそうな佐平様(チャピョン)とチェファ
5話
へ恩率(ウンソル)が指示をあおぐと
籠城しているペク・カに悔い改める機会を与えて3日以内に自ら罪を認めなければ
東城(トンソン)王の死に関わった者を皆殺しにすると伝えるように言う佐平様(チャピョン)
加林(カリム)城内では、王の死に関わった者たちが、場外での動きにうろたえるのでした。
兵士の数では、及ばない佐平様(チャピョン)は、ペク・カ以外の謀反人をピムン(諜報団)に
始末させるように命令を出します。
一方、ペク・カは、自分の兵士の方が多いのでこの機会に天下を取ろうと仲間を焚き付けるのでした。
ところがそんな父の姿を見ていたチャファは、佐平様(チャピョン)には勝つことは
できないだろうとマックムに話します。
チェファは、間に挟まれて不安よね
夜になるとペク・カの仲間が次々と殺されて行く状況をみて
チェファは、佐平様(チャピョン)に会いに行くことを決意するのでした。
チェファは、父をそそのかしたへ恩率(ウンソル)に頼み佐平様(チャピョン)に別れの挨拶に行きます。
子どものことを伝えたかったんですね
チェファは、ペク・カの命乞いをしますが、聞き入れてもらえず
佐平様(チャピョン)の冷たい顔にお腹の子どものことは話せずにその場を後にします。
ペク・カの部屋に佐平様(チャピョン)が現れて東城(トンソン)王を毒殺したかを確認します。
ペク・カは、色々と言い訳をしますが、ただ佐平様(チャピョン)を怒らせ王の剣を投げられて
自害をするように命ぜられるのでした。
へ恩率(ウンソル)ってひどいよね
チェファは、佐平様(チャピョン)より父について行くことを選択したことを伝えますが
ペク・カは、佐平様(チャピョン)の置いていった王の剣で自らの命をたちます。
娘のためにですね
炎があがる加林(カリム)城内でチェファは・・・
6話
燃え上がる建物の中・父の亡骸の横で
マックムは、チェファを外に連れ出そうとしますが、そこに残ると言うことを聞きません。
夢でみた剣で佐平様(チャピョン)ではなく父が死んでしまったことを悔いりながらチェファは
父の近くで気を失ってしまいます。
そこに、男が入ってきてチェファを抱えてどこかへ逃げていきます。
その光景をマックムが目撃するのでした。
自害したペク・カの遺体にお礼を言いチェファは自分が守っていくと約束をして
手を合わせる佐平様(チャピョン)
チェファは、もういません
マックムは、へ恩率(ウンソル)にチェファが佐平様(チャピョン)の子どもを宿していることを話します。
チェファを助け出した男は、気を失ったチェファをおぶり遠くへと逃げるのでした。
王宮では、次の王を誰にするかの論議が・・・
投獄されているマックムに連れ去ったのは誰かを聞きクチョンと言う男であるとわかると
罪人の娘ではあるが、佐平様(チャピョン)の子どもを宿した女人であるので
道理に従って処理をするがマックムに口外しないように口止めをします。
クチョンは、川沿いで水をあげてチェファを洞窟に隠して食べ物を捜しに
そのころ、チェファは、夢の中で佐平様(チャピョン)に同心結びの話をしたことを思い出しながら
目を覚まします。
チェファは、洞窟の中で佐平様(チャピョン)を捜しますが見当たりません。
佐平様(チャピョン)は、へ恩率(ウンソル)にチェファを捜すから、王にならない気持ちを伝えます
お互い求めているに上手くいきませんね
クチョンが、洞窟に戻って見るとチェファの姿がありません。
チェファは、佐平様(チャピョン)との思い出のかんざしをさして崖から飛び降りようと
それを必死に止めようとクチョン
ふたりは、洞窟に戻りチェファは、クチョンの怪我を手当してあげるのでした。
へ恩率(ウンソル)は投獄されているマックムにチェファは、死んだと伝えお金を与えて開放し
佐平様(チャピョン)にもチェファは死んだと報告をします。
へ恩率(ウンソル)あなたね~信じられない
佐平様(チャピョン)は、チェファからもらった同心結びを握りしめ涙を流すのでした。
4話-6話までの感想
結局、ふたりの気持ちは何も変わってはいないのに
チェファにとっては佐平様(チャピョン)は、父に自害をさせた敵になってしまいました。
チェファは死んでしまったことになってしまったし
これから、チェファはどうなっていくのでしょうか?
次回をお楽しみに(^_^)








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