スベクヒャン-あらすじ-4話-5話-6話-あらすじ感想ネタバレあり!

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クルミットです♪

前回、王様が狩りの最中に矢で打たれ亡くなりました。
チェファの父親が王のへの謀反を起こしたのです。チェファの父は佐平が王様を自分の血を分け命を助けるほどに大切に思っていることを知りませんでした。
チェファはそのことを父親に話し、佐平様は決してお父様をさないと思うと話しました。

では、今回は4話から紹介していきますのでお付き合いください♪

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【スベクヒャン】(ネタバレあり)

帝王の娘スベクヒャン 4話

チェファの父、ペク・カは、佐平は全てを知っている。この世に権力を拒む男はいないとチェファに話した。

実は、恩率(ウンソル)と父は話をし、父は佐平も王の死を望んでいると思って謀反を起こしたのだ。

全てペク・カの仕業と知った佐平は、チェファまでも恨んだ。

そんな。

ペク・カは佐平に手紙を書いたが、恩率(ウンソル)が嘘を話し手紙は燃やされた。
燃やされた手紙が返ってきたのをみたチェファは、恩率(ウンソル)の話を信じた父は騙されていると思っている様子だ。
しかし、父は王様を殺したのは佐平の考えなのだと考えを変えなかった。

そして佐平は、加林(カリム)城に攻めいった。

佐平は、3日間の猶予を与える。それまでに自分の罪を認めなければ、王様の死に関わったものを皆殺しにすると伝えるように恩率に言った。

チェファはもう取り返しがつかないと思った。

どうなるの?

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帝王の娘スベクヒャン 5話

加林城にいるチェファと佐平は見つめあった。

なんて残酷なの

ペク・カの兵は1500、佐平(ユン)の兵は500。
しかし、佐平に軍配が上がった。
佐平はペク・カを覗いた謀反人を暗殺した。

チェファは、佐平と話したいと、恩率(ウンソル)に言った。そして、父をそそのかしましたね。と話した。
へ恩率はペク・カの野心が招いた結果だと言った。
チェファは、あなたを恨まないから、別れの挨拶をするために佐平に会わせてと言った。

チェファは父親の命乞いをした。
佐平はチェファを罪人の子と言い、聞き入れてくれず、チェファは最後の頼みに子供のことを話そうとしたが、佐平の冷たい目を見て全てをあきらめた。

もう戻れないのね。

城に攻めいる前に佐平はペク・カに自害を迫った。
次の日、チェファは父と逃げようとした。チェファは佐平を慕っていたけれど、父上と死ぬまで一緒にいると言った。
ペク・カは涙を流して、私のような者がお前のような娘を授かるとは。お前は本当に私の娘なのかとチェファの頬を両手で包んだ。
それからチェファの部屋を出ていった。

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きっと自害するんだろう。(涙)

なにか不吉な予感がして父の部屋にチェファが行った時には父は既に自害していた。

そんな中、城は焼かれていた。

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帝王の娘スベクヒャン 6話

侍女がチェファを助けに来たが、チェファは逃げようとしなかった。
チェファは、夢でみた剣で父親が自害したことを知った。
気を失い倒れたチェファをクチョンは火傷をおって助けた。

佐平は自害したペク・カの隣に座り、チェファのことを守ると約束した。

その頃、クチョンは城から離れ、チェファと逃げていた。

官僚達は次の王を決めようとしていた。
その中で、チェファを助けるのはどうかという話になった。

侍女は恩率にチェファが佐平の子を宿したこと、クチョンがチェファを連れて逃げたことを話し、佐平に助けてほしいと頼んだ。
しかし、恩率は佐平には話さなかった。

悪い奴。

クチョンは、人里離れた洞窟に葉を敷き、意識のないチェファを寝かせた。そして、里へおり食べ物を調達した。
耳も聞こえず口もきけないクチョンは、力仕事を手伝い、食べ物を貰ったのだ。

クチョンってとても優しそうな人

チェファは佐平との幸せだった時の夢を見ていた。クチョンが戻ったときにはチェファはいなかった。

佐平はチェファを見つけ、見つければ許されるまで許しを乞うつもりだとへ恩率に話した。
そんな自分に王は務まらないと。

もう少し早く言ってほしかったな。

クチョンは崖から飛び降りようとしていたチェファを止めようとして、岩に頭を何度もぶつけた。
血まみれになったクチョンをみて、チェファは飛び降りるのをやめた。

チェファは空腹に襲われ、クチョンが貰ってきた握り飯を食べた。
握り飯は美味しかった。チェファはお父様を亡くしたのになんておいしいのと言って涙を流した。

涙 涙 涙

佐平に王になって欲しい恩率は、佐平にチェファは死んだと嘘をついた。

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帝王の娘スベクヒャン 4~6話感想

チェファの父親が自害するまでの佐平はチェファまでもが逆賊と言わんばかりの態度でした。少し冷静になったのか、チェファに許しを乞いたいと言い、ペク・カには必ずチェファを守ると約束しました。
全ては恩率のせいなのですが、城を焼いてしまったし、チェファがその時、死んでいてもおかしくなかったのに、今さら何を言っているのか。という気もします。
そもそも恩率はそこまでして佐平を王位につかせてどうするつもりなのでしょうか?そして、助けられたチェファはこれからどうやって生きていくのでしょうか?

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