スベクヒャン-あらすじ-10話-11話-12話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-10話-11話-12話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

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百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ





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クルミットです♪
百済(ペクチェ)の武寧王(ムリョン)王となった佐平様(チャピョン)
クチョンの妻となり子どもまで設けたチェファ
別々の道を歩むことになりなした。
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
10話
ソルランには、ソルヒと言う妹ができ
両親が畑仕事をしている時は、ソルランがソルヒの面倒をみます。
蛇まで退治、すごい~
17年後
チェファ一家は、逃げて来た時に辿り着いた山奥の村に住み着いて
穏やかな生活を送っているのでした。
チェファも、すっかり村の生活に慣れたみたいですね
ソルヒは、きれいな娘に、ソンランは、食べることが大好きな娘にと成長をしました。
百済も武寧王(ムリョン)の統治下の元、安定をしたようにも見えましたが
未だ王に意義を申し立てるヨン達率(タルソル)
永遠の敵・高句麗(コグリョ)?それとも、ヨン達率(タルソル)?
武寧王(ムリョン)は、御前会議で、自分のすべてを懸けて漢水(ハンス・ハンガン)を
取り戻す意向を明かします。
王宮では、へ恩率(ウンソル)=衛士佐平様(ウィサチャピョン)の側と
ヨン達率(タルソル)の側が二分なっていて何かと論争をするのでした。
武寧王(ムリョン)は、ミョンノン太子が、立派に太子の務めを果たし成長をしていることを
心から喜び褒め称えます。
そして、ミョンノンに自分が作りあげた百済(ペクチェ)最高の密偵集団ピムンを任せるのでした。
一方、チンム公は、亭主のいる女にまで手を出してしまう女たらしの問題児になっており
武寧王(ムリョン)を悩ませます。
立派な東城(トンソン)王の息子と問題児の我が息子、確かに頭を抱えるかもね
さっそくミョンノン太子は、ピムン(諜報団)の働きで、王に20年仕えた忠臣の中から高句麗(コグリョ)の
密偵を見つけ出すのでした。
11話
忠臣たち5人を集めたミョンノン太子は、みんなの前でチン徳率(トクソル)を密偵として捕まえます。
チンムは、亭主のいる女の問題で、武寧王(ムリョン)の許しを請いに王宮に訪れますが
灰皿を投げらて怒りを買うのでした。
灰皿は、危ないからダメよね
ミョンノン太子が、密偵を見つけたことで武寧王(ムリョン)が、喜ぶ声を廊下で聞いていたチンム公
褒美を与えると言う武寧王(ムリョン)にチンム公を許して欲しいとミョンノン太子は、頼みます。
チンム公は、ミョンノン太子にお礼を言いながら、殺されるところだったと言いますが
ミョンノン太子は、武寧王(ムリョン)は、チンム公のことになると冷静さを失っているところがあり
羨ましいと話すのでした。
従兄弟同士ですから
ところが、性懲りもなくチンム公はミョンノン太子を遊郭に誘います。
立ち直りが早い
武寧王(ムリョン)は、チンム公に投げた血のついた灰皿を見ながら・・・
子に傷を追わあせてしまった後悔?
沈んだ気持ちを癒やしに興徳宮(フンドク)の王妃の元を訪ねますが
逆に幼い王妃を慰め寝かし付けてあげるのでした。
その帰りにふっとホン内官に同心結び(2つの輪をほどけないようにした結び方)の話をしはじめます。
きっと、チェファを思い出しているのね
その頃、娘たちの声を聞き、空を見上げるチェファ・・・
何を考えているのかしら?
王の命により衛士佐平様(ウィサチャピョン)が王妃に謁見をするとチェファの香り袋を
まだ・武寧王が身に着けている話を耳にするのでした。
ヨン達率(タルソル)は、伽耶(カヤ)に訪問をしようとしている武寧王(ムリョン)を
事故に見せかけて消そうとチンム公をけしかけます。
チェファは、自分が見た嫌な夢(郭公・カッコウ)が気になり、村のおばさんに相談をします。
するとカッコウは、「邪悪な鳥で卵を産むと自分では、育てずにもずの巣に置き、生まれた雛はもずを巣から落として殺して巣を独り占めする」と聞いてチェファは、驚くのでした。
12話
ソルヒは、崖から堕ちそうになりソンランの名前を読んで助けを求めます。
崖から堕ちそうなソルヒを見つけて自分は木でお腹を刺しながらでも助けますが
ソルヒは、ソルランが珍しい花を捨て事に対して怒ります。
助けてもらってソルヒは、怪我したソルランの心配はしないの?
チェファは、子供たちが、帰って来ていないことに気づきクチョンと一緒に探し回ります。
ソルランとソルヒは、山の中で道に迷い同じところさまよっているのですが
お腹を空かせてその場に座り込んでしまうソルラン
そんな・ソルランにソルヒは、自分が持っていた握り飯を全部あげて先を急ごうと促していると
背後から、何者かが忍び寄ってきて・・・
ふたりは、走って逃げようとしますが転んでしまうソルラン
ソルヒは、ソルランを置いてひとりで逃げチェファたちの元に帰ってきます。
クチョンとチェファは、ソルランのことを尋ねますが会わなかっと嘘をつくソルヒ
ソルヒの様子をみてクチョンは、慌てて山の中へと入って行きます。
ソルランは、ふたりの男に捕まり「助けてくれ」と頼んだり逆切れして父親の話を持ち出します。
ところが、話しているうちに父親がクチョンだとわかるとふたりの男の態度が変わって
帰らせてくれるのでした。
山の中で、クチョンを見つけて抱きつくソルラン
ソルランは、ソルヒが危険な場所に言った理由を言えず、チェファからお仕置きをされます。
叩かれるソルランをかばうクチョン
クチョンは、本当の事を話そうとしないソルヒを怒りますが
口の利けないクチョンに不満をもっているソルヒは、怒り出します。
寝ているソルランの横でソルヒは、クチョンの子どもとして生まれた事を悔み
大国百済(ペクチェ)に想いをはせるのでした。
武寧王(ムリョン)の伽耶(カヤ)への旅路で命を狙おうと画策するヨン達率(タルソル)とチンム公
あら、父を狙らってはダメでしょう
いよいよ一行は、チンム公も同行して伽耶(カヤ)へと出発します。
10話-12話までの感想
いよいよ、チェファのいる伽耶(カヤ)に武寧王(ムリョン)が現れますね。
運命が、ふたりを引き寄せているのかしら?
チェファは、嫌な夢も見てしまったし
何かが怒りそうですね。
次回をお楽しみ(^_^)








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