スベクヒャン-あらすじ-16話-17話-18話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-16話-17話-18話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

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百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ





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クルミットです♪
穏やかな生活をしていたチェファ一家と村人
チンム公が送り込んで来た者によってヨング親子、コマク親子は、殺害されてしまい
父と母も斬りつけられる所を見てしまった
ソルランは、夢だとつぶやき・ソルヒは、泣き叫びます。
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
16話
クチョンは、チェファを守ろうとします。
ところが、容赦なく抵抗をする人を相手は、斬りつけていくのでした。
チンム公にチェファを誘拐してこいと言われたわりには、やり過ぎかな
クチョンは、自分の娘のソルヒの方を守ろうとしてめちゃくちゃに斬られてしまうのでした。
連れ去られようとしているソルランは、父・クチョンに助けを求めますが・・
やっぱり、我が子なの
ソンランは、必死に逃げてヨングから教えてもらった方法で相手の注意をそらし
その間に家に戻ってソルヒと母を連れて逃げるのでした。
{父は、死んだと思ったのね}
そんなことが起きているとは知らない武寧王(ムリョン)は、一晩中チェファを待ち
月が出ている間は、待ち続けると衛士佐平様(ウィサチャピョン)に言います。
そんなこと姿を見ていたミョンノン太子は、衛士佐平様(ウィサチャピョン)に理由を問い詰めますが
答えることができません。
そーよね、もとわといえば衛士佐平様(ウィサチャピョン)のせいだから
すべてを衛士佐平様(ウィサチャピョン)から聞いたミョンノン太子は、自分が王の愛する女人を迎えに
行って連れて来ると出かけて行くのでした。
その頃、チンム公は、チェファを誘拐してくることを失敗してしまった報告を聞き
ミョンノン太子より先に見つけて連れて来ると飛び出して行きます。
ヨン達率(タルソル)は、部下にチェファの村が盗賊に襲われて村ごと焼き払われたように
偽装工作するよう指示をします。
ひど~い
チンム公は、ペク・カの娘チェファを生け捕りにするように部下に命令を出しますが
ソルラン・ソルヒ・チェファは、なんとか山の洞窟に身を隠すのでした。
えらい、ソンラン足跡を消しに行くとは
母の怪我が、ひどいために洞窟にチェファとソルヒを残して麓に医者を呼びに行くソルラン
麓に向かう途中ソルランは、ミョンノン太子に出くわし
ソルヒの前には、チンム公が・・・
17話
かんざしを手に震えているソルヒを見たチンム公は、一度は逃がしますが
置いて行った血のついた靴を見てひとりの追手を差し向けるのでした。
チェファに襲ってきた相手がわからないので出逢う人には、気をつけるように注意されていたソルランは
ミョンノン太子と出くわすとバカな娘を演ずるのでした。
ソルラン、とっさにすごいかも
その頃、チェファは、洞窟で自分が目が、見えなくなってしまっていることに気づき
手探りで娘たちを探します。
後をつけられているソルヒは、追手を危険な場所へとおびき寄せ手をかんざしでさして谷底に
下で死体を見つけたチンム公
上の道をミョンノン太子が、馬で通るのを見て急いで隠れ、見つからないように引き上げることを
手下に指示をします。
ソルランは、麓の医者で一緒に来て治療をして欲しいと頼みますが
他にも患者がいるからと断られ薬を渡されるのでした。
ミョンノン太子が、村に到着すると
すったかり村は焼き払われていて盗賊の仕業だと思い王も狙われいるのではないかと急いで引き返します。
チェファは、ひとり洞窟で佐平様=武寧王(ムリョン)を二度と見れないように父が罰を与えたと思い泣き崩れて
スベクヒャンとソルヒを武寧王(ムリョン)に託そうと決意します。
罰なんか与えていないのにね
かんざしを指でさわり戻って来た娘がソルランだと思ったチェファは、クチョンが、亡くなったと察して・・・
武寧王(ムリョン)は、ずーと楼閣でチェファを待ち、見かねた衛士佐平様(ウィサチャピョン)は
チェファに会いに行って言われてきた事をすべて話しながら、自分がチェファにした罪を詫びるのでした。
武寧王(ムリョン)は、チェファに再会できないのは、運命で自分が浅はかだったと涙を流します。
ペク・カは、自殺したとはいえ、そう仕向けてしまったのは、武寧王(ムリョン)だものね
ソルランが、クチョンを大切に思っていてくれていたことに感謝を述べて
チェファは、本当の父親を教えて名前はソルランではなく本名は「スベクヒャン」だとあかし
母の思い出のかんざしを持って王様に会いに行くように・・・
18話
逃げる時に落としてきたかんざしを捜し出しそれを持って名前を告げ王様に会いに行くように言うチェファ
ところが、すべてを話した相手がソルヒだったとわかるとソルランを急いで呼んで来るよう頼みます。
洞窟の入り口で待っているとソルランが帰ってきて
ソルヒは、中に入ろうとするソルランを引き止めてチェファが正気を失っていると話します。
チェファは、自分が見た郭公(カッコウと百舌)の夢を思い出し
ソルヒが、姉の地位を奪うのではないかと心配して洞窟を這って出ていこうとしますが・・
そこに、戻って来たソルランにチェファは、あなたは「スベクヒャン」なのと言い残し
佐平様=武寧王(ムリョン)と知り合った昔を思い出しながら息を引き取るのでした。
その頃、武寧王(ムリョン)も「彩花」チェファを思い出して
毎年、同じ日、同じ場所でチェファを待っていると伝えるように衛士佐平様(ウィサチャピョン)に
頼みます。
もう、一生会えないのに
衛士佐平様(ウィサチャピョン)はミョンノン太子から、チェファの村で起きていた事の話を聞いて
武寧王(ムリョン)とチェファの娘の安否を心配します。
それを聞いたミョンノン太子は、部下に捜させに行かせるのでした。
ミョンノン太子は、伽耶(カヤ)から王宮に戻ることを武寧王(ムリョン)に提案をします。
王を心配してのことね
ヨン達率(タルソル)は、チンム公が途中で引き返してきた理由を尋ねるのでした。
煮え切らない態度のチンム公に東城王(トンソン)の無念の死を思い出し
自分を奮い立たせるべきだと一喝をして部屋を出ていきます。
武寧王(ムリョン)は百済(ペクチェ)に戻って行きます。
ソンランが、花を拾いに行っている間にソルヒは、母のかんざしを捜しに行くのでした。
ソンランとソルヒは、チェファの亡骸に花を添えて川に流して亡くなった人達とお別れをします。
ソルランは、自分の手で敵を討つことを誓うのでした。
16話-18話までの感想
父と母を無くしてしまったソルランとソルヒ
ふたりの姉妹は、これからどうやって生きていくのでしょうか?
チェファが予測していたように
ソルランは、武寧王(ムリョン)に似て楽な道のりではないのでしょうね。
次回をお楽しみ(^_^)








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