スベクヒャン-あらすじ-28話-29話-30話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-28話-29話-30話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

スベクヒャン.jpg
百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ


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クルミットです♪
ソルランは、とうとうピムン(諜報団)の道へと足を踏み入れてしまいました。
ソルヒ(スベクヒャン)は偽者の姫に・・・
姉妹は、後戻りすることができない道へとそれぞれ進みだしてしまいましたね。
これから、ふたりにどんなことが待ち受けているのでしょうか?
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
28話
食事にありつくためには戦わなければならないソルラン
必死に旗を奪おうとしますが、なかなか男には勝てません。
食いしん坊のソルランが、戦わなければご飯がもらえないなんて
ソルヒ(スベクヒャン)の方は、武寧王(ムリョン)より正式に百済(ペクチェ)の姫と認められて
殿閣を与えられるのでした。
その中でも王様から下賜された夜明珠(ヤミョンジュ)を気に入るソルヒ(スベクヒャン)
殿閣や下賜された品物を「側にいたいだけだ」と断ろうとするソルヒ(スベクヒャン)に
長い間苦労をかけたのだから
これからは、武寧王(ムリョン)の物はソルヒ(スベクヒャン)の物だと言うのでした。
本物のスベクヒャンは、長い間どころか、今も大変な苦労をしているのに
王妃の侍女は、ソルヒ(スベクヒャン)の美貌に不吉な予感を感じます。
ソルランは、散々殴られて食事も取ることができず夜の訓練の駆け足
挙句・脱落者してしまったソルランは、雨の中外で寝ることになるのでした。
女は、ひとりなのに情け容赦なしですね
寒い雨の中、脱落者の中には嫌になり出て行く者もいましたがソルランは、父と母を思い耐えるのでした。
次の日・ソルランが目を覚ますと周りでは、食事の旗を取るための戦いが始まっていて
またも負けてしまい食事ができないまま駆け足訓練
2度も旗を取ることができなかったソルランにピムン(諜報団)の頭は最後通告を言い渡します。
そんな、ソルランを見かねたトルデは励まし手助けをしてくれるのでした。
ミョンノン太子の読み通りですね
ヨン達率(タルソル)は、ペク・カの孫のスベクヒャンを王女として迎えることを反対します。
ピムン(諜報団)の訓練の厳しさに次々と部屋を出て行く者が増える中
マングも出ていこうと言い出しますが
トルデは、ピムン(諜報団)になれば家も飯も手に入りお国の仕事をして堂々と暮らしたいから
出て行かないと言いソルランは、ソルヒ(スベクヒャン)のために残るのでした。
私なら無理ね
翌日・ソルランは、外で旗を握って他のみんなを出迎え驚かせるのでした。
何かを覚悟した顔つきですね
チンム公とソルヒ(スベクヒャン)は、顔を合わせると腹の探り合いをします。
ソルランは、厳しい試練に何とかついていけるよにもなり食事もできるようになりました。
29話
王妃の実家にいる占い師は王宮の前で
「他人の子を自分の巣で育て餌も偽物の子にすべて与えてやっているので哀れな親鳥は、本物の子が泣いていることを知らないと本物の子が親鳥に会いたいと声を上げて泣くのに気づかずいると」と
王妃の母と女中に話しますがおかしい老婆としか思ってもらえません。
以前、チェファが心配していたカッコウと百舌鳥の話しですね
ソルランは、ピムン(諜報団)の訓練についてはいけるよにはなりましたが
心身ともに疲れ果て食事を口に運ぶことすらできません。
そんな時に母チェファの幻が現れソルヒ(スベクヒャン)を捜す姿を見て涙を流しながら謝ります。
ソルヒ(スベクヒャン)のことを頼まれたのに離ればなれになってしまっているから責任を感じているのかな
ピムン(諜報団)の頭は、ソルランを何とかしがみついているレベルだとミョンノン太子に報告をするのでした。
ソルランは、頭に言われた言葉を思い出し必死に戦おうとするのですが気を失って倒れてしまいます。
ピムン(諜報団)を見学に来ていたミョンノン太子は、その様子を見て慌ててソルランに駆け寄り
カンボクに自分の侍医を呼ぶように言うのでした。
ミョンノン太子はソルランが気になるのかな
ソルランにやさしいミョンノン太子を見ていたので、トルデとマングは、これからも三人で仲良くやっていこうと
言います。
ミョンノン太子は、ピムン(諜報団)の頭に残り飯ではなくよい飯を出すように言い
王宮に残っている鶏肉(タクコギ)を出すように指示を出します。
確かソルランの好物ですね
山盛りの鶏肉(タクコギ)を幸せそうにかぶりつくソルランを見に来たミョンノン太子
美味しそうに食べていますね
ヨン達率(タルソル)は、ソルヒ(スベクヒャン)を王女にするなと王様に上申をしますが
そこに訪れたチンム公は、王女にしてこそ自分たちも生き残れるのだと説得をするのでした。
そうですね、あなた達がチェファを殺した犯人ですから
ソルヒ(スベクヒャン)は侍女の案内で王宮を見学をしていると王族の遺影と肖像画を祭っている神聖な場所に案内をされてその部屋に興味を示しているところにチンム公が・・・
武寧王(ムリョン)は、内官に聞かれて昔、何故チンム公とミョンノン太子を入れ替えたかを思い出し
チンム公に殺意を抱かないように息子・ミョンノンにチンムを装わせ追放し二人を救うのには仕方が無かった。
東城王(トンソン)の息子は堂々たる百済(ペクチェ)の太子に成長をして自分の息子は生き延びて
満足だと言い聞かせ自分がしたことは間違っていなかったと納得をするのでした。
寝つこうとしている武寧王(ムリョン)に耳にチェファの声が聞こえてきて・・・
30話
チェファが朝起こす声で目覚めた武寧王(ムリョン)は、
茅葺き屋根の家でチェファと子どもたちと生活をしている夢を見るのでした。
ムリョンにとって失ってしまったものは、大きかったんですね
ソルヒ(スベクヒャン)が、王様の部屋に露を帯びた花を生けに訪れると
その姿を見た武寧王(ムリョン)は、自分にはスベクヒャンだけで願い事を何でも申すようにと言います。
その話を廊下で聞いていたミョンノン太子は、寂しさを感じるのでした。
ミョンノン太子は、ソルヒ(スベクヒャン)を遺影と肖像画の祭られている部屋へと呼び出し足りない物はないかを尋ねますがないと答えるソルヒ(スベクヒャン)
それでも、王様のためにも欲しい物をと再度尋ねると
王様、王妃、太子、そしてソルヒ(スベクヒャン)4人の一緒にいる絵を描いてもらいみたいと願い出るのでした。
王族ではないのにね
王妃の母が連れてきた老婆のよく当たる占い師に王妃は王様との(合宮の日・ハプクン)夫婦が共寝をする吉日をたずねようとするのですがそこに武寧王(ムリョン)が王妃の殿閣を訪れて慌てるのでした。
ところが、よく当たるのであれば王様と王妃の相性を占ってもらおうと武寧王(ムリョン)は目の前に座ります。
すると、老婆は、相性ではなく「子だと偽る者を抱いている。巣から落ちたお前の子どもが泣いているぞ。腹が空いて叫ぶ声が哀れに思わぬか?偽者を退け実の子を迎えるべき、なぜ偽者を抱いているのだ。偽物が欲を出せば国が滅びるだろう」と言い
無礼な言葉だと内官が老婆を怒鳴りますが、武寧王(ムリョン)も気分を害してその場を後にします。
痛いところつかれたのね。ソルヒ(スベクヒャン)とソルラン、それともミョンノンとチンム
武寧王(ムリョン)は、老婆のたわ言と思いながらも国が滅びるだろうと言われた言葉が引っ掛かるのでした。
「偽者が父親の目をくり抜いてしまい、百済(ペクチェ)の大罪人が父親の目をうがつであろう」と言いながら
ソルヒ(スベクヒャン)を見かけた老婆は、偽者の子があそこにと教えますが他の者が見た時には
そこには、誰もいなかったのでした。
当たっているんですけどね
その夜、王妃の母は、衛生士佐平様(ウィチャピョン)に昼間の王宮での出来事を話して聞かせます。
その話を聞いて、不思議の思う衛士佐平様(ウィチャピョン)
ソルランは、自分の力で食事にありつけられるようにもなり厳しい試練にも耐えて
ようやく役に立つ者と認められ次の楽しいこと?に進むことに
ご飯のために戦わなくなって一安心
チンム公がいる遺影と肖像画を祭る部屋に入って来たソルヒ(スベクヒャン)は、話をしているうちに
チンム公は、東城王(トンソン)より武寧王(ムリョン)の方に似ていると言い
ソルヒ(スベクヒャン)が、肖像画の方に向かって歩いていると裾に引っかかって転びそうになり
落ちてきた武寧王(ムリョン)の肖像画の目に穴を開けてしまいます。
チンム公に会いに武寧王(ムリョン)が訪れ内官に声をかけられて取り乱すソルヒ(スベクヒャン)
28話-30話までの感想
占い師の老婆の言っていることは、すべて当たっていますね。
ソルヒ(スベクヒャン)は、ようやくスベクヒャンと武寧王(ムリョン)から認めては
もらえましたが偽者の王女が穏やかな生活を送ることは無理のようですね。
それはそうですね。本物のソルランは、涙を流して厳しい試練に耐えているのだから
それにしても、ソルランは、よく頑張りました。
次回をお楽しみ(^_^)