タッチ-あらすじ-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-タッチ-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

タッチ

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クルミットです♪

前回はそれぞれの過去とか想いが少しずつ見えてきましたね。中でもドジンの気持ちは膨らむ一方で、ジョンヒョクさんに怒鳴られてましたが、どう始まって行くのでしょうか!!
またチャビューティーの化粧品のロンチングはいかに!気になりますね^ ^

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    【タッチ】(ネタバレあり)

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    5話

    スヨンを無理やり車に乗せようとするドジンにジョンヒョクが「何の用だ?ドジン?」
    するとドジンは「こいつに告白しようとしたのに!かっこよくしようと思ったのに、兄さんのおかげで台無しだ!」マネージャーも駆けつけ、引き戻されたドジン。

    帰り道のスヨンに電話したドジン。さっきは変な別れ方したから。すると、スヨンは「なんで電話するのよ?私に付きまとって私の人生引っ掻き回すから。だから会いたくなかったのよ。」
    道に立っていた等身大ミラクルガールズの看板を張り倒すスヨン。
    我慢強いスヨンですが、かなりイラついているようですね。。ドジン、スヨンに告白していたようです。

    帰宅したスヨンは「私明日どうしてもミラクルガールズ見れないと思う。体を壊さなくちゃ」と、翌日の出勤をどうにか回避するため賞味期限の切れた牛乳を飲もうとするが、吐き出し「はぁ、、行かなきゃいけないみたい」

    出勤したスヨンは本当に入りたくなさそう。

    予約スケジュールの確認ミーティングをするスヨンはじめジョンヒョクチームのアシスタントたち。そこへ「こんな忙しい日には手伝わなくちゃだな。オレもメイクアップしてたんだが、経営の才能が光っちゃって、、」と理事も参戦してくる。ジョンヒョクは「ヒョンは良いから、事故だけ起こさないでくれ」と言うが、予約のお客のベースを担当してしまい、キム主席にすごい勢いで怒られる。
    さらにお腹が空いたからパンを買ってこいとまで。
    手伝いたい気持ちだったんでしょうが、かえって仕事を増やしてしまいましたね。

    いよいよミラクルガールズを出迎えたスヨン。メンバーたちはスヨンの顔を見るなり何も言わないが気まづそうな様子。
    個室に入るとスヨンの悪口を言い始めたが、耳にしたジョンヒョクはわざと信頼しているようにスヨンに基礎をしろと頼む。

    メンバー達はスヨンに「お姉さん、ごめんね。ここにいるの知らなくて、、」しかしスヨンは「私たち、次に会う時はお互いに笑って会おうね」と言う。
    偉い。偉いぞスヨン!!大人ですね。自分の気まづい気持ちや、悔しい気持ちを隠して、しっかり自分の仕事をしています

    ミラクルガールズが帰る時、1人だけスヨンの前に1人残った。「お姉さんの代わりにミラクルガールズに入ってすみません。これ、会えた時に渡したくていつも持ち歩いてたんですけど」箱を渡してきた。
    後にその中を見たスヨン。スヨンのキャラクターフィギュアが製作されていたのだ。泣いてしまうスヨン。

    そこへジョンヒョクが来て「ミラクルガールズと喧嘩でもしたのか?」
    スヨンは「今日、ほんとに出勤するの嫌だったんです、、でも、スッキリしました。これでまた一から始められそうです。」
    するとジョンヒョクはスヨンの頭を撫でて「打ち勝つと思ってたぞ」
    スヨンが心の整理をする良いきっかけになったみたいですね。見守り、育てる、ジョンヒョクさんの姿勢にもグッときます。

    XX出版日に本屋に立ち寄りばったり会ったスヨンとジョンヒョク。
    出勤するならオレの車に乗ってけとなる。
    しかしチャビューティーサロンの前にはジユンの車があった。ジユンは誰かの連絡先か何かを秘書に頼んでいたのを受け取っていた。
    そこへジョンヒョクの車が現れ、中から出てくるスヨンも見て、さらに誤解は深くなる。
    ジユンが無理して手に入れた連絡先は誰のものなのでしょう?

    気分良く出勤したジョンヒョクに真剣に話があると理事がいう。「言葉を挟まずに一旦最後まで聞けよ。大企業から化粧品開発するそうだ。化粧品をしていた会社じゃないから企業パートナーが必要で、俺らとやろうって。」良い話に飛びつこうと力説する理事。
    ジョンヒョクが何処から来た提案かと聞く。ジユンの旦那、ミン・ガンホが副社長を務める会社だ。資料を投げつけるジョンヒョク。
    そりゃあ、どんなに良い話でも、企業パートナーとしてやっていけないですよね、、

    外出したジョンヒョクと理事は、電話でミンガンホの提案を断る。
    だがミンガンホがチャビューティーに直接来てしまう。ジョンヒョクに直接「僕と仕事をしましょう」と言う。なぜ断るのか聞きに来たのだと。
    しかしジョンヒョクは「化粧品の戦略もない方と仕事はしないです」と断固として断る。舐められ態度に不機嫌になるガンホ。
    お互いのイメージは最悪ですね

    親友ジョンヒョンが動画のイケメンファンから告白されたという話から恋愛トークをする。話しているとドジンが現れた。決まづそうなスヨン。
    ドジンはスヨンに話があるという。
    花束を渡しながら「お前にあげようと買ったんだ。お前に告白しようとしたの、俺が間違えだった。謝りたくて。でも俺、正直本当にお前が好きなんだと思う。付き合おう!」
    しかしスヨンは「ごめん。私、あんたにドキドキしないし、付き合うならそうじゃなきゃじゃない?男として見れないよ。こうやって友達でいよう。私たち友達でしょ?」
    と去ってしまう。
    ドジンどんまい!!でもスヨンは自分に正直ですね!好感もてます!

    ガンホはまた酒をのみ、酔って帰ってジユンに暴力をふるう。
    ジョンヒョクとジユンの間柄を知らずとも、事業の話を断られたイライラであたるなんて、本当にあり得ない男ですねTT

    昨夜ガンホにつけられた顔の傷を隠そうとメイクボックスを手に取ったジユンは、そのボックスをくれたジョンヒョクとの楽しく幸せだった思い出を思い出す。
    ジョンヒョクに教わった方法で傷を隠し、持ち物をまとめ始めた。
    スーツケースにまとめて家を出る。家政婦に「旦那に伝えて。私を探したら殺してやるって。」と言い残す。

    ジョンヒョクはメイクボックスを手に取り、考えている。
    ジョンヒョクもジユンを思い出している事もあるし、お互いに未練があるんでしょうね。ジユンの夫婦生活が破綻寸前と知ったら、どう思うのでしょう。

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    6話

    以前秘書が渡してくれたメモを持って家を出るジユン。
    ジユンはある保育園のようなところで働く女性の元へ行き、話をする。女性は「私はこんな風に生きてるよ。誰かの面倒見るの好きみたいだし。で、どうしたの?」
    ジユンは「私を助けて。どんなに考えても、私を助けてくれるのはあなたしかいないの。」
    以前ジユンが芸能活動していた頃のマネージャーのようですね

    ジョンヒョクと理事は化粧品工場でチャビューティーの商品の生産を見守る。いよいよ発売に向けて本格的にスタートした。
    ジョンヒョクの情熱がつまった化粧品、大成功するといいですね~

    ドジンはその頃メイクを受けに行く車で、いつものチャビューティーではなくオ代表のサロンへ行くことを知らされ、とても嫌がるが、今回だけだといい行く。
    チャビューティーでは、スヨン達アシスタント3人が超VIPのドジンがサロンを変えたことでキム主席から怒られる。掃除を命令されて、3人で作業中に先輩からスヨンに「お前、ドジンと仲いいだろ?なんか知らない?」と聞かれるが、「私も今日知りました。すみません、私のせいで。」

    スヨンは突然ジョンヒョクに呼び出される。
    ドジンから「兄さん、俺兄さんのメイクがよかった。また行くから、俺の事捨てないでくれよな?」とメールがくる。
    ジョンヒョクはスヨンに、なぜドジンが来ないのか聞く。スヨンは「私、ドジンと何にもないですよ。あの日で誤解されているんじゃないかと。。」一度部屋を出ようとしたが「正直言うと、ドジンがサロンを変えてくれたら良いと言いました。初めて来た日にとても驚いて、どうしても気まづくて。。でもドジンはここではVIPです。私に出て行けというようでしたら。。」
    ジョンヒョクは「俺の手で入れたスタッフは家族だと思ってる。だから俺から先に切ることはない。」それを聞いて安心したスヨン。
    ジョンヒョクのキャラが、もうスヨンに心を開いてきている感じですね。スヨンにとってもジョンヒョクが頼りがいのあるオーナーなんではないかな。

    ジユンは元マネージャーが用意してくれた部屋へ入り、ほっとした様子。荷物整理してくれるマネージャーにジユンは「私たち、また働こう!会社して、また芸能活動したい。」それを聞いたマネージャーは「私は、あんたがあの時芸能界がもう嫌だからって、飽きたからっていうから。。あんたは私のすべてだったのに」二人はミンガンホと戦うことを心に決める。

    スヨンはXXに載ったジョンヒョクを、親友ジョンヒョンに「うちの代表かっこいいでしょ?」と自慢するが「そういう芸術的な人は男が好きなんだよ。傷つかないように、女が好きな男を選びな」と言われる。
    スヨンは上司としてか、お兄さんのように頼れるジョンヒョクに好感をもっているんでしょうか

    ミンガンホは家にジユンがいないことを知り「監視カメラを見せろ」と秘書に言うが「故障したので機械を変えました」と言われる。衣裳部屋に金品がなくなっている事を知ると「ジユンめ、金になるのだけ持っていきやがって」と不敵な笑みで、ゴルフクラブで部屋を破壊しまくる。そして部会にジユンを探せと命令する。

    チャビューティーにユン会長がやってきた。
    「大企業を5百万ウォンから初めてTOP3の会社にまでした神実業家。しかし、うちでは髪の毛だけやっていくんだ。メイクが有名なうちで。」と先輩が教えてくれる。
    しかしユン会長の顔を見て、直したくなるジョンヒョクだが、チャビューティーのメイクアーティストたちは皆過去にユン会長に断られているのだ。
    ジョンヒョクはスタッフを集め、この中でユン会長のメイクに触れる人がいれば、この世界に一つしかないメイクボックスあげる。という。
    メイクボックスが欲しいが、まだ買えずにいたスヨンにチャンス!!

    スヨンのチームは、スヨンに会長と同じメイクをして、お茶を持っていき、「会長、私も会長のようなメイクが好きです。」と言った直後にスヨンのメイクをティッシュでメイクをふき取ってしまう。「ここに努めて分かったことがあるんです。メイクは隠すものではなくて、引き立たせるものです。会長のお顔は線が美しいです。ですが強い色調に濃いメイクで、怖く見えてしまいます。」
    会長は「私にはそれが必要なの。カリスマ。」
    先輩アシスタントが「会長に、親近感を持たせながらもカリスマ性を感じさせるメイクの提案のチャンスを1度、ください」
    しかし会長は出て行ってください。という。それを見ていた会長の幼い孫息子が残念そうな顔をしたのを見て、スヨン達は呼び戻される。
    なぜスヨン達が力説してくれたのかを、孫の表情を見て察したようですね

    会長のメイクを落とす。
    まるで別人!!
    ジョンヒョクがナチュラルで色調も優しい色味でメイクをしていく。
    すると血色のよく優しそうな会長になった。孫息子は「きれいです。おばあちゃん」と、今まで怖くて触れなかったのか、指を伸ばし、おばあちゃんに抱きしめられた。
    それを見た母親は「おばあちゃんが怖いって、近くにもよらなかった子が」と感動する。
    メイクボックスをゲットした3人。みんなが欲しがる。じゃんけんで決める。スヨンが勝った。

    ジョンヒョクは「お前には素質があるから、がんばれ」といい、とても喜ぶスヨン。
    人の心にタッチするメイクアップをするジョンヒョクが憧れなのですね

    会長のネット記事に反響コメントが殺到する。どれも会長のメイクが変わったことによる褒めるコメントだ。それをみて満足そうならジョンヒョク。

    ミンガンホの話をオ代表に流した夜の店のママが話す。「大ニュース持ってきましたよ。ペクジユン、家を出たそうです。離婚するんじゃないかしら」それを聞きオ代表は、ミンガンホがホステスと飲んでいるところへ顔を出し、
    「うちのジユン、あら、奥様はお元気ですの?もし私の助けが必要ならいつでも言って下さい」
    ミンガンホは一緒に飲もうと言い、2人きりで話す。「ジユンと何日か連絡が取れないけれど、何か知っていますか?」
    そこでジョンヒョクの存在をバラす。
    裏でこそこそ情報操作して、嫌な女ですねオ代表!

    チャビューティーの化粧品広告ニュースが世間の期待を受けている情報を受け、ミンガンホは「チャジョンヒョクよりうちが先に発売するぞ!」と部下に命令する。
    そしてオ代表に「うちとやりましょう」と持ちかけた。「チャジョンヒョク。あいつを潰してやりましょう。全ての支援はうちがやりますから」
    まるで犯罪者な目つき!ミンガンホの本性が出てきました

    ジユンが隠れている部屋にミンガンホが訪ねてくる。「チャジョンヒョク?あいつを忘れてないのか?家まで訪ねてったって?」とジユンに詰め寄り暴力を振るい、ジユンの顔にはあざが。
    駆け付けたマネージャーに警察を呼ぶといわれ、強気で「3日やる」と言って出て行った。

    仕事後の片づけをしていたスヨンに、ジョンヒョクが「ラーメン食うか?」と二人でラーメンを食べる。そこへインターホンで誰かが訪ねてきた。
    スヨンが出ると、ジユンが。
    「何歳なの?」スヨンは「21歳です」
    「ジョンヒョクさんいるよね?」

    二人の食べかけのラーメンを見て、昔二人で食べたことを思い出す。
    話をするからスヨンに出ててくれないかと問うが、ジョンヒョクはスヨンにここにいろと言い、出ていくのはお前だとジユンに言った。
    スヨンは「代表、送ってくださるって言ってたじゃないですか。送ってください。」と、そうすることになった。
    ジユンは「私、離婚するのよ。気分いいでしょ?若い子で遊んでないで、整理しよう」
    ジョンヒョクは「遊んでたのはお前だろ。俺らが本気だったことあったか?」
    ジユンは「私たちは、本気だったわ」
    ジョンヒョクは「出てけ。俺らは退勤する。」と言い、スヨンの手をにぎる。
    ジユンは大声でジョンヒョクを呼ぶが、無視して行ってしまう。

    しかしスヨンを車から降ろし、車をバックさせるジョンヒョク。
    ジユンの元へ戻ると、「その顔はだれにやられたんだ?答えろ」泣き出すジユン。それを遠巻きに見守るスヨン。
    ゆっくりと近寄り、ジョンヒョクの胸でなくジユンを見たスヨン。
    3各関係っぽくなってきましたね!ジユンに強気な態度で距離を置いていたジョンヒョクですが、かつて愛した人の顔に傷があったのを見てしまっては、戻ってしまいますよね。なんだか切なくなってきましたね。

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    5~6話の感想

    スヨンの頑張りと素直さが評価され、仕事は順調になってきましたが、恋愛面で動きがありましたね。スヨンにメロメロのドジンも可愛いですし、恐ろしい旦那のミンガンホから逃げようとするジユン。一度自分が裏切ったジョンヒョクの元へどうどうと現れてしまうほど切羽詰まっているのでしょうか。なんとも腑に落ちないですが、、、笑 スヨンとジョンヒョクの師弟愛なのか、愛情なのか、気になるところですね!

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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