タッチ-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-タッチ-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

タッチ

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クルミットです♪

前回までのあらすじでは名誉も会社も失ってしまったジョンヒョクでしたが、スヨンのサポートにより、場所を変えてホンデという学生街での新しい再スタートを決めましたね!スヨンと二人での再出発、二人の関係性も気になるところです!
それでは11話、12話のあらすじを書かせていただきます♪

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    【タッチ】(ネタバレあり)

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    11話

    ジョンヒョクの手を握り見つめるスヨン。「タッチ!タッチはどうですか代表!」
    「いいな!いいぞタッチ!」
    意味ありげに手を握るの反則ですよねー!!笑 

    一方、元チャビューティーのアシスタントはジョンヒョクが新たに店を立ち上げることを知り、ジョンヒョクに習いたい、ジョンヒョクを助けたいという想いをもつ。
    オシークレットで働いているアシスタント2人はジョンヒョクのお店を訪ねて地図を見ながら歩いている。「俺たち通り過ぎたか?」と話していると後ろから「もう少し直進よ」とキム主席が登場した。再会を喜ぶ。
    3人でタッチへと。
    オープンの前日に全員集まる。すごい偶然だけど、結束の固さを感じますね!

    そしてジョンヒョクとスヨンに会い「なによ、スヨンじゃない。出て行ったと思ったら、ここにいたのね。」スヨンも「先生(キム主席のこと)、先輩にお話しできてなくてすみません」と言いながらも久々に集まった元チャビューティーメンバー。
    「チャ代表、私を就職させて。」

    看板が届き、「タッチ」と掲げた。みんなで眺めて喜ぶ。そこへ理事が差し入れをもって現れた。みんなで円陣組んで「タッチ!ファイト!」

    映画会社とのミーティングがカムバックとなるジユンの元に突然映画会社からミーティング中止の知らせが入る。ほかのスケジュールも中止された。ミンガンホが裏で手を回したようだ。

    剣道で激しくたたき合う二人。ミンガンホをお兄さんと呼び、「HDコスメティック、私うまくやるわよ。ちょうだい。」と挑発した。
    ミンガンホの妹でしょうか?海外から帰ってきたばかりらしいです!

    タッチでは初のお客が来た。「あの、、今日客室乗務員の面接があるんですけど」
    スヨンが価格表を見せると「ほんとに7万円するんですか?」スヨンは「ご負担でしたら、主席が担当ですと5万円です」すると客は「すごくお高いんですね」と帰ってしまう。

    高級車がタッチの前に止まり、アシスタントがバレットパーキングする。お客は古くからのジョンヒョクのお客だ。「オープンおめでとうございます」挨拶するジョンヒョク達の元へ別の階から出てきたおじさんに「あんなところに車止めるなよ!社長の場所だ!早くどけろ!!」と怒鳴り散らす。せっかく来たお客は「今日は、やめときますね。ちょっと、不便よね」と帰ってしまう。
    またすぐに「今日は家族行事があるから」と来たお客は「よくわからないから、一番上手な人にしてほしいわ」とジョンヒョクが担当した。
    理事が受付で「ヘアアレンジはサービスです。メイクアップで7万円です」と言うと、お客は目を丸くして「7千円だと思ったわよ!誰がそんな大金払ってメイクアップを受けるの!??」と怒り出し「私の息子が警察だから、通報するわよ!」というお客にジョンヒョクが出てきて「私がして差し上げたメイクアップはほかのメイクアップとは次元が違います。12時間過ぎても全くくずれませんし、なぜうちがプレミアムショップなのかお判りいただけましたか?」と言うが、結局7千円で会計した。
    ホンデという街にはさすがに高すぎる金額設定ですね><でも、狎鴎亭だとしても7万円でメイク受けます!?どんな金持ちだ。笑

    そんな一日だったので、スヨン含めてアシスタントはお客がいないことを心配し、「そうだ、ドジン!代表がここにいるからドジンに言えば来てくれるんじゃないか?」とスヨンにせがむ。
    最後にドジンに会ったときに「私代表が好きだから」と言ってしまった手前、連絡しにくそうなスヨン><

    ドジンは久々のスヨンからの電話にとっても喜びながらもツンツンした口調で「なんだよ」と言うがスヨンが「電話切ろうか?」というと「かけてきといて切るなよ!」といつもの調子だ。スヨンからタッチがオープンしたことを聞き「嫌だ!お前ジョンヒョク兄さんが好きなんだろ?俺はまだ諦めてなからな」スヨンは「私がそっと好きでそっと終わるからいいの!嫌なら仕方ないね」と電話を切るが、すぐにドジンがまた電話をかけて「オープンした店の住所教えろよ。行かないけど、聞いとく。おやすみ!俺の夢見ろよ」と電話を切り満面の笑みだ。
    ドジンの片思いはいつでもかわいいですね!

    ジユンはマネージャーに一つの台本を出し「これをやるわ」と言うが、マネージャは「復帰作品なんだから、もっと華やかなのにしてよ」と言うがジユンはミンガンホの手の届かない地味な作品を選んだ。
    そしてミンガンホの事務所へ行き、前にミンガンホが持ってきた結婚契約書にサインをして渡す。ガンホはジユンに「初めて会ったとき、おれが財閥だって知ってたのか?」とまた聞いた。
    ジユンは「知らなかったわ。あなたからあとから連絡来て、会いたいといったときにはじめて知ったの。」ミンガンホはそれを聞いてジユンを疑ったことを後悔する。
    ガンホはゆがんでいるけどジユンを愛しているんです、、、ね、、、?(まだ怖い)

    タッチでは全員が暇を持て余していたところに、ドジンが来た。
    VIP室に案内したスヨンと二人きりになりドジンのファンミーティングのチケットを渡す。「あんたのファンでもないのに何で行くのよ?」「おれの致命的な魅力を見ないと」
    一方ドジンのマネージャーはジョンヒョクに熱いまなざしを送り、付いて回る。
    ドジンはメイクを受けながら「兄さん、何歳?え?俺と一回り違うの?じゃあスヨンとも?うわー
    」などスヨンの前で繰り広げる。
    まだ会社を通してないからSNSで宣伝できないけど、また来るねと帰っていった。

    ジョンヒョクはスヨンに「ドジン、お前が呼んだのか?お客さんいなくて気になったんだな。気にかけてくれてありがとう。」

    タッチにオ代表と大きな花環が届いた。オ代表は「アメリカになんで行かなかったの?」
    ジョンヒョクは「俺のやり方でやってます。イ代表をまだ探してますから、お気を抜かずに。」

    スヨンはジョンヒョクにメイクデザインをチェックしてもらい「いつも基礎をしてるから、色彩の勉強ができなくて、焦ります。いつメイクアップが上手くなりますか?」と言うのに対しジョンヒョクは「メイクは技術だと思ってるだろ?技術は努力すれば誰だってできる。重要なのはそれぞれに似合うメイクを発見することだ。」と、お互いの顔を目をつむって触り、骨格やパーツの位置を手で感じ取るレッスンをした。スヨンはジョンヒョクの顔を触っているうちに目を開けて見つめてしまう。
    ドキドキシーンですね!!!ジョンヒョクのメイクの本質をスヨンに教えているのがなんか、弟子として大切にしてるんだなあとジーンとしちゃいます

    タッチアシスタントが店の周辺を調査して分析したのをみんなでミーティングする。
    20代30代が多く卒業写真や就職準備に需要があり、それには価格が高すぎるからドジンのようなプレミアムVIPと一般メイクアップを両方運営するのはどうかというアシスタント側からの意見に、ジョンヒョクは「プレミアムを諦めた瞬間から俺らの存在価値も消えるんだよ」と会議を終わり、フロアに出るとジユンが来ていた。
    ジユンは「私復帰するわよ。私を利用してよ。」と言うがジョンヒョクは事務所にこもり考え込む。スヨン、理事、メンバーみんなが説得にきた。そこへキム主席も戻る。
    ジョンヒョクは「お前を利用するぞ」ジユンは「いくらでも」とメイクが始まる。
    きれいにメイクされ、マネージャーが車を寄せに行く間にスヨンはジユンに「あの時の病院代です」と封筒を渡す。「彼も再起しなくちゃだもん。スヨンさん、彼のそばで良くしてあげてね」とほほ笑む。 
    良かった!いい方向に向かってますよね!ジユンもだんだん柔らかくなってきた気がします。ミンガンホとの緊張感たっぷりの関係性も少しマシになり、切羽詰まった感じがなくなりましたね。

    ウィンドウ事務所の代表はドジンが再契約をせずに他の事務所と契約を結んだと知り大激怒で室長に怒鳴りつける。
    やばいよードジン、ウィンドウの代表に潰されるんじゃないのー><??
    すぐにウィンドウ代表はドジンを呼んだ。ドジンに契約書へのサインをせまるがドジンは「再契約は僕の気持ちで決めますから」すると代表は「お前を守るためにハンスヨンを捨てたんだぞ。お前が裏切れば俺はお前を捨てるぞ。」何の話だとドジンは驚く。

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    12話

    ドジンはウィンドウ事務所の代表から、スヨンが芸能界を去るきっかけになった動画を見せられ、これは俺がまいたものだと聞かされる。スヨンの決勝舞台の前日に訪ねてきた記者から、当時ドジンは同時に4人の女と密会している写真を撮られていた。それを隠すためにスヨンは売られたと知った。

    ドジンは部屋でマネージャーに「あいつ、本当に歌手になりたがってたんだ」とスヨンへの申し訳なさで泣く。
    ドジン本人のスキャンダルを隠すためだったと知り、相当胸を痛めてますね

    理事が電話で昔の客に営業する。ジョンヒョクに「無くなるのは簡単だけど、また一から集めるのは大変だな」ジョンヒョクは「昔チャビューティーを立ち上げた時だって、何にも無いところから始めたじゃないか。そん時に戻っただけだよ」

    ドジンは家で部屋にこもっている。室長が訪ねてきて「俺だって(代表を)止めようとしたけどそんな力は無くてな。俺も罪人だ。お前もウィンドウを止めるなんて言ったら代表が何すると思う?ハンコをおせよ」と説得に来た。

    タッチでは今日も予約は1件。理事はジョンヒョクに「ここではプレミアムサロンは競争にならないよ。無理してでもチョンダムドンに移るか、あの子らの言う通り価格を下げてやってみるかだ。」ジョンヒョクは浮かない顔だ。

    客が来たが、ニット帽を被り顔もやつれた病人だ。ジョンヒョクにやってほしいと夫に支えられてやってきた。
    ジョンヒョクは病気だった母親を思い出す。夫は「妻はずっとチャジョンヒョク先生のファンで、一度メイクアップを受けてみたいと言うので。ウエディングメイクしてくれますか?写真をまだ撮れていないので、撮ろうと。」
    ジョンヒョクのメイクでとても綺麗になり、夫婦は笑顔になった。
    ジョンヒョクは「新郎さんも座って下さい。撮影されるんですよね?サービスでして差し上げます。」
    終わってからスヨンはジョンヒョクに「とっても幸せそうで良かったですね。チャビューティーに来たがってくれてたんですね。ここに(ホンデ)来て良い事もありますね」
    ジョンヒョクのファンでメイクを受けてみたいけれどハードルが高くて来れなかった人がいたんですね。とっても心温まります!

    ジョンヒョクはスタッフを集めて「VIP顧客のためのプレミアムサービスと若者層には価格をグンと下げて990円でやる!特別な日だけじゃなくて、デートの日やクラブに行くときなどに来れるように」と「もっとたくさんの人がメイクの楽しさを感じてくれたらうれしい」それにスヨンは「最近は化粧品がなくてメイクができない人はいません。それぞれのメイクポーチの中のものだけでも十分にきれいになれるというのを見せてあげるのはどうでしょう?」
    そして「タッチメイクアップのスクールを開くのはどうでしょう?」など若いアシスタントの意見も受け入れられる。
    ジョンヒョクはアーティストの人数が足りないから、スヨン含めたアシスタント3名に「チャビューティー昇級審査受けられなかっただろ?」と試験をすることになった。
    ジョンヒョクも考え直しましたね!新しいタッチの方針が固まったみたいです!
     
    ドジンに連絡がつかないスヨンからの心配の連絡がたくさん来ているが、返事ができないドジン。

    ミンガンホはジユンとの結婚写真を見て「ジユンは俺に最初で最後のおごってくれた女だ。そんな女を痛めつけてしまった。一からやり直すつもりだ」と言う。
    ミンガンホにとってジユンは純粋に愛する人なんですね。どこでこんなに曲がってしまったのでしょう。

    昇級審査ではウエディングメイクが課せられた。スヨンがベース、先輩アシスタント2人がそれぞれ
    ファンデーション、メイクアップという流れだ。ジョンヒョクは「このモデルを世界で一番美しい花嫁にしろ」と言った。
    集中する3人。ジョンヒョク、キム主席はそれぞれ採点をした。
    先輩アシスタントのヒョンジョンはメインアシスタントに昇進。続いてファーストアシスタント。そしてスヨンも試験に合格した。

    タッチは低価格にしてSNSや動画サイトで話題になった。リニューアルオープンまであと3日だ。

    スヨンは連絡のつかないドジンが心配になり、ドジンのファンミーティングに行くことに決めた。
    周りに顔がばれないように深くフードを被り、会場に入る。ドジンを見守る。ドジンは会場に来ているスヨンに気づく。スヨンは携帯画面に大きな字で「なんで連絡無視してるの?心配したじゃん」とメッセージを見せた。気づいたドジンはステージで泣いてしまう。「実は僕、5年前から片思いの純粋なイメージできました。彼女は一度も付き合ったことがないといっていましたが、女の子とはたくさん付き合いました。夜にはクラブもたくさん行きました。ハンスヨン、覚えていますか?僕の韓国での唯一の友達です。その友達が芸能界を追い出されたのは僕のせいでした。」と当時ウィンドウ事務所が隠してきたこと、行った事を告白した。それを聞いたスヨンは会場を出て行った。
    ドジンの事実の告白に集まっていたファンたちも不満の声であふれています。事実を知ったスヨンは大丈夫でしょうかTT

    スヨンはウィンドウの代表のところへ行き「デビューするのが私にはとっても大事で心からの夢でした。私のこの屈辱を代表も必ず感じる日が来るのを祈ってますから。」とすごい剣幕で言った。

    ドジンの爆弾発言は瞬く間にネットで話題となった。スヨンは誰の連絡もつかず、行方をくらました。スヨンは展望台に来ていた。
    スヨンの実家をたずねたジョンヒョク。両親に心配しないようにと伝えた。
    そしてスヨンを探し回る。高い橋から下の川を見下ろすスヨンを見つけたジョンヒョクは慌てて駆け寄り声をかけた。

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    11.12話の感想

    絶望の淵にいたジョンヒョクの手を取り再出発させたスヨン!立ち上げたメイクサロンの名前が「タッチ」とは!このドラマの名前の意味というか、あぁ!ここでタッチがくるのね!と妙に感心してしまいました。笑
    メンバーも集まり、タッチの方向性も定まり、さあこれからだという時に、今度はスヨンが絶望を味わう羽目になってしまいましたね><
    もうキムボラちゃんの演技のうまさに目が離せず、涙腺じゅわっとさせられましたよ!

    スヨンは「代表がアメリカに行かなかったからですよ。代表がメイクがうまいだけじゃなくて、責任をしっかりとる人なんだと思ったんです。自分にも、会社にも、従業員にも。そんな人だったら、多少環境が悪くても、お金がなくても、たくさんのことが学べるんじゃないかと思ってきました。」
    ジョンヒョクは「来てくれてありがとう。お前の判断を後悔させないようするすな」
    信頼しあっている強い絆の二人の再起が始まりましたね

    ジョンヒョクは自信の仕事に対する熱意と、これから新しい出発をお知らせする文章をチャビューティーのNET
    ページにアップした。
    サロンでお店の名前を考えていたスヨンの横に立ち、「こんな名前はダメだろ」と言っていると目が合う二人。言葉を失い、スヨンはジョンヒョクの手に手を重ねる。そして見つめあう。
    あああ!キスしちゃうかと思いました笑 仕事のパートナーとしてだけでなく、確実に心が近づいているようですね

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    9.10話の感想

    一生懸命育て上げたチャビューティーをオ代表とミンガンホにつぶされ、すべてを失ってしまったジョンヒョクでした。どんなに悔しかったでしょうTT それでも従業員を思ってオ代表へと送りますが、スヨンのまっすぐな自分を信じる気持ちに動かされましたね!スヨンの真っ直ぐさ、本当に素敵ですね!この人に着いていきたい、学びたいっていう気持ちが、環境が悪くなろうとも信じている信念に関心しちゃいました>U<!

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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