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クルミットです♪
コ・ボンヒが自首しようとしていた、まさにそのタイミングで逮捕されてしまいます。ソ・ガンジュの返却計画が崩れ、100億ウォンをウアク山に埋め直す作戦に切り替わります。そこへペク・ジヨンたちが金属探知機を持って向かってきて、どうなるの……という31話。
さらに現金のカバンの中からペク・ウンの手紙まで出てきて、話がひとひねりされます。
それでは31話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 31話のあらすじ
ミヨンが何か大きな決心をして、ナムソバンもその事実を知ることになります。叔母の「愛してる」という言葉が出てくる場面があり、どこか穏やかではない空気が流れています。
一方でソ・ガンジュは別のところで動いていました。「白熊がいれば黒熊もいる」と機転を利かせて、現金を両替してペク・ジヨンのお金を補充しようとします。
でもこの計画、あっという間に崩れます。
自首しようと考えていたコ・ボンヒが、ミオク署長に先回りされる形で逮捕されてしまったんです。自分から出向こうとしていたのに、その直前で捕まってしまった。コ・ボンヒからすると、もう少し待ってくれれば、という話ですよね。
逮捕の知らせを聞いて関係者たちが一斉に駆けつけます。直接お金を返せなくなったソ・ガンジュは、ナムソバンも共犯に引き込んで、100億ウォンをウアク山に埋めに向かいます。「元の場所に戻す」作戦です。
そして年が明けて、1月1日。
ペク・ジヨンが紛失した100億ウォンの被害届を出しに警察署を訪れます。そこにはペク・ジヨンの元夫と息子のチャ・テウン、清廉クリーニングの子供たちも揃っていました。「ウアク山を再確認しよう」というペク・ジヨンの提案で、チ・スンドンらとともに山へ向かうことになります。
ナムソバンたちがまだ埋めている最中に。
一方、署内ではコ・ボンヒの逮捕をめぐってムリムとスジが激しく言い合いになっています。
ウアク山に到着した警察が金属探知機で捜索を始めると、地中から反応音が鳴ります。掘り返すと、ソ・ガンジュたちが埋め直したばかりの100億ウォンの現金が出てきました。さらにカバンの中から一枚の手紙が見つかります。ペク・ジヨンの父・ペク・ウンが残したもので、「税金を一銭も払わなくていい100億ウォンの遺産」について書かれていました。
息子のソ・ガンジュが自分のお金を隠して黙っていたと知ったペク・ジヨン。激しい怒りと裏切られた感情をむき出しにします。
この回のラスト、寒い屋外でソ・ガンジュとイ・ダリムがキスをする場面があります。
31話で一番きつかったシーン
コ・ボンヒが自首しようとした、ちょうどそのタイミングで逮捕されてしまった場面。あれがこの回でいちばんきつかったです。
せっかく自分から出向こうとしていたのに……ミオク署長はそんな事情は関係ないですよね。職務として動いているだけで、コ・ボンヒの内心なんて知らない。わかってはいるんですけど、「もう少しだったのに」という気持ちがずっと残りました。
ペク・ジヨンがソ・ガンジュへの怒りを露わにしたシーンも、しんどかった。息子が自分のお金を隠して黙っていた。わかった瞬間のペク・ジヨンの顔、お金の話というより、もう信用の話ですよね。あの怒りは当然だと思います。
ペク・ウンの手紙については、「税金を一銭も払わなくていい遺産」という書き方が引っかかっています。それ、どういうお金なの?という話で、山の上で現金が出てきた場面の驚きより、むしろそっちの方が気になっています。
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