タンタラ-あらすじ-16話-17話-聴率7.8%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-16話-17話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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タンタラとは芸能界で働いている人をみくだして言う言葉。チソン主演、ガールズディのヘリ、CNBLUEのカン・ミンヒョク、TEENTOPのL.JOEらの現役ミュージシャンが歌手を目指すと言う、見てうっとり、聞いてうっとりするヒューマンドラマ。パク・シネ、ソ・ガンジュンといった豪華なゲストの出演も見どころの一つです。


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クルミットです♪
ハヌルの兄のソンヒョンの自殺の原因を知ったソクホとハヌル。ソンヒョンの作った曲を自分の曲として歌ったジュナの「泣いてもいいよ」は大ヒットしました。その曲を「レジェンドアゲイン」で歌うことになったハヌル。兄の作った曲として歌うことができるでしょうか。帰国したジュナにメモを残したソクホ。果たしてジュナは来るのでしょうか。
【タンタラ】(ネタバレあり)
【16話】
昔、ソンヒョンとよく行った居酒屋でジュナを待つソクホ。
閉店間際にジュナがやってきた。
ジュナはソクホの頼みはきけないと言う。歌う事が好きだったが、一度のあやまちで歌う事ができなくなった。すべてを明かしたらもっと惨めになると言うジュナ。
そして、ソクホに「泣いてもいいよ」の著作料を渡し、ハヌルに渡して欲しいという。明日オーストラリアに帰ると言うジュナ。
グリンはソンヒョンの命日にご馳走を作った。自分たちも家族だと言うメンバーはソンヒョンの墓に一緒に行きたいと言う。
ソクホはピョン代表にジュナの説得は難しいと話す。
ソンヒョンの歌だと証明できる録画テープを持っていると言うピョン代表。
それを表に出すのは気が乗らないと言うソクホ。
それをやってしまうとジュナの人生が終わってしまう、ジュナにもう一度歌わせる機会をつくろうと言うソクホ。
それでも説得できなかったら、その時に動画を出す事にした。
やさしいね~
ジュナを説得するために、過去のジュナの記事を探すグリンたち。
ジュナが感動してファンに感謝したコンサートの記事を見つけたグリン。
ハヌルにジュナから預かった著作料を渡すソクホ。
なぜ受け取ったのかと言うハヌル。
空港に向かう車の中で、ソンヒョンの動画を見るソクホ。
号泣して涙が止まらない。
私も泣ける…
空港でジュナを待ち伏せするソクホ。
ジュナがやってきた。
ソクホは、これを見て欲しいとUSBを渡す。
そこにハヌルが駆け寄り、ソンヒョンの弟だと名乗る。
ハヌルに謝るジュナ。
著作料を返そうとするハヌルにそのお金は自分のものではないと言うジュナ。
お金は返しても曲は返さないのかと言うハヌル。
勇気がないというジュナ。
お金などいらない、自分が「泣いてもいいよ」を歌うと言うハヌル。
そしてジュナに地獄から這い出てくるように祈る、イ代表とは違う事を証明して欲しいと言う。
ソクホが渡したUSBの動画を見ているジュナ。
ジヌと会ったソクホはジャクソンが歌った「Don’t Touch」を本当の作曲家に返そうと言う。
そこまで勇気がないと言うジヌ。
ジュナは飛行機に乗らず、昔感動したコンサートをやった会場に来ていた。
そこからソクホに電話をした。
またここでコンサートができるかと聞くジュナ。
会場は満席になるはずだと答えるソクホ。
自分は何をしたらいいのか聞くジュナ。
ソクホは「泣いてもいいよ」の事実報道を出す事にした。
以前、ハヌルのスクープを出せずに終わったパク記者を呼んで、この事実を話した。
そして「レジェンドアゲイン」のプロヂューサーに協力を頼む。
視聴率、上がりますよ
「泣いてもいいよ」の練習をするハヌルとメンバー。
ハヌルは歌えない。
ソクホはソンヒョンの歌っている動画を見せる。
兄の歌う姿を見たハヌルは号泣…。
パソコンを抱きしめて泣く…。
私も号泣…
ソクホはハヌルにこの歌を歌えるのは世界に1人、お前だけだと言う。
兄の曲である「泣いてもいいよ」をKTOPに取られ、そのせいで亡くなった兄のためにつらくても歌いきるしかないと言うソクホ。
「泣いてもいいよ」の報道が流れた。
ジュナの元に妻から電話がかかってきた。
あなたは立派だと言う妻。
すくわれた~
イ代表もその記事を見て暴れている。
所属歌手や俳優たちが契約を取消したいと騒ぎ始めているようだ。
キム理事も退職した。
ジュナが一緒に「レジェンドアゲイン」の舞台に立ちたいと言って来た。
ソクホはカイルに編曲をデュエット曲に変更しろと言う。
ハヌルとジュナ?
ソンヒョンの遺骨の前にやってきたハヌルとメンバーたち。ソンヒョンに挨拶するメンバー。
兄に舞台を見て欲しいと言うハヌル。
収録の日、楽屋にやってきたジュナはステージに一緒に出させてくれて感謝する、11年間の地獄から出られたと言う。
ステージが始まった。
舞台に上がったジュナは「泣いてもいいよ」がソンヒョンの曲だと告白した。
11年前は挨拶もせずに、逃げるように舞台を降りた。今は情けない姿だがきちんと引退の挨拶をしたかったと言うジュナ。
そして自分には資格がないかもしれないが、この曲を作ったソンヒョンを紹介すると言って舞台を降りたジュナ。
ステージ上に現れたソンヒョン。ギターを弾きながら歌い始める。
途中からハヌルも加わった。
ハヌルを見つめながら歌うソンヒョン。
その姿に全員が涙を流した。
感動…
【17話】
ソンヒョンが亡くなった橋の上にやってきたハヌルは兄に報告する。
「レジェンドアゲイン」の舞台をみたジヌは留学する前に曲を返す勇気がでたと言う。
しかし、自分よりソクホが捕まることを心配するジヌ。
ソクホは自分はしばらく留守にするかもしれないと言い、タンタラバンドのことをワイルドカンパニーの代表に頼んだ。
ソクホはミンジュに自首すると話す。
ミンジュは罰金なら自分が払うと言う。
罰金を払っても、刑務所に1年間入っても亡くなった作曲家は戻ってこないと言うソクホ。
刑務所に入るくらい悪い事なのね
ソクホはメンバーにワイルドカンパニーに移籍しろというが、今のままがいいと言うメンバー。
自分にはタンタラバンドの社長をやる資格がない、イ代表と同じ事をしたと話すソクホ。
逮捕されたら一緒にはいられないからもっといい会社に移籍しろと言う。
ショックをうけるメンバーたち。
ソクホは警察に自首した。
事実確認のため呼び出されたミンスの弟のジンス。
兄のことで告訴をしないのかと刑事に聞かれたジンスはソクホのことは知らない、忙しいから呼び出すなと言う。
帰ろうとしたジンスを引き止めるソクホ。
酒を飲む2人。
ジンスはソクホに自分の罪は一生抱えて生きろと言う。
兄のミンスは恋人とは亡くなる1年前に別れていた、兄はすでに崖っぷちに立っていたと言うジンス。
ソクホだけのせいではなかった
兄のことはやっと忘れかけてきたのだから逆なでするだけだという。
しかし、自分は罰を受けなくてはいけないと言うソクホに、そうやって一生苦しんで生きろと言うジンス。
帰り際にジンスは、あのステージを見た、兄を見ているようで号泣した、感動したと言う。
許してくれたの?
ソクホのことを心配しているメンバーやミンジュ。
酔ったソクホを迎えに行くハヌル。
歩けないソクホを背負うハヌルに、ソンヒョンに助けられた、告訴はしないと言ってくれたと言うソクホ。
翌日、メンバーにワイルドカンパニーに6時に集合だと言うソクホ。
誰も来なかった。
カイルから重大発表があると言う。
ソクホがもっといい環境に行かせるということは、自分たちを捨てると言うことだというカイル。
自分はいい環境で、いい両親に育てられたが、実は養子だと告白した。
本当の両親の元で育ったらどうなっていたのかわからないが、いい環境って何だと言うカイル。
このままでいたいと言う。
みんなで団結するために合宿に行く事になった。
KTOPの株価が暴落した。所属歌手も契約解除を求めている。
ソクホが好きなのはグリンではないかと感づいたミンジュはヨンスと一緒に散歩をする。
ミンジュはずっとソクホが好きだったと言う。
なぜ告白しないのかと聞くヨンスに告白したら逃げられそうだと言うミンジュ。
それは愛ではない、本当に好きなら告白しなくてはいられないと言うヨンス。
そしてミンジュにグリンよりかわいい、素敵な女性だと言う。
やるね~
ヨンスにマンションのCMの仕事が入った。
撮影を見守るメンバー。
緊張してNGを出すヨンス。
好きな人を思い浮かべろと言うソクホ。
そこにやってきたミンジュ。
ミンジュを見つめながら撮影するヨンス。
ミンジュもドキドキ…。
うまくいって欲しい
合宿は加平に決まった。
加平に到着して、楽しく遊ぶメンバーとスタッフ。
そのときソクホはグリンを見つめるハヌルに気づいた。
グリンを思うハヌルの気持ちに気づいたソクホ。
16~17話感想
今回は泣けましたね~。ここにいないソンヒョンに泣かされました。しかしソンヒョン、歌上手いですね。歌手ですかね?
これでタンタラバンドの問題はすべて解決しました。あとはスターへの道まっしぐらです。
最終回ではグリンを思うハヌルの気持ちに気づいたソクホがハヌルのためにグリンを諦めるか、それともグリンに告白するか…。
そんな最終回が予想されます。