テプンの花嫁 第17話あらすじ 創立者の秘密に触れたソヨンをカン・ベクサンが警戒し、亡き妻ソ・ユニの面影を重ねて動揺する

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ついにルブランの核心に触れる秘密が暴かれ、カン・ベクサンが過去の亡霊に追いつめられ始めています。ソヨンが突き止めた創立者の真実と、街で遭遇した謎の女性がもたらす激しい動揺。さらに、死んだはずのスンヨンが姿を現したことで、物語が一気に加速しましたね。テプンが抱く困惑と、張りつめた緊張感が続く17話。それでは17話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 17話のあらすじ

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ソヨンとサンダルは、ルブランの創立者がカン・ベクサンではなく、亡くなったチン・イルソクであることを突き止めました。ルブランの歴史を探り始めたソヨンに対し、カン・ベクサンは露骨に不快感をあらわにし、「ルブランは自分が切り拓いたものだ」と強弁します。

自分の手で築いたと胸を張るカン・ベクサンのあの厚顔無恥ぶり、見ていて腸が煮えくり返りそうになりますね。身内すら排除すると言い切る冷徹さ、もはや人間としての温もりすら感じません。

カン・ベクサンは、自身のルーツを疑うソヨンを警戒し、部下に周辺調査を命じます。一方、カン・テプンは、ソヨンがなぜここまで父親に噛みつくのか理解できず、その言動に振り回されながらも彼女から目が離せなくなっています。父がソヨンを遠ざけようとする態度に、テプンは複雑な思いを抱えています。

そんな中、カン・ベクサンは街で偶然見かけたチョン代表の姿に、かつての恋人ソ・ユニの面影を重ねます。花を愛でる仕草や話し方がソ・ユニと瓜二つであることに、彼は恐怖と疑惑で動揺を隠せません。しかし、調査の結果は「別人」という報告。彼は無理やり自分を納得させようとしますが、心は乱れたままです。

ルブラン社内では、ソヨンが提案した新商品開発が本格化しています。ソヨンの動きを執拗に監視するカン・バダや、チームの食事会での一触即発の空気など、日常の風景にも冷戦状態が影を落としています。

食事会のシーン、笑顔の裏で誰がどう足を引っ張ろうかと探り合っているのが画面越しでも伝わってきて、食事が喉を通らなくなりそうでした。バダのあの嫌味ったらしい視線、本当に勘弁してほしいです!

物語の終盤、衝撃の再会が待っていました。カン・テプンが、死んだはずのスンヨンを偶然見かけたのです。驚愕したテプンは「なぜ生きているのか」「パラムはどこだ」と詰め寄ります。しかしスンヨンは身分を隠し、動揺を必死に抑えて立ち去ります。

家に戻ったカン・ベクサンは、妻のインスンが探偵を雇って自分の身辺を探っていることを知り激怒します。インスンは夫が誰かと密会していると疑心暗鬼に陥り、家庭内は泥沼化。テプンからも「気になる女がいるのか」と問われ、カン・ベクサンはソ・ユニの幻影と、忍び寄る破滅の足音に追い詰められていきます。

テプンの花嫁 17話を見て思ったこと

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なんといっても、カン・テプンとスンヨンの再会シーンが強烈でした。テプンのあの動揺しきった顔、彼の中で止まっていた時間が動き出した瞬間を見た気がします。スンヨンがパラムを守るために、必死で自分を殺して逃げ切ろうとする姿。あの姉妹の絆には、見ていて胸が締め付けられました。

そして、カン・ベクサンがソ・ユニの幻影に怯える姿。どれだけ強気で冷酷な態度をとっていても、過去に犯した罪の記憶からは一生逃げられないということが、彼のあの焦りようから伝わってきました。法的にルブランを奪い取っても、心の中にある地獄は消せなかったようです。

ソヨンがルブランという心臓部に食い込み、少しずつ真実を暴いていく過程は、見ていて力が入ります。次回の放送でテプンがスンヨンからどのような言葉を引き出すのか、そしてソヨンがいつまで正体を隠し通せるのか。三角関係や家族の秘密が複雑に絡み合い、もう一分一秒の展開も目が離せません。

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