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クルミットです♪
ソヨンがマ・デグンの懐へ飛び込み、テプンがそれを背後から支える……。ついにルブラン家の闇を暴くための反撃が本格的に始まりましたね。恐怖に震えるスンヨンをかばい、決死の覚悟で潜入作戦に挑むソヨンの姿、そしてカン・ペクサンへの疑惑を深めるテプンの視線の先には何があるのか。それでは20話を一緒に見ていきましょう!
テプンの花嫁 20話のあらすじ
ソヨン、テプン、サンドゥルの3人は、過去の秘密を解き明かすためにマ・デグンへの調査を開始しました。ターゲットは、全ての悪事の根源といえるマ・デグンが隠し持つ「裏帳簿」です。
マ・デグンに狙われて震えるスンヨンの姿を見ると、こっちまで胃が痛くなる!「もう逃げたい」なんて弱音を吐くのも無理ないよね。それでもソヨンが「ここで逃げたら一生追われる」って言い放った時のあの目つき、震えたわ。姉を守るためなら何でもするっていうソヨンの覚悟、本当にかっこいい!
一方、ルブラン家ではカン・ペクサン会長の傲慢さが今日も炸裂しています。使用人が次々と辞めていく異常事態の中でも、彼は自分の権力に酔いしれるばかり。そんな父の姿を冷ややかな目で見るテプンは、マ・デグンとカン・ペクサンが裏で繋がっているという確信を強めていました。
家政婦さんが次々と入れ替わるルブラン家って、もうホラー映画の舞台みたい。カン・ペクサンのあの偉そうな態度、見てるだけでイライラしちゃう!テプンが実の父親に対して抱いている不信感、その重苦しさが画面越しにも伝わってきて苦しいよ。
物語の中盤、ソヨンたちはマ・デグンの事務所に潜入し、カン・ペクサンとの金銭取引が記された帳簿の奪取を画策します。緊迫の潜入作戦の中で、テプンが持ち前の機転でソヨンをサポート。二人の連携プレーはまさに息ぴったりでした。
事務所への潜入シーン、心臓バクバクしながら見た!警備に見つかりそうになった時のテプンの立ち回り、さすがよね。あんな風に肩を寄せ合ってピンチを乗り越えるたびに、二人の距離が近づいていくのを感じて、なんだか勝手にドキドキしちゃった。
並行して、カン・バダがチョン・モヨン代表のもとを訪れます。謝罪を装いながら、父とモヨンの関係を探るバダ。しかし、モヨンと顔を合わせた二人は、お互いに「どこかで見たことがある」という違和感を覚えます。
バダの腹黒い探り、バレバレで笑っちゃう。でも、モヨン代表を見た瞬間のあの「え?」って顔。過去の記憶と現在が重なろうとしているあの不穏な空気、もう何かが起きる前触れにしか見えないよ。
最終的に、テプンたちはマ・デグンを追い詰める証拠を入手することに成功します。しかし、マ・デグンもただでは転びません。彼は直ちにカン・ペクサンと結託し、互いに責任をなすりつけ合おうと画策し始めました。
悪人同士が共倒れしようと必死になってる様子、正直言ってスカッとする!でも、裏切りの応酬がこれからどんな波乱を呼ぶのか、想像しただけで怖い。
20話を見て感じたこと
一番印象に残ったのは、ソヨンの「逃げない」という強い意志ですね。これまでマ・デグンの影に怯えて隠れることしかできなかった彼女たちが、こうして堂々と証拠を奪いにいく姿には、これまでの痛みと、ここからは絶対に負けないという固い決意を感じました。
テプンの苦悩も見ていて辛いものがありました。自分の家系が血塗られた過去を持っていると知ることは、彼にとってどれほどの重圧でしょうか。それでもソヨンを守るために、冷徹な父親に立ち向かう道を選んだ彼を、心から応援したくなります。
そして最後に、チョン・モヨン代表とカン・ペクサンの間に流れたあの緊張感。モヨンを執拗に警戒し、彼女の存在を隠そうとするカン・ペクサンの態度は、彼がひた隠しにしてきた秘密の深さを物語っています。あの帳簿がルブラン家をどう崩壊させるのか、そしてマ・デグンの裏切りが二人の関係にどんな亀裂を生むのか。追い詰められたカン・ペクサンが次はどんな手段に出るのか、その一点に集中して続きを待ちたいと思います。
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