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クルミットです♪
Sグループの代表チョン・モヨンが突如現れ、カン会長の表情が凍りつく……。そんな不穏な空気が漂う中、ルブランではソヨンの新製品開発を巡る泥沼の争いが勃発しています。サンプルの毀損という卑劣な手を使うパダ、そしてそんな娘を冷酷に切り捨てる会長。暗躍するマ・デグンの動きも重なり、物語の歯車が一気に回り始めました。それでは25話を一緒に見ていきましょう!
テプンの花嫁 25話のあらすじ
Sグループの代表チョン・モヨンが、カン会長やテプンの前に姿を現しました。彼女の顔を見た瞬間、周囲は言葉を失います。かつての「ソ・ユニ」という人物と瓜二つだからです。しかし、モヨン自身は何が起きているのか分かっていない様子で、ただその場に佇んでいます。
カン会長のあの引きつった顔!自分でも隠しきれない動揺が隠しカメラみたいに伝わってきて、こっちまでヒヤヒヤしました。
一方、ソヨンは新製品の開発に没頭していました。しかし、苦労して作ったサンプルが何者かに壊されるという事件が発生します。ソヨンは防犯カメラの設置を提案し、犯人がカン・パダであることを突き止めました。会議でソヨンのサンプルが絶賛されると、パダの嫉妬は頂点に達し、裏での妨害工作を加速させます。そんなパダに対し、カン会長は「お前が子供なのが恥だ」と冷たく突き放しました。
サンプルが壊された時、冷静に防犯カメラを持ち出すソヨンの強さには拍手!一方で、父親にまで全否定されて逆上するパダの姿は、見ているだけで胃が痛くなりました。
同じ頃、行方をくらませていたマ・デグンがサンダルに接触を試みます。金銭を要求するデグンに対し、サンダルはこれ幸いと彼を捕らえ、悪事の証拠を掴もうと外勤の名目で接触を図りました。また、テプンは家同士の利害で決まったパダとの婚約を完全に破談にし、ルブラン内での権力争いは新たな局面を迎えています。
マ・デグンが出てきただけで画面の空気が一変しますよね。サンダルがどう立ち回るのか、あの怪しい取引シーンは固唾を飲んで見守ってしまいました。
地獄のような家族関係と加速する復讐の足音
一番ショックだったのは、カン会長がパダを罵倒するシーンです。親として、いや人間としてあんな言葉を娘に投げつけるなんて。パダが歪んでしまうのも無理はないと思いつつ、彼女の暴走がソヨンをどこまで追い詰めるのか、本当に先が見えません。
ただ、ソヨンも負けていません。サンプルを壊されても感情的にならず、淡々と証拠を押さえて会議で発表する姿には、彼女が背負っているものの重さを感じます。パダがどんなに足を引っ張ろうとしても、ソヨンの地道な努力が光を放つ瞬間には、不思議と胸がすく思いがしました。
そして、チョン・モヨンの存在です。ソ・ユニと瓜二つという事実は、この物語の最大の爆弾かもしれません。カン会長が今まで隠してきた秘密が、モヨンという「ピース」によってこじ開けられようとしています。サンダルがマ・デグンから何を聞き出せるか、そしてテプンがこの修羅場の中で誰の手を取るのか。
今のルブランは、誰が味方で誰が敵かも分からない泥沼状態です。パダが次にどんな無茶をするのか想像もつかないけれど、どうかソヨンだけは無傷でこの開発競争を勝ち抜いてほしいと願うばかりです。次回のマ・デグンとの対峙、サンダルの言葉一つひとつが、今後の展開を大きく左右することになりますね。
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