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クルミットです♪
結婚準備で幸せを噛みしめるソヨンとサンスル、一方でソヨンのアザに疑念を抱くチョン代表、そして出荷場に閉じ込められ絶体絶命の窮地に陥るソヨン。パダの醜い嫉妬が渦巻く中、物語は急展開を見せています。ついに明かされ始めた出生の秘密と、ソヨンを救うテプンの姿。運命の歯車が大きく動き出した38話を、一緒に見ていきましょう!
テプンの花嫁 38話のあらすじ
ソヨンとサンスルは結婚の準備を進め、幸せな時間を過ごしています。1年後に開くタイムカプセルを作り、永遠の愛を誓い合う二人。そんな幸せな二人の姿を影から見つめるパダは、嫉妬心から理性を失いかけています。
パダのあのジロジロと人を睨みつける目つき、見ていてゾッとしますね。幸せな二人を壊すことしか頭にないなんて、本当に救いようがないです。
一方、チョン代表はソヨンの持つ星のような形をしたアザに注目しています。かつて自分が知っていた誰かと同じではないかとソヨンを呼び出し、問い詰めます。ソヨンとサンスルは、両親の事故や自身の過去を解明しようと改めて心に決めるのでした。
チョン代表がソヨンのアザを凝視した時、画面のこちら側で「気づいて!」と思わず声を上げてしまいました。この手がかりが判明した時の衝撃を思うと、今から心臓がバクバクします。
そんな中、ソヨンはウエディングドレスを見に行くため出荷場へ向かいますが、何者かに閉じ込められてしまいます。ソヨンと連絡が取れず、不吉な予感に襲われたモヨンとサンスルは、必死に行方を探し始めます。
突然の密室監禁。ソヨンの叫び声が聞こえてきそうで、画面の前で拳を握りしめてしまいました。ドレスショップに現れたのが婚約者のふりをしたパダだと分かった瞬間、あまりの卑劣さに怒りで震えが止まりません。
テプンはソヨンの身に危険が迫っていることを察知し、出荷場へ向かいます。そこでテプンは、薄暗い倉庫の中で「ママ」とうなされながら倒れているソヨンを見つけ出します。
死の淵で母を呼ぶソヨンの姿、本当に痛々しいです。どんなに辛い時も母親を求めてしまう孤独な境遇が、彼女の過去の過酷さを物語っているようで胸が締め付けられます。
家ではテプンの母親が、パダを早く結婚させることで家のトラブルを収めようと躍起になっています。金銭的に追い詰められたパダは、家のお金を目当てに必死ですが、結局は自分自身を追い詰める結果となっています。
38話を見て思ったこと
今回一番心に残ったのは、やっぱりソヨンが監禁されていた倉庫にテプンが駆けつけたシーンです。泥だらけになって、真っ先にソヨンの元へ走る彼の必死さ。テプンがいてくれるからこそ、ソヨンは何とか生き延びられるのだと強く感じました。
そして、チョン代表の反応です。あのアザを見た時の彼女の戸惑い。もしソヨンが実の娘だと分かったら、今まで散々ソヨンを虐げてきた人間たちはどうなるのでしょうか。想像するだけで、カタルシスを感じずにはいられません。
パダの暴走もいよいよ制御不能なレベルまで来ていますね。自分の欲望を満たすためなら、手段を選ばず他人を傷つける。しかもそれを、家のトラブル隠蔽という保身のためにやっているのが本当に卑怯です。お金のために自分の結婚を取引材料にするなんて、彼女が自分の人生をどれだけ軽く扱っているのかが透けて見えます。
25年前の火災事故という、長年封印されていた重たい扉が、少しずつ音を立てて開こうとしています。記憶を失っているソヨンが、真実と向き合う時が近づいています。サンスルと共に、親の仇であるカン・ベクサンをどこまで追い詰められるのか。ソヨンの無事をただただ祈るばかりです。
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