テプンの花嫁 第83話 あらすじ マ・デグンの証言がカン・ベクサンを追い詰め母インスンの心にソヨンが迫る

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ついにカン・ベクサンの築き上げた強固な悪の城が、内側から崩れ始めています。マ・デグンの逮捕に逆上するベクサンと、母インスンへ静かに牙を剥くソヨンの戦略。緊迫の連続となる第83話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 83話のあらすじ

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マ・デグンが警察に連行されたという知らせを受け、カン・ベクサンは血相を変えて激しく動揺します。警察の取り調べ室で、マ・デグンはついに重い口を開き、「ユン・サンドゥルを殺すよう指示したのはカン・ベクサンだ」とすべての罪を暴露しました。

長年、悪の汚れ仕事を引き受けてきたマ・デグンが、ついにベクサンの名前を吐いた瞬間、思わずテレビの前でガッツポーズしちゃいました!

自身の足元に火がついたカン・ベクサンは、警察の捜査を遅らせるために秘書を使ってマ・デグンの口を封じようと画策します。しかし、マ・デグンもただでは終わりません。警察から隙を見て逃亡を図り、自身の身を守るために動き始めました。

一方、ソヨンは母インスンの心を動かすために、かつての「カン・パラム」の姿を重ねる作戦に出ます。二人で思い出の場所を訪れ、写真を撮るなどして着実に距離を詰めていきます。

インスンが頑なにソヨンを拒絶しながらも、ふとした瞬間に見せる揺れ動いた表情。あの姿を直視しているだけで、こっちまで胸が痛くてたまりません。

そんな中、意識が戻りつつあるチョン・モヨン代表の状態も緊迫しています。ソヨンは母の回復を願いつつ、ベクサンが再び毒牙を向けようとしていることに鋭く警戒します。視力を失い、いつベクサンに襲われるかという恐怖で精神的に追い詰められているモヨンに対し、ソヨンは「私が守る」と心に誓います。

ソヨンは、マ・デグンが以前自分に送ってきた証拠の品をヒントに、彼を確保してベクサンの罪を完全に立証しようと計画します。ベクサンもまた、マ・デグンの行方を血眼になって探しています。どちらが先にマ・デグンを見つけ出すのか、命懸けの追走劇が始まります。

83話でゾクっとしたシーン

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一番強烈だったのは、今まで絶対的な権力を盾にやりたい放題だったカン・ベクサンが、初めて焦りを隠せなくなっているあの姿です。常に余裕たっぷりだった男の顔が歪む瞬間は、見ていて本当に気分がいいですね。

マ・デグンも負けてはいません。自分だけが地獄へ行くわけにはいかないとばかりに反旗を翻し、生き残るために逃げ回る姿には、悪役同士の醜い共食いを見ているような恐ろしさがありました。

そして、ソヨンの動きが実に冷徹で頼もしいです。単に情に訴えるのではなく、インスンの心に少しずつ「カン・パラム」としての記憶を焼き付けて、精神的に追い込んでいく。彼女の強さが明確に現れていました。

次回、マ・デグンをめぐる逃走劇がどう着地するのか。回復しつつあるモヨンの証言が、ベクサンをどこまで追い詰めるのか。インスンが娘の正体に気づく日はいつなのか。ベクサンの化けの皮が剥がれ落ちていく瞬間を、これからも見届けます。

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