テプンの花嫁 第84話 あらすじ カン・バダの妨害で招いた招待客の事故と、娘を守るため目を開く決意を固めるソ・ユニ

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マ・デグンという唯一の鍵を握る男を必死に追いかけるヨヌとテプン。一方で、ユニの病室にまで忍び寄るベクサンの卑劣な足音や、バダの身勝手な策略で招待客にまで被害が及ぶなど、もう息つく暇もない展開の連続です。母の愛が奇跡を起こそうとする一方で、大切なテプンの行方が分からなくなるという最悪の状況に、心臓がバクバクしっぱなしです。それでは84話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 84話のあらすじ

ヨヌとテプンは、物語の核心を知るマ・デグンを警察より先に見つけ出そうと、なりふり構わず探偵のような人物を雇い、必死の追跡を続けています。一方、カン・ベクサンは妻のインスンに「理事たちの妻を懐柔しろ」と命令を下し、さらにはユニが入院する病室へ侵入。彼女の容体を執拗に確認しようとするベクサンの姿は、もはや狂気そのものです。

ベクサンがあんなふうに病室をうろつくなんて、本当に見ていてゾッとしました。病気の人に対してよくそんな非道なことができるものですね……。

ベクサンの疑心暗鬼は限界に達しており、看護師としてそばにいるヨヌに対しても、鋭い視線とプレッシャーを浴びせ続けています。そんな張り詰めた状況の中で、病床のユニはついに「角膜移植を受けて、目を開き、娘を守り抜く」と心に決めました。母親としての静かな、しかし確固たる決意がそこにあります。

ヨヌは自身のブランド「ルブラン」の評価を上げるため、理事の妻たちを招いた食事会を計画します。ところが、バダが勝手に仕込んだメーク用品のせいで、招待客に深刻な目のトラブルが発生。食事会は一瞬にして修羅場と化してしまいました。

大事な会をこんな形で台無しにするなんて、バダのやり方には本当に腹が立って言葉も出ません。自分のことしか考えていないあの性格、どうにかならないんでしょうか!

この大失態にベクサンは激怒し、事態は泥沼化していきます。それでもヨヌは、亡き父の無念を晴らすべく「ロズマリーアワード」に向けて着々と準備を進めます。テプンも彼女を一番近くで支えてきましたが、物語の終盤、テプンとの連絡が突然途絶えてしまいます。どこかに監禁されているのではないか、そう確信したヨヌがテプンの名前を叫びながら探し回る姿には、胸が締め付けられました。

84話を終えて思うこと

一番ショックだったのは、やはりラストのテプン失踪です。ヨヌのために尽くしてきたテプンが、バダの罠にはまってしまったのなら、これほど悔しいことはありません。バダの冷え切った言葉の数々が、テプンの身に迫る危険を予感させて、本当に嫌な気分です。

ベクサンの異常な執着心も、もはや一周回って恐怖を感じるレベルでした。あそこまで人の心を蔑ろにできる人間が、トップに君臨しているこの状況が、一日も早く崩れ去ることを願うばかりです。

一方で、ユニが自らの意思で「目を開く」と決めたシーンには、強い生命力を感じました。これまで守られるだけだった彼女が、自分の足で立ち上がろうとする姿勢には、心から応援したくなります。次はテプンの安否が何よりも気になります。ヨヌがこの危機をどんなふうに切り抜けていくのか。テプンが無事でいてくれることだけを祈って、次回を待つしかありません。

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