テプンの花嫁 第74話あらすじ カン・ベクサンを追い詰めるテプンと動き出した復讐の歯車

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ついにテプンがベクサンの書斎に潜入し、ユンヒ救出作戦が具体的に動き出しましたね。サンデュルの変貌ぶりに胸が締め付けられつつも、ソヨンとテプンが図面を手掛かりに秘密の扉へ近づいていく様子は、まさに時間との戦い。ベクサンがパラムの影を追う動きまで重なり、物語のテンションが最高潮に達しています!
それでは74話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 74話のあらすじ

スポンサーリンク

ソヨンは母ユンヒを救い出すため、一刻の猶予もない状況に追い込まれています。そんな中、娘のパダはサンデュルとソヨンの仲を完全に引き裂こうと、二人をさらなる苦境に落とし込むための画策を続けています。

ルブラン会長のベクサンは、「ローズマリーアワード」でサンデュルとソヨンを競わせるという非情な決定を下しました。この大会で1位をとった方を重用し、もう片方は切り捨てるというやり方です。サンデュルはベクサンに対して、自分を義理の息子として受け入れる条件として、ソヨンを排除することを突きつけました。

かつての優しいサンデュルはどこへ行ってしまったの……。冷え切った表情でソヨンを追い出そうとする姿を見て、本当に心が痛みました。

ソヨンとテプンは、ユンヒが閉じ込められている場所を特定しようと必死です。ソヨンはかつて家の改装に関わった業者から当時の図面を入手し、地下室だったはずの場所が、現在の書斎に改造されているという真実に辿り着きました。その扉を開けるには専用の鍵が必要だとわかります。

テプンはベクサンに近づき、なんとか書斎の情報を探ります。花瓶の中に鍵が隠されているのではないかと考え、こっそり調べようとしますが、タイミング悪くベクサンに見つかり、鋭い視線を向けられてしまいました。

ベクサンのあの睨みつけ方、本当に怖すぎます。テプンの冷や汗がこちらまで伝わってくるようで、見ていて胃が痛くなりました。

一方のユンヒは精神的に不安定な状態で、ベクサンや祖母のヨンジャが交代で監視を続けています。ソヨンとテプンは、ベクサンが絶対に外せない予定で2時間不在になる隙を突き、救出を試みる計画を練りました。ソヨンはユンヒを、テプンはヨンジャを、それぞれ別の場所へうまく誘導し、ついに作戦が始まります。

同時刻、ベクサンはかつての部下であるオ秘書を使い、亡くなったはずのカン・パラムについて改めて調査を命じていました。パラム生存の噂を耳にしたベクサンは、過去の悪事が露呈しかけていることに気づき、真実に近づき始めています。

74話で一番きつかったシーンとこれから

スポンサーリンク

今回のエピソードで一番衝撃を受けたのは、やはりサンデュルの豹変ぶりです。愛していたはずの相手に対して、ここまで攻撃的になれるなんて。ソヨンを追い出すことを条件に突きつけるあの冷徹な顔には、かつての温かさは欠片も残っていません。

一方で、テプンが父親であるベクサンの懐に飛び込み、あえて疑われるリスクを背負ってまで書斎の鍵を探る姿には、凄まじい覚悟を感じました。書斎の扉を前にしたあの緊張感は、まるで息が止まるほどでした。

そして何より、ベクサンがパラムの生存という事実に一歩ずつ近づいているのが怖いです。これまで完璧に隠蔽してきたはずの悪事が、少しずつコントロール不能になっていく様子は、まさに自業自得。次回、ユンヒを無事に連れ出せるのか。そしてサンデュルの暴走がどこまでソヨンを追い詰めるのか。ベクサンの悪事が暴かれるその瞬間を待つのみです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください