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クルミットです♪
インスンとバダが監禁され、逃げ場のない緊張感が漂う中、ソヨンとテプンはカン・ペクサンの悪事の全貌を暴こうと必死に動き出しています。母モヨンの衝撃的な病状を知ったソヨンの怒りは頂点に達し、テプンは執務室に隠された監視カメラの映像を追い始めるなど、一刻を争う激しい攻防が繰り広げられます。それでは79話を一緒に見ていきましょう!
テプンの花嫁 79話のあらすじ
インスンとバダは、ペクサンによって密室に閉じ込められ、絶望的な時間を過ごしています。カン・ペクサンは二人を監禁し、一切の妥協を許さない強硬な態度を貫いています。そんな中、ソヨンとテプンは、彼を法的に追い詰めるための決定的な証拠を探し出そうと行動を開始しました。
ソヨンが証拠を見つけ出して、すべてを終わらせようとする目つきの鋭さ、画面越しでも怖いくらいでした。
ソヨンは、母であるチョン・モヨンの診察結果を聞いて愕然とします。これまでは単なる薬物の副作用だと思われていた症状でしたが、実は頭部への衝撃によるものでした。しかも、手術で血を取り除くのは危険が伴い、自然治癒を待つしかないという非常に厳しい状況です。この事実を知ったソヨンは、母を傷つけたカン・ペクサンに対する怒りをさらに爆発させました。
「自然治癒しかない」って言われた時のソヨンの表情、崩れ落ちる姿に胸が締め付けられました。お母さんをこんな目に遭わせたなんて、絶対に許せない。
テプンは、カン・ペクサンの書斎へ潜入し、監視カメラの映像データを探し出そうと画策しています。ペクサンはモヨンを監禁していた際、隠しカメラで監視をしていました。テプンは、ペクサンが自分たちの動向を疑っていることを警戒しながらも、祖母の協力も仰ぎつつ懸命に手がかりを探し続けています。
一方で、カン・ペクサンは自らの野望を果たすために、かつて失敗した「チョンサンファ」の研究を再開させようとしています。ソヨンが研究に関する知識を持っていると確信したペクサンは、彼女を利用して研究を完成させようとしますが、ソヨンはあえて彼を油断させるために冷徹な態度で応じています。
自分の息子のためだと言いながら、他人の人生を壊して研究に固執するペクサンの歪んだ愛情には、もう吐き気がします。
物語の後半、テプンはカン・ペクサンに対し「もう止めることはできないのか」と問い詰めました。ペクサンは、自分の行いはすべて会社であるルブランの未来のため、そして息子であるテプンのためだと主張します。しかしテプンは謝罪を要求し、これまでの過ちを清算させようと食い下がりました。激しい口論の末、カン・ペクサンは激昂し、事態はさらに泥沼化しています。
79話を見終えて感じたこと
今回、一番印象に残ったのは、ソヨンが母モヨンの病状を知った瞬間の静かな怒りでした。ただの薬の影響だと思っていた症状が、ペクサンの暴力によるものだと知った時、彼女の中で何かが完全に壊れた気がします。もう復讐の手を緩めることはないでしょう。
カン・ペクサンという人は、本当におかしい。自分の悪行を「全部テプンのため」と平気で口にできる神経に、背筋が寒くなります。息子を愛していると言いながら、テプンを追い詰めていることに全く気づいていない。あの頑固なまでの独りよがりに、テプンもどれだけ絶望していることか。
密室に閉じ込められたインスンとバダが、今後どう動くのかも気になります。あの中でおとなしくしている二人ではないでしょうし、それが復讐の計画にどう影響を与えるのか。今はただ、早くあの隠しカメラのデータが見つかって、ペクサンの化けの皮が剥がれることを願うばかりです。
テプンが体を張って探している証拠が、明日にも明るみに出ることを祈りながら、次回の展開を待ちます。監禁されている二人と、執念で証拠を追うソヨンたち。この綱渡りのような時間が、いつまで続くのか。ペクサンが自分の野望のせいで墓穴を掘る瞬間が、本当に待ち遠しいです。
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