トンイ-あらすじ-58話-59話-最終回(60話)-結末は!?ネタバレありで♪

韓国ドラマ-トンイ-あらすじ-58話-59話-最終回(60話)の感想をネタバレありでお届け!
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平均視聴率23.0%、最高視聴率33.1%と言う大ヒットを記録した韓国ドラマ-トンイ(同伊)!
貧しい身分の出身から王の生母として、側室では最高位の「淑嬪」を授けられた女性の一生を描く。
地上波でもBSでも放送された、実話ベースの超人気大作がここに!





韓国ドラマ-トンイ-あらすじ-全話
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クルミットです♪
粛宗は全ての告示を取り消し…出した決断は世子に王位継承しスクピンを宮殿から追放することだった。しかしスクピン=トンイは粛宗の考えが想像以上にとてつもなく大きなものだと察する。世子も弟であるヨニングンを助けようとしていることを知る粛宗だった…!でも…チャン・ムヨルの察知能力はすさまじく、粛宗の不在中行動にでちゃうのです!って、もうラストまじかともなると動きが激しくなってきてウズウズと続きが見たい欲望にかられてしまいますね~ってことで続きへ~☆

【トンイ】(ネタバレあり)

58話

チャン・ムヨルの指示により粛宗不在の中、宮殿内の兵は掌握されてしまいムヨルは王妃をそそのかす。この動きにチャ・チョンス等は危険を察知する。王妃が不審な点があると疑問をスクピンに問うた。
チャ、チャ、チャンムヨル!どこまでもあくどいことを…!
怪しい動きをするチャン・ムヨルからスクピンを守るため、チャ・チョンスはシム・ウンテクに老論派の重臣が雇っている私兵を貸してくれ、スクピンの護衛につける…と。粛宗に同行するソ・ヨンギのもとへ急な知らせがくる。同じ手紙が粛宗にも届き怒りに震えるのだった…。
頼れるのはやっぱりチョンス兄さん!
スクピンの出宮…ところがそれはスクピンではなく世子一行だった。チャン・ムヨルは世子の行列を襲撃…すべての罪をスクピンに被せようと目論んでいる。これに気づいたスクピンだったが、運悪く仕掛けの火薬が爆発。チョンスは罪人として囚われてしまうが…。
トンイ罪をきせようだなんて!やり方がずるすぎます!

59話

スクピン=トンイに考えを先読みしチャン・ムヨルは捕らわれた。はじめからスクピンはチャン・ムヨルの動きに疑いをかけていた、粛宗に考えを告げ信じてくれと頼んでいたのだった。王妃もムヨルにだまされたと気づくのです…。あとは王様がすべてを解決して下さる…と笑顔のスクピン。
スクピンが一枚も二枚も上手だったってことですね~★
ずる賢いチャン・ムヨルのこと、きっと自らの逃げ道を確保しているはず…とスクピンは内禁衛に探りを入れるよう伝えていたのだった。少論派はムヨルとつながっていることを隠ぺいするため火薬業者を逃がそうと…籠屋に飲ませた粉の件も発覚する。
ムヨル~、先の先まで読まれちゃってたんですよ!
宮殿に戻ってきた粛宗…「一人にしてすまなかった」とスクピンを抱きよせる。
チャン・ムヨルは打ち首に、一派も流刑、死罪など処罰を与えた。
もうほんとにトンイが心配でしょうがなかった王様なのね!
重臣らの反対する声を無視し粛宗は譲位を発表する。この決心を覆すため王妃はヨニングンを養子にすると…。
夜、宮殿の裏庭…スクピンはヨニングンは母が二人になるのだと粛宗と一緒に微笑んでいる。王妃に誠意をあらわすためにスクピンは予定通りイヒョン宮に行くと言うが…。
王妃様もスクピンの人柄が伝わってよかったですーーー♪

最終回(60話)

粛宗の反対を押し切って宮廷を去るスクピン=トンイ。早速、貧しい人々のために暮らすスクピン…この姿をヨニングンが見て育って欲しいと。「トンイがいない宮殿は退屈だ」と粛宗もすぐさまイヒョン宮にやってくるのだった。
いつまでも王様はトンイなしでは生きられないんですよね~。
一年後…捕らわれた父は無罪、助けてほしいとヨリという名の娘がスクピン=トンイを訪ねてくる。この濡れ衣を晴らすべく、ソ・ヨンギ、チョンスらに操作を命じるスクピン。官僚らの画策が明るみに…粛宗の計らいで官僚らが行った裏金工作を含む悪行は暴かれ、ヨリの父親は無事釈放されるのだった。
スクピンに助けられた民等が誕生祝いに…と東屋を建ててくれる。雲鶴師匠…ヨニングンに「この光景を忘れてはなりません」と言う。ヨニングンも「母上の教えを心に刻みます」と答える。スクピンはヨニングンを笑顔で抱きしめる…粛宗とハン尚膳もそれを温かく見守るのだった…。
民の声に親身になって耳を傾けるトンイの姿!すばらしいわ★
幾年がすぎ…ヨニングンは李氏朝鮮王朝21代国王・英祖として即位する。トンイの墓の前…英祖はチャ・チョンスに言う…「ふくらはぎを出しなさい!」と夢に母上がでてきた…と。すぐ近くに幼い女の子が…、トンイにそっくり、チョンスは「尊い志を抱いて貴い人になりなさい」と声をかけるのだった。偶然にも父に呼ばれた女の子の名は「トンイ」…そこには粛宗とトンイの幸せそうな二人の歩く姿が映し出されているのでした。
ヨニングンが母トンイを懐かしむシーン、王様とトンイはいつまでもいつまでも仲睦まじく過ごしたんですね…最後までトンイの笑顔に癒されました~。

58-60話の感想

ついに最終話を迎えたトンイ。王妃になると思いきや、宮殿から離れ民に近い場所で暮らしどんなときも民に寄り添っていたトンイ…これぞ国母の正しき姿ですね。聡明な母の姿がしっかりと教えになって、ヨニングンも清君に育った様子が嬉しくなるラストシーンでした。しかも最後に王様とトンイが笑顔で歩いていくシーンがすっきりと心地よかったです。何度見てももう一度見たくなるお話でした~★
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韓国ドラマ-トンイ-あらすじ-全話








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