ナインルーム-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ナインルーム-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ナインルーム

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クルミットです♪
前回では、ファサはマ代表を殺害してしまいました。
無実の罪で刑務所に入っていたのに、今度は本当に死なせてしまいましたね。
直接の死因はファサが殴ったことではないけど、どうなるんでしょう。
そのことでキ・サンに弱みを握られてしまったファサと、マ代表が死んでしまって刑務所から出る方法がなくなってしまったヘイが、ついに協力し合うようです。
2人はピンチを脱して、無事目的を果たすことができるのか・・・

それでは7話のあらすじから見てみましょう。

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    【ナインルーム】(ネタバレあり)

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    7話

    ファサの姿になって刑務所にいるヘイは、昔の元の姿だったころのことを思い出していた。
    ユジンとの幸せだった日々。
    ユジンを愛していたけど、それは医師でSHCグループ会長の弟で目を引く外見だったからではないかと思う。
    年老いた姿になってしまったヘイは、改めてユジンの大切さに気付く。

    ボンサム刑事はファサに会って腕の傷のことを問い詰める。
    ボンサムは事件の真相をっていうのもあるけど、ヘイのことが心配なんだよね。

    ファサはキ・サンの家に行きキ・サンの妻に会う。
    トイレに行くといってキ・サンの部屋に入り部屋を探る。
    そこへキ・サンが帰ってくる。
    外で見張ってたミランが知らせるけど、ファサは携帯を置いて行ってるから気づかない~。ドキドキ。

    ファサはキ・サンの部屋でシカゴ大学のトロフィーを見つける。
    それをキ・サンは見ていた・・・。
    ファサは、昔キ・サンの父親の会社で働いていた時、父親に頼まれてシカゴ大学にいるキ・サンに荷物を送っていたことを思い出す。

    キ・サンは妻の兄に、マ代表の代わりにヘイの事務所の会長になってもらう。
    妻の兄は、ファサの事件の担当刑事だった・・。妹をSHCの会長の妻にする代わりに、ファサに罪を着せる手助けをさせてたんだよね。今回もファサを見張らせるために事務所に送り込んだのかな。

    ユジンはナビジャム病院で死亡した妊産婦を探していて、病院に詳しい人を探し出した。
    その人はチェ・ヨンヒという元看護士で、ファサと同じ刑務所に服役中だった。

    ファサは、新しい会長のキム・ジョンスと面談する。
    ジョンスにチャンソンの事件の戦略を聞かれ、ヘイに教わった通りにこたえる。
    印象が違うといっていたし、ジョンスは本物のヘイかどうか疑ってるみたい。キ・サンに探るように言われてたのかな。

    キ・サンは刑務所の医務課長を読んで、刑務所にいるファサの姿をしたヘイの映像を見せる。
    自分がヘイだと言い張る姿を見せて、正常かどうか聞く。
    医務課長は単なる二重人格とは違うようだという。

    ユジンはヨンヒを訪ねて刑務所へ行く。
    ナビジャム病院のことを聞くと、金を振り込んだらすぐに教えるというので、その場で振り込むユジン。
    それでもまだ血液検査をしてから教えるというヨンヒに、あきらめて帰ろうとするけれど、ヨンヒが1つだけ教えると言って教えてくれた。
    1984年の12月24日に病院に隕石が落ちるという事故があり、
    そこで亡くなった外国人の産婦がいたこと。
    ユジンが名前を聞くと、それはまた後でと教えない。
    ん?ユジンの母親は外国人?見かけは韓国人のように見えるけど、韓国語を話せず名前も外国の名前だったんだって。

    チャンソンの事件を調べていると、チャンソンが死なせたのは外国人でモーガン・キムという女性だった。SHCグループが払った保証金は被害者の遺言でシカゴ大学に寄付されていたことを知る。
    キ・サンがシカゴ大学だったことを思い出すファサ。
    ヘイに会いに行き、この事故は殺人だったのかと聞く。
    余計なことを考えず、チャンソンを無罪にしろというヘイ。
    すべての死亡事件が、キ・サンがチュ・ヨンベだと気付いたり疑った人が死んでいるということに気付いたファサ・・・。一体何人殺してるの~。

    中身がファサのヘイに会いにくるボンサム。
    ただ酒を飲みに来たという。
    そこで昔あこがれていた先輩が、誤って人を殺してしまって逃げているうちに事故に会ってなくなったという話をする。
    失うものが多い人はおろかな判断をすると。
    ボンサムはやっぱりヘイが心配なんだよね。

    ジョンスは、インターンのパン・サンスからファサがなにを調べているのかを聞き出す。
    これからすべて報告すれば、正社員にしてもらえるという条件をを受け入れてしまう。

    ユジンは血液検査の結果をもって再びヨンヒを訪ねる。
    産婦の名前はエスターだと教えてもらう。

    エスター!ファサが事故で死んだモーガン・キムのSNSを見た時、彼女は34年ぶりにエスターに会いに韓国にきたと書いてあった!

    血液検査に出したのは、ファサの血液だった。検査の結果は膵臓と胆のうに異常があるかもしれないというものだった。
    中身はヘイだから、ユジンに診てもらうのは嫌だったみたい。結局診察を受けたけど。複雑だな。

    ボンサムは刑事課に復帰して本格的に捜査を始める。
    監視カメラの映像で、事件の時にヘイが着ていたスーツの上着がマ代表のものだったと気付く。

    ユジンはヘイがいる医務室に入っていく。
    慌てたヘイは、ユジンとのペアリングを落としてしまい、ユジンはそれに気づきヘイなのかと聞く。

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    8話

    ユジンはやっと目の前のファサの姿をした女性がヘイだと信じる。
    前にヘイと、姿が変わっても愛し続けるって話をしてたんだよね。泣いて謝るユジン。感動・・

    病院で検査をすると、すい臓がんだったファサの体。
    どうせ死刑囚だったという医務課長。余命は3か月。
    その前に体が元に戻らないとどうなっちゃうのー!!

    ユジンとヘイがいる病室にファサがやってくる。
    ファサに冷たくするユジン。
    ヘイはファサに仮病だと嘘をつく。

    ユジンはファサとヘイが入れ替わったときに使っていた除細動器に秘密があるのではないかと思いつく。
    けど、除細動器は捨てられてしまったと知り、探す。
    捨てたのは2か月前かぁ。あるかなぁ。探すように依頼された元刑事の人、探したら相当優秀。

    ファサは、チャンソンが無罪になって海外に行ってしまう前に、拘束しなくてはと焦る。
    ファサは、モーガン・キムのカード情報を手に入れ、タクシーに乗ったことを知り、モーガン・キムの足取りを調べるると・・キ・サンに会いに来た可能性に気づく。

    ユジンはヘイに会って元に戻る方法がわかったかもしれないと伝える。
    除細動器を使うと聞いて、ヘイは前に試したけどダメだったと言う。
    ユジンは前に試した時は自分がいなかった。自分がいないとダメなんだと言う。
    やってみようと。
    その時、除細動器を見つけたとの連絡が入る。
    ナイスタイミングすぎる笑 問題は、若い体を手に入れたファサが協力してくれるか。

    キ・サンの家で打ち合わせをしていたファサは、キ・サンからファサの体がすい臓癌に侵されていることを聞いてしまう。
    部屋から出たところでユジンに会い、ユジンはファサにどうしてヘイのふりをしていられるのかとファサを責め、ヘイを元に戻してほしいとお願いする。
    返せるものなら返したいというファサに、明日の朝会う約束をする。
    う〜ん。まだ復讐は終わってないしなぁ。ファサはどうするかな。

    約束通り朝マンションの前で待っていたファサ。
    けど、まだこの体でやることが残っていると思い、逃げてしまう。
    走っている途中でボンサムに会い、バイクに乗せてもらって母親に会いに行く。
    ボンサム・・・ヘイの姿をしたファサにときめいちゃってる〜。見かけは美人で、中身も本当のヘイより柔らかい感じになったからね。ボンサムはジャマする人かと思ってたけど、こういうキャラだったのかぁ。

    ファサが母親とトイレに行ったところ、突然襲われてファサは男女2人組に連れ去られた。

    病院には除細動器を持ってヘイに会いに来たユジン。
    ユジンは約束の時間にファサが来ず逃げてしまったとヘイに告げる。

    ヘイは、病院に来る前に刑務所でヨンヒにあるお願いをしていた。
    ヨンヒの夫は刑務所にいる人たちにタバコを渡したり・・そういうビジネスをしてるんだって。もしかして・・・

    キ・サンもファサが病院にいる間に会おうと病院に向かう。

    ミランと元刑務所仲間で情報屋のハンビョルは、キ・サン家の近くに止まる車のドライブレコーダーを盗み出す。
    そこには、キ・サン家に来て、チャンソンとハグをするモーガン・キムが映っていた。

    ファサを乗せた車が病院に到着する。
    ユジンがヘイに言われて病院の階段を見に行くと、そこには車椅子で眠らされているファサが。
    いったん、人目のつかない部屋に移す。
    ファサの誘拐?を指示していたのは、ヘイだった。ユジンの方法だと連れてこられないだろうと思っていたんだろうか。

    ファサの告白。
    元の体に戻りたくないのは、母親のためだというのは真実ではなかった。
    復讐をしたら元の体に戻るというのも半分は真実だったけれど、ヘイのこの姿が好きで戻りたくなかった。
    そうだよね。それが本音だよね。青春を奪われてずっと刑務所で過ごしてたんだもん。若い体に戻れて外に自由に出られたら、戻りたくないよね。

    ヘイを見張っている刑務官はキ・サンの秘書から、もうすぐ到着するからと連絡を受けヘイに睡眠薬を飲ませて立ち去る。
    その隙にヘイとファサに除細動器をセッティングするユジン。
    キ・サンが近づいてくるよ〜。ユジンはキ・サンが来ることを知らないし。元に戻れるのー?ドキドキする〜。

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    9話

    ファサが気を失っているうちに、二人を元に戻そうとするユジン。
    病室を出たところでキ・サンが近づいてきたことに気づき、病室に戻りファサと一緒にベッドの下に隠れる。
    除細動器に使うジェルを忘れて取りに行こうとしたんだよね。もし忘れてなければキ・サンに気づかれてたはず!危ない、危ない。

    病室に入ってきたキ・サンは、眠っているヘイ(ファサの顔)をじっと見つめている。
    ベッドの下で意識を取り戻してしまうファサ。
    ちょうどキ・サンに電話がかかってきて病室を出ていく。

    体を元に戻すために、除細動器の電源を入れると、病院中が停電する。
    起き上がるヘイの姿の方。
    鏡を見たとき、うれしそうな顔をしていたので多分戻った

    ヘイが電話を掛けに行ったところでキ・サンに会ってしまい、一緒に車に乗っていく。
    ユジン買い物に行ってる間に・・・

    チャンソンの控訴審の前日で事務所に行くヘイ。
    そこへユジンが来て、ヘイに戻ったんだろうと聞く。
    なのに、戻ってないというヘイ。
    え~なんでぇ。まだユジンの気持ちを考えてあげられないのか~。

    傷心でファサの病室に戻るユジン。
    除細動器をけ飛ばす。

    家でミランたちが見つけてきた証拠映像を見るヘイ。
    チャンソンとモーガン・キムの映像を見て喜ぶ。
    今までファサとミランたちが調査した資料を見る。

    チャンソンの控訴審当日。
    ヘイは当然、無事に仕事をやり遂げる。
    その夜はキ・サンの家でパーティが開かれる。
    ヘイは、キ・サンに成功報酬が欲しいといい、チャンソンとモーガン・キムの映像を見せ、
    代わりに、キ・サンが持っているヘイがマ代表の部屋に入る前の映像の削除を持ち掛ける。

    ヘイが外に出るとボンサムに会う。
    当然中身はヘイに戻ってるので冷たくあしらう。
    ボンサムもかわいそう(T_T)

    ファサはもう6日間も目を覚まさない。
    ヘイが病室にきて、ファサの首にかかっている指輪を取ろうとしたときファサが目覚める。
    ファサが刑の執行を止めて外に出たいと思っていることに気づいたヘイは、このまま病院で最期を迎えたほうがいいという。
    そこにユジンが来て、ファサに向かってヘイと呼びかけるけれど、振り払われてしまい、元に戻ったのでは?と出て行ったヘイを追いかける。
    う~。本当にヘイは嫌な奴だぁ。ファサのつらさを少しは理解してあげたのかと思ったのにぃ。

    問い詰められて、やっと元に戻ったと認めたヘイ。
    審判のせいだというヘイをあっさり許すユジン。
    はぁ。ユジンはなんでヘイが好きなんだろう~。

    ヘイが事務所に戻ると、机の上にはシニアパートナーの名札が置いてあった。

    ヘイは、ファサになっている時間で自分の傲慢さを自覚し、謙遜というものを習った。
    そして自分の人生や美しさや、当たり前だった成功が貴重なものだったと分かった。
    この若さを思いっきり楽しむべきだと痛感したと、買い物やエステなど楽しんだ。
    相手の悲惨さで、相手の気持ちを知るんじゃなくて自分のめぐまれていることを知るのね。はぁ。

    ファサの病室に、ヘイの父ソンと、ソンテ教授が訪ねてきて、公判の手続きを進める話をする。
    なるべく早く出たいと言うファサ。

    そして、ついに刑務所から出る。
    30年ぶりに出たので、返された服は刑務所に入った当時のもの。入るのがすごい。

    ファサは、ファンビョルに会いに行く。
    モーガン・キムが映った車載レコーダーがヘイの手に渡っていると知り、愕然とするが映像が復元できそうだと言われる。

    ヘイは、ユジンと幸せなひと時を過ごしていると、部屋のチャイムが鳴りまたドアの外に箱が置かれている。
    開けると、ペアリングが。ユジンが用意したものだった。
    驚いて怒り出したヘイに、ひざまずいて指輪をはめる。
    キスをしようとしたときに、またチャイムが鳴り、今度はドアの外に段ボールの箱が置いてある。
    箱の中には、前に送られてきたものと似た箱が入っていた。
    中は・・・カラ。
    送ったのはてっきりマ代表だと思っていたけど、実はファサの事件の解剖医のポン・サダルだった。

    チャンソンの判決の日。
    裁判所にファサが来て傍聴席に座った。
    そして、まさに判決の出る直前にボンサムが飛び込んできて、殺人の証拠を持ってきたという。
    笑い出すファサ。

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    7話〜9話の感想

    相変わらず話が複雑で、登場人物も増えてきて整理しないと分からなくなりそう!

    今回、ユジンはファサの姿をしたのがヘイだと気づきましたね。
    昔、どんな姿でも愛すると言ったのは本心でした。本当にヘイを愛していたんですね。
    ヘイも、地位とか外見でユジンを選んだけれど、ファサの体になって見て初めてユジンの大切さに気づいたようです。
    ファサにずっと刑務所にいるように冷たく言ってしまったことも反省したかな?
    失ってから気づく事もありますよね。

    ファサはやはり本心では元の体には戻りたくないでしょうね。
    けれど、ついに元に戻る方法が見つかって実行される時がきたようです。

    果たして、その方法が正しかったのか。
    2人は元に戻れるのか。
    戻った後はどうなるのか・・・
    続きが気になります。

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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