ノクドゥ伝-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!


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クルミットです♪

突然現れた海光君。
唯一信頼を寄せているホ・ユンを疑いはじめましたが、裏切られているのか思い過ごしなのか・・・
彼の心も複雑ですね。
なかなか事実に近づくことが出来ないでいた海光君も、今回はものすごくドンピシャなタイミングで自分を裏切り王の座から引きずり降ろそうとしているホ・ユンとユルムの居る場所に現れました。
いったいどうなる?!
そして、もしかしたら親子かもしれない2人の初対面・・・
もし親子だとしたら産まれたばかりの自分を殺し亡き者にした父との対面ですよね。
そう思うと、なんだか切ないです。
今回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみですね!

【ノクドゥ伝】(ネタバレあり)

7話

事の成り行きを隠れてみているノクドゥ。
「ただ幼く未熟なヨンチャンではなく私を王にすればいいのです。変わるのはそれだけ・・・」と不敵に微笑むユルムに「王になりだと?それだけの器があるとでも?」と返すホユン。
海光君よりマシなのでは?

人の気配を感じ入り口に戻ったノクドゥの前に現れた海光君。
ノクドゥはとっさの判断で海光君を足止めします。
そこへスクが来て海光君を中へ通しますが部屋の中は祈祷の場に変わっていて海光君は何も言わずその場を立ち去るしかありませんでした。
ほんと危なかった~(゚Д゚)

ユルムは別荘にホユンを呼び「私を王にして欲しい。」とにこやかに話し始めます。
「なぜ王になろうとするのですか?」と聞くホユン。
「朝鮮のか弱い民が幸せになる事を望んでいるからです・・・そんなありきたりな言葉が必要でしょうか?」と笑いながら話すユルムにホユンは「民の為を考える真実なる心が必要なのです!!」と声を荒げます。
かなり自分勝手な人じゃないですか?

「私は強力な力を持ち確実な権勢を兼ねた王になります。」と話すユルムの言葉を聞いてホユンは立ち上がりその場を去ろうとしますが、そこにファンテが現れ驚きを隠せません。
ユルムは「この者たちの存在を知って、昔父が話してくれた話は全部本当だったんだとわかった」と話します。
そしてファンテは「今までの人生いつも追われて、逃げ回らなければならなかった・・・私が王の息子なら悔しくは思わなかったでしょう・・・私はこの方を必ず王にして差し上げます。私が失った全てを取り戻してくれる唯一の人だから・・・。」とホユンに告げます。
優しかったお兄ちゃんが・・・

一方ノクドゥの帰りを待ち眠れないドンジュ。
ユルムに言われた言葉を思い返していました。
「私はどこにでも行けて誰のことでも亡き者にできる。それが私だ・・・わかってしまったんだ。お前の心がどこへ向かっているのかが・・・違うなら私があの男を殺してもいいのか?」
ドンジュの悲しむことは極力避けたいユルム(^^;)

家に戻ったノクドゥもまたドンジュとユルムの会話を思い出していました。
お互い眠れずに顔を合わせる2人。
どこへ行っていたのかと聞くドンジュに答えないノクドゥ。
言い合う2人の声はだんだんと大きくなり真ん中で寝ていたエンドウは「2人ともいい加減にして!!」と叫びます。
エンドウは可愛いですね~

翌朝、ユルムの元へ仕事に行くというドンジュ。
行かせたくないノクドゥは衝突しエンドウはあきれて果て、ユルムの元へ行くといって家を出て行きます。
踏んだりけったりですね・・・(・_・;)

厨房にユルムの姿がなく「お昼を作って一緒に散歩に一緒に行くと約束したのにー 」と落ち込むエンドウ。
見かねたドンジュは変わりにお弁当を作って一緒に散歩へ行くと約束します。
ユルムはエンドウにも優しいですね~

エンドウのためにお弁当を作るドンジュですが水気を帯びた餅をそのまま油に投げ入れため花餅が爆発し怯えるエンドウ。
エンドウはノクドゥに花餅を作って欲しいと頼みます。
忙しいと断るノクドゥですがエンドウにユルムお兄様だったら作ってくれるのにと言われ・・・
結局、花餅を作ってあげるノクドゥです(*^^*)

その頃ホユンの屋敷ではユンジョが「2人の息子を探さなくてはいけない。」とホユンに訴えていました。
「お前の息子は探すように指示しておく・・・陛下の子供は・・・もし私が探し出せたら・・」と呟くホユン。
ユンジョは「明にでも行く。もっと遠くに行けと言うのならその通りにする。」と懇願しますがホユンは「賢く育ったと話していたな・・・いっそその子が・・・」と言ってユンジョを不安にさせます。
今度はノクドゥが王様候補・・・

エンドウに頼まれお弁当を持って遠くまできたノクドゥとドンジュ。
遠出ということもあって女装してこなかったノクドゥ。
船に乗り釣りをする3人。
そのうちドンジュとノクドゥは言い合いになります。
「なぜどうでもいい事でいつも喧嘩をするの?」と聞くエンドウに「あなたのお兄さんは秘密が多く、何も教えてくれないからよ!」と答えるドンジュ。
ノクドゥは「嘘をつきたくないから・・・お前にはそうしたくないから」と伝えます。
ストレートなノクドゥ

トイレに行きたいと話すエンドウを連れ岸に下りたドンジュ。
振り返るとノクドゥが突然船から落ち・・・
慌てたドンジュは泣きながら水の中へ入りノクドゥを探します。
その時、さかなを捕まえたノクドゥが水面に現れ安心し涙を流すドンジュ。
島育ちって知らなかったんですね・・・笑

川からの帰り道、ドンジュの足袋が濡れていることに気がついたノクドゥはドンジュを座らせ新しい足袋をはかせてあげました。
「私、あんたの本当の名前を知らないわ・・・さっき溺れたと思ったとき、あんたの名前を呼べなかった。」と話すドンジュにノクドゥは「教えろって?嫌だ。あとで教えてやる。ドンドンとドンジュが大きくなって卵を産むようになったら教えてやる。だからあいつらが大きくなるまで側で育ててやってくれ。あいつらの主人はお前だ。約束だしろよ。」と伝えます。
しかし、ドンジュはその約束に応じませんでした。
ドンジュは復讐して死ぬつもりですからね・・・

その頃、チョ行首はユルムにホユンの動きを報告していました。
そしてホユンを説得するとユルムに伝えます。
そこでユルムはノクドゥが無月団に入団したことを知り・・・
チョ行首は仲間が殺されたことを知らないですもんね・・・

ノクドゥに出会ったユルムは「お前は殺してもいい理由が沢山あるが、生かしておくのはドンジュに頼まれたからだ・・・しかしどんどん難しくなってくる。その頼みを破りたくて」と怒りをぶつけます。
「俺は怖くない。好きにすればいい。ドンジュを揺さぶるな!」と言って去っていくノクドゥ。
一方、海光君は王宮にヨングンを呼び未亡人村について知っていることを全部話すように命じます。
海光君・・・怖いですね

ドンジュは秘密基地で旅立つ準備をしていました。
しかし、ノクドゥにひよこたちが大きくなるまで側にいろと言われた言葉を思い出し、「下手したら、約束するところだった・・・そうしたくなっちゃうじゃない。側にいたい。ごめんね。お母さん・・・ごめん。」と言って1人涙を流します。
ドンジュ切ないです・・・

帰ってこないドンジュを心配し不安な気持ちでいっぱいなノクドゥ。
戻ってきたドンジュに「好きになってとは言わない。必要なら俺を利用していい。だから居なくなるな。頼む。」ノクドゥの切実な言葉にドンジュは切なく涙を流します。
まっすぐな男の子ですね~

ドンジュはチョ行首の部屋へ行き手紙を置くとユルムに会いに行きます。
ここを出ると話すドンジュ。
そして、ノクドゥには何もしないと約束して欲しいとユルムへ訴えます。
「好きな気持ちは隠し通します。何も言わずに去って傷つけ、私を恨ませます・・・大切な人が死ぬのは・・・1人残されるのは・・・どれだけつらいか知っているから。」と大粒の涙を流すドンジュ。
ユルムはドンジュの涙をぬぐい「泣いているのか・・・やつのために?私に対する警告ではなくあいつに向けての告白なのか・・・都で会おう」と言ってユルムは去っていきます。
ユルム切ない・・・

海光君はヨングンから未亡人村の話しを聞きチョ行首と仲間たちを捕らえるように命じます。
チョ行首はホユンを説得に向かいましたが「ユルムは自分が欲しいものの為なら誰に何をしても何とも思わない人間だ。無月団の仲間を殺したのもユルムの手下だ」と言われます。
チョ行首どうするんでしょう・・・

ホユンが部下にファンテを探しだすように命じているのを聞いたノクドゥはその中に交ざりユルムの屋敷へ・・・
そのころ、ファンテはユルムと向かい合い酒を飲み交わしていました。
弟であり王の子供であるノクドゥを探して欲しいとファンテに話すユルム。
「探し出して殺すのですか?」と聞くファンテに「大して必要なさそうなのでそうするつもりですが、どうしてほしいですか?あなたの気持ちに従う意向はあります。」と笑顔で答えるユルム。
ファンテどうしちゃったの?ノクドゥを裏切るの?

外の騒がしさにユルムが席を外すとノドクゥがファンテを救いに現れました。
ノクドゥは「兄さん怪我は大丈夫?今まで大変だっただろ?会いたかったよ。兄さんを助けにきたんだ。」と言ってファンテを抱きしめます。
驚くファンテですが早く行こうというノクドゥを拒み「俺は捕まったんじゃない。山で死にそうになったのはお前のせいだ。またお前のせいで死にそうになったところを救ってくれたのがユルム様だ。俺たちがなぜ隠れて住み母さんがなぜあんな無惨に死ななければならなかったのか、そして俺たちがなぜ追われなきゃいけないのか・・・全部わかった。」と話しノクドゥを突き放します。
「なんで俺のせいなんだ?言えよ!」と引き下がらないノクドゥにファンテは「本当に聞きたいか?言ってもいいのか?それはお前がこの国の王の息子だからだ・・・お前のせいで失ったものを全て取り戻す」と話してしまいます。
現実を受け止められず「兄さん・・・やめてくれ兄さんまでそんな事をいったら俺はどうしたら・・・」とファンテの手を掴むノクドゥの頬からは一筋の涙が零れ落ちました。
ファンテは「1人で逃げろ。俺が知っているのはこれだけだから2度と俺を訪ねてくるな。何も知ろうとせず1人で隠れて死んだように生きろ。そうしないと俺は本当に死ぬ・・・もう兄さんと呼ぶな2度と。」と言ってノクドゥを部屋から追いだすファンテ。
ファンテの頬にも大粒の涙が・・・
複雑ですね・・・

チョン行首はユルムに無月団の仲間を殺したのかと質問を投げかけます。
「役目を終えたら消えていくのが世の決まりだろ」と悪びれることもなく答えるユルム。
「では無月団も未亡人村も必要が無くなれば捨てるのですか?」と聞くチョン行首に「捨てられないように行動してくれたらいいし、未亡人村はもう捨てた。村が必要ならまた作ればいいし妓生房が欲しいなら都に一番大きいものを作ってやろう。まさか無月団だけを逃がせばいいと思っていたのか?王をそんなに甘く見てはいけない。」と伝えます。
ん?どういうこと?

ノクドゥは自分の存在を確認するためにホユンの元へ
ホユンに刀を突きつけるノクドゥ。
そこへチョン行首が未亡人村の危機を伝えに走ってきます。
未亡人村へ走り出すノクドゥ。
その頃エンドウはファン将軍と一緒にユルムが食べておいでと言った食材を探し都を歩き回ります。遅くなると帰り道に虎が出ると話すファン将軍に沢山のお金を貰ったから村に戻らずここに泊まればいいと笑顔のエンドウ。
ユルムはエンドウが巻き込まれないように村から出したんですね。

ドンジュは都に向けて山道を歩いていました。
未亡人村を懐かしく見下ろすドンジュの目に炎に包まれた未亡人村が。
慌てて未亡人村に戻るドンジュ。
村では刺客たちが村人を次々に殺していました。
駆けつけたドンジュは刺客に捕まり首を掴まれ殺されそうに・・・
ユルムが気がつき「やめろー!」と叫びます。
しかし、距離があり間に合いそうにありません。
息の根がとまりそうな瞬間ドンジュは村を出るときエンドウに聞いたノクドゥの名前をつぶやきます。
「ノクドゥ・・・」
そこにノクドゥが現れドンジュを救います。

8話

ドンジュを救ったノクドゥですが刺客たちの囲まれてしまいます。
切り傷を負いながらも必死にドンジュを守り戦うノクドゥ。
そこへユルムが現れ・・・
「こいつらお前のこと知っているのか?」と聞くノクドゥにユルムは「だから今私と行くのが一番安全だ。ドンジュにとって」と答えます。
「バカなことを言っていないで死にたくなければどけ!」と引かないノクドゥ。
ユルムに「今私がどけばドンジュは死ぬことになる。それを望んでいるのか?」と言われると仕方なくドンジュにユルムを渡します。
ドンジュを安全な場所へ運んだユルム。返り血を浴びたまま気を失っているドンジュに心を痛めます。
ユルム・・・(T_T)

その後ファン将軍や無月団も駆け付け必死で戦い刺客たちを打ちのめしましたがノクドゥが男であることがバレてしまいます。
1人現実を受け止めることの出来ないヨングンは気を失ってしまいます。
村に来た理由を聞かれたノクドゥは自分が住んでいた島に刺客が現れ家族を襲ったこと、そのために、それが誰なのかを調べる必要があったと話、皆に謝ります。
ヨングン・・・笑

そこへ意識が戻ったドンジュが「ノクドゥ!!」と叫びながら走って来ました。
一目散にノクドゥに駆け寄ると「死んだと思ったじゃない」と泣き出しそうなドンジュ。
ノクドは「俺が死ぬだって?見ろ。大丈夫だ・・・」と言いかけ血を吐きその場に倒れてしまします。
ドンジュ戻ってきたんですね・・・

翌朝ダノから報告を受けるユルム。
薬を取りに行っている間に居なくなったドンジュを思いダノに「これ以上あの男を生かしておくわけにはいかない。」と伝えます。
殺しても嫌われるだけなのに・・・

チョン行首は生き残った村人たちを安全な所へ導くと「出来るだけ遠くへ行かなければなりません。女性だという理由で隠れなくても恐れなくてもいい人生を送らせてあげたかった・・・その誓いを最後まで守れなくてごめんなさい。」と涙を流しました。
皆また必ず会うことを誓い別れる一同。
それぞれの想いが切ないです。

スクへノクドゥの状態を聞くチョン行首。
スクは女装して私たちを騙したのは許せないが、あのものがいなければ皆殺されていたと言ってノクドゥを庇います。
チョン行首はスクがこんなに誰かを庇うのは初めて見ると言って、既に私には何の力もないから心配いらないと伝えます。
最後までチョン行首と共にすると決めているスクは都へ向かうチョン行首のために馬を取りに戻りその場を離れます。
そこへ王の兵が現れチョン行首は囚われの身に。
次から次へと・・・

岩陰から助け出すチャンスを伺っているスク。
チョン行首はスクに気が付くと無言で首を振り来てはいけないと指示を出します。
どうすることもできないスク。
その時一本の矢が放たれ、チョン行首は命を落とします。
矢を放った刺客を追いかけるスクですが、足の傷が痛み追いつけません。
声を殺しながらチョン行首の最後を見届けたスク。
号泣するドンジュの横で、スクはどんなことをしても見つけ出し必ず仇を取ると誓います。
ひどい・・・(ノД`)・゜・。

目を覚ましたノクドゥ。汗をぬぐうドンジュの手を掴み再び深い眠りに・・・
次に目を覚ますとそこにはヨングンが。
ドンジュが姿を消し、チョン行首が何者かに襲撃され命を落としたことをファン将軍から聞いたノクドゥは都へ行くとファン将軍に話します。
心配するファン将軍。
ずっと寝ずに看病していたドンジュがノクドゥが目覚めたら行けなくなると言って旅だったこと。ぐずぐずしていたのではなく未練なく旅立ったと伝えて欲しいと言われた真実をノクドゥに伝えるべきか悩みます。
ファン将軍優しいですね~

一方、海光君は証拠1つ探し出せないことに苛立ちをぶつけ、その陰にホユンがいることにショックを受けます。
ユルムは居なくなったドンジュの行方を必死に探していました。
もしドンジュが来ないと言い張れば、無理やりにでも連れてくるようにとダノに指示を出します。
そして「側にあいつがいるならその場で殺せ」と命じます。
嫌われてもいいから手に入れるつもりですね(-_-;)

その頃ドンジュは都で宮女相手に商売をして、王宮に入り込む方法を考えていました。
傷も癒えないノクドゥに付き添い一緒に都に来たエンドウとファン将軍。
その3人に着いて都に戻ってきたヨングン。
なかなか側を離れないヨングンを見て「今でもお前のことを未練がましい目で見ているぞ。」とノクドゥを不安にさせるファン将軍。
エンドウも「昨晩も寝ている兄上に寄り添い。いや・・・いや違う・・・とずっと言っていた」と話し、怯えるノクドゥ。
ノクドゥが男でも嫌いになれない?!面白過ぎです笑

一旦は離れようとしたヨングンですが駆け寄りノクドゥたちの側に戻りました。
そして都での生活の面倒を自分が見ると話します。
ノクドゥは、「そんな迷惑までかけられない、未亡人村の一件でヨングン様も罰を受けるかもしれないのに・・・」とヨングンを心配しますが「私はもう既に罰を受ける覚悟もできているし。お前のためじゃない。ファン将軍とエンドウのためでもあるし、私はただ、住み慣れた都でお前のような田舎者に何かあったらと・・・心配しているわけではないが・・・」と言って、食事の後にまずボロボロの服から何とかしようと服を買いに向かいます。
気が弱いけど、いい人ですね~笑

ヨングンはワクワクしながらノクドゥの着替えを待っていました。
衣を着替え出てきたノクドゥに思わず「変わらず美しい・・・」と呟いてしまうヨングン。
ファン将軍は「しかし、こんなにお金を使っては・・・」と心配をします。
「私は色々とズバ抜けているが特にお金があるのだ。心配するな。」と言って微笑むヨングン。
ノクドゥに歩み寄り帽子をかぶらせると「お前は昔都を去った私の従兄になるのだ。体が弱く10歳になる前に空気の良い南へ行き、その後連絡が途絶えていた。それで帰ってきたことにしよう。女性のふりをしてまで未亡人村にいたということは何か訳があったのだろう?未亡人村にお前がいなければあの世に行っていたはずだからこのくらいは気にするな。お前の名前は今からヨンスだ」と告げ次は家を探しだと皆を連れて行きます。
人間的にもいい人でした( *´艸`)

ノクドゥはドンジュと来たブランコを訪れます。
そこへ海光君が現れブランコに座ります。
「いつまで乗るのですか?順番を待っているのです。」と話しかけるノクドゥ。
海光君は一旦ブランコを降りかけますが「まだ乗ったばかりだ。」と座りなおし、ノクドゥは仕方なく横に座って待つことに・・・
こうしていると海光君も優しそうに見えますね。

海光君は横に座るノクドゥをみて「何か悩みがあるようだな。聞いてもいいか?」と話しかけます。
ノクドゥは「知りたくないのに、知りたくない事を知ってしまいそうで怖いんです。」と答えます。
「私と同じだな・・・それで逃げるのか?」と聞く海光君。
立ち上がり「違います。ぶち当たりに行きます!」と言ってその場を去ろうとするノクドゥに「もしや、どこかで会ったことはないか?」と尋ねます。
ノクドゥは首を傾げ「さぁ・・・」と答えますが「また会おう」と微笑む海光君。
「ご縁があれば」と言ってその場を離れるノクドゥ。
ご縁がありありなんですよね(^^;)

その夜、ノクドゥはホユンを訪ね父ユンジョと再会を果たします。
ユンジョが捕らえられていたのではないと知ったノクドゥ。ホユンが父の旧友だと聞いて驚きを隠せません。
そして真実を聞こうとしますがユンジョは「何も言うな。何も聞くな・・・」とノクドゥを抱きしめます。
ノクドゥは泣きながら「母さんを憎んでいました。俺が何をしても兄さんしか見ない母さんを・・・ずっと呆けたように暮らして薬も飲まずに死にました。それなのに何も聞くなと?俺は何者なんですか?私は王の息子なんですか?」と聞くノクドゥにユンジョは「お前は私の息子だ」と答えます。
ここまで来たら真実を話した方がいいのでは?

「真実を話してくれないのですね。また来ます。間違ったことがあるなら正します。そして兄さんと父さんと堂々と生きて行きます。」と告げ出て行こうとするノクドゥ。
必死で止めようとするユンジョを振り払い出て行きます。
家族バラバラですね・・・

「ぶち当たりに行く」と言ったノクドゥの言葉を思い出し海光君もホユンに真実を確かめに向かいます。
ホユンの屋敷に死んだはずのユンジョがいることに驚く海光君は震える手で刀を握りユンジョの前に立ちます。
ユンジョは海光君に跪き「陛下・・・」と言って泣き崩れます。
「しぶとく生き残ったのはそなただけか?」と聞く海光君に「最初から生きていたのは私だけではありませんか・・・」と答えるユンジョ。
海光君は2人を見張るように命じ去って行きました。
やっぱり怖いこの人・・・(・_・;)

ノクドゥはブランコに座り物思いにふけっていました。
順番を待つ子供たち。
ドンジュのエステに通う宮女の1人に声をかけられその場を去ろうとしますが、足を滑らせた宮女をとっさに抱きかかえ助けます。
ときめく宮女。
どうなることか?

ノクドゥは科拳を受ける決意をします。
準備のために訪れた本屋で偶然に海光君に出会うノクドゥ。
入宮して王に会いたいと話すノクドゥに海光君は驚きますがノクドゥはきっと出世できるからと微笑みます。
海光君にヨンスだと名乗ったノクドゥ。
出世のための賄賂を少しやろうと言われ海光君と5日後にここでまた会う約束をします。
ノクドゥといる海光君はいい人なのに・・・

ノクドゥを思い出しては切なくなるドンジュ。
そこへ宮女が来て王宮の仕事を紹介する代わりにブランコで出会った素敵な男性を探して欲しいと話します。
ドンジュは喜び引き受けますが、情報は綺麗な桃色の衣に高級笠をかぶっていて、女子でも敵わないきれいな肌に輝く目・・・この男性を4日で探さなくてはいけないと頭を抱えます。
なかなかそんな男子はいないので、すぐ見つかりそうですね~

町を歩いていると桃色の衣を着た男性を見かけ、走って追いかけるドンジュ。
声をかけ振り返った男性は海光君でした。
数日前にブランコの場所に訪れたと聞いて、この男性だと確信したドンジュは「失礼ですが今晩ブランコの場所にお越し頂けませんか?お礼を伝えたいと話す女人がいるのです。」と約束を取り付けます。
たしかにイケメンですもんね(^^;)

海光君はノクドゥに会いに本屋へ
同じ色の衣に、縁もあるが好みも一緒のようだと笑う海光君。
合格祈願の飴を渡し、ノクドゥを応援します。
気の合う2人(^^)

約束の時間に現れた海光君を見て逃げ出す宮女。
ドンジュは海光君に自分が人違いしたようだと謝ります。
その頃、咳をしていたユンジョを心配しトラジを届けにホユンの屋敷に忍び込んだノクドゥ。
海光君の配置した見張りに見つかり腕を切られてしまいます。
ユンジョがノクドゥと叫んだことで、衣の袖が切れたノクドゥと言う男を探すように命令が下りました。
なんてこったΣ(゚Д゚)

ドンジュは帰り道、追われているノクドゥを見かけとっさの機転でノクドゥを救います。
食器屋に身をひそめる2人・・・
ドンジュは自分が気を引くからその間に逃げるようにノクドゥに伝えますがノクドゥは「いいや。二度と行かせない」と言ってドンジュを放しませんでした。
その時、棚から器が落ちて絶体絶命に陥るの2人。
目の前に現れたのは・・・

感想

今回も気になるところで終わりましたね~
お互い親子と言うことを知らずに不思議な縁によって何回も出会う2人。
海光君もノクドゥといるときは穏やかな表情なので、このままノクドゥを受け入れ全てが上手くいけばいいのにと思わずにはいられませんが・・・
しかし、ユルムにしても海光君にしても二面性がありすぎて正直怖いです。
この怖い2人がノクドゥの前に立ちふさがるのかと思うと心配ですね。
そしてドンジュはノクドゥへの愛よりも復讐のために突き進むのでしょうか?
どんどん目が離せない展開になってきて次回が待ち遠しいです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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