パパはスーパースター-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-パパはスーパースター-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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コメディタッチのラブストーリー、果たして3人の未来はいかに!?

【パパはスーパースター】ネタバレあり

第1話「独身主義者ヨル」

年は2005年のプロ野球シーズン最終日、ヨルは最愛の母を亡くす。
葬儀の最中に渡された一枚のメモ、彼女ミレからの別れの言葉だった。

葬儀場のテレビ画面に映し出されたプロ野球。
自分のチームがピンチに。
ヨルはグランドへ向かい、自らピッチャーとしてマウンドに。

大学病院の神経外科医を務めるミレ。
歯に衣着せぬ物言いで、患者にはすぐに余命宣告。
希望を持たせることほど残酷なことはないと言う。

ミレの直球すぎる患者への宣告を心配するミレを慕う後輩シン・ウヒョク。
「なら俺も直球で!」と告白するがあえなく惨敗。
「子育てで精一杯なのに男の面倒なんて見られない!」と吐き捨てるミレ。
いやぁ~カッコイイ~ミレ氏!!

フェニックスのヘッドコーチ、オム・ギテの娘の小学校へ特別講師として呼ばれるヨルは、ギテの代役。
講師の仕事を終え病院に。
故障した選手を無理に登板させたとして、ヨルは球団社長から責任を問うと言われる。

故障中登板したリュ・ヒョヌは、別れた彼女に自分の苦しむ姿を見せて愛を乞いたかったという。
2005年、母の葬儀を抜け出して登板したヨルも全く同じ気持ちだった。
ミレを取り戻すために・・・。

ミレはサランとピザを一緒に食べると言う約束を待たせたまま、院長の接待へと出向いていた。
トイレでサランに今すぐ行くと電話をした直後、倒れてしまうミレ。

ミレは胆道ガンの末期、余命1年と宣告される。
いつもは自分が宣告する側ですが今日は逆の立場です( ;∀;)

ミレはサランの元へ駆けつける。
サランは話があったのにとミレを責め立てる。
「これなら一緒にご飯を食べて、話を聞いてくれるパパが欲しくなる」と言うサラン。
ヨルはサランが忘れていったシューズを手に、かつての恋人ミレの乗るタクシーを追いかけるのだった・・・。

第2話「愛は奇跡だから」

妻が怖い2軍の打撃コーチ、シム・サンへ。
夫婦喧嘩の末は必ずヨルの所へやって来る。

ミレは余命1年の宣告を受け、患者の気持ちが初めてわかる。
患者にはあんなにスパッと切り裂くように宣告していたミレですが、いざ自分が同じ立場になるとやはり弱気になります( ;∀;)

接待を途中で抜け出したミレに院長は、「がんセンター所長の座を手にしたくないのか」と少々切れ気味。

ミレは自分が余命宣告をした患者から大切なことを教わる。
娘サランの為に、安心してサランを任せられる家族・・・父親を作るべきだと考えるミレ。

そこで一番手っ取り早い第1候補、ウヒョク。
しかし彼はサランの父になる事よりも、ミレの夫になる事が一番。
自分が死んだ後の事を考えると・・・候補から外れるウヒョクだった。

ウヒョクは何度振られてもあきらめない。
病院前で派手にプロポーズをしてみせるが、「あなたと遊んでいる暇はない!」と一蹴されておしまいだった。

ヨルはヒョヌの件で懲罰委員会にかけられる。
ヨルを懲戒解雇から救ったのは、球団社長チョンの主治医であるミレ。

ミレはリュ投手の手術を執刀する事に。
その代わり、ヨルを三ヶ月間リハビリクリニックで教育したいと申し出る。

ヨルの講師となるその人は・・・ヨルが忘れることの出来なかった元恋人のチャ・ミレだった。

ミレと関わりたくないと言うヨルを追いかけ「結婚してほしい、娘の父親になってほしい」と逆プロポーズをするミレだった・・・。

第3話「リハビリ婚」

10年前、突然の別れ・・・そして突然のプロポーズ。
ミレの身勝手に憤るヨル。
サランの父親候補として、ヨルに白羽の矢が立ったようだった。

大学病院を辞め、個人病院に移ると言うミレに、後輩ウヒョクは猛反対。
いまだミレを諦めていないウヒョク。
「サランの父親候補がいるから行く」と言うミレの後姿を不安げに見送るウヒョクだった。

ミレはヨルを逃がすまいと、球団のあらゆる場所までヨルを追いかけてアピールする。
娘の父親、一緒に暮らす事になったと吹いて回る。
当然困惑するヨルですが

先輩に「なぜここに戻って来たのか?」と聞かれるミレ。
「三ヶ月でヨルを信頼できる父親に育て上げるためだ」と言うミレだった。

大量の酒を買い込み、サンへと一緒に帰宅したヨル。
家の中に煙が充満(≧∇≦)
台所ではミレが料理に奮闘中。

「10年前のあの時のまま、夢も愛も希望もすべて失ったあの場所から抜け出せない。だから無理だ」とヨルは言う。
ヨルの父親までも取り込んでしまうミレでした。娘を託せる人を一刻も早く見つけなければいけないのですものね

ヨルは今一歩、ミレに対して確信が持てず結婚に対して踏み込めないでいる様子。

ミレは球団のファミリー検診イベントに参加し、ヨルの代わりに妻の役目を果たしていた。
そこにヨルがやって来る。
「君の提案に乗った!」と三ヶ月のリハビリ婚を受け入れたヨルだった。
そしてサランが登場!
ミレを「ママ」と呼ぶサラン、元恋人同志のヨルとミレ・・・。

第1話から第3話の感想

女医として、患者には遠慮なくぶった切るミレ演じるイ・ユリ。
今回の役どころも魅力の一つです。
余命1年と宣告されるシングルマザー。
子供を想うととてもやりきれない役どころですね。
冷酷な彼女の余命宣告も、わが身にふりかかって来るとは思ってもいなかったようです。
一方、選手生命も立たれ、最愛の母を亡くし、父は入院中。
現在は球団のリハビリコーチとして独身生活を謳歌?!しているヨルですが、突然いなくなった彼女が突然また目の前に現れ困惑しています。
10年前の深い傷も、彼女への憎しみもいまだ消えないヨルの元に、逆プロポーズのミレです。
全ては最愛の娘サランを託すための計画ですが・・・。
ヨルが受け入れた三ヶ月のリハビリ婚、どんな生活が待っているのでしょうか(^▽^)/

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クルミット

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