パパはスーパースター-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-パパはスーパースター-あらすじ-7話-8話-9話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨルの父はサランとボミを守って怪我をします。
それなのに、ギテ夫妻は心無い言葉でヨル一家をなじるのですが・・・

【パパはスーパースター】ネタバレあり

第7話「ホームベース」

ギテ夫妻の前に飛んで来たミレは膝まづく。
土下座するミレの姿にヨルとサランはやりきれない。

追い打ちをかけてまだミレたちをののしるギテの嫁・・・ヨルはミレとサランの手を取りその場を後にする。

サランの書く絵が変わったと学校の先生から褒められるミレ。
とてもいい方向だと言われ、ミレもうれしく思うのであった。

チェ院長はミレの派遣期間の短縮を、パン監督は派遣期間の延長をそれぞれ申し入れる。
ファン院長は、この件はミレの決断に任せると言う。

ギテ嫁からコーチの妻の集まりに誘われやって来たミレ。
手土産に渡した絵画は・・昔書いた暗い色遣いのサランの絵。
立派な額縁に入れられた絵を見たギテ嫁は、「肉体派のピカソ」だと喜ぶ。
単純な彼女、ちょっと意地悪ですがどことなく可愛らしい人です(*´艸`*)

ミレはギテ嫁に「家に招待して欲しい」と言われる。
同じくしてファン院長にも「どんな暮らしぶりか見てみたい」と言われ、球団関係者と病院関係者を同時に招待することに。

料理が完成しないミレはふと出前のチラシに目が留まる。
そしてデリバリーサービスを利用するミレ。

その頃買い出しに行ったヨルとサランはカラオケに。
カラオケで歌うサランの曲は、昔ヨルが「俺が助けに来る歌だ」とミレに教えた曲だった。
ミレもずっとヨルの事を想っていたことに気付きます

なかなか帰ってこないヨルとサラン、招待客は二人の仲を疑い始める。
ミレとサランの悪口のオンパレード、その時サランとヨルが昔の思い出の曲を口ずさみながらケーキをもって入って来る。

ジヘは信じたくないあまりに大騒ぎする。
ヨルはミレに突然熱い口づけを!
「始まりは嘘でもこの瞬間から本当の家族だ。俺はミレの男で、サランの父だ」とヨルは公言する。
嬉しそうなサラン、男らしいヨル!素敵男子です(*´∀`*)

第8話「命の期限」

酔っぱらったジヘを送ると言いエレベーターに二人きり。
ミレはジヘを締め上げる。
そこにギテ嫁、二人合わせてミレはがっつり締め上げるのだった(≧∇≦)
恐ろしや~ミレ(≧∇≦)

ウヒョクはヨルと並んで歩く。
「先輩(ミレ)が幸せならそれでいい、先輩とサランを一生守る自信があるか?」とヨルに投げかけるウヒョク。
そこにサンへが「ミレが倒れた!!」と走って来る。

病院へ運び込まれるミレ。
ウヒョクはミレが末期がんで余命1年である事を知る。
ミレはサランやヨルに言わないで欲しいと頼む。

ウヒョクはミレを放っておけない。
新薬の臨床試験に登録しようと言うウヒョク。
断るミレは「私の事が好き?大切?なら、尊重して」と言う。

サランはミレが大変な病ではないかと心配する。
ウヒョクは「心配ないよ」とサランを安心させる。
「100パーセントにこだわる必要はない、願えば奇跡が起きる」とミレに気付かせてほしいとサランに頼みごとをするウヒョク。

サランはミレに奇跡を起こすところを見せたくて、音痴でダンスのセンスも全く無いサランが合唱部の選抜大会に出ると言う。

サランはママに奇跡を見せたいと言う。
いよいよサラの出番が・・・。

音痴でダンスもダメなサランを猛特訓してくれた伝説の歌手ローラ・チャン。
口パクがばれてデビューの日が引退となったちょっといわくつきの師匠だが、彼女の見守る中サランはステージで熱唱する。

そしてラップミュージックで盛り上げるが、マイクを落としちょっとしたアクシデント。
そこからサランは自信喪失。
「パパ助けて!!」とヨルを呼び続ける。

ヨルはサランの代わりにマイク片手にステージへ飛び上がり会場を盛り上げるのだった。
スーパーマンのようです(*´艸`*)

第9話「サランの奇跡」

ステージの上ではじけるヨル、一緒に盛り上がるミレにサラン。
会場は一体化、それが気に入らないギテは音楽を勝手にストップ。

そこに登場したサックス奏者・・・なんとヨルの父だった!

今年の優勝者が発表されようとしているその頃、舞台裏ではボミとサランがつかみ合いの大ゲンカ。
舞台では、サランの優勝が発表されるや否や、担任に詰め寄り乱闘騒ぎのギテ夫妻とヨルとミレ達。
サランが悲鳴を上げその場を制する。
「自分の力で勝ち取ったボミが本当の一番だ」と優勝を譲るサラン。
サランが本当に取り戻したかったのもミヌではなく、親友のボミでした

「パパ」と呼ばれた余韻に浸るヨル。
ミレも「100パーセントじゃなくてもうれしいし幸せだし、この気持ちを教えてくれてありがとう」とヨルに感謝の言葉。

リュ選手のリハビリを手助けするミレ。
ちょっとしたもめごとでリュ選手はリハビリを放棄、部屋を出て行ってしまう。

リハビリを続けさせるためにヨルは孤独なリュ選手に味方になってくれる家族を作れとアドバイス。
自分もリュ選手の家族になる、味方になると約束する。

サンへとリュ選手、ヨルにジヘで食事をする。
ジヘはヨルを諦めきれずいつも飲みすぎる。
ヨルは酔っぱらったジヘが心配で後を追う。
いきなりジヘにキスされるヨル、それを目撃したミレ、「契約期間の間は約束を守って」と言い車で去って行く。
助手席にはヨルへの花束が・・・渡さずに残されたままでした( ;∀;)

ヨルの事をどんどん好きになってしまうミレ。
自分には残された時間がわずか、本当は好きになってはいけないのにとウヒョクを前に本音を話すミレだった。
「このまま時間が止まればいいのに・・・死にたくない」と涙が頬をつたうミレ。

ヨルはリュ選手をシーズン中に復帰させると言う。
リュ選手も自分とハンコーチ(ヨル)を信じると言う。

ギテは納得がいかず、「もし失敗したら?」とヨルに迫る。
ヨルは「自分が責任を取って辞める」と言う。
その代わり成功した時には、1軍のコーチに推薦を約束される。

ヨルはジヘにはっきりと言う、「愛しているのはミレだけだ」と。
ヨルもミレと同じく、時間が止まればいいと思っているようだった。

ついにヨルとミレは昔のように愛し合う事に・・・。

ヨルの父は、「ウヒョクがミレに横恋慕している、早く芽を積まなければ!」とウヒョクの働く病院へやって来る。
そこで耳にしたこと、ミレが余命3ヶ月だと言う事実。
直後ヨルの父は倒れてしまう。

その頃ベッドではミレがヨルに話があると・・・。

第7話から第9話の感想

ヨルを素直に受け入れることが出来ず、いつも反発ばかりのサランでしたが、合唱選抜大会のステージ、どうしていいかわからなくなった時にヨルの顔が浮かびます。
「パパ!」とサランに呼ばれるまでの信頼を得たヨルもまた、喜びもひとしおのようです。
本当の家族のようにとても幸せな時間を過ごしている三人には残酷な現実が待ち受けています。
ミレの命には限りがあると言う事。
娘を残していかなければならない母の気持ち、ヨルをどんどん好きになってしまうミレの気持ち、とても複雑です。
ウヒョクのミレを想う気持ちも、ミレには受け入れることは出来ないけれど素敵な後輩ですね。
どんどん大きく膨らむ愛情に包まれていく一方、病もどんどん進行する残酷さ。
サランとヨルが知った時、果たして受け入れることが出来るのでしょうか・・・( ;∀;)

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください