パンドラの世界-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?

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ユンジが亡くなった赤ん坊をタクプルに投影し、ヒョンジンからタクプルを奪おうとしていたという衝撃の事実が判明したり、他のママたちもそれぞれが抱える悩みについて葛藤したり悩んだりした前回。
そして今回の最終話、いよいよヒョンジンたちは産後ケアセンターを退所する日を迎え…。

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【パンドラの世界】(ネタバレあり)

16話

ケアセンターに戻ったウンジョンは夫と話していた。
夫はウンジョンがイベントから勝手に帰ったことを叱責すると、「あなたは自分のことばかりね!」と激昂。
そしてウンジョンはこれまで夫のために色々と気を遣って来たことを話し、「これからは幸せに暮らす」と宣言した。

つまり別れるということなのでしょうか…?

その後、他のママがケアセンターを退所するということで、みんなでヒョンジンの部屋で送別会を行うことに。初めは乗り気ではなかったヒョンジンだったが、いざ会が始まるとママたちと楽しく話すなど交流の時を楽しむのだった。
翌日、ヒョンジンは育休のため1年間仕事を休むと職場に申し出ようと決意。

どうやら他のママたちと話し、仕事よりも子どもという考えになったようです

しかし、取引先との重要な打ち合わせがあるとしてこの日は部下と共にその打ち合わせに向かうことになったヒョンジンは、そこで取引先から「PB商品を出したいから近いうちにその企画を始動させたい」との申し出が。
これから産休で休むつもりが、仕事を休めない状況になってしまったヒョンジンは社長に育休を取るとは言えず仕事を優先してしまうのだった。
その後、ケアセンターに戻ったヒョンジンは仕事を優先してしまったことに自責の念に駆られていた。
するとその様子を見たウンジョンが声をかけてくれ、ヒョンジンは自責の念に駆られていることを相談。
それを聞いたウンジョンは「あなたの幸せじゃないと子どもも幸せになれないから、あなたがやりたいことをやるべきだと思う」とアドバイスするのだった。

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どうやらここ数日の出来事がウンジョンの考え方を変えたようです

その後、部屋に戻ったウンジョンは夫と2人で話していた。
そこで夫はこれまでウンジョンの気持ちを理解しようとしていなかったこと、辛い思いをしていたのに気づいてあげられなかったことを謝罪。
そしてウンジョン夫婦はコミュニケーション不足から互いに互いのことを誤解していたことにも気が付き、「もっとコミュニケーションをとり、辛いなら辛いとちゃんと言おう」と夫婦間で約束するのだった。

ウンジョン夫婦のわだかまりが解けましたね

一方、ルダはウソクと2人で話していた。
そこでルダは「結婚するのが怖かった…」と正直な気持ちを明かす。
そして互いに愛し合っていることを再確認した2人は結婚することにするのだった。
翌日、ヒョンジンは院長たちに見送られ、息子・ラオンと共に産後ケアセンターを退所。

これから家族3人での生活が始まるんですね

そしてウンジョンなどセンターで一緒に過ごしたママ友たちも皆退所。
それぞれがそれぞれの家での育児生活をスタートさせる中、ヒョンジンたちは頻繁に連絡を取り合い、育児に関しての情報交換をしていた。

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感想

最終話ではヒョンジンの育休取得の葛藤、ウンジョン夫婦のわだかまりの解消などが描かれました。
ヒョンジンは仕事をセーブし1年の育休取得を決意するもそのタイミングで大きな仕事の契約が決まり、またしても仕事を優先してしまうという展開でした。
その後自責の念に駆られる彼女の姿は見ていて可哀想でしたが、ウンジョンの助言により何とか立ち直ることができ良かったですね。
ヒョンジンがウンジョンに相談した際に「自分のやりたいことを優先すべき」と助言した場面では、ウンジョンが育児に対しての考え方が大きく変化したんだなと感じられました。
またウンジョン自身も夫と話し合い、その結果夫とのコミュニケーション不足により互いに誤解が生じていたことが判明し、不仲関係は解消されました。
夫婦とはいえ思ったことは口に出して相手に伝えないと伝わらないんだなと改めて思わされました。
そしてラストではヒョンジンたちはケアセンターを退所し、それぞれの家での育児生活がスタートし、それぞれママたちの希望や不安などが感じられましたが、ママ同士が連絡を取り合い情報交換を行うなどこれからも何かあれば助け合いながら育児に奮闘するんだろうなと思いました。

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