ヒーラー-あらすじ-1話-2話-3話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-ヒーラー 最高の恋人-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ヒーラー~最高の恋人~.jpg
頭脳、ルックス、強さを兼ねそろえた業界最高と名高い便利屋が、ある女性の捜索依頼を受けたことから始まるアクションロマンス。
主演は「奇皇后」で強烈な存在感を放ったチ・チャンウク。
ヒロインには「トキメキ成均館スキャンダル」でお馴染みパク・ミニョン。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
この作品、見どころは若手実力派俳優と名高いチャンウク君がレジェンド級の「闇の便利屋」を演じているところではないでしょうか。
強烈なアクションに心奪われることでしょう。
かっこいい姿に期待大ですね~。
それでは参りましょう!
【ヒーラー】(ネタバレあり)
1話
地下鉄の駅に現れた一人の男。
業界トップ、殺し以外なら何でもやる闇の便利屋「ヒーラー」と呼ばれるソ・ジョンフである。
自分の正体を明かさず依頼人についても何も詮索しない。
相棒であるハッカーのミンジャと組んで仕事をこなしていく。
今回の依頼はコ・ソンチョルという男からある物を受け取り入金させるというものであった。
仕事を横取りしようとするライバル社の男たちを一掃し無事に仕事をやり遂げる。
軽やかな身のこなしのアクションシーンに見入ってしまいました。かっこいい~!
ウェブ新聞の記者であるチェ・ヨンシンはスクープを追い奮闘する日々を送る。
ある日偶然ヒーラーの写真を手に入れ喜ぶ。
ヨンシンはヒーラーにインタビューをし、韓国の政治経済の不正にかかわる情報を聞き出し発表したいと考えていたのだ。
彼女の夢はキム・ムンホのようなかっこよく世間に認められた記者になることであった。
キム・ムンホとはABS放送局のスター記者で権力に屈せず自分の正義を貫く人物である。
今日も上層部がとめるのも聞かず、生放送で勝手に自分が取材した真実を放送してしまう。
やりますね~。この正義感と熱意が視聴者にも伝わり人気記者になったのでしょうね。
ムンホの兄キム・ムンシクの自宅。
妻チェ・ミョンヒが懐かし気に昔の写真を眺めている。
皆若く、とても仲が良さそう~。
今日は前夫ギルハンとの間に生まれた子ジアンの命日であった。
その頃ムンホのもとに親子鑑定の結果2人は親子ではないと伝える電話がくる。
誰と誰の親子関係を調べているのでしょう?
2話
鑑定結果に落ち込むムンホは1枚の古い写真を眺める。
ミョンヒが眺めていたものと同じ物で若い5人が写っている。
1980年、韓国では政府により言論統制が行われ言論の自由が奪われていた。
ミョンヒ、ムンシク、ギルハンを含む5人は違法な海賊放送を行う仲間であった。
そしてこの写真を撮ったのは兄ムンシクに連れられ活動に同行していた幼いムンホである。
あとの2人は誰なんでしょう。この5人がヒーラーと何か関係があるのでしょうか?
ムンホは親子鑑定の結果が不一致であったことをヒーラーにメールする。
彼はある女の子の捜索をヒーラーに依頼していた。
ムンホも依頼人の一人だったとは驚きです!
新たに見つけた子は可能性が高いというミンジャの言葉を受け、ヒーラーはさっそく鑑定に必要なサンプルを手に入れようと接触する。
その子がチェ・ヨンシンである。
勘の鋭い女性でヒーラーが髪の毛を手に入れようとするのをかわしていく。
結局は強引に無理やりヨンシンの手の爪を切り去っていく。
ヨンシン、勇敢に抵抗しましたが・・・女の子にあれはひどい(><)
ミョンヒに呼ばれ自宅へ行くムンホ。
2人はとても仲が良く実の姉弟のようである。
ムンシクは自分が会長を務めるチェイル新聞社にくるように誘うがムンホは断る。
ムンシクの部屋に隠しカメラを仕掛けているムンホ。
映像を確認すると、ヒーラーを一緒に始末しては?と秘書と話す姿が映っている。
表情を硬くしたムンホのもとに1本の電話がかかってくる。
今回の鑑定では値が99%を超えているため母娘に間違いないという連絡であった。
母娘ということはムンホ自身の鑑定ではないですね。てっきり自分の子供を探しているのかと思っていました(笑)
3話
ヨンシンについて家族構成や仕事の様子など調べるよう追加で依頼を受けたジョンフは、ヨンシンを尾行する。
ある日ヨンシンは飛び降り自殺をしようとする女性を見つける。
自殺を止めようと自分の身の上話をするヨンシン。
自分も7歳のときに死のうとしたと告白する。
5歳の頃に産みの母親と父親にゴミ捨て場に捨てられ、その後養子になっては捨てられ、また養子になっては虐待され、結局施設を5回も移ったという。
その話を録画しながら聞くジョンフ。
あんなに明るい女の子なのにそんな悲しい過去があったのですね。
ジョンフが録画していたヨンシンの告白の映像を見るムンホ。
耐えきれず途中で見るのを止め涙する。
後日報告に満足した依頼人からあとひとつだけ調べてほしいとヒーラーのもとに依頼がくる。
それはヨンシンの夢を調べてほしいという内容であった。
奇妙な依頼だと思いつつも彼女の夢を探るため部屋に忍び込むジョンフ。そこで見たものは壁に貼ってあるヒーラーの横顔の写真であった。
まさかの自分の写真!これには驚きますね(笑)
ちょうどそのとき前の依頼で関わったコ・ソンチョルが死亡し、その殺人容疑がヒーラーにかかっていることをミンジャから聞かされる。
しばらく隠れるべきだと言うミンジャに、ジョンフは依頼を遂行するためにミンジャに密着すると宣言する。
      
1~3話の感想
レジェンド級の便利屋ということでどれだけ完璧なヒーローがでてくるかと観てみると、ヒーラーは若干それとは違いましたね。意外に完全無欠のヒーロータイプではなかったです。ライバル社の太った敵の下敷きになって動けなくなったり、ベッドの下に潜伏中ヨンシンの投げ捨てた服が顔にかかったり。ミンジャとのやりとりも面白いです。世間に背を向けている感じのジョンフですが、クスっと笑えるところが度々あって意外と人間味がでていてそこも良かったです。
1話目では全く接点がなかった3人が徐々に繋がりを持ってきました。
しかしまだ謎だらけですね。なぜムンホはヨンシンを捜し彼女の夢を調べるようヒーラーに依頼したのでしょうか。ジョンフ自身のこともまだほとんど分かっていません。
次回が楽しみです!







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