ヒーラー-あらすじ-10話-11話-12話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-ヒーラー 最高の恋人-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ヒーラー~最高の恋人~.jpg
頭脳、ルックス、強さを兼ねそろえた業界最高と名高い便利屋が、ある女性の捜索依頼を受けたことから始まるアクションロマンス。
主演は「奇皇后」で強烈な存在感を放ったチ・チャンウク。
ヒロインには「トキメキ成均館スキャンダル」でお馴染みパク・ミニョン。


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クルミットです♪
ジョンフは悲しい過去に負けず強く生きるヨンシンに心惹かれています。ヨンシンは自分を助けてくれるヒーラーを想っているようで・・・。正体を隠したまま恋は進展していくのでしょうか。
では見てみましょう。
【ヒーラー】(ネタバレあり)
10話
ヒーラーはムンシク宅に潜入する。
コ・ソンチョルの持っていた動画を見せ、彼を殺した犯人を警察に渡すように言い残し去ろうとするとそこにミョンヒが現れる。
「ジュンソク!」と呼びかけられるが、そのままその場を去る。
20年も前に亡くなったのに当時の姿で現れるわけないとミョンヒは思い直す。
しかしムンシクは「そんなにジュンソクに似ていたのか?」、「奴には息子がいたよな?」と確認する。
悪い奴は勘がいいんだってば~。ムンシクに正体がバレる~!
ある日ヨンシンはムンホがヒーラーの依頼人であることを偶然に知る。
自分に証拠動画を渡したこと、DNA鑑定のために爪を持って行ったこと、チンピラから助けたことも全てムンホの依頼なのかと詰め寄る。
DNA鑑定については知らないがその他は自分の依頼だと認めるムンホ。
しかしそれはヨンシンに限らずこのWEB新聞社で働く者全てに行っている調査の一環だと説明する。
ムンホに「君は駒だ」と言われたことと、ヒーラーが自分に関わっていたのは依頼だったことで、ヨンシンはひどく落ち込む。
乙女心が~。
ムンシクはヨンシンの調査結果から彼女がジアンであると確信しひどく動揺する。
その様子を見ていたオ秘書はボスである御大に報告し、ムンシクには内密にヨンシンの存在を処理するよう指示される。
ムンシクにスパイとして送り込まれたムンホの後輩ジュンスだったが、すぐに白状し改めてサムデー社の一員となる。
ジュンス~。いい奴だ~(笑)
11話
ジョンフのもとに師匠ヨンジェから家で待っていると連絡がはいる。
怪しむジョンフであったが今日が自分の誕生日であることを思い出し、自宅に向かう。
ちょっと嬉しそうなジョンフが可愛いい~。
ヨンシンはムンホから電話で郊外のビルに呼び出され慌てて向かう。
しかしそれは偽物の音声で、オ秘書の仕業だった。
異変に気付いたミンジャはGPSでヨンシンの居場所を突き止め、ジョンフとムンホに伝える。
さすがミンジャ!ナイスです~。
エレベーター事故を装い始末しようと企てたオ秘書だったがジョンフが到着しヨンシンを救い出す。
助けてくれたのはヒーラーに違いないと、ニット帽で顔が隠れたまま顔を見ないようにしてお礼を言うヨンシン。
そしてムンホに報酬をもらっているとしても命の恩人だと伝える。
これまでは何も望まず人に誤解されても平気だったジョンフ。
しかし彼の中で少し変化がでてきたようだ。
ジョンフはヨンシンにキスをする。
キャー、ニット帽で目を隠したままのキス!キュンキュンです~。
そしてムンホが「ジアン!」と慌てて駆けつける。
経緯を聞いたムンホは今回のことは自分への警告で、ヨンシンは利用されたに違いないと話す。
取り乱しているとはいえ、ジアンって呼んじゃダメ(笑)
ムンホはオ秘書を伴いムンシク宅にやってきて、ジアンに手を出したことを責める。
今回のこともジアンが生きていたことも本当に知らなかったと話すムンシクに、今度ジアンに手を出したらすべてをミョンヒに話すと脅す。
その後ムンシクはオ秘書を問い詰め、自分が仕える「御大」の指示だと知る。
12話
ヨンシンはビルに呼び出された際、母の形見でもある携帯電話を失くしてしまう。
ボンスの連絡先は覚えており電話してくる。
ヒーラーを待っていると気持ちを打ち明けるヨンシンに、何も言葉をかけてあげられないボンス。
ボンスの表情が切ない~。
ミンジャはヨンジェと連絡を取っている。
以前ヨンジェはジョンフの父親は友達殺しの容疑をかけられ自殺したと言っていた。
その友達のギルハンはヨンシンの実の父であることを告げるとヨンジェは青ざめる。
人間不信のジョンフが初めて好意を持ち始めた女性なのに。運命は残酷だ~。
ムンホはユン・ドンウォン刑事に連絡をいれる。
女優たちの証拠動画を権力者たちにもみ消されないようにし、ファン社長とその黒幕を捕まえるよう依頼する。
そしてヨンシンの身を守ることも約束させる。
ただしユン刑事はサイバー安全局の人間なので、ヒーラーをエサに使うムンホ。
え!ヒーラーを売っちゃうの?!
キム・イチャン議員の記者会見の日。
準備を進めるボンスにミンジャから連絡が入る。
ユン刑事の部下がヨンシンにはりつき、新聞社の人間を調べていることを聞かされる。
嫌な予感がするから会場を出ろと忠告するミンジャに、ヨンシンの側にいると拒否するボンス。
キャ~。かっこいい。
ユン刑事はムンホからヒーラーはヨンシンの周辺にいるという情報を得て、背格好が似ている数人を割り出す。
その中にはボンスも含まれていた。
10~12話の感想
ムンシクにヒーラーの正体がバレそうです。あそこでミョンヒが登場するとは・・・見ていてハラハラしました。そしてユン刑事もヒーラーの正体を探り始めましたね。この人もなかなか賢そうです。ヒーラーがどんどん追い詰められているようで心配になってしまいます。それでもヒーラーはヨンシンから離れようとはしませんし。完全に恋してます。
それにしても記者会見場に正装で潜入したボンスとヨンシン。2人とも素敵すぎてびっくりしました。絵になるペアですね~。







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