ヒーラー-あらすじ-22話-23話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-ヒーラー 最高の恋人-あらすじ-22話-23話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ヒーラー~最高の恋人~.jpg
頭脳、ルックス、強さを兼ねそろえた業界最高と名高い便利屋が、ある女性の捜索依頼を受けたことから始まるアクションロマンス。
主演は「奇皇后」で強烈な存在感を放ったチ・チャンウク。
ヒロインには「トキメキ成均館スキャンダル」でお馴染みパク・ミニョン。


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クルミットです♪
ジュンソクの供述を聞いたドンチョルが亡くなってしまいました。
父親の無実を示す貴重な証言だったのに~。あともう一歩だったのに惜しいです!
しかしドンチョルはジュンソクの供述テープを22年もの間大事にとっていたという話をします。もうこれにかけるしかないですね。無事にテープを見つけることができるんでしょうか?
では早速見ていきましょう!
【ヒーラー】(ネタバレあり)
22話
パク・ドンチョルは亡くなり、ジョンフが指名手配される。
ドンチョルの部屋は荒らされておりテープは見つからなかった。
そしてミンジャからヨンシンのGPSがムンシク宅に向かっていることを聞き慌てるジョンフ。
ヨンシンはミョンヒを取材に訪れていた。20年前のギルハンが亡くなった日に何があったのか質問すると、ミョンヒは「ようやくあの日の事を聞いてもらえる」と微笑む。
実の母親とようやく会えたヨンシン。良かったね~。
ヨンシンが来た事を御大に連絡するオ秘書。
市長選出馬を決めたムンシクがダメにならないように、ミョンヒにジアンの存在を知られてはならないと話をしていたその時、ジョンフがオ秘書のもとに現れる。
一瞬は殺意を覚えるがミンジャの制止で踏みとどまる。
ムンシクの部屋でヨンジェの納骨の書類を見つけ、納骨堂にはそれぞれ番号が付けられていることに気付く。
さすがジョンフ!よく気づきました!
ミョンヒは92年のある日に起こったことを放送してほしいと頼む。
夫ギルハンは取材でおらず、ミョンヒと5歳のジアンだけが家にいた。そのときムンシクから連絡が入り、奴らが来るから逃げろと言われる。
逃げている途中に男たちに見つかり、ミョンヒは娘ジアンをゴミ捨て場に隠し逃げた。そして事故に遭い、目が覚めたら病院で体が動かず捜しに行けなかったという。
ムンシクはミョンヒを守ろうとしていますね~。
そこでミョンヒは発作を起こし、ヨンシンは指示された通り待機していた看護士を呼ぶ。
話は途中までしか聞けなかったが、自分が捨てられたわけではなかったことを知る。
外で自分を待っていたジョンフにミョンヒとの話をするヨンシン。
自分は捨てられたわけではなかったことに安心する。
デヨンはジュンソクの納骨堂を調べる。やはり391の番号がつけられており、見つけた録音テープをムンホのもとへ届ける。
録音を聞いたムンホからジョンフに連絡がくる。
ジュンソクは容疑者ではなく友人が殺されたと警察に言った告発者であった。
証拠はこれで十分だから帰ってこいというムンホに対し、ジョンフとヨンシンは最後まで計画を続行すると決める。
23話
テープを手に入れたムンホはドンチョルの事件を絡めて今回の事件の黒幕について緊急放送を決める。
とうとう禁断の御大の存在に触れるんですね。
ジョンフとヨンシンは父ジュンソクの納骨堂にやってきて、デヨンが置いていった偽物のテープを手にする。
外に出たとたん男たちが奪いに来る。ジョンフは追い詰められたふりをし、録音テープとコ・ソンチョルが持っていた動画を渡す代わりに御大に会わせるように頼む。
御大の屋敷に連れてこられると現れた御大の顔を撮り、ちょうどムンホが放送しているウェブ番組でその顔を流す。
な、なんて大胆な計画!
御大は人を動かす側にいる自分に付くように話す。
そのとき睡眠作用のあるお香がたかれていてジョンフは気を失いその間に御大は姿を消す。
番組で流した23年前の供述テープは奴らの存在を語る内容から始まる。
作物を植え邪魔になる雑草を抜き時が来れば収穫する、そんな自分たちをこの国を耕す農民と呼ぶ集団がいた。
裏金が動く情報を得て、ジュンソクとギルハンは友人ムンシクに車を出してもらい証拠写真を撮りに出かける。彼らがそこで見たのは違法な溶剤と大金の取引現場であった。男たちに見つかりギルハンは殺されてしまう。
うぅ・・・。
その後ジュンソクの供述は御大の息のかかった警察トップに書き換えられ、そして車のナンバーから割り出されたムンシクは御大の味方につくよう脅される。
最初は脅されて「金に目がくらんでジュンソクがギルハンを殺した」という嘘の供述をしたムンシクであったが、時がたつにつれて罪悪感もなく御大の側に付くこととなる。
ム、ムンシクめ!
放送の反響は大きく、御大に関する情報が多く寄せられる。
それから普通に生きたいと願うジョンフはヒーラーを辞め、パク・ボンスとして新聞社に戻る。
ヨンシンは自分を気に入ったミョンヒの頼みで彼女に追加取材に行く。うちとけた2人は仲よくおしゃべりを楽しむ。
22、23話の感想
とうとうヨンシンが実の母親と対面しました!ミョンヒに明かすことができなくても、すぐに打ち解けて母娘の絆を感じちゃいましたね。とくに2回目に会ったときの2人は世間話に花を咲かせていてすごく幸せそうなのが印象的でした♪
そしてジョンフがとうとう御大に接触したのには驚きました!大胆すぎます~。御大の大物感がすごくてやたら怖いです!!このおじいさんが一体何者なのか気になりますね~。