ピノキオ-あらすじ-5話-6話-7話-視聴率13.3%の韓ドラをキャスト一覧ありで!

韓国ドラマ-ピノキオ-あらすじ-5話-6話-7話-DVD未発売で日本初放送の韓ドラ♪
人物相関図-キャスト&登場人物-評価&感想など、最終回までネタバレありで全話配信します!

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実際の存在しないドラマ独自の病気「ピノキオ症候群」患っているダルポ。嘘をすればしゃっくりが出てしまい、治療も不可能。ピノキオ症候群の人の言うことはだれでも無条件に信じてしまう。
嘘をつくときに開始されるしゃっくりで人を避けるより真実をありのままに打ち明けを選んでストレートに表現する青春ラブストーリー。全20話
(原題 피노키오)

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クルミットです♪
賢くて冷静沈着なダルポと猪突猛進で素直なインハ。
幼いときから波乱万丈な人生を歩んできたからか、いつも明るくけなげなインハに、ダルポは子供の時から思いを寄せる!
でも子供の時にあった事件のせいでこじれていくふたりの関係が切ない!
そんな二人の恋と成長を描くドラマ、ピノキオ。
今回は5,6,7話のあらすじです!
【ピノキオ】(ネタバレあり)
五話「王様の耳はロバの耳」
四話ではYGN社の最終面接でダルポがインハのピノキオを暴露し、ダルポの実の父親であるキホサンの死を確認する。
ダルポが十三年前の事件現場管轄の警察署に、父親の死体を引き取りに行くと、「家族がひきとっていった」といわれ、兄が死体を先に引き取ったことを知る。
ようやく兄の生存を知り、連絡が付きそうになるが、ダルポは養子になったため、家族であることを証明できず、連絡先を警察から教えてもらうことができない。
一方兄であるキジェミョンは弟が13年前母親と自殺を図ってそのまま死んだと思っていて、ダルポとして生きていることを知らない。そしてダルポも長年会えなかった兄を探しに行こうと思い始めた。
波乱の最終面接であったYGNに、インハは不合格となり、ダルポだけが合格して晴れて記者となる。記者として父の恨めしさを世に広めようと覚悟を固めるダルポに、討論で攻撃されたことをきにしなくていいとインハは話す。しかし「インハは記者になってはいけない」とダルポはいう。
そのわけはというと、自分が間違っていることを知らずに、自分の言葉の重みを知らないで話す人が記者になってはいけないから、そして記者になったインハを思い浮かべると、自分の父親を陥れたインハの母親ソンチャオクを思い出すから。そしてインハが記者になったら、インハを見るのがつらくなりそうで怖いから。
最終面接の時に謎の青年に「ダルポのことを好きなのですか」と問われたインハはそれ以降ずっとしゃっくりが止まらない。自分の気持ちに気づいてしまった以上、ダルポに自分の気持ちを告白しないとしゃっくりが止まらない。
ダルポが晴れ晴れと記者として初出勤する一方でインハはコンビニでアルバイトをする自分がみじめで、落ち込んでいたが、例の謎の青年がバイト先に来る。そして「愚痴があるなら俺が全部聞いてあげる」とインハの仕事を手伝いながら二人は色々な話をする。そのとき、インハの母親ソンチャオクがわざわざコンビニにまできてインハに話があると呼び出す。
ソンチャオクのいる放送局であるMCNはダルポのいるYGN放送局とライバル関係にあるのだが、その対抗のアイテムとしてピノキオであるインハを入社させることになる。インハは悩んだ末、ピノキオである自分が記者になるにはそれしかないと判断し、MCNに入社する。
一方、ダルポの父親が死体となって見つかったことを知って喜んでいる人たちがいた。十三年前、自分たちに金銭的な利益があると知って、ダルポの父親を卑怯な仲間殺しとして自分たちの罪をかぶせた人たちだった。偶然居合わせたダルポの実の兄であるキジェミョンは、その人たちの話す内容から、それが事件にかかわった人たちであることを知り、復讐計画する。
兄はお酒に酔ったふりをしてわざと接触し、その一派のリーダー格のケータイを盗み出すことに成功する。
そしてインハはとうとう、記者になる前にいましゃっくりを止めなければならず、原因であるダルポへの気持ちに決着をつけるためにダルポを屋上に呼び出す。そしてダルポのことを好きではないと否定してからずっとしゃっくりが止まらないことをダルポに告白する。
ダルポはインハの気持ちを初めて知り、動揺する。告白と同時にしゃっくり止まったから、特にそれ以上は求めない、私が言ったことは忘れてと話すインハにダルポは聞く。
「何をしても、頑張っても気持ちが抑えられなかったら、どうなるの、俺たち」
そこで二人は初めてお互いの気持ちを確かめ合う。
インハが初めての出社日にMSCにいくと、インハと共に選ばれたのは謎の青年で、そこでようやく名前を知る。彼の名前はソ・ボムジョで、ボムジョ百貨店の御曹司であった。広告塔として利用される形ではあるものの、憧れの記者になってうれしいインハはインターンとして終わるのではなく、正社員になろうと意気込む。
ダルポの実の兄、キジェミョンは、復讐をはじめる。父親を陥れた三人組のリーダー格の財布を盗み出し、財布を返すという口実で呼び出してはマンホールに落として殺してしまう。その時点でほかの二人は既に殺していて、その罪までも三人組のリーダーにかぶせようとする。
ダルポは昔にクイズ番組出た時に、なぜわざと負けたのかと問い詰めてきた番組のプロデューサーと職場で出会う。ダルポの上司(今後キャップと表記)として再会した彼はダルポを覚えていて、彼にどうしてあれほどにも憎んでいた放送局に勤めようとしているのか聞く。ダルポは自分が濡れ衣を着せられて家族をバラバラにさせられた一家の息子であることを明かし、マイクを握った時、本当の名前で真実を明らかにしたいということをキャップに話す。
13年前の事件の恨みを晴らしていく兄弟の動きに目が離せなくなる第5話でした。
六話 「十五少年漂流記」
第五話でインハは憧れの記者になったが、MSCの記者としての仕事をする前に、MSCの広報用プロモーションビデオをとる。ピノキオ症候群だから、嘘偽りのない報道を伝えるといった旨のプロモーションビデオはテレビでも流れ、偶然外で働いていたインハの父親の目に入ることになる。そしてまさしくその時に、元嫁でもあり、インハの母親でもあるソンチャオクがインハの父親の働いているとことに訪れてくる。
ソンチャオクはインハの代わりに父親をインハが記者になることを承認するように説得し、またインハの靴を買ってあげるようにアドバイスする。
ようやく記者として一歩を踏み出した、ダルポとインハは「マワリ」と呼ばれる刑事事件を追う記者の見習いになる。「マワリ」は警視庁の記者室で寝泊まりしながら事件が起きたら夜中にでも飛び出なければいけない上に、記者室の環境も劣悪で、二人の想像をずっと上回るハードな仕事だった。
ダルポはYGNの最終面接で言ったように、インハに記者になるなと諭すが、インハは高校生の時にダルポについて回った嘘のうわさをきれいに掻き消したクイズ番組を見て、ジャーナリストにアコガレ、記者を目指そうと思ったことを打ち明ける。ダルポはインハが母親に憧れて記者を目指そうと思っていたところ、自分が理由になっていたと知って止められなくなる。
一方、二人は警視庁で懐かしい人に出会う。クイズ番組の時にダルポと対決していた優等生のアンチャンスであった。彼は既に警察職4年目で、二人に便宜を図ってくれ、二人の強い味方になる。
そしてダルポはアンチャンスが追っている事件がダルポの兄が復讐しようと起こした事件であることを知る。アンチャンスは初め、ダルポの兄の思惑通りに、「リーダーがほかの二人をお金のために殺して逃亡して姿をくらました」と思うが、次第に事件を調べていくとつじつまの合わないところを見つける。そしてそれが第三者による犯行であることを疑い始める。そしてダルポはその捜査のために印刷してあったリーダーの電話記録を見て、自分がトラックのバンパーを傷つけて連絡を取ったことのある人が、リーダーと連絡を取っていることに気が付く。
不思議に思ったダルポはバンパーの件を言い訳にコンタクトを試みるが、そのトラックの持ち主とは何度もすれ違ってしまって会うことのできなかった兄であった。
七話「井の中の蛙」
ダルポとインハはライバル放送局の新人として、同じ事件を追いかけていた。ただ単にダイエットのしすぎで、心筋梗塞で死亡してしまったつまらない事件だと思い、大きくとらえていなかったが、放送に出すために証拠映像を確保してくるように各放送局の上司らに言われて、事件現場でインハとダルポは会うことになる。ダルポの活躍でCCTVの映像を確保することができたYGNはMSCに対する勝利を確信していたが、ちょっとしたことが気にかかってさらに調査を進めたインハたちによって、新たな事実が明らかとなった。亡くなった方が単に美しくなりたいという欲でダイエットをしたのではなく、病気で肝臓寄付がないと生きられない実の娘のためにダイエットしようとしていたことを突き止めたインハは上司に褒められるも、肝心の母親からは褒められることはなく、落ち込む。
一方ダルポは、九十キロから二十キロものダイエットを二か月で行わなければいけなかったのはなぜか、疑問には一瞬思ったものの、深く調べようとせず、残された遺族に深い傷を与えてしまったことにひどい罪悪感を抱いた。はじめに映像を確保してきたダルポをほめていた上司も、調査の浅はかさに怒り、反省するように叱る。
そしてダルポはYGNの最終面接の時に自分がインハに行ったことが今の自分への戒めのように思え、立ち直ることができなくなる。慎重にやったつもりで自分が間違ったと、軽蔑していた、自分の言葉に重みがあることを知らないで勝手なことを話すような人に自分がなってしまったことに悲しんで、会社には連絡も入れないで、家に帰って義理の父親であるじいさんとまったりとした時間を過ごす。
しかしじいさんと話をするうち、自分が記者という仕事が怖くなって逃げたことに気が付き、また挑戦しようと奮った。そして無断で休んでいたダルポを先輩たちは叱ることなく、平然と受け入れてくれる。不思議に思ったダルポがキャップにどうしてかと聞くと、キャップはその時初めて自分の過去を話してくれる。13年前の例の事件で一家を粉々にし、そのために怖くなって逃げた経験が自分にもあり、記者をやめてクイズ番組のプロデューサーになっていたのだが、その一家の息子と番組で偶然出会って言われたことに、自分が怖くなって逃げたことに気づいて記者に復帰したことを話す。そしてその一家の息子とはまさしくダルポのことであった。
今回の件で一勝したインハは、ダルポこそ「自分の言葉の重みを知らないで勝手なことを言ったから、記者としての資格はない」となじる。しかしダルポはそれを素直に認め、ダルポは深く自分の浅はかさを反省し、インハが記者を目指すことは間違っていないとも認める。
そして二人は言い争って以来ぎくしゃくしていた関係を修復し、二人の気持ちを確かめ合うように抱擁した。
5,6,7話感想
4話までが設定や伏線だとしたら、5,6,7話からは新しい展開へ跳躍するための足踏み台!いよいよ面白くなってまいりました!
いよいよダルポが兄と出会うのか!?
それにしてもこの兄弟、イケメンすぎるよぉ~~!
足長い、顔小さい!!
もう一つの楽しみはダルポとインハがお互いの気持ちを確かめ合うところまで行ったということ!
これから二人はどのように愛をはぐくんでいくのだろうか?!
8話からは7話までを踏み台にもっともっと面白い展開になるだろうな!
次回も楽しみ、楽しみ!!
<<ピノキオ 2~4話ピノキオ 8話~10話>>








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