ファジョン(華政)-あらすじ-7話-8話-9話-ネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ファジョン(華政)-あらすじ-7話-8話-9話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

華政

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
貞明公主は宮中から逃げ出します!
彼女の波乱の人生の幕開けとなりそうですが(≧∇≦)

【ファジョン(華政)】ネタバレあり

第7話

渡し場へ向かう途中に止められた貞明公主達。
そこに通りがかったドッキョン、ジュウォン、イヌ。

貞明公主を渡し場まで案内するイヌとドッキョン。
貞明公主たちを兵士たちから守るドッキョン。

ゲシは光海君に報告する。
「まもなく大君が死んだと聞くことになる。公主が逃げ出し、公主も死んだと聞くことになるでしょう」と言う。

「予言者ナム・サゴが指し示す者、それは貞明公主なのです」とゲシは王に言うのだった。

ゲシに刀を向け涙を流す光海君。

その頃、貞明公主は渡し場で1人用の小舟のオールを漕いで兵士たちから逃げる。
チェ尚宮は火薬を積んだ船に火を放ち、自らを犠牲にして公主を守るのだった。

火薬に火が付いた船は大爆発を起こし、宮中の光海君の元にも轟く音・・・。
馬を走らせ船までやって来た光海君は、公主が亡くなったと思い泣き崩れるのだった。

永昌大君は、蒸された部屋の中で窒息死だった。

2人を一度に亡くした大妃は、悲しみに暮れる。
王である光海君を許せない大妃。

ゲシは王の前にで助言する。
「心の整理が付いたら次は大妃の処分を」と。

ゲシは王座を守るために苦渋の選択で永昌大君と貞明公主を死に追いやったことを王に話すのだった。

死んだと思われている貞明公主は・・・無事でしょうか(≧∇≦)

小舟に乗った貞明公主は、倭の国の海賊船に拾われ長崎の硫黄鉱山へと売られるのだった。
鉱山で働かされている子供たちがいる小屋に放り込まれた貞明公主。

同じ朝鮮から売られてきたと言うグボクが話しかけてくる。
「朝鮮へ帰らなければ」と言う公主に、「逃げだしたら大変だ」と教えるグボクだった。

第8話

ドッキョンは調べていた。
先の宣祖王が毒を盛られた事件。
ゲシの手によるものだと分かるのだった。

そして羊をぶら下げた者。
厳重な警備をもかいくぐってのこの犯行。
「きっと宮中を裏で牛耳っている者だ」と光海君は犯人を突き止めようとする。

裏で操るこの男は。
カン・ジュソンだった。

「ドッキョンを始末しろ」と手下に指示するジュソン。

イチョムの元に漢陰(ハヌム)の名で届いたもの。
それは宣祖王に盛られた毒だった。

イチョムはドッキョン(漢陰)に王の毒殺が知られたと思い焦るのでした

倭の国の奴隷として硫黄鉱山で働かされている公主。
慣れない力仕事に辛い日々。

ある日、硫黄鉱山が噴火する。
負傷したグボクと共に橋を渡り逃げようとする公主。
噴火の灰は2人を飲み込むのだった。

助けられた公主とグボク。
公主は傷の手当てを受けるのを拒み、女であることがバレてしまう。

遊郭に売られると言う公主は、自分が朝鮮の公主であることを伝えるが聞き入れられず。
代わりに大君が、流刑地で灼熱の部屋で王によって蒸し殺されたことを聞かされる。

ドッキョンの元を訪れていた王は。
先王がイチョムとゲシに毒殺されたことを聞くのだった。

ゲシは王に問い詰められるが、「自らの死は全く恐れていない」と言う。
「王様にお仕えすると決めた日から、王様を失うことの方が怖かった」と言うゲシ。

自分とイチョムは、「先王の毒殺の証拠は一切残さず自害する」と言う。
「ゆえに王様は漢陰(ドッキョン)を殺さなければならない」と説き伏せるのだった。

第9話

貞明公主は「遊郭に売り渡す」と言われ縄で縛りあげられていた。
そこに奴隷のリーダー、ジャギョンがやって来る。

いつも持っている短剣を手渡し「自害しろ」と言う。
しかし「自分だったら地べたを張ってでも生き抜く」と言うジャギョンだった。

王である光海君。
ドッキョンを呼び「側にいて欲しい」と頼むが「戻らない」と答えるドッキョン。
「志を忘れず、善政を行ってください」と言うのだった。

王はゲシとイチョムを呼ぶ。
そして「これからお前たちは、私に命と忠誠を捧げるのだ。ドッキョンを始末しろ!」と命じるのであった。

イチョムはドッキョンの家に赴く。
そして手をかけるのだった・・・。

「ドッキョンは病気で亡くなった」とデマを流すイチョム。

ジュウォンは火薬が爆発した船内から、貞明公主の遺体が見つからなったと知る。

倭の国にいるなんて想像もつかなかったでしょうね( ;∀;)

奴隷のリーダージャギョンは身体を張って遊郭に売られると言う公主を助けるのであった。
貞明公主ではなく、ファイとして仲間と助け合いながら鉱山で生き延びていた。

硫黄の製造にも携わり、詳しくなるファイ(貞明公主)。

ある日、朝鮮との取り引きが行われることに。
鉱山主が、硫黄が準備出来ずに焦っていた。

そのピンチを救ったファイだが。
1つ不思議に思っていることがあった。

硫黄のビジネスで来ている相手は、硫黄の知識がない事。
売り物にならない硫黄を引き取って行ったこと。

朝鮮の商人は。
使い物にならない硫黄を引き取り、海の中に捨てるのだった・・・。

第7話から第9話の感想

王宮に生まれ、何不自由なく育った永昌大君と貞明公主。
2人がもし王宮に生まれなければ、こんな悲劇に巻き込まれることはなかったのだと思うと心が痛みます。
幼き永昌大君と貞明公主が権力を脅かす存在としてみなされる宮中・・・。
恐ろしいところですよね。
貞明公主と約束した光海君は、大君を守りたかったようですが。
尚宮のゲシ。
彼女は自らの命を捨てでも王に尽くすと言う、忠誠心は大したものですが恐ろしい人です。
王の行く手を阻むものは、全てゲシが摘み取っているようですね。
死んだと思われている貞明公主。
彼女が倭の国で奴隷として働かされているなんて、だれが想像するでしょう!
天国から地獄へと突き落とされたような人生を背負い生きている公主。
朝鮮へ帰りたいと言う思いは成し遂げられるのでしょうか(≧∇≦)







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