ファンタスティッククラブ-あらすじ-9話-10話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-ファンタスティッククラブ-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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普通の学校では無く何かの目的で設立された秘密めいた学校。
キャストはチアン役のK-POPグループVIXXのイ・ホンビンなどなど注目の若手俳優が勢ぞろい!
ストーリーと共に彼らの演技にも注目!





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クルミットです♪
なぜスンドクは誘拐されてしまったのでしょうか?18年前の火事の事件も関係があるよう。9話より18年前の事件を中心として物語は大きく展開しそうです。シウやソナの隠された過去が明らかになるもの間近に迫ってきましたね。では気になる9話から見ていきましょう~

【ファンタスティッククラブ】(ネタバレあり)

第9話

スンドクをシウが無事に救出したもののスンドクを助けに駆けつけたチアンは男に腹を刃物で刺され救急車で病院に運びこまれる。出血が多かったもののソナの応急措置が適切に行われたおかげで幸い大事には至らなかった。

スンドクが誘拐されたのは明らかにソナを狙ってのことのよう。一体何の目的で誘拐したのでしょうか?
チアンが負傷したことに責任を感じたスンドクはセムと一緒に病院に残ることに。
チアンが刺されたことが学長の耳にも入る。
武林学校の生徒たちが修学旅行に出かけたのは学内の者と後援者であるワン・ハオしか知らない。“何故外部に情報が漏れてしまったのか?内部で誰か内通している者がいるのではないか?“とのポプコン教授の言葉に対し学長は我々と最も近い人の仕業である可能性があると答える。

行動があやしいポプコン教授。ワン・ハオが内密に会っていることを学長は見通しているようです・・・
ソナは明らかに自分を狙ったスンドクの拉致事件以降、自分の過去について更に疑問が高まる。父親である学長に“だれが、どうして自分を拉致するような出来事があったのか?”と父親に対し問いただすも口を開こうとしない。

学長とソナの間には一体どういった秘密があるのでしょうか?学長が沈黙を保つ訳は何かを守ろうとしているようにも思えますが・・
チアンが無事に意識を回復した。自分のせいでチアンが刺されたと思うと申し訳なく思うスンドク。責任を感じて色々とチアンに対して気を遣ってくれるものの自分のことが好きで行っている行動ではないと分かっているチアンは素直に喜べない。
次の日、シウはチアンが退院した知らせを聞いて校舎の前でチアンやスンドクを待っていると学長が現れる。シウは学長に対して学長と同じ方法で耳を直してくれた男性に出会ったが武林に関係ある人か聞こうと思ったらいなくなってしまったことを報告する。
一方、スンドクの父親であるポンサンは誰にも言っていない秘密があった。実は彼は18年前の火事の事件に関係ある人物であったのだ。
当時ポンサンは妻が亡くなり悲しみに打ちひしがれて酒場で酒を飲んでいると偶然にチョン・ヒジュについて男らが話しているのを耳にする。チョン・ヒジュを手に入れるとこの世の全ての権力を自分のものにすることができるらしい・・・。ポンサンはチョン・ヒジュとは一体どんな正体なのかみてやろうという好奇心で彼らの後を追ってみる。するとある民家に謎の黒服の男たちが押し入って一人の女性を殺害するのを目撃してしまう。更に彼らは家屋を物色したあと火を放つ。ポンサンは火事の中にとり残されてしまった女性の子供と思われる一人の男の子を見つけて火事の中から救出する。

女性を殺害した男たちが武林学校に関係していると思っているポンサン。だからポンサンは武林学校という名前を聞くとひどく怯えていたのですね・・
スンドクが拉致されていた場所はONPという会社のオフィスだった。チアンは以前ONPというペーパーカンパニーを書類上で目にしたことがあった。それにも関わらずチャン秘書にONPという会社について問い合わせるもそんな会社はないと嘘をつかれる。父親が何かを自分に対して嘘をついているような気がして疑問に思うチアン。

チアンも自分の父親が何かを企んでいることをうすうすと気付いてきたようです。
その日の夜、学長室に誰かが侵入する。異変を感じた学長が学長室に駆けつけると何かを探そうと部屋が荒らされている痕跡があるものの犯人はすでに逃走した後だった。
学長室の侵入騒ぎがあって教授や生徒らが学長室に集ってくる。するとポプコン教授が突然、“こんな非常事態にもかかわらずチョン・ヒジュに関する鍵についてまだ黙っているつもりなのか?”と皆の前で学長を責める。

必要以上に学長を責めるポプコン教授。彼はどうやらチョン・ヒジュの鍵を探しているようです。
シウはチョン・ヒジュの鍵を持っているのか?と学長に問う。すると“学長は自分が持っているというよりはこの学校が鍵を守っていると言えるだろう。自分は単に友達に代わって持っているにすぎない。そして鍵を守ってくれる学生をずっと探しつづけている”と答える。

鍵を持っていることを誰にも明かさないのにシウには真実を話す学長。学長はシウを後継者と考えているのでしょうか?
チャン秘書がサンヘグループの後継者についてチアンに話をする。ワン・ハオ会長が今までチアンを後継者にするために努力してきたこと。その為にはチアンがサンヘグループを率いていくことのできる強い息子にならなくてはいけない。まずは武林学校で認められるように努力するように。学長は強い後継者を望んでいると・・・。

第10話

学長室に侵入した犯人は誰なのか?チョン・ヒジュと何か関係がある者の仕業なのだろうか?
ヨプチョンは学長室を荒らした犯人はチェホではないかと疑う。チェホが靴を履いたままベッドに入っていたのを目撃したからだ。学長室に侵入したのか?と問い詰めるもののシラを切るチェホに腹の立ったヨプチョンはチェホに殴りつける。二人が争っているのを聞いた皆が二人の部屋に駆けつける。
何が目的なのかは話さないがチェホが犯人なのは間違いないようだ。
学長はチェホを学長室に呼びよせてなぜあんなことをしたのか?と問う。
チェホは学長とシウの会話を偶然に耳にしており、今回の中間考査で下級室に落ちてしまったチェホは納得いかないこと、そしてなぜ入学したばかりのシウを後継者にしたいのか?と学長に詰めよる。すると学長は“もう学校にいる資格はない。家に戻れ”とチェホに対して言う。

下級室に落とされた上に自分より後に入ったシウを学長が認めていることに納得がいきません。
ソナはシウに対してコンサートの時に落ちてきた照明をどうやって止めたのか?と問う。そして結界を超えて自ら武林学校に入ることができたのもシウが初めてだったようだ。特別な能力がないソナはシウが羨ましいという。

意識もせずに結界を解除することができたシウ。武林学校がシウを呼び寄せたのかもしれませんね。
一方、18年前の事件の真相探ろうとチェユンは当時の関係者に話を聞こうと彼らを訪問して回る。しかしその日に会おうとしていた男の家に行ってみるとワン・ハオの秘書によって既に殺されていた。

チェユンを利用したいワン・ハオは真実を彼には知られたくないようです。
チアンが傷を治して武林学校戻ってきた。
久しぶりにシウとチアンが再会する。シウはチアンに対しお前みたいにかっこいい男に今まで会ったことがない。戻って来てありがとうと言う。
シウは“最近、夢を見ることが多くそれが単に夢なのか過去の記憶なのか分からない。自分の知らない過去が明らかになるような気がする。”そして“チョン・ヒジュとは一体何なのか?チョン・ヒジュの鍵を全て手に入れると権力を自分の手中に治めることができるというが、それはがんなに良いことなのか?”とチアンに対して問う。

シウの考えに反し権力を全て手に入れたいチアンの父親ワン・ハオ。チアンはその間に挟まれチアンは複雑な心境です。
自分の知り合いが死んだことを知ったスンドクの父親。すると急に友達の葬式に行くのではなくスンドクが嘘で通っている予備校に行ってみると言い出す。しかし予備校を尋ねるもそんな学生はいないといわれる。何を隠しているのかとポンサンにつめよれられたパンドクおばさんはスンドクが武林学校にこっそりと通っていることを打ち明けてしまう。
スンドクが家に戻ると怒ったポンサンが待っていた。学校に通うことを許可して欲しいと必死に頼んでもポンサンは決して許そうとしない。
次の日、学長が一か月後に武林大会を開くと教授らに言う。その際には外部との結界を解除して外部者の出入りを許可し、卒業生などにも出場者の資格を与え真の強者を決めたいと語る。
武林大会が開催されることを知ったチアンはチャン秘書の話を受け武林学校で認められるよう武術の練習にいそしむ。
武林大会を前にして武道の練習に励む学生ら。
すると突然チアンがシウに対し“お前の実力を見てやる。かかってこい”と挑発する。そしてシウに対し“大会には出るな。自分はそこで必ず1等になるつもりだ。それでも出るつもりなら自分にある力を全て使うつもりだ”と警告する。

父親に認められて母親を守りたい。そしてスンドクの心も自分に振り向かせたいチアン。ライバル心もありシウの存在が疎ましいようです。
次の日、学長がシウに対して父親に外出禁止を言い渡され学校に登校できずにいるスンドクに会いに行くので一緒についておいでと言う。
スンドクの家に行く道中、二人は色々と話をする。学長はシウに対して“過去を受け入れる準備ができるようなったのか?”と聞くとシウは“受け入れることができるような気がする。もしかして自分の過去とチョン・ヒジュが何か関係あるかもしれない”と答える。
スンドクの家にやってきた学長とシウ。するとスンドクの父親は学長を見たとたん驚いで座り込んでしまうのだった・・・

あんなに恐れて武林学校を避けていたのにとうとう運命の力に引き寄せられてポンサンは学長と対面することに・・・。ポンサンの助けた子供はもしかしてシウなのか?そして武林大会の勝者は誰がなるのでしょうか?11話が待ちきれませんね!!

第9話~10話の感想

今回も引き続き楽しく視聴しました。このドラマはストーリーのテンポが速く&中身が盛りだくさんなので中だるみ的なものもなくあっという間に毎回見終えてしまう感じです!学校に入ったころのシウの性格はぶっきらぼうで自己中心的だったのにいつの間にか素晴らしい青年に成長しました。シウの精神面の成長ぶりや武術の上達を見守るのもこのドラマの見どころだと思います!そしてチョン・ヒジュの鍵を狙うワン・ハオ会長らが今後、どのように策略を練ってくるのかも気になりますね~!チアンが悪の方に引っ張られずにいてくれればいいのですが・・と願うばかり。次回の武林大会が楽しみですね。








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