ファンタスティッククラブ-あらすじ-15話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-ファンタスティッククラブ-あらすじ-15話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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普通の学校では無く何かの目的で設立された秘密めいた学校。
キャストはチアン役のK-POPグループVIXXのイ・ホンビンなどなど注目の若手俳優が勢ぞろい!
ストーリーと共に彼らの演技にも注目!





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クルミットです♪
最終話まで残すところあと2話!18年前の火事の事件の真相がだんだんと明らかになり、三つの鍵のありかが分かるのも時間の問題です。シウらはワン・ハオやチョンプンから鍵を守ることができるのでしょうか?では15話を見ていきましょう~!

【ファンタスティッククラブ】(ネタバレあり)

第15話

自分の娘が武林学校にいることを知ったチェユンが武林学校を訪れる。しかしシウはチェユンの前に立ちはだかりソナが父親に会う心の準備ができているかを確認してからにして欲しいという。しかしシウがソナに実の父親が来たことを伝えるも会おうとしない。
シウはチェユンにワン・ハオがソナを拉致しようとしたこと、自分はワン・ハオがチョンプンだと疑っていることを話す。
そのころファン・ムソン学長はポンサンに会いに行き、18年前に火事の現場にいたのか?とポンサンに聞く。するとポンサンは自分が火事の現場にいたことを認めその時に見たことを全て話し、シウがチェユンの息子であることを伝える。
スパルタ式の教育方針により変わってしまった武林学校。
武術の授業で生徒らは武器を持った講師を相手に痛み付けられる。仲間が傷つくのを見ていられなくなったシウは自分が相手になると前に進み出る。武器を持たず素手で戦うというシウに無謀な自信感だという講師であったがシウはあっさりと講師を打ち負かしてしまう。
シウは自分達がここで学んだことは武器や暴力による恐怖ではない。武力で押さえつけようとする腐った考え方を持っている講師たちの下で学ぶことが自分の一番恐れていることであり、これ以上仲間を傷つけるなと講師に警告する。

高圧的で傲慢な講師らをギャフンと言わせたシウ。見ていてスッキリとしました~!
一方、父親に会いに中国のサンヘグループにやってきたチアン。計画や知っていることを全て話すよう頼む。するとワン・ハオは“三つのチョン・ヒジュの鍵のうちの一つを見せ、あとの二つのうち一つはファン・ムソン学長、もう一つはチェユンの息子が持っているだろう”とそして“お前が力を持ちたいと言うのであればこれはお前や母親の為にも必ず成し遂げないといけないことであるから自分に従うように”と鋭い口調で言う。更に18年前の事件は自分とは関係はなく3年前にチョン・ヒジュについて知ったことを明かす。
そしてワン・ハオはお前を信じていると言い、チアンにチョン・ヒジュの鍵の一つを渡す。

父親の意に従うことは仲間を敵に回すこと。揺れ動くチアンの心を父親は全て見通しているようです。
スンドクが家に戻るとポンサンが荷造りをして待っていた。ポンサンは18年前の話を
スンドクに打ち明ける。自分の父親が幼いシウを山の中に置いて逃げたことを知ったスンドク。シウが今まで孤児として辛い思いで育ってきたのは父親のせいであったと知りスンドクは大きな衝撃を受ける。
全てを知ったスンドク。スンドクはシウに対して18年前に父親が置き去りにしたことに対してすまないと謝罪の手紙を書きこっそりとソナの部屋に置き残す。スンドクの手紙を読んだソナはシウと自分が18年前に火事の中に取り残された二人の子供であったことを気付く。

ようやく真実を知った二人。ソナとシウは兄弟だったのですね・・・
スンドクの手紙を読んだシウは急いでスンドクの家に駆けつけるもののスンドクは父親と既に家を出た後だった。
チェユンは武林会長に呼び出される。しかしチェユンは会長と会うことをためらう。18年前の記憶がだんだんと蘇ってきたチェユンは火事の時に傷を負って倒れ意識を失いながら自分の目の前に立ちはだかった男が武林会長だったことを思い出したからである。

チョンプンの正体は武林会長だったのですね・・・
一方、ファン・ムソン学長も武林会長に呼び出されるも実はワン・ハオと手を組んでチョン・ヒジュの鍵を手に入れようと企んでいる武林会長が仕組んだ罠だった。
ファン・ムソン学長は大勢の男たちに取り囲まれ襲われる。必死で対抗するも大勢の男を相手にはかなわない。するとそこへ助けに現れたのがチェユンだった。しかしファン・ムソン学長はナイフを持って襲ってきたルナからチェユンをかばおうと立ちはだかりナイフで腹を刺されてしまう。
ファン・ムソン学長は薄れゆく意識の中でチェユンにシウがチェユンの息子であること、そしてソナが持っていた鍵は学校の中にあることを伝える。
父親からチェユンの息子はシウであることを知らされたチアン。三つ目のチョン・ヒジュの鍵はシウがいつも首につけていたネックレスで武林大会の時にスンドクにあげたものであることに気付き急いでスンドクの家に向かうも彼女は既に旅立った後だった・・・

良心の呵責がありながらも父親に認められ力を持ち母親を守りたいがゆえにチョン・ヒジュの鍵を手に入れようとするチアン。三つ目のチョン・ヒジュの鍵を持っているスンドクをシウは無事に守ることができるでしょうか?次回の最終回が待ちきれませんね!!

第15話の感想

ようやく18年前の火事の真実が明らかになりました。“チョンプン”が武林会長だということが分かったもののこのドラマで武林会長がキーパーソンとなっていなかったのでチョンプンだということがわかってもあんまり意外性がなかったかな~!?という印象。でもファン・ムソン学長とチェユンが再会して今までのチェユンの誤解が解けたのは見ていてすっきりしました!チョン・ヒジュの鍵が三つそろったらどうなるのでしょうか?最終回が気になります!!








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