プロデューサー-あらすじ-3話-4話-視聴率17.7%の韓ドラを相関図ありで♪

韓国ドラマ-プロデューサー-あらすじ-3話-4話の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最高視聴率17.7%-キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

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最終回視聴率は、17.7%と同時間帯1位だった人気ドラマ。
実在の放送局で、実在の人気番組を舞台に繰り広げられるテレビマンたちの日常!
芸能人たちの豪華カメオ出演&高視聴率で話題の「プロデューサー」。
テレビの裏側で繰り広げられる、仕事、人間関係、恋の行方は果たして・・・。





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クルミットです♪
3話の視聴率は10.2%、4話は11%と若干アップ。ジュンモとイェジンの友達以上恋人未満のような関係は、ジュンモがヘジュと分かれたことで進展はあるのでしょうか?シンディはスンチャンが気になっているようですし、二人の関係も、スンチャンも社会人として今回はどのような問題があるのか早速3,4話を見ていきましょう!
【プロデューサー】(ネタバレあり)
3話
KBSの人気バラエティ番組「国民トークショー・こんにちは」では出社したくない社員の悩みを紹介し、本人を招いて話を聞くために、番組に登場を促すMC。登場したのはスンチャンだった。
ヾ(≧▽≦)ノ 実際の人気番組に悩みを投稿するなんて しかも自分の会社の 笑
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KBSの新人プロデューサーであるスンチャンを紹介する司会者。スンチャンは好きだった先輩を追いかけようと芸能局に入社したが、その先輩は社内恋愛中だが、相手のプロデューサーは、他の女性プロデューサーと怪しい仲で、同じ部屋に入っていったと話す。
早とちりスンチャン(^^;)
そこで司会者たちは、 客席にいるそのプロデューサーたちに話を聞いてみようと言い出し、ジュンモとイェジンに向かって話し出すがスンチャンは状況を飲み込めず、パニックになっている。
もともとこの番組は、悩みの主人公と、関係者を番組に呼ぶけれど、自分のテレビ局の番組のコンセプトをわかっていないスンチャン 
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ジュンモ「俺の前に出てくるなって言っただろ」
イェジン「私が言ったじゃない、あんたを殺すって」
と、ここで夢から覚めるスンチャン。先輩プロデューサーの言葉が衝撃的だったのか夢まで見ていたスンチャンは、妹に向かって「会社にいきたくない」と愚痴る。
イェジンは、玄関先に配達されているはずの牛乳が見当たらず、新聞だけ取りに来て部屋にまた戻っていく。それをこっそり影からみているスンチャン。
イェジンの家に届けられるはずの牛乳を二本持ち帰りながら、「牛乳が二本だということは、一夜だけってわけじゃ…」とあれこれ推測しているが、ドキュ3日のカメラに撮られていることを忘れていて、編集をしてくれるように頼む。
しかし、カメラマンに何期生か聞かれたスンチャンは、「放送は冗談なのか? お前が撮って編集しろよ」と先輩カメラマンに言われる。
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「新シーズンのキャスティングを考えるが、 撮影まで1週間しかない。そういう時は、雉の代わりに鶏を捕まえるんです。これから鶏を捕まえにいきます。」と、インタビューに答えながら会社に向かうスンチャン。
イェジンは牛乳泥棒の話をしながら、ジュンモと一緒に朝食を取っている。ジュンモから受け取ったジャムのふたを簡単に開けてジュンモに渡し返すイェジン。男女の役割が反対じゃないかと言うジュンモ。
ジュンモ「普通女性はこんなことできないだろう。ハンマーも使えないし、蛍光灯も換えられなくて。だからやってって男を呼んで…」
ヘジュがそうだったの?と聞くイェジンは、「入社してすぐにアナウンサーと付き合って、ドラマ局の人とも付き合って」とヘジュについて言及するも、恋愛ができないイェジンこそがおかしいとジュンモに言われる。
イェジン「できない?私はしないのよ、忙しくて」
あれこれジュンモと言い合っているイェジンは、昔に振られたときのことを思い出す。うんざりするタイプだと振られて泣くイェジンに「お前はそうじゃない。それなら25年も付き合いが続いてないだろ」というジュンモの言葉を思い出す。
イェジンは「だから?ジャムの蓋もすぐ開けて、釘も打てて、蛍光灯もさっさと換えるから恋愛ができないって話なの?」と怒りながらジュンモに説明を求める。
「よく知らない相手と付き合うから」と言うジュンモに、「違う違うと言いながら、別れようという言葉も言えなくて、ずるずる続けて…・いつの間にか、結婚式場にいることだってあり得るわよ」と売り言葉に買い言葉のイェジン。
「俺の心配をする時間にお前のアパートの壁紙とかベランダとか考えたらどうだ。他人の私生活に干渉するな」と言いながら、先に出勤するジュンモ。
イェジンとジュンモの会話が夫婦漫才のような掛け合いで面白いですね
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会社では、開かれた音楽会のプロデューサーであるホンスンが、管理部のヤンミに「住んでいる住所での使用や、休暇で使用した法人カードの処理はできない」と領収書を拒否される。食い下がろうとするのも「局長からの指摘事項です」と言われ、先ほどの勢いはなくなるも、「ひとつだけでいいから」と一番高い領収書を出して頼む。
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ジュンモの元にやってきた記者は、新しいメンバーの情報をつかもうとする。撮影まで一週間しかないのにいつまで待てばいいんだという記者に対し、「今日」と答えて会社に入っていくジュンモ。
会議室ではキャスティングリストを机の上に放り投げながら、「なんでみんなに断られたのか言ってみろ」というジュンモ。 スタッフたちはなぜ断られたかを思い出している。
ユ・ヒヨル「私が出たら視聴率の保証はできるでしょう。でも誰と一緒にやるかが重要なんですよね。ジョンシン先輩?ライバル意識があって…ドンヨプ先輩?」
シン・ドンヨプ「屋外バラエティ、いいですよね、その代わりに、ヒョンムも一緒に。KBSに復帰しないと」
チョ・ヒョンム「私、今番組7つあって…出演料は…?」
出演料を聞いて断るシン・ドンヨプ。シン・ドンヨプが出ないからと断るユ・ヒヨル。ユ・ヒヨルがやらないなら、代わりにチョンチを入れろと言うユン・ジョンシンだが、彼も断ったことを知り自分もやらないというユン・ジョンシン。それならジョンチを入れるならやるというユン・ジョンシン。
見事な連鎖反応 ヘ(゚∀゚*)ノ それにしても今回も豪華カメオ出演 (*´ω`*)
「やらないって言う人をやらせるのがキャスティングだろ。これは恋愛みたいなもんだ。適度な」というジュンモに、「じゃあプロデューサーがやってくださいよ、恋愛お得意じゃないですか」というサブ作家。スンチャンは暗い表情でジュンモを見ていたらジュンモと目が合い、何かアイディアがないかと聞かれる。スンチャンは最近、分析している韓国のバラエティの分析結果とカップル探しコンセプトですれば大当たりすると言うが、「お前ソウル大出身か?そうか、わかった」と、スンチャンのアイディアに乗り気じゃないジュンモはそのまま局長との会議に行く。
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イェジンは、出勤前に生ごみを捨てようとするが、教師暦が長いという女性に、卵の殻は生ごみに入れてはいけないと注意を受ける。次からは捨てないと言って、ごみを捨てようとするが、「女性なのにゴミの捨て方を…」という言葉に、「なら男性ならゴミの捨て方をちゃんとしらなくてもいいんですか?」と反論する。結局ヨジンは生ゴミを捨てていくが、この女性はスンチャンの母だった(笑)
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スンチャンは、撮影テープのリサイクルを言いつけられ、テープのラベルを一生懸命修正ペンで消している。そこへイェジンがやってきて、手伝うと声をかけるが、大丈夫だと言うスンチャン。「手伝わなきゃだめみたいだけど」と言ったイェジンは、テープを取って、機械に入れる。一瞬できれいになったテープをスンチャンに渡し、「これでテープの内容を消すってことよ。字を消すんじゃなくて。わからなかったら聞いて。分かってても聞きなさいよ。」と使い方を教える。スンチャンは、このことは特にジュンモには秘密にしてくれるように頼む。イェジンは、修理費の83万ウォンを分割払いにすることを持ちかけ、とりあえず3万ウォンをスンチャンに渡し、「ありがとうございます」というスンチャン。お礼を言うスンチャンにイェジンはお菓子の買出しを言いつける。
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キム・テホは妻からの電話で、子供に習い事をさせたいと言われ、ボーナスが出る来月からにしろと言う。電話を終えたところで、ジュンモがやって来たので、子供は作るなと忠告する。子供が学校に通いだしてからスーツ1着すら買っていないと言うテホ。「だから放送委員会にいつも俺を行かせるんだろ?先輩にはスーツがないから」と言うジュンモ。ジュンモが冗談だと思っていると考えたキム・テホは習い事を羅列するも、ジュンモからアイドルの練習生にさせれば、そこで全部教えてくれると聞き、テホはその気になる。
番組のことで局長に呼ばれたジュンモは、会議中に出たアイディアを話すも、どれも局長の気に入るものはなかったが、最後に苦し紛れに出したスンチャンのカップル探しのアイディアを話すと、話に食いつく局長。テホも、「アイドルのキャスティングは自分がやるから。チーフプロデューサーの俺が前面に立ってするから」と乗り気になる。「まずはどこからとりかかろうか?キューブ?YG? SM?」
うまくやって、自分の子供を事務所に入れたいのでしょうね~
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テホは、有名芸能事務所のマネージャーに会い、一枚の写真を出す。「こんな子を連れてきたら、社長に殺されますよ」と言って笑う相手に、「自分の娘だ」と言う。「デビューをさせてくれってことじゃない。練習生として、いったん、英語、中国語、運動とか…」と習い事の代わりに、芸能事務所で習わせたいテホだが、「他のことなら何でもします」と断られる。そこで、「1泊2日に、ハニーをくれ」と言って、キャスティングを成功させる。その後、YGのマネージャーに会い、「SMに紹介しようと思っていたが…練習生にどうか」と言って、また写真を見せる。「練習生はだめだ」とわれたテホは、すかさず、「俺の娘だ。サンドラ・パクを渡すとか」と言ってキャスティングの交渉をする。
(´゚ω゚) なんだかんだで、キャスティングを簡単に成功させますね。
トイレで泣いているヘジュを見たイェジンは、「ジュンモさんが…」と言って別れ話を出されたことを思い出して再び泣き出すヘジュに、「これでよかったのよ。正直、あなたがもったいないわ。もっと良い男に会えばいいのよ」と言って慰める。「私も良い男を見つけられなくて、独身で…仕事だけしてたらどうするの?いや、私はできなかったけど、あなたはできるわよ、仕事と恋を同時に。できるってば。十分泣いた?もっと泣く?」といって抱きしめる。
二人仲良くトイレから出てきたところを目撃したスンチャンは、「ここがハリウッドですか?昼間には、この女とキスして、夜はあの女と同じ家に帰って。それでこの女とあの女は仲良くて…僕は、解放的で自由奔放な雰囲気に適応するのが…」とインタビューに答えるが、その横で、セクシーな社員たちが目に入り目が泳ぐ。
まだまだ誤解の解けていないスンチャン。
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スンチャンが買ってきたおやつを確認したイェジンは「おやつ買ってきてって言って本当にお菓子だけ買ってくるの?」と言ってソーセージが入ってないと怒る。プロデューサーは二枚目じゃなくて三枚目じゃなきゃと言われたスンチャンは、1泊2日チームのフロアディレクターから、どういう意味かのレクチャーを受ける。それを丁寧にメモを取るスンチャン。
一方、ジュンモはテホと一緒に食事をしていてどうやって簡単にキャスティングができたのかを聞く。レストランに入ろうしたマネージャーたちは、テホを見つけて慌てて逃げ出す。外では、マネージャーたちが、テホが自分の娘を猛プッシュして回っているとメッセージを送り、避けるように伝える。
キャスティングの成功で舞い上がっているジュンモは記者に新メンバーがEXIDのハニだとメッセージを送る。
退社しようと席を立ったイェジンはずっとなり続ける電話にもイヤホンをして仕事をしているミュージックバンクの作家にいらいらしながらも電話に出る。作家に届けられる宅配の電話が終わり、イェジンは作家を呼び、座るように言うも、女性作家は宅配を貰いにいくと言って、行ってしまう。
宅配を受け取りに行って来た作家に、あなたが一番年下なんだから、用事があれば先輩が言いつけるのにと、イヤホンをして仕事をすることを咎めるイェジン。しかしイェジンの声は大きいから聞こえていると悪びれない作家。個人の宅配も会社で受け取るなというイェジンだが、これはシンディのファンが送ってきてくれたものだとわかり、メインプロデューサーの自分に送らないのかと言うイェジン。「わかりませんか?この前控え室でシンディとプロデューサーがやり合ったのをファンの間で噂になって、今、プロデューサーはファンたちに嫌われてるんですよ」という作家に、イェジンは嫌われているのはシンディの方だとまくし立てる。さらには、携帯で記事に書かれている否定的なコメントまで見せる。
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同じころ、シンディは車の中でマネージャーに否定的なコメントを読んでみてと命令し、マネージャーは嫌がる。シンディはサイバー捜査隊みたいなところに申告しないのかと尋ねる。マネージャーは、このくらいじゃ申告できない、これよりももっとひどいのが多いんだ。ネットコミュニティーみたいなところを見れば…と言うと、「どうしてそれを知ってるの?あんた、私のアンチコミュニティの会員なの?」とシンディが言い、気まずい雰囲気になる。
退社しようとするイェジンは自分の車の前に駐車している車のせいで出られず、一生懸命邪魔な車をどけようとするがびくともせず、ジュンモに電話をするが、バッテリーが切れていて、結局スンチャンが助けに来る。「とにかく、ありがたいから3万ウォンもっと渡すわ」というイェジンに、スンチャンは「先輩、5万ウォンは下さらないと…」と言う。イェジンは、分かった、明日自分のデスクに来いと言う。帰ろうとするイェジンに呼びかけて、家はどこか尋ねる。もうすぐ引っ越すというイェジンに、恋人はいるのか聞くスンチャン。合コンでもしてくれるの?というイェジンは、どうしてそんなこと聞くのかと不思議がる。本当に好きな人はいないのかと確認するスンチャン。考えるイェジン。
ちょうどそこへ桜の花びらが舞い、「春になるとみんなヨイドに来るじゃない。でも私、春になるとヨイドから出たくなるのよ、渋滞するから。男がいればそうじゃないのに。一緒に花を見ながら歩けばいいから…ペク・スンチャン、どうして私にそんなこと聞くの?」「知ってても知らなくても聞けと言ったので」というスンチャンに、「誰がくだらないことまで聞けって?」といらいらするイェジン。
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「結局またカップル探しってことね、アイドルたちつれてきて。それ新入りが言ったのだ」と、スタッフと会議をしているジュンモは、それはさっきは嫌だと言ったスンチャンのアイディアだと言われ、違うと否定する。
家に戻ってきたイェジンは手に包帯を巻き、携帯をさわりながら、ジュンモがヘジュと別れられない話をした今朝のことを思い出している。そこへ玄関を開けて入ってきたのがイェジンの弟だったので笑みが消えるイェジン。
イェジンはジュンモが好きなんでしょうかね!?
ずっと携帯を話さないイェジンは、弟のイェジュンに、誰からの電話を待っているんだ、といわれるも、誰も待っていないと答える。イェジュンが、ジュンモがどこだと聞くので、電源が切れていて分からないと言うイェジンの言葉に、電源が切れてることも知っているんだなと言われ、更に一回だけ電話したんだろと聞かれるも、結局イェジンの言い訳で何度も電話したことまでばれてしまう。
イェジュン「気分悪くしないで聞いて。姉さんは男が飽きるスタイルだよ。男が女を見るときに重要なのは意外と条件じゃないんだ。見た目やっ財産が全部じゃなくて、隙だよ、隙。空けておかなきゃ。少しだけ。姉さんは待てないんだ。隙がないんだよ。もし、いい感じの男からメッセージが来た、『イェジンさん何してるの』。なら姉さんはどうする?」
「ご飯食べてる」「テレビ見てるわ」「トイレよ」とイェジンの行動を予測するイェジュン
「姉さんはそうするだろうな。すぐに返事をして。相手としたら姉さんが何をしてるか気になる隙がないってことだ。でももし姉さんから連絡がない、そしたらその隙に相手が考えることになるんだ。『何で返事が無いんだ、忙しいのか?寝てるのか?トイレ?体が悪いのか?』」というイェジュンの言葉に、イェジンは自分に駆け引きをしろというのかと嫌悪感を抱く。
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シンディは、インターネットで自分のアンチコミュニティサイトを検索している。増えていることが分かり、「あるコミュニティに入ればいいのに、なんで新しいのを作るのよ」なんて呟いている。そんな自分の反シンディ・コミュニティに加入してみることにしたシンディは、加入するために、次々質問に答えていく。
そしてスンチャンから携帯メッセージが到着する。
「1泊2日助演出のペク・スンチャンです。この前傘をお貸しした…覚えてらっしゃいますよね?」というメッセージにシンディは、やっぱり口説くためだったのねと呟くが、その後のメッセージも傘の用件だったので、「本当に用件は傘だけなの?」と呆気にとられる。
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そんなメッセージを送ったスンチャンは1泊2日の会議中で、突然スタッフがインターネットの検索語の1位がハニだと言って慌てて会議室に入ってくる。
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「ハニ!警察で1泊2日」と題名が付けられた記事を見たスタッフは、ハニが事件を起こしたことを知り、ジュンモはキム・テホと一緒に呼び出したマネージャーから事件の様子を聞く。Mカウントダウンで1位になったハニが気分が良くて酒を飲んで、隣のテーブルで騒いでいた男たちにハニが先に絡んだと説明するマネージャー。それで男たちが子供に武術を習っていたハニに殴られたが、男たちと3対1だったのに、ハニはまったく怪我をしていないと付け加えて笑うマネージャーに、自慢か?とあきれるジュンモ。
ハニが留置場でも持ち歌を振付きで歌い、署長が息子のためにサインをもらって、警察署の雰囲気が和気藹々だから和やかに解決するだろうと言う気楽なマネージャーに、ジュンモはすでに記者にハニが出演するとすでに言ってあるのにどうするんだと怒る。
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夜中に目が覚めたイェジンはジュンモが帰ってきていないのを知り心配そうな顔をする。
1泊2日では、ハニの代わりに誰が出るか分かってから出演を確定すると言う他のアイドルメンバーたちのことで緊急会議中で、これで本当に番組が無くなるじゃないかと不安なスタッフ。ジュンモは誰かキープしている芸能人はいないのかと聞く。
スタッフの一人がずっと電話が来ているが、ホン・ギョンミンが自分が出ると言っていると伝えるがジュンモは、あいつは男なのに妻子持ちがカップルゲームに出るんだと言うが、奥さんが許可を出したと言うスタッフ。
( ゚∀゚)
お手上げ状態の雰囲気の中、スンチャンが様子を伺いながら恐る恐る、「もしかしてシンディはどうでしょうか?」と意見を述べる。「シンディ?俺たちが知ってるシンディか?」と言うジュンモに、「だめですか?」と言うスンチャン。「何がだめだ、最高だろ。お前がシンディに電話して聞いてみろ。1泊2日、ハニの変わりに出てくれたらだめかって。お前がしてみろ、お前が言い出したんだから。シンディをキャスティングできたら、俺はお前が言うとおりになんでもしてやる」と言うジュンモ。
その言葉に、他のスタッフからはできるわけが無いというような笑いが出るが、スンチャンは会議室を出てシンディに電話をかける。そこへイェジンが通りかかり、スンチャンに、今日の分を支払うから自分のデスクに来いと伝える。
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イェジンはスンチャンにジュンモが何をしているか探りを入れる。スンチャンは、局長と会議中で、出演者に緊急事態が発生したので徹夜したと伝える。それを聞いたイェジンはなぜか安堵したような表情を見せ、スンチャンに約束した5万ウォンを手渡す。「ありがとうございます」というスンチャンに、「また感謝するの?ならホットクでも買ってくるとか。買う時は、緑茶ホットク5つと普通のホットク5つよ」と細かく言って、スンチャンを使いに出すイェジン
「いいニュースと悪いニュースがあるけどどっちから聞くか」とキム・テホが意気消沈のジュンモに聞く。「いいニュースは社長はもともとハニがあんまりだったと。悪いニュースはスジやシンディぐらいはキャスティングしろ」との社長の言葉を聞いたジュンモは、トップアイドルがなんで1泊2日を代打でやるんだと嘆く。始動もしてもないのにあきらめるのかと言うキム・テホや局長は、カン・ホドンやユ・ジェソクのキャスティング話をし、かつて自分が苦労したときのキャスティングを自慢げに話す。「もともとキャスティングってのは楽にするもんじゃない」と言ってジュンモを説得する。更に、昔はパク・ジニョンとも親しかっただろうと言うが、それはいつの話だと否定するジュンモに、それでも行って頼んで見ろとはっぱをかける。
ジュンモがいなくなったところで、カン・ホドンもユ・ジェソクもそれぞれキャスティングできなかったと話す局長とテホは、「行ったからといってできるものじゃありませんね」と話す。
(笑)ジュンモは成功するんでしょうかね。
KBSの前の屋台では、スンチャンの父は自分の息子がソウル大を卒業してKBSに入社したことをホットク屋の主人に自慢しているところで、スンチャンがホットクを買いにくる。ホットクを買いに来たというスンチャンに、「下っ端にさせてもいいのに、お前がわざわざ…立派だな」と言ってスンチャンの肩を叩くが、「俺が一番下っ端ですが」と言う。電話が鳴ったスンチャンは急いで先にホットク屋を後にする。一人残されたスンチャン父は、主人から、ソウル大出身のプロデューサーをしている息子かとスンチャンのことを聞かれ、面目を保とうと、「前職永登浦区長として、民生をこうやって調べているのですが、永登浦区の住み心地はどうですか?」と尋ねるが、「私、西大門に住んでます」と返されるスンチャン父
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ホットクを片手にKBSに戻る途中、シンディと電話が繋がるスンチャン。傘を返せと電話したんですかというシンディに、まだ返してなかったんですかと言うスンチャン。延滞料も払うと言うシンディに、スンチャンは今くれたらだめかと聞く。戸惑うシンディは、リハーサル中だと答えるが、スンチャンはそこまで行くと言って走り出す。
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一方のジュンモはスジをキャスティングしようとJYPに向かう。パク・ジニョンは運動中だからと担当者がいい、その間、社屋ツアーをすることになるジュンモ。
「本当に傘を取りにいらっしゃったんですか?タンヒョンまで?」とわざわざソウル近郊までやってきたスンチャンに恐る恐る聞くシンディ。スンチャンは傘も受け取って話もあると伝える。
スンチャンが誰かと聞くマネージャーにシンディは、おでんスープを買ってくれたって言う1泊2日のプロデューサーだというが、それはラ・ジュンモプロデューサーだというマネージャー。スンチャンが持っている袋は何か尋ね、ホットクだと分かると、自分にくれるものだと勘違いしているシンディに、「これはだめです。これは他の人のお使いで…だから持ち主は別にいるんです」と説明するスンチャンだが、「何よ、たくさんあるみたいなのに」と不満顔のシンディ。
「個数をちゃんと合わせて買ったので、緑茶5個、普通の5個…私が今度必ず買ってきます」というスンチャン。その言葉に、マネージャーがシンディに買ってこようかと言うがシンディは面倒くさそうにいらないといい、マネージャーに席を外させる。
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ジュンモは、パク・ジニョンが運動が終わったと言い、これで会えると思っていたが、明日の東京公演のために、日本にいると分かり、ビデオ会議をすることになる。ビデオ会議になるまえに映像を見せるといって、パク・ジニョンの広報映像を見せられる。
(≧ε≦o) ここでも若干、JYPのカメオ出演ですね
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1泊2日に出演してくれるようにシンディに頼むスンチャン。シンディは、1泊2日で自分を必要としていることがわかるが、自分にはその番組が必要じゃない、お互いに必要としているのじゃなければ、自分を利用する以外に何もないと言う。スンチャンは、バラエティ番組を勉強してきたと言って、数々のトップスターがバラエティに出演して更に多くのファンを得たと長々と説明する。マネージャーは外から聞き耳を立てて、スンチャンの説得を聞いている。そこへ事務所の代表と室長がやって来て、中に誰かいるんだと言って、ドアを開けて入ってくる。
部屋に入った代表はスンチャンの誰なのか迫力のある声で尋ねるが、シンディがキャスティングしにきたプロデューサーだとスンチャンの代わりに答える。スンチャンの持っている袋を見て何かと聞くが、「ホットクですが、差し上げることはできません」と答えるスンチャン。どこの番組が聞く代表。
(笑) スンチャンは頭が固いというか、約束をちゃんと守る義理堅い性格と言うか・・・^^;
パク・ジニョンを待っている間、うたた寝したジュンモだが、パク・ジニョンの呼びかけに目を覚ます。スジのキャスティングについて本題に入ろうとしたジュンモだが、スジの名前を出すたびに、止まってしまう画面。
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そのとき、ビョン代表からジュンモに電話がかかってくる。「私たちが電話する件なんてありますか?」と言うジュンモ。「ないと思ったのに、下っ端プロデューサーが尋ねてきたのよ」とビョン代表の言葉に、急用ができたから、回線がうまくいったらスジを番組に出せないかうまく聞いておいてくださいと担当者に伝言を残し、急いで出て行くジュンモ。
ジュンモが出て行った後、回線が悪いはずの画面から、「行ったか?絶対にまた来るぞ、気をつけろ」とジュンモがいないことを確認するパク・ジニョン
(笑)
「1泊2日をしようと?新入りプロデューサーさん、よく聞いて。今から算数よ。シンディが月に2度週末に1泊2日のスケジュールを空けてってことでしょ。でもその時間に、外国でコンサートをしたら、1度の公演で最小1万人。収入は1億7千万ウォン。前後にイベントをして、CMも撮ったら全部で最小3億の損害なのに、それを1シーズンしたら少なくても36億ウォンの損害よ。すごいでしょう?答えがでないでしょ。そんな答えがでない問題を盛ってきたらどうするの?まだ何もわからないからでしょうけど」と、ビョン代表は冷静にお金の問題を出して説明する。
スンチャン「ええ、知りませんでした。まだプロデューサーになって何日も経ってないので。先輩もそういうんですよね。プロデューサーは三枚目なのに、僕二枚目だと。二枚目、三枚目、ご存知ですか?」
スンチャンの言葉に、ビョン代表は、シンディは準備があるからとキャスティングを終わりにしようとするが、シンディはまだ時間があると言って、スンチャンに話の続きを聞こうとする。
スンチャン「私がまだなにもよくはわかってませんが、プロデューサーは適度に三枚目であるのはいいのですが、あまりにも三枚目なのはよくないと思います。お金だとか算数だとかそんなのはある程度計算しなければなりませんが、あまりにもそればかりを考えたら、目標を失うこともありますから。」
ビョン代表「待って。私のことを三枚目ってこと?」
スンチャン「あ…いいえ。そんな話ではなくて、ある問題について答えを出す時は、もちろんお金も考えなければなりませんが、お金だけ考えるとしたら、それは商売人、俗物で…」
スンチャンの言葉ににやりとするシンディだが、「それがその話じゃない。あんた何なの?誰に三枚目って」と立って怒るビョン代表。そこへジュンモが入ってきて、スンチャンをつれて出て行こうとするが、「あなたがこの子を来させたの?いまさら復讐でもしようと?」とジュンモに聞くビョン代表。
ジュンモとこの代表の間で昔、何があったのでしょうね。
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「相手をしたかったら復讐でも何でもするのに。俺、忙しいんで。誰でも相手するそんな時間は無いんだって。行くぞ。誰がお前のやりたいとおりに、変な人に会うって出かけるんだ。」とジュンモは言って、出て行くが、口をあけて呆気にとられる代表と違い、シンディは代表の影でうっすら笑みを浮かべる。マネージャーにジュンモが海苔巻きを買ってくれた人なのか聞くシンディ。
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スンチャンをつれて帰る車の中で、夕食に何を食べるか聞くジュンモだが、先輩が食べたいものでと答えるスンチャンに、「プロデューサーのくせに意見も無いのか」と言う。あれこれメニューを言うスンチャンだがことごとくジュンモが却下し、結局、「先輩が食べたいもので」と言い、ジュンモが食べたいものを食べに行くことになった二人。
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酒は飲めるのかと聞かれたスンチャンは、あまり飲めないと答えるが、スンチャンの返事も聞かずに焼酎を注ぐジュンモ。 そこへキム・テホとキム・ホンスンが入ってくる。スジのキャスティングはどうたったかたずねられたジュンモは、パク・ジニョンがビデオ電話での回線が悪くてフリーズする現象を再現しながらだめだったと話す。
ホンスンはこのままだったら1泊2日がどうなるのかと心配をするも、ビタミンのプロデューサーを1泊2日に移動させて自分がビタミンのプロデューサーをしたいんだろうと、本心をテホに読まれる。テホは直接局長に会って道を探せというが、この6ヶ月週末ごとに登山、ゴルフ、局長の子供とキャンプに行ってテントも作って、と自分の努力を話すホンスンは、無かった筋肉までできたと言う。
テホは、局長はひどいなと言いながら、横に座っているスンチャンに、一杯やれといて焼酎を注ぎ、少ししか飲まないスンチャンに、全部飲めといってずっと酒を注ぐ。
イェジンは桜並木の道を一人歩いて帰宅している。
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その頃、コ・ヤンミは、ホンスンの領収書を突っぱねた同じお店で一人トッポッキを食べている。近くのテーブルでは、1泊2日に出たがっているホン・ギョンミンが助演出に頼み込んでいる。
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酒に酔ったスンチャンは、酔いつぶれ、座ったままうとうとしている。
「ある男が傘を貸してくれたけど、それで口説くのかと思ったら・・ただ傘だけちょうだいって言うのよね」とシンディは、スンチャンの行動についてインターネットで聞いてみる。
シンディは、スンチャンが気になっているようですね。
いつの間にかスタッフが増えていた飲み会から一人先に、ホットクを抱えて出て行くスンチャンは、桜並木の道を歩いて帰る。
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インターネットに書き込んだシンディは、書き込まれた答えを読み始める。
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イェジンは、昨日は悪かった、家にいるからメッセージをみたら帰ってきてとジュンモにメッセージを送る。そこへインターホンが鳴り、ジュンモが帰ってきた思ったイェジンはドアを開けるが、「ホットクを買ってきました」と言って、ホットクを差し出すスンチャンだった。スンチャンはイェジンの手を握って渡すが、そのまま握った手を離さないスンチャンは、イェジンに倒れこんでしまう。
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4話
「ここが東灘か?」と 酔ったままイェジンにホットクを届けたスンチャンに、イェジンは「あんた今タメ口なの?」と指摘する。「そうだ、イェジン、お前なんで俺に嘘をついたんだ?この黒岩洞嘘つき」と言いながら、イェジンの頬を両手でつねるスンチャンは、またそのままイェジンに倒れこんでしまう。
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スンチャンをどうにかソファに寝かせたイェジンは、どうしてここが分かったのかと呟く。
そこへ玄関の暗証番号が何度も間違う音が聞こえてきたのでイェジンがドアを開けると、酔ったジュンモが、イェジンが暗証番号を変えたことを指摘し、「暗証番号もお前の誕生日で、後でアパートの名義も変えるんだろう」と言いながら部屋に入ってくる。スンチャンがソファで寝ているのを見て、「ここはどこだ?」と言って鞄を背負って出て行こうとするが、イェジンがあんたの家よとジュンモを止める
(≧∇≦)/ スンチャンもジュンモも酔うとたちが悪そうですね
酔いつぶれているというイェジンの言葉を聞かずに、どうにかスンチャンを起こそうとするジュンモ。
「あ、浮気男・・・酒も焼酎とビールと混ぜて飲んで・・・」と目を覚ましてうわ言のように言スンチャンに、「それが二股か?」と言うジュンモ。
スンチャン「公営放送のプロデューサーが受信料の価値を浮気で昇華させるんですか?俺たちのイェジンにそんなのはだめなんですよ」
ジュンモ「俺たちのイェジン?お前がなんで俺たちのイェジンなんだよ?俺が、俺たちのイェジンだろ!」
スンチャン「イェジンは歳もいってて、性格も悪くてお金もちゃんと返さないけど・・・」
ジュンモ「俺がいったい何したって言うんだ。お前こそ俺たちのイェジンが歳もいってて性格も汚くて金もないって思ってるのか?」
スンチャンとジュンモの酔っ払い同士のおかしなやり取りに怒るイェジン
イェジンもこんな酔っ払い同士の会話のネタになって面白くないでしょうね ^^;
翌朝、目が覚めたスンチャンは、イェジンから「よく噛んで食べるのよ、消化のいいホットクよ」と言われて、自分が買ってきたホットクを食べさせられるが、イェジンは「ホットクを買う時に、ティッシュも持ってこないで・・・それがプロデューサーのセンスっていうのに」と小言を忘れず、間髪いれずに、「すみません」と言うスンチャン。
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「昨日みたいにして、私は黒岩洞の嘘つきだって。頬をつねりながら『イェジン』なんて言ったじゃない」というイェジンに、「そんなことしたのか?」と驚くジュンモ。昨日のことを全く覚えていないスンチャンも自分自身に驚く。
この家がどうやって分かったんだと言うジュンモに、向かいの棟に住んでいることを話すスンチャン。二人の追及がやまないので、偶然に同じ家に入るのを見て、一夜だけかと思ったら、牛乳も2つで、と見たことを話すスンチャンに、「牛乳は一人で住んだ時から二つだった、牛乳好きだからな」と呆れた様子のジュンモ。
ジュンモとイェジンが同居をしていると疑っているスンチャンに、誤解を招くようなことだとは十分に分かっているけど、これはただ一緒に住んでいるだけだと力説するイェジン。
「それ・・・同居じゃないんですか?」とスンチャン。「違うってば、これは社会的問題についての付加的・・・とにかく、あんた、今この国の不動産保証金政策が成功だと考えてるの?私は失敗したとみてるのよ。保証金が急騰して、首都圏への移住が不可能で・・・もちろん私の場合はそうじゃないわ、私は東灘のマンションに当選したよの、22坪」とまくし立てるイェジンの言葉に、ハイタッチをするジュンモ。
引越し先のマンションへの入居まで4ヶ月ほど空白期間があるから、ジュンモのマンションに住んでいると説明するイェジンとジュンモだが、「だから同居を始めたのですね」と理解のないスンチャンに、いらいらしながら弟のイェジュンも住んでいると言うイェジンは、本当に分かったのかと念押しをするが、いまだ状況を理解していないスンチャンに、今度はジュンモがイェジンとは幼馴染でなんの関係もないと説明する。「俺とイェジンは男女の仲じゃなく、人と人の関係だ、それだけだ」と簡潔に話すジュンモに、「だから、お二人は少し同居・・・一時的に住所を共有している、そういうお話ですね」とようやく理解したようなスンチャンに、「完璧に、ただの友人だ」と念押しするジュンモ。
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「パパラッチに追われる芸能人の気分ね。写真撮ったりとかそんなことしないわよね」と帰っていたスンチャンをベランダからジュンモと見ながら話すイェジン。更に会社で噂になるかもしれないし、私たちへの脅迫だってありえるわと心配する。
スンチャンが向かいの棟から出てきたのを見かけたスンチャン母は、会社で徹夜したんじゃなかったのかとスンチャンに聞く。スンチャンは先輩の家がそこで疲れたから寝たと言うも、疲れたからってと疑うジェヒは、先輩が女なのかと疑う。
ジェヒはちょうどよかった、話があったとスンチャンに言い、自分の夫の病院がうまくいってないと話す。向かいに新しくできた泌尿器科は、駐車場から病院まで直通で、さらには男性専用のエレベーターまであり、人目を気にせずに病院まで行けると言うジェヒは、そんなに泌尿器科の病気が専用エレベーターに乗るほど恥ずかしいことなのか、スンチャンにも自分の前立腺が恥ずかしいのか聞き、そんなジェヒの言葉を失うスンチャン。
これは、答えに困る(笑)
着替えて出勤しなきゃいけないと言うスンチャンに、ジェヒは本題に入り、健康番組の「ビタミン」に自分の夫を出演させるように頼む。司会のイ・フィジェが3つ子に勝つには3人目を産まなきゃいけないから自分の夫に診断を受けるように言えというジェヒの言葉を無視してスンチャンは重い足取りで歩きながら、自分のほうが失業するかもしれないと言う。
「実習期間に3回問題を起こすと首になることもあると聞いたんです。2度問題を起こしたようだからびくびくするような感じ?」とドキュ3日のカメラに向かって話すスンチャン。
「JYPから連絡ないのか?」と出社したジュンモはキム・テホから聞かれるが、連絡がないというジュンモの言葉に、社長はスジじゃなきゃシンディが出演すると思っていると言うテホ。ジュンモは他局の無限挑戦では一人捜すのに何週もかかったから自分たちもその手で行こうとアイディアを出す。番組がなくなるかもしれないのに、誰がやるんだと真っ向からジュンモの案を否定するテホに、JYPに言って土下座でもしようかと言うジュンモだが、まだ土下座してなかったのかとテホに言われる。土下座からだったろうとジュンモの交渉を咎めるテホだがそこへパク・ジニョンから連絡がくる。
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JYPでトップのやつを出演させるというパク・ジニョンの言葉に、ジュンモはテホとハイタッチをし、スジが出演するのかと確認するが、「JYPで一番のやつだ、一位をとったやつがいるだろ、俺だ」と意気揚々と話すパクジニョンに比べ、一気にテンションが下がるジュンモとテホ。
ここでもパク・ジニョンがカメオ出演ですね~ (o^^o) 
「私がやるわ、『1泊2日』」、「今なんていった?」
1泊2日に出演すると言ったシンディに驚くビョン代表。
「1泊2日やるって、お母さん。私、13歳で事務所に入った時にそうやって呼んだじゃない、お母さんって。」というシンディだが、トップがバラエティに出るのか、チョン・ジヒョンがバラエティに出るのかと反対するビョン代表。シンディは自分も計算をしてみたと、スンチャンが説得をしようとした時の言葉を使ってビョン代表を説得しようとする。
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バラエティに出たいなら番組を探してみるが、1泊2日はだめだというビョン代表に、鋭い視線を送るシンディ。
「私は10年間、やろうって通りに、言われた通りに全部やったじゃない。だから今回は私がやろうって通りにしようよ、お母さん」と言うシンディ。
シンディが1泊2日に出演すると分かったマネージャーはシンディに「野宿もして何でも食べなきゃいけないのにお前みたいにうるさい・・・」と言って、「さとられなの?考えること何でも言わないでよ」とシンディに咎められる。「ほかの人よりも繊細でアーティストだから」と言葉を選んで説得しようとするマネージャーに、「でも私プロよ。番組のために私がそれも我慢できないと思う?どれだけおおざっぱなのよ? 鏡に指紋があるのに、我慢してるの知らない?」と言うシンディ。
(^^;)
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イェジンはロビーでスンチャンが同僚と休憩しているのを見て、近づいていく。面白い話でもしているのねと言うイェジンはスンチャンを一人呼び出し、何を話していたのかさぐり、同居の話でもしていたのかと疑う。否定するスンチャンだが、なぜ自分が近づいていったら皆驚くのかと言うイェジンに、「先輩が怖い顔で近づいていらっしゃったので・・・とにかく心配しないでください。一時的な住所共有関係問題は言いませんから」と言うスンチャン。
同期と昼食を食べると言うスンチャンを誘って食事に行ったイェジンは、スンチャンに映画オールドボーイを見たのか聞く。チェ・ミンシクが15年もの間、焼き餃子を食べてた理由は秘密を知っていたからだと話すイェジンに表情が消えるスンチャン。イェジンはスンチャンにSNSはするな、酒は飲むなと約束させる。
イェジン「あんた、これが噂になったら残りの70万ウォンはあげないわ」
スンチャン「75万ウォンです・・・」
イェジン「5万ウォンはまけなきゃ。あんた昨日、私の家で寝たじゃない。朝ごはんまで食べて。6万ウォンはもらわなきゃいけないのに5万ウォンにしてあげるのよ」
70万ウォンの残りから今日の分を出すといって3万ウォンを出したイェジンは2万ウォンを更にだし、スンチャンは、ありがとうございますと言って5万ウォンを受け取る。
「これはお小遣いをもらっているみたいでもあるし、お金を下さったら感謝するおかしい気分もして・・・もともと僕のお金なのに」とカメラに心情を吐露するスンチャン。
先輩とご飯を食べればデザートまで買ってもらえてお金までもらえていいんじゃないというイェジンに質問があるというスンチャンは、ヘジュ先輩も住所共有関係を知っているのかと尋ねる。
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ヘジュと親しいのかと言うイェジンに、大学のサークルの先輩だと説明するスンチャンだか、なぜヘジュが出てくるのかと聞くイェジン。ジュンモ先輩と付き合っているヘジュ先輩は知っておかなきゃだめじゃないかと答えるスンチャンに、「だからこの前二股だと言った理由が分かった」というイェジンは、二人はもう付き合っていないとスンチャンに教える。
「知らなかったけど、よかったです」と言って笑顔を見せるスンチャンだが、ヘジュが休職をしたと知り、笑顔が消える。
分かりやすいスンチャン(^^;)
ヘジュがプロデューサーになった理由は、結婚式でユ・ジェソクが司会で、パク・ジョンヒョンとキム・ボムスに歌を歌ってもらいたかったからで、プロデューサーの中でいい人を選らんだらこうなった、とヘジュが言ったことを思い出したイェジンは、プロデューサーには飽きたからプロデューサーとは付き合うことはないと、ヘジュが言っていたことを聞いたスンチャンはすっかり意気消沈する。
そんな様子をみたイェジンは、スンチャンがヘジュを好きだったことをすぐに感付き分かりやすいと笑う。
やっぱりイェジンも気づきますね
自分のデスクにもどったイェジンは、ヤンミが自分宛に来た封筒を置いて行ったのを見て表情が曇る。この前の番組でシンディがジャケットを脱いだことについて放送通信委員会への呼び出し状だった。シンディの今週の順位を確認したイェジンは今週もシンディが歌番組にでなければと、キム室長を呼び出す。
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歌手がパフォーマンスをやりたいようにやれば、プロデューサーはなぜ必要なのかと怒るイェジンは、ビョン代表が今回の件を把握してないことを知り、今週はミュージックバンクにシンディを出させないと通告し、キム室長に帰るように言う。慌てたキム室長はどこかに電話をする。
シンディは1位だから困るのは私たちで、SBSやMBCには出るだろうにと言うスタッフに待つように言うイェジンは、向こうちだけで対策会議でもするだろうからと言う。
プロデューサーに必要なのは、人脈でも視聴率でもなくて終わりよ、重要なのは必ずやり返すという気持ちだ、良いことでも悪いことでも返すことができるプロデューサーと仕事をしたがるのよと力説するイェジン。
通話が終わったキム室長は深刻な表情で外に出て行き、それをみたイェジンたちはあっけに採られる。
キム室長がKBS玄関前に付くと、ビョン代表が車から降りてきた。局長とキム・テホと共にお茶をするビョン代表は、「私の気持ちが変わる前に早く契約書を送るほうがいいわよ」と言ったビョン代表に、本当にシンディが1泊2日に出演するのかと恐る恐る確認するキム・テホ。
とにかく自分たちの条件を契約書に織り込めと言うビョン代表は、入水はだめだと伝える。
それを聞いたジュンモは1泊2日を代表する部分なのにと訝しがり、更に顔がむくむからスープもだめ、ゲーム前には確認を取り、撮影は午前0時まで、編集前に撮影のオリジナルテープを見せろと要求するビョン代表の条件をみたジュンモは、ふざけているのかと呆れる。
テホはビョン代表とジュンモの意見をにどうにか交渉をして条件を刷り合わせる。
シンディが出演すると分かって雰囲気の良い1泊2日スタッフは、スンチャンにどうやってシンディに交渉したのかと興味津々。ただ1泊2日にでてくれたらいいと説得したと言うスンチャンに、顔ねと言う女性スタッフたち。一般人の好青年に惹かれたトップスター?などと言い出して照れるスンチャン。
先輩スタッフたちの言葉に気分をよくしたスンチャンはトイレに行き、鏡の前でポーズを取っている。人の気配がして手を洗っている振りをしたスンチャンに電話がかかってきて、駐車場へ向かう。
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シンディの車を見つけたスンチャンはノックをしてみるが応答がないので顔を近づけてのぞいみると、「私を探しているの?」とシンディが顔を出す。
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二人きりになったシンディとスンチャン
「この番組、プロデューサーのためにするんです。ご存知でしょう。私に提案したじゃないですか、1泊2日。だから私に良くしてくださらないと」と言うシンディに分かりましたと答えるスンチャン。 どうやって良くして下さるんですかと言うシンディの問いに、一生懸命・・・と言うスンチャンだが、「それじゃだめでしょ。私この番組、プロデューサーのためにするんだから、プロデューサーは私だけを考えてくださらなきゃ。私の意見だけ」と言うシンディは、次にジュンモを呼び出し、海苔巻きとおでんスープのお礼を伝える。
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「この 番組、プロデューサーのためにするんです。ご存知でしょう。ご存知の通り私はバラエティ初めてなので良く分からないんです。だからプロデューサーは必ず私の意見を」と言うシンディに、「何をしたら良いかわらかなければ何もしなかったいい。」と言うジュンモの言葉に一瞬戸惑うシンディ。
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ジュンモ「これはリアルバラエティだから。ただそのままの姿を見せればいいんです。シンディ本人の本来の姿のまま」
シンディ「そのまま・・・私の姿そのまま…。分かりました。撮影現場ではプロデューサーだけみますから」
一方、キム室長から連絡がないイェジンは、ジュンモと家に帰りながら、「あんたも私もシンディの問題ね。あんたは番組にでてくれて問題、私は出てくれなくて問題。あのジャケット脱いだせいで放送通信委員会に呼ばれたのよ。それでいらいらして出るなって言ったら、本当に出ないみたい、1位なのに。」というイェジンに、なんで芸能人と駆け引きをするんだと呆れるジュンモは、男と駆け引きをしてみろと言う。
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イェジンが不在の宅配を取りに行き、ジュンモが一人一階で待っているところに、スンチャンが車から降りてくる。急いで駆け寄ってきて会釈をするスンチャンに、ジュンモは良い車だと言うが、父の車だと答えるスンチャン。そこへジュンモの携帯にジュンモ母から連絡が来る。
宅配を取って戻ってきたイェジンはスンチャンをみて、1泊2日のシンディはスンチャンがキャスティングしたのかと聞く。スンチャンはシンディのキャスティングについて話をするが、横で通話中のジュンモの話が気になるイェジンは、静かにしてとスンチャンに大声を出す。イェジンは一人先に部屋に行こうとするが、スンチャンが大きな宅配を代わりに運ぼうと持って中に行く。
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スンチャンはカメラに向かって、イェジンがジュンモを好きなようだと話し、言葉では友達だと言うが、分からないように気を使っていても自分にはその気持ちが何か少し分かるような気がすると話す。
スンチャンがヘジュを好きなように、イェジンがジュンモが好きなようだと分かるスンチャンです
宅配をマンションの部屋まで持ってきたスンチャンにお礼を言ったイェジンは、ヘジュのことがすきなのかと聞く。ヘジュが会社に来ないという話をしたときに、世界が終わったような顔をしたからと言うイェジンは、告白をしたのかと聞く。してないというスンチャンに、だめでも一度はしてみなきゃとイェジンの言葉に照れるスンチャン。そこへジュンモが帰ってくる。
なんでお前がまたいるんだというジュンモの言葉にイェジンは手首を傷めているからと説明するスンチャン。今度はどうやって怪我をしたんだと聞くジュンモに、気にもならないのに聞かないでと言って宅配をもって自分の部屋に入っていく。
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スンチャンも帰り、ジュンモは、イェジンの部屋の外からイェジンの手首の具合について心配する。更に、スンチャンは男じゃないのか、一人でいるときに男を入れるなと忠告も忘れない。そんなジュンモの言葉に「おかしいわね、あんたは男じゃないの」と言うイェジン。「俺はお前にとって男じゃないだろ」というジュンモの言葉にどこか寂しげなイェジン。
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朝起きて食卓についたイェジンは、ジャムの蓋に、朝ご飯をちゃんと食べろというジュンモのメモをみつける。更に、自分の手首を心配してか、ジャムの蓋も牛乳の蓋も開いているのを見つけて笑顔を見せる。
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1泊2日の会議では、スタッフたちで番組内で使うゲームのシュミレーションを終え、 スンチャンにフロアディレクターが、1泊2日の撮影は本当に戦争に行くという気分で行かなければならないとアドバイスする。撮影のためにあれこれと鞄に荷物を詰めているスンチャンに、必要のないものばかりだというフロアディレクター。
歯ブラシは食事も食べられないから必要なく、シャンプーも歯磨きの時間もないのに頭を洗う時間なんてない、ノートパソコンで宿題でも?全部必要ないと説明するディレクターは、ヘッドホンも本も移動中だけが寝る時間なんだから必要ないと力説する。明け方には血糖値が下がるからチョコレート、羊羹、飴、食事としてカップラーメンを準備するように言われてメモをとるスンチャン。
そこへ「インスタントコーヒー」と言いながらイェジンが二人のやり取りを見ている。「ジュンモは飲まなきゃ。そうじゃなかったら明け方に気が抜けるのよ」と説明するイェジンはスンチャンを連れて買い物に行く。
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「ビタミンは必須よ。あいつはあげたら食べるんだからあんたがあげて。非常薬は準備したの?」と言いながら、イェジンはインスタントコーヒーと一緒にジュンモに必要なものをかごに入れていく。「ジュンモ先輩はいいですね、先輩のような素敵な彼女、いえ、女友達がいらっしゃって」と言うスンチャン。
そんなスンチャンに自分の気分をよくして、今日の分の車の修理代を貰おうとしてるんでしょと言って2万ウォンを手渡そうとするイェジンだが、スンチャンはただ羨ましいからと言って笑みをみせるが、イェジンは「分かったから会計してきて」と笑顔で言いながらスンチャンの頭をなでる。
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1泊2日の撮影を翌日に控え、シンディのマネージャーにスタッフから連絡が入り、「かわいくじゃなくリアルに。シンディには絶対に内緒で」との注文に、マネージャーは分かったと言うが、電話を切ると、側にいたシンディに何時に来るのかと聞かれる。マネージャーは絶対に内緒だと言われたスタッフからどっきりカメラの内容をシンディに話してしまうが、シンディは「リアルはたいしたことじゃない。人たちは自分が見たいのだけ見て、それをリアルだって考えるんだから。ドラマみたいにキャラクターを作ってしたらいいのよ」と淡々と話す。
更にシンディは、「今まで気難しくて冷たく見えた自分のイメージを親近感があって人間的なイメージに変えようとするためなんだから、それをリアルに演技したらいいのよ。キャラクターを作るなら設定会議からはじめなきゃ。人たちは芸能人にあだ名をつけるじゃない。『かわいらしい』カン・ホドン、『野球選手』キム・ビョンマン。面白いじゃない?私もそんなそんなあだ名があったらいいなってことよ」と番組に出演する理由をマネージャーに言い、普段の自分と反対のあだ名が欲しい言う。 マネージャーは、「『天然菩薩』シンディ…これは?菩薩は怒らないから」と自分が考えたあだ名を言うが、「私が怒ったことある?」とすかさず言い返すシンディ。
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早朝、シンディの自宅前では、スタッフたちが待機し、新人のスンチャンがシンディに水をかけろと霧吹きを渡される。水を吹きかけて驚いたおきたシンディにイカナゴエキス入りのコーヒーを飲ますことになり、部屋に侵入するスタッフ。
一方シンディは既に起きていて準備していた。
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そんなことも知らないスタッフたちは、シンディが寝ていると思い、ドッキリカメラを開始する。スンチャンに水を吹きかけられたシンディは驚いた演技をし、差し出された偽コーヒーも、こういうのは飲まないといって拒否をする。
作戦は成功したけどどうも面白くないと、シンディの演技に全くジュンモ。

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新1泊2日のメンバーとして、2NE1のサンダラ・パク、キム・ミンジェ、キム・ジス、ボーイフレンドのミヌ、WINNERのカン・スンユン、シンディがオープニング に参加し、番組の撮影が始まる。
ここでもアイドルの豪華カメオ出演ですね~~~  (@^∇^@)
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シンディを見るのは初めてだというジスに、サンダラは、シンディがなぜ出演するのかと恐れたそぶりを見せる。「あんたと私は、油断したら全部持っていかれるわ」と言うサンダラは、「面白くても笑わないで、あんたは私が話すときだけ笑って。私たちだけで団結したらシンディの分は全部編集されるわよ。それに先輩先輩って言わないでよ、私が歳いってるみたいじゃない」とジスに命令する。
そこへシンディが二人のところへ笑顔で挨拶をしにやってくる。サンダラに向かって、気軽に話してください、私よりもずっと先輩ですから、と言うも、引きつった笑顔のサンダラ。サンダラは事務所の後輩のスンユンの元へ言って自分と手を組もうと提案する。男が選択する時は自分を選べというサンダラ。
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一方のジスは、「本当に恋愛がしたくて出演をするんです」と言うミヌとカップルになろうとする。
ミンジェは、作家の中でも一番若くてかわいいスタッフに声をかける。
本格的に撮影が始まり、今日は男性が女性を選択し、選ばれなかった人たちは、新人プロデューサーと一緒にベースキャンプ地ではなく、別の場所に行くことになり、そこで1泊してからロケ地に来るという説明をプロデューサーから聞き、裏で手を組んだように、シンディだけが選ばれず、きまり悪い表情を見せるシンディ。
この状況をすぐさまマネージャーから報告を受けたビョン代表は驚くが、「むしろよかったわ。顔も赤くなって、人間的でかわいいじゃない。どっちにしたって、あいつらと関わるなんて思ってもないわ」と言うシンディの言葉に、「じゃあ誰と?」と聞くマネージャー。シンディは、「あの傘の人。今私のところに走ってこさせてみる?」とスンチャンを見ながら言ったシンディは、車からかつてスンチャンから借りた傘を取り出して広げてクルクルまわしてみる。
そんなシンディを見たスンチャンは急いでシンディの元へやってくる。「みてよ、あんだけ単純なのよ。むしろあんな人と一緒のほうが芸能人とカップルになるよりも意外性もあって」とシンディは言うが、マネージャーは、それならスンチャンがシンディを好きにならなきゃいけないと指摘するが、「1泊2日の中で、私が心を決めれば、惚れさせることはできるわよ、あの人は簡単だから」と口をたたくシンディ。
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スンチャンの運転で目的地まで二人きりで行くことになったシンディは、スンチャンに可愛らしく声をかける。
シンディ「こうして、プロデューサーと二人で行くのもいいですね。私の曲、ご存知なのありますか?」
スンチャン「すみませんが、よくは・・・」
シンディ「ラジオをあまり聴かないんですか?」
スンチャン「これからは探してみます。」
シンディ「なら・・・ドラマは?」
スンチャン「これからは探して・・・。」
シンディ「あら・・・テレビもよく見ないんですね」
シンディはインタビューで笑顔を振りまきながら、インタビューに答え、気丈なふりをする。
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一方、先にベースキャンプ地に到着したスタッフたちは、撮影の準備をしているところで、ビョン代表が現れる。ジュンモはここへこさせるな、話もしないとスタッフへ指示を出すが、ビョン代表はそんなジュンモにも目をくれず通り過ぎていく。
アイドルたちの元へ一目散へ近づいていき、どうしてシンディを選ばなかったのかと問い詰める。さらにはサンダラやジスを見て、いいところもないのにと一蹴し、スンユンに向かって取引したのか、事務所はどこなのかと質問攻めにする。事務所はYGだと答えるスンユンに対し、「ヤン・ヒョンソク?ヤン代表に、選ぶなって言われたの?誰を選んだの?」と、ビョン代表の質問に、サンダラと答えるスンユン。サンダラも同じ事務所だと分かると、事務所の社長に言われたのかと問い詰める。「あんたはどこ?うちと契約する?」とミヌに言うビョン代表
いったい、何をしてるんでしょうね^^; ビョン代表はスカウトまでしようとして(*’‐’*)  確かにスカウトしたくなる(笑)
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ここまで来て何をしているんだとビョン代表に聞くジュンモに、シンディをこんなことさせようと出演させたのか、投票をもう一度して、選ばれなかった場面は編集しろと文句を言うビョン代表。
その頃シンディはずっと山を登り続け、あと3キロはあるというスンチャンの言葉に、ずっと歩いてるだけじゃつまらないからじゃんけんをして荷物持ちを決めようとスンチャンに提案するシンディ。「私はチョキを出しますね」と言ってじゃんけんをはじめたシンディは宣言したとおりチョキを出すが、スンチャンはグーを出し、シンディがスンチャンの荷物まで持って登山を続ける。
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荷物を持つというスンチャンに、勝負は勝負だからと言って断るシンディだが、女性とのじゃんけんでそんなに真剣になるとは思わなかったと言うシンディは、突然躓いて倒れそうになるが、スンチャンが手を差し出してシンディを助ける。
靴紐がほどけているといってシンディの靴紐を結んであげるスンチャン。そんなスンチャンをみつめるシンディ。
シンディはスンチャンが気になってきているのでしょうか
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ミュージックバンクチームでは、本当に1位のシンディなしで放送するのかと心配するスタッフ。プロデューサーが強気で出たからと言う作家に言葉にないイェジン。そこへイェジンの元へジュンモ母から電話が入り、カフェに向かう。
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ため息をつくジュンモ母はイェジンにジュンモには女がいるのかと聞く。数ヶ月前から家には来るなといわれていると言ったジュンモの母は、さっきジュンモの家にいったら暗証番号も変えてあっておかしいと言う。更に、ジュンモに誰か紹介するようにイェジンに頼む。イェジンは友達はみんな結婚したからと言うも、ジュンモ母は同世代はだめだといい、20代の後輩はいないのかと聞くジュンモ母。
イェジンからジュンモ母のことをきいたイェジュンは、ジュンモと結婚して家を取り戻しておばさんに母さんの復讐をしようという。
「女はどうか分からないけど、男が女を仲のいい友達だってずっと側にいさせるのって、なんかあるってことさ、ある程度は。本当に違うと思ってる女は友達でもない」と言うイェジュンの言葉に、呆れるイェジン。
家に戻ったイェジュンは、ジュンモが開けておいた牛乳のふたを机の引き出しから取り出して眺めている。
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夜通し続く撮影に疲れながらも、コーヒーを飲んで気合お入れるジュンも。
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暗闇の中、歩き続けているスンチャンとシンディ。シンディはカメラの前で笑顔を見せながら演技を続けている。9時を過ぎているのに目的地に着かないのでシンディは電話をしてみるようにスンチャンにいい、カメラマンがテープを交換するといってカメラを置いたとたん、爆発するシンディ。
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荷物は自分が持つというスンチャンだが、「じゃんけんで、一日中荷物をもって歩いたのに、プロデューサーが荷物を持つ場面が出たらおかしいじゃない。私が叩かれたらプロデューサーが責任とってくれるんですか?」と怒りをぶちまけるシンデは、そこで突然の雨が降り出し、泣き出しそうになる。スンチャンはシンディの頭に手をかざして雨に濡れないようにし、片手でシンディの荷物から傘を取り出して差し出す。そんなスンチャンを見つめるシンディ。
何だか絵になる二人ですね。
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エピローグ
撮影前日
社内で鏡を磨いているシンディは、駐車場で歩いているスンチャンを鏡で見て笑みを浮かべる。スンチャンがシンディの車までやってきて、何度もドアをノックしている様子を笑顔で見つめている。窓ガラスに顔を近づけて中の様子を見ようとするスンチャンに、シンディは顔を近づけて笑顔を見せる。
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「私を探してるの?プロデューサーさん?」と言ってドアを開けるシンディ。
3,4話 感想
やっぱり、イェジンはジュンモを好きなようですね~~。ジュンモがイェジンの手首を気遣って開けていった蓋を机の引き出しにしまっておくぐらいですからね(^^)  それにしてもあの女王様気取りのシンディがスンチャンにドキドキしているような場面が出てきて、シンディはスンチャンに惹かれているような感じですね。でもちょっと真面目なスンチャンはしばらくはシンディの気持ちに気持ちに気付かなそうだし、お気楽なジュンモもイェジンの気持ちには全く気付いてなさそうですし、急な恋の発展はあるのでしょうか!? それにしても今回も豪華カメオ出演でしたね、パク・ジニョンは、2話連続(^^;)、JYPの次はYGのアイドルが出てきましたが、次回のエピソードでも恋の行方にカメオ出演も気になるところですね。








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