プロデューサー-あらすじ-5話-6話-視聴率17.7%の韓ドラを相関図ありで♪

韓国ドラマ-プロデューサー-あらすじ-5話-6話の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最高視聴率17.7%-キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

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最終回視聴率は、17.7%と同時間帯1位だった人気ドラマ。
実在の放送局で、実在の人気番組を舞台に繰り広げられるテレビマンたちの日常!
芸能人たちの豪華カメオ出演&高視聴率で話題の「プロデューサー」。
テレビの裏側で繰り広げられる、仕事、人間関係、恋の行方は果たして・・・。


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クルミットです♪
5話の視聴率は、11.2%、6話は13.5%。 
イェジンとジュンモの関係は発展するのでしょうか? それにスンチャンが気になっているようなシンディ。シンディとスンチャンもどうなるのか、早速5,6話を詳しく見て見ましょう!
【プロデューサー】(ネタバレあり)
5話
突然の雨に、シンディーが持っていた鞄にあった傘を取り出したスンチャン。
シンディに傘を差してあげるが、後ろを振り返ると、自分の上着でカメラが濡れないように持っているスタッフを見て、一目散に駆け寄って傘を差し出す。またずぶ濡れになるシンディは状況が飲み込めずにその場にあっけに取られて立ち尽くす。
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どんな基準で傘をさしたのかとドキュ3日でインタービューを受けたスンチャンは、湿気だと答える。どっちがもっと湿気に弱いかを考えてだと言うスンチャンだが、シンディがすねるんじゃないかという質問に、一瞬ドキリとする。
一人、テントを一生懸命作っているスンチャンの元にやってきたシンディは、スンチャンを手伝う振りをしながら、「笑いことじゃないわね、大変よね」とスンチャンに声をかける。テントを作る場面は必要ないのかと聞くシンディは、自分がこのテントを作ったように編集をするように要求するが、スンチャンはそんな嘘は難しいと言う。そんなスンチャンの答えに、「ドキュメンタリーを撮るなら、山の中の入って狸を撮るとか。これはバラエティなんだから、面白くなきゃ」と言うシンディ。強気なシンディに負けずにスンチャンは、「私たちのはリアルなバラエティです。正確に言うなら、リアル野生ロードバラエティ」だと答える。
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一方、ジュンモは、年下の作家から、スンチャンに付いているカメラマンからの情報を貰い、シンディが雨の中、テントで寝ることや、じゃんけんで負けてスンチャンの荷物持ちまでしたということを聞いてため息をついてうな垂れる。そんなシンディの様子が面白そうな場面になるというスタッフたちに、ジュンモはベテラン女優たちが出演してたときを考えてみれば、ありえないだろうと言ってスタッフと笑う。

ジュンモは過去の苦労を思い出して今の状況が嬉しいんですね~^^
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「ペク・スンチャンが間抜けで 世間知らずだからできたことよ 。要領がよければ、シンディにそんなことできないわよ」「まさか夕食を賭けたゲームまでしないわよね」とスンチャンのことを話しているスタッフたちに、まさかと言って笑って一蹴するジュンモだったが、急に真顔になってスンチャンに電話をするように言う。
スンチャンは、夕食を賭けたゲームをシンディにさせている最中で電話に出ず、シンディはゲームに失敗して夕食を食べられないことになってしまう。しかし最後のチャンスとして、今日は初めての撮影なので友達に電話をして、その友達から応援メッセージを貰えたら成功とみなして夕食を食べられると説明するスンチャン。そんな説明を聞いたシンディは、このゲームをもう一回したらだめかと言うも結局電話をかけることになる。
数少ない友人の中から、なかなか電話をする相手を決められずにいたが、シンディはピンク4のメンバーであるクリスティンに電話をかけるが、そっけない感じで話すクリスティン。1泊2日の撮影中で自分に言いたいことはないかとシンディが言うと、「応援でもしてあげる?本当に図々しいわね、もう電話しないで」と言って通話が終わってしまう。気まずい雰囲気の中、「失敗」と言うスンチャン。
シンディがいるテントにやってきて、テント内にカメラを設置すると言う。黙って座っているシンディに、初めての屋外就寝でよく眠れないかもしれないからと、自分が持ってきたヘッドフォンや本、帽子を渡す。
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スンチャンが出て行こうとすると、シンディはさっき電話した場面を編集してくれるように頼むが、自分の受け持ちではないからと答える。「私はいじめじゃないわよ、友達がいないのでもないわよ、いるのよ。いるけど、みんなすごく忙しくて。でも放送されたら誤解されるじゃない。クリスティンも悪口を言われて…編集して下さい、必ず」と言うシンディ。無言でテントを出るスンチャン。
翌朝、シンディが到着して、朝食を賭けたゲームをパートナーとすると室長から聞いたビョン代表は、ペアのないシンディは、担当プロデューサーを組むことになったと知らされ、そのパートナーは「あの時のホットク?」だと聞く。

ビョン代表に名前も覚えられてないスンチャン (^^ 😉
スピードクイズをすることになったシンディは、昨晩、スンチャンが貸してくれた帽子を被ってゲームに参加するが、スンチャンの演説をするような難しい説明になかなか答えられない。そんなスンチャンの説明に疲れた表情を見せるスタッフだが、最後にシンディが当てたたところで、明るく「正解!」と言うも、運悪く、撮影テープを変えることになる。そこへ、ビョン代表が乗り込んできて、シンディがせっかく正解したのにと取り直しを要求する。
ジュンモの「統制しないのか」という一言で、スタッフがビョン代表を押し返そうとするも、それでも編集を要求をするビョン代表。しまいにはスタッフを振り切ってスンチャンの元にやってきて、スンチャンの説明にだめだしをする。

ビョン代表は必ず一揉めおこすますね~ (’-’*)
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ジュンモと二人きりになったビョン代表は、「シンディは自分の会社の代表コンテンツで、シンディが動いただけでも自分の会社の株が大きく変わるのに、1泊2日に出演すると発表してから株が下落したのよ。放送されてまた下落なの」と文句を言う。シンディをあんな新人に預けてなどと言う。
 
そんな話を聞いたジュンモは、人をコンテンツだと言うのかと反論する。更には、「そうやって見るから、ありとあらゆる仕業をするんですよね。それでシンディも前のあの子みたいにするんですか?」と言う。

ビョン代表とはやっぱり何かあったんですね~
ビョン代表「その話を今なんで出すのよ? 私はスターを作るのに、土台になるために自分の生涯を捧げたのよ。」
ジュンモ「土台?何でもできると考えてると思うんですか?ごみは土台にはならない、ごみはただのごみだ。株?下落?そんな数字を話したければ競馬場にでもいかれるとか。」
ビョン代表「だから、視聴率のためじゃない」
売り言葉に買い言葉のビョン代表とジュンモは、結局話は平行線で終わる。いらいらしているジュンモは一人会談に座っているシンディを見て、ビョン代表の言葉を思い出す。
「視聴率のために、体重が45キロにも満たない子を一日中お腹を空かさせて屋外で寝かせて朝まで食べさせないで、話にならないクイズをして座ってるじゃない。私の数字は下品で、あんたたちの数字は優雅なの?」
スンチャンに会ったジュンモはシンディは昨日から食べてないのかと聞く。夕食のゲームに失敗したのでというスンチャンの答えを聞いて、「雨が降ってるのに何時間も道に迷ってたのに、その時間に到着してたら、野外就寝することにしてたら、基点を聞かせて夕食のゲームは抜かなきゃだめだっただろう。知ってるのは何だ?俺は今お前に怒ってるのに、これ以上怒る言葉がみつからない。」と 八つ当たりをするジュンモ。
その頃、KBSでは、ホンスンは1泊2日の撮影現場でビョン代表とジュンモに一波乱あって、怒ったジュンモはスンチャンにその怒りをぶつけたと、イェジンに話す。スタッフはまだ会社に戻ってきてないのにどうしてそんなことを知っているのかと聞くイェジンに、局長をお連れして礼拝に行って聞いたと答える。 イェジンは、前の局長と仏教の山岳会に行ったり、テンプルステイしてなかったのかと、教会に通うというホンスンに言う。政権が変わったら返るのは一つ二つじゃないというホンスン。

( ̄▽ ̄)ノ  お偉いさんに取り入るのに必死のホンスンですね
日曜日なのになんで会社にいるのかというイェジンに、本部長のミサが終わるのをまっているというホンスン。イェジンはシンディのことで放送委員会に出席しなきゃいけないという。そこへ本部長からの電話が来て、急いでイェジンの元を後にするホンスンに向かって、「気をつけてね、ステファノ」と笑いながら言うイェジン

クリスチャンネーム  (≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
「とにかく、ジュンモは、腹を立てても気弱だから15秒後には後悔するのに」と心配するイェジン
1泊2日の撮影が終わり、バスの前にいたジュンモに、スンチャンがシンディが何も食べなかったのでスンチャンも一日何も食べていないとスンチャンに付いていたカメラマンが話す。複雑なジュンモは、そんな状況なら連絡しろと怒る。
バスに乗り込んだスンチャンは、先輩スタッフがどんどバスに乗り込んできて、席を譲ろうとどんどん後ろに移動し、結局一番後ろのジュンモの隣に座る。あまりの疲れに眠り込んだジュンモとスンチャン。スンチャンはジュンモの方にもたれて眠り込んでいる。
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その頃、ミュージックバンクの会議中のイェジン。ビックベンに、舞台がガラスになっているとまだ連絡していないでしょ、と作家に、ダンスの修正もあるから早く連絡するようにと言うイェジンだが、さっき連絡したと携帯をいじりながら答える作家。ビックベンのマネージャーとメッセージをしているのかと言うイェジンに、スンリだと答える作家。スンリと親しいのかと聞かれた作家は、親しいのはGDだと聞いたスタッフは、5年もスタッフやってるのに、話をしたことがないのにと感嘆する。
芸能人と仲良くなろうと放送局に入ったのかと言うイェジンは、会議では携帯だけいじってるし、それに服装は自分がアイドルなのかと小言を言う。
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そこへ1泊2日のスタッフが帰ってきたのを見たイェジンはスンチャンの元にやってきて、ジュンモはどこにいるのか聞く。ジュンモは先に会食に行ったと言い、自分も荷物を置いてから行くつもりだというスンチャンに、禁酒期間に会食にいってどうするのよとジュンモとの同居のことを酔った勢いでばらされないかと心配するイェジン。スンチャンは、酒を飲まないようにするとイェジンに約束するも不安なイェジンは打ち上げ場所を聞く。
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車で打ち上げ場所に向かっているシンディだが、マネージャーから本当に行くのかと聞かれる。ビョン代表はメインプロデューサーとやりあったのに、シンディが行ったらどうなると心配するも、シンディは自分が行ってジュンモの気分をよくすることで都合のいいように編集をしてもらわなきゃと説明する。そんなシンディの策略を分かったマネージャーが早く行こうと車のスピードを上げるが、打ち上げ場所の近くで見えないところで車を停めて、みんながきた頃に入らなきゃと言う。

やっぱりプライドが高そうなシンディですね
打ち上げ会場ではすでに打ち上げが始まっていて、向かいに座ったテホにシンディは来ないのかと聞かれる。別のテーブルでテホの妻と子供を目にしてテホに聞く。テホは偶然会って、食事の時間だから食べていけと言ったと話す。偶然?と疑うような視線を送るジュンモに、テホは娘がシンディのファンなのにいつくるんだと聞く。
外で、入るタイミングを見計らっていたシンディとマネージャーだが、スタッフたちと食事に来たイェジンと会う。「また会ったわね」というイェジンだが、誰か分からないというそぶりのシンディ。「あ~化粧されてなくて分かりませんでした、すみません」とシンディは笑顔でやり返す。先に店内に入って行ったシンディにいらいらしているイェジンは、化粧をしてからスタッフと中に入っていく。
イェジンたちの姿を見た1泊2日のスタッフが日曜日にどうしてここにとイェジンに聞くが、イェジンは、ある歌手のせいでまた放送委員会に行くからその準備と会議があるから、とシンディを見ながら嫌味を言うイェジン。一緒に座ろうと言うテホだが、お祭り気分のチームと反省文を書かなきゃいけないチームは合わないといって、別のテーブルに座るイェジンたち。
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シンディはテホの家族と笑顔で写真撮影をするも、一人になった時にふてくされた表情をする。ジュンモの隣に座ってそんな様子をみていたイェジンはそんな二重人格の様子を見ていたのかとジュンモに言うが、芸能人だからって24時間笑っていなきゃだめなのかと言い返されたイェジン。
スンチャンと二人になったイェジンは、焼酎で乾杯しながら撮影中のシンディはどうだったのか聞く。シンディの悪い面を引き出そうとあれこれスンチャンに質問するイェジンは、撮影中に怒ったことがあるというスンチャンに、シンディはプロデューサーを甘く見てるんだと言う。後ろを振り返ると、楽しそうにシンディとジュンモが話しているのをみて、悲しそうな表情をするイェジン。スンチャンもまたどこか切ない表情をする。
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いつの間にかイェジンはジュンモやスンチャン、シンディと相席し、放送委員会に行くのは初めてだと嫌味を言う。何を着て行ったらいいのかとジュンモにわざとらしく聞くイェジン。「私のせいで行かれるんですね、すみません、どうしましょう」と言うシンディ。「謝ってほしくて言ったんじゃなくて。」というイェジン。「個人的に理解できないのは、あの日の衣装はかわいくなかったんですか? 私にかわいいっておっしゃったじゃないですか。」とシンディは言いながら、隣に座ったスンチャンに意見を求める。スンチャンはジュンモとイェジンの雰囲気を感じ取り、「そんなこといいましたっけ」と戸惑う。「とにかく、公営放送ではあんな服装は困る」とシンディに話すイェジン。「だから私たちもKBSに出るときは衣装を変えたのよ」と言うサンダラ。「シンディはよく知らなかったみたいね。私たちは、あの日、プロデューサーがシンディをやり込めたから、腹いせにあんなことしたと思ったけど、違うのね」と言うダジョン。「やり込める?誰が?」と慌てるイェジンに、「あの日、シンディがプロデューサーにすごく怒られたって言ってたじゃないですか。控え室でシンディを怒ったって言ってたでしょう?」と言うダジョンに、「昔の話は終わりにして」とダジョンを喋らせないようにするイェジンは、放送委員会も良い経験だと考えてそんな意味で乾杯しましょうと、グラスを出すが、「私ビールは飲まないんです」と乾杯もせずに焼酎を飲むシンディ。
ドキュ3日のインタビューで「お酒をよく飲むんですね」と言われたイェジンは、「お酒は精神力よ。精神力が強いから基本的に酔うことはないくて、酔ったとしても酒癖はきれいなほうだから、自分を信じて飲む感じ?」と答える。
トイレから出てきたスンチャンに会ったイェジンは、飲むのを止めるように言う。先輩もたくさん飲んだようだというスンチャンに、「私は強いのよ。私の心配はしないで、自分で歯止めをかけなさいよ」と言う。トイレに行くイェジンを見ていたスンチャンは、トイレの入り口前で靴を脱いできれいに向きを揃えて並べて入って行ったイェジンを見る。

イェジン、完璧に酔ってますね ~(・▽・~)(~・▽・)~
ドキュ3日のカメラに、本当に酔っていないし、むしろ酔いを感じてみたいと言うイェジンだが、「イェジンが酔ってないって言った時は、酔っているんですよ。誰の酒癖は悪くないんですか。あいつはそんなことを言ってはだめなんですよ」と答えるジュンモ。
打ち上げが終わり、それぞれが出て行くが、ジュンモと住んでいることを話したのかと大きい声でスンチャンに詰め寄るイェジン。驚いたスンチャンはイェジンを止めようとするが、イェジンは、ジュンモに向かって、家に帰ろうと声をかける。「それぞれの家に帰りましょう」とフォローするスンチャン。
「あいつが酔ったら、秘密はなくなるんですよ。内に秘めてたことを全部しゃべって、そこで終わればいいけど、愛嬌が増えるんですね。日ごろ、愛嬌がぜんぜんないのに、酔ったらひどくなるんですよ。なんでか中間ってものがないんですよ」とドキュ3日のカメラに向かって話すジュンモ
「イェジンは2次会に行きたいのよ。早く早く」と愛嬌たっぷりに、ジュンモとスンチャンに言うイェジン。ジュンモは、ずっとみてたら しゃくに障ることもあるから気をつけろとスンチャンにアドバイスする。ハイテンションのイェジンは、ずっと愛嬌を振りまきながら、ジュンモとスンチャンの肩を組んでせかす。

ヾ(´▽`;) 酔ったらかわいくなるイェジン
そんな様子を車から見ているシンディ。マネージャーは、シンディがスンチャンを振り向かせるというのはどうなったんだと聞くも、シンディは、「私は振り向かせることはできるって言ったでしょ。振り向かせるって言った?そうさせることはできるってことと、そうさせるっていうのは、違うじゃない、完全に。」と言い、「じゃああの傘のプロデューサーを振り向かせるのはできるけど、お前が心を決めてないってことか?」と言うマネージャーに、「そうよ」とつぶやくシンディは、静かに行こうと音楽を聴き始める。
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イェジンと屋台で2次会を始めたジュンモとスンチャン。イェジンが注文した蛸の踊り食いを食べようとしたジュンモに、残忍だといいながら、見合いの話を持ち出すイェジン。きれいな検事と見合いをするのに、どうして自分にキスをしたんだとけんかになる。
イェジン「私が本当につらいのは、誰かを好きなら、ジュンモに全部話すじゃない。でも私がジュンモを好きだから、誰にも話せないのよ、それが本当つらいのよ。」
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そんなイェジンの告白にも酔ったジュンモは何もいわず、スンチャンはどうしていいかわからず困った表情を浮かべる。
「本当に変な夢を見たのね」と 翌朝、目が覚めたイェジンは、昨日の出来事をまったく覚えていない。しかし洋服もそのままで何かおかしいと感じたイェジンは、リビングに出てきたジュンモが「昨日は飲みすぎた」というのを聞いて、「ありがとう、ジュンモ。」と呟きながら手を合わせ、ジュンモが何も覚えていないことに安堵する。
しかし、振り返るとスンチャンがソファで寝ている姿に驚き、何でここで寝ているのかとスンチャンを起こすイェジン。そこへジュンモもやってきて、どうしてここにいるのかと驚くジュンモ。

二人とも酔ったら記憶をなくすタイプですね  (゜▼゜*)
先輩たちを送ってきたというスンチャンに、「ここはモーテルか、放送局の宿所か。俺が一人で自由な独身の生活をしようと両親からどうにかして手に入れたのに、なんでか人が増える」というジュンモ。そこへイェジュンも帰ってきてみんなで食事をとることに。
どことなく気まずい雰囲気の仲、イェジュンは、門前払いになるところだったけど、実は未来の医者なんですよと、スンチャンに言い訳をするイェジュン。イェジンに黙って食べろと言われるも、「後輩様が誤解されるかもしれないから」と言ったイェジンは、前にも泊まったことを聞こうとするが、「この家は下宿みたいだ」といって、機嫌悪そうに部屋に戻るジュンモ。
イェジュンは、放送局に近いからここに住み着こうとしてるんじゃないかと疑うも、前の棟に住んでいると説明するイェジン。ジュンモの家よりも広く、両親が所有していることを知り、最近は年上女性もいいと言いながら、イェジンを勝手に薦める。
そんなイェジュンを見たイェジンは、弟に食器を洗うように命令し、スンチャンにも家に帰って出勤準備をするように言って、部屋に戻る。スンチャンと二人きりになったイェジュンは、スンチャンに向かって、「よく考えてみてください。あんな女性が意外と誠実なこともあるんですよ」とイェジンのことを言う。スンチャンは、「弟さんは、外泊をよくするんですか。」と尋ねるが、「とにかく、未来の医者だから外泊が多い」と言うイェジュンに対し、「外泊は少し控えるのが・・・」とスンチャンは言って、イェジュンがいなければ、男女二人がひとつ屋根の下にいることになると説明する。
出社したイェジンは、ホンスンに突然呼び止められ、昨日の出来事について、自分の人生からなかったことにしたいと弱音を吐く。ホンスンはイェジンが喧嘩でもしたんじゃないかと誤解をするが、自分はそんなイメージなのかと怒るイェジン。
ミュージックバンクのチームが用紙を貰いに行けば、業務課で何も言わずにくれるのかと聞く。「あんたは用紙が問題なの?」とイェジンに聞かれたホンスンは、自分のチームにはくれないみたいだからと用紙問題を深刻に語るホンスン。「あんたはいいわね、紙が問題で」と言って、その場を去るイェジン。
業務課に行ったホンスンはどうして自分たちのところだけ紙をくれないのかとヤンミに詰め寄る。ヤンミは、経費節減のために、裏紙を使うように何度も言ったにもかかわらず、ホンスンのチームは作家たちはこんなに捨てたから、そんな人たちには紙はあげられないと言って、作家たちが捨てた紙を持ってきてホンスンに見せる。
ホンスン「KBSの紙がヤンミさんのですか?」
ヤンミ「KBSの紙がキム・ホンスンプロデューサーのものなの?これ全部、裏紙を使ってからきてください。そうしたらあげますよ」
廊下を歩いていたスンチャンは、向かいから歩いてきたイェジンにすれ違いざまに屋上に来るように言われて、踵を返してイェジンに付いていく。
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昨日の夜に何を聞いたのかと聞かれたスンチャンは何も聞いてないと話すが、「昨日見たもの聞いたものは事実じゃない。一種の事故みたいなものよ。私は酔ったら嘘を付くのよ。だから昨日あんたが何をみたとしても全部嘘よ」と言い訳するイェジン。何か聞いたのというイェジンに、嘘は聞いたと言ったスンチャンは、昨日酔ったイェジンが話したことを全部教える。イェジンはジュンモもその話を聞いたと思うかと尋ねると、お札を数枚出して、「これは今日の決済分じゃなくてプレゼントよ。あんたに特殊な任務をあげるから」と言って、ジュンモが酔った勢いで話したことを聞いたかどうか探るようにスンチャンに命令する。
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スンチャン「だから、ジュンモ先輩が日ごろのように記憶をなくしてたら、それが先輩が望むハッピーエンドなんですね?」
イェジン「確率的に見たら、80%以上は記憶にない、ってことだけど、問題は二次会を屋外で飲んだじゃない。野外ではむしろ、酔いがさめるかも知れない。冷たい風のせいで」
イェジンの任務を引き受けたスンチャンは、「 高麗人参の粉を溶かしたもので・・・」と言って昨日かなり酔っていたジュンモに飲み物を渡す。何も覚えていないというジュンモに、屋台でのことも本当に覚えてないのかと確認するスンチャン。「屋台で何を食べて7万ウォンも払ったんだ?」とカードの明細のことを気にするジュンモ。
「自分が見るには、記憶にないようです。」
ジュンモの様子を屋上でイェジンに報告するスンチャン。何を根拠にとイェジンに聞かれたスンチャンは、「まず、とても疲れてみえる目の色と目の充血した状態を見ても普段よりも飲みすぎたようですし、そして今日ずっと見ていましたが、いつもよりもトイレに行くのは・・・」と細かく説明するが、「あんた最近、シャーロック見るの?」とイェジンに突っ込まれる。どうしてわかるんですかと言うスンチャンだが、「推理じゃなくて、あんたがただ見たもの、聞いたことを話してってことなんだけど」と、イェジンに言われる。
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2次会の屋台で、自分が計算したことを覚えていなかった、とジュンモの行動をスンチャンから聞いたイェジンは、「2次会はジュンモが払ったの?私だったと思ったわ。私が酔ったら、会計をするっていうそんな格好良い酒癖があって。私が本当にちゃんと会計をしたら、しっかりするのに」と言うと、すかさずスンチャンが、「お会計されました、1次会を」と言う。自分が1泊2日チームの分まで全部したのかと驚いて尋ねるイェジンに、カード2枚で計算したとわかったとたん、これからは酒を飲まないと気分喪失のイェジン。
とにかくジュンモ先輩は何も覚えていないのが重要だといってイェジンを慰めるスンチャン。どうやってジュンモが歩いて帰ったのかと聞くイェジンに、ジュンモの歩き方をまねしてみるスンチャン。そんな歩き方じゃ完全には酔っていないというイェジンは、ジュンモが酔った時の歩き方を真似してみる。今日から編集室に行くというスンチャンに、ジュンモの横について、ちゃんと見てるように言うイェジン。
先にその場を後にしようと歩くスンチャンだったが、振り返るとイェジンが思いつめた表情をしているので、再びイェジンの元にいく。
スンチャン「あの、先輩・・・もしかして何かを話したいのに、そんな相手がいなくてつらかったら・・・自分に言ってくださってもいいんですよ。住所共有のことでもご存知でしょうが、口が堅いんですよ。それに、話を聞くのも好きなんです。だから、自分に話してください。」
イェジン「そう、わかったわ。ありがとう。そんなことがあったらそうするわ」
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編集室の前にやってきたスンチャンとジュンモ。スンチャンに編集室を見学させて、張り紙に書いてある「くだらなく撮ってもうまく編集すればいい」と言う教訓を説明する。編集は、汗と涙と血の結晶で、寿命を削ってするものだと力説するジュンモ。そうやって仕事をしても大丈夫なのかというスンチャンの疑問に、「大丈夫じゃない。自分の番組だけでも、ヒョングンは胃炎、不整脈、イリョンは、ヘルニア、喘息、1泊を長くしたユ・ヘジンプロデューサーは難聴に骨粗鬆症。医者がどこの炭鉱で働いているのかって聞いたそうです。長期間、日にあたらないとそうなるみたいです。それからチーム全体でビタミンDの共同購入が始まったんですよ」とドキュ3日のカメラに答えるジュンモ。
「入社して少し経ちましたが、やっとプロデューサーっぽいことをすることになりました。先輩が『編集は終わらせるんじゃない、止めるものだ』とおっしゃってました。それだけ正解も終わりもない作業ってことでしょう。胸に響きました」とドキュ3日のカメラに話すスンチャン。そうしって編集を始めようとするが、パソコンがついてないことを指摘されたところで、ヒョングンが入ってくる。下っ端がする一番重要なことは、先輩に差し入れをすることだと言って、法人カードをスンチャンに手渡す。
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スンチャンは、紙とペンを取って、ヒョングンが言うメニューをメモしていく。そして、1階で新人マネージャーや年下のお笑い芸人に並んで、注文した出前が来るのを待って、到着するたびに、編集室へ忙しく届けに行く。
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「正直、人間に一番重要な3つは、衣食住でしょ。でも編集室にはいったら、事実、衣と食はあきらめなきゃだめなんだ。残るのは?食。でも食で失敗をしたら、極端に変わるですよ。なら、その怒りがどこへ?そのメニューを注文した下っ端に行くんですよ。」と、先輩のフロアディレクターからあれこれとノウハウを伝授されるスンチャン。 そこで、何かひらめいたスンチャンは、イェジンと屋上で会う。
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以前に、飲みすぎた時には小麦粉類は食べないと言っていたことをイェジンに伝えたスンチャンは、思っていたよりも飲みすぎてはなかったのでないかと自分の考えを言う。それでもイェジンは、飲んだ翌日にピザやちゃんぽんを食べる時もあるから、基本的に自分だけの鉄則を持っているタイプじゃないと言う。
編集するなら徹夜になるだろうというイェジンは、スンチャンにがんばってといって先に屋上を後にしようとするが、「先輩、必ず忘れていなきゃだめなんですか。先輩が話された嘘なら、ジュンモ先輩が覚えていても関係ないのに・・・それに、万が一、それが本当だったら、なお更ジュンモ先輩は、覚えていなきゃだめなんじゃないかと思って」というスンチャンの言葉に、「あんたも編集をしてみたら分かるわよ。誰かが言ったのに、相手がなんの反応もしないじゃない。そうしたら、その言葉は編集しなきゃだめ。もちろん、昨晩私がはなしたことは噓よ。でもあんたが言うみたいに、万が一、それが本当だとして、それにジュンモもその話を聞いたとして、でもジュンモが何の反応もみせないのよ。ただいつもみたいに私をあしらうのよ。もし覚えてるのにもかかわらず、何の反応もみせないなら、ジュンモはその事実を編集しちゃったってことじゃない?」と答えるイェジン。「だから覚えてないことを願ってらっしゃるんですね、編集されるかもって。」とスンチャン。
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その頃シンディは、4時までに迎えにいくから少しでも寝ているようにというマネージャーから連絡を受ける。鞄から取り出した本を見て、「よく眠れます」と言ってスンチャンが貸してくれたことを思い出し、ページをめくり始める。
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「誰も彼を愛さなかった。誰も彼と親しくなかった。彼はいい人だったが、誰にも気に入られようとしなかった」
シンディはあるページの一説に線が引かれているのを見て、心で呟いて、同じように線を引いてみる。
スンチャンと編集作業を始めたジュンモだが、なかなか進まない作業に、スンチャンに面白い字幕を考えるように言う。スンチャンはアイディアを出すが、「『追跡60分』とか『危機脱出ナンバー1』か」と硬すぎるアイディアにだめだしをされる。
編集を進めていたジュンモは、スンチャンがシンディの靴紐を結んであげる場面を何回も再生し、スンチャンに自分の顔が出てもいいだろうと聞く。「お前、もしかして第三金融系に借金があるとか、前に変なサイトに加入したとか・・・SNSはしない?なら問題ないな。」とジュンモは言って、これを使おうと何か閃く。乗り気でないスンチャンに、「嫌なのか?番組を面白くしようとするのに嫌か?」と言うジュンモに何もいえないスンチャン。
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一方、キム・テホは業務課のヤンミに、1泊2日のオープニングに自分が出るだろうと言って、出演料はどうなるのかと聞いている。友情出演なら出演料はないとあっさり言うヤンミに、1泊2日とは何の友情もなく、ジュンモとは先輩後輩の仲だと言うと、職員出演料はアナウンサーのように2万ウォン出ると聞く。一般人なら6万ウォンだというヤンミに一般人に近いとごねてみるテホだが、社員だからと一蹴される。代わりに給料受け取り口座でなく別の口座に振込みを頼むテホは、税金を引かれて、1万9400ウォンだと聞いてがっくりする。
テホと食事を取りながら、事のいきさつを聞いたスンホンは、皆で行動を起こしてヤンミの癖を治さなければと、グループチャットを作ってプロデューサーたちを招待する。
そんなメッセージを見たイェジンは、「ステファノ、時間持て余してるのね」と呟いてさっさとグループチャットから退場する。次々とグループから抜けていくのを見たホンスンは、最後に残った一人がヤンミだと知り、驚いてそそくさと退場する。その間に、テホも席を立っていた。

(゜▼゜*) ホンスン、ピンチかも!?
フロアディレクターのアドバイスのおかげで今日のお弁当は褒められたと言ったスンチャンは、今日の夕食の心配だと話す。今日の夕食は心配ないという言葉に、驚くスンチャン。
KBSにやってきたビョン代表は、何種類もの大量の食事の差し入れと共に現われる。デスクに戻ってきたジュンモは差し入れを見て、芸能局全体にシンディの芸能事務所からのものだと聞く。
芸能局長とテホに会ったビョン代表は、シンディの編集をうまくするように頼む。ジュンモがうまくするだろうというテホに、撮影現場で一度喧嘩をしたから、二人がうまくしてくれと頼むビョン代表だが、最近は突っ込みすぎると越権だと言わるといい、なすすべがないと言われる。
編集室にやって来たビョン代表に、「もしかして昨晩、一緒に一杯やりましたか?和解でもしたかと思って」と皮肉るジュンモ。スンチャンは、ジュンモと話があるから席を外すように言われて、席を立とうとするが、ジュンモに座れと言われる。「話したいことがあるならして下さい。何で仕事をしてるやつに出てくようにしなくても」とビョン代表に言い放つジュンモ。そんな言葉を聞いたビョン代表は、ほかのプロデューサーと違ってジュンモが気に入ったと言う。根性もあるプロデューサーが仕事もうまくするから、と言って封筒を机の上に置く。
ビョン代表に、どん底まで行こうって事なのかと怒ったジュンモは、「開けてから興奮して」と言われる。嫌々封筒を開けたジュンモは中に宝くじが入っているのを見て、「ラプロデューサーから連絡がなくなったら、当選したって思うわ。噂になるわね。シンディは13歳から私が育てたのに、初めて自分がしたいって番組に出演したのよ。だから宜しく頼むわよ。美味しい食事も準備してあるから食事もとって」と言うビョン代表
それでもジュンモは食べないと言って、スンチャンに屋台で海苔巻きとスープを買って来いと言って編集作業に戻る。何も言わず編集室を後にしたビョン代表に、「あのバンパイア」と呟くジュンモ。
1階ではいつものように、下っ端たちが出前の到着を待っていて、到着する度に、届けていく。

おっと、ここでギャグコンサートのお笑い芸人たちのカメオ出演ですね
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エレベーターに乗っているホンスンは、ヤンミの姿をみて、ドアを閉めようと何度もボタンを連打するが、閉まりそうなドアに手を入れて一緒に乗るヤンミ。
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空港で出国を待つシンディはスンチャンが貸してくれた本を読んでいる。
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イェジンはジュンモと写った昔の写真を懐かしそうに眺めている。
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その頃、ジュンモに頼まれた夜食を買いに屋台に行ったスンチャンは、店主にあの日はちゃんと帰れたのかと聞かれる。自分は酔ってなかったと言うも、イェジンとスンチャンがかなり酔っていたと聞いたスンチャンは、ジュンモのことを聞いてみる。ジュンモが一番まともで、二人を連れて行くのに大変だったと聞く。更に、スンチャンが先輩に向かって、二人だけでは行かせないと言った事を聞き、その時のことを思い出してみるスンチャン。
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「イェジン先輩が好きだって言ってるじゃないか。イェジン先輩がジュンモ先輩を好きだって、だから行かせたくありません。二人だけで行かせません。イェジン先輩がジュンモ先輩を好きなんて嫌だ」と言って、酔いつぶれてしまうスンチャン。
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その頃、スンチャンを探しに出たジュンモは、スンチャンが一人元気なく歩いている姿を目にする。「携帯を追いていったらどうするんだ。追加したかったのに」とスンチャンに言う。
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スンチャン「あそこはカード払いできないそうですよ。あの日、あそこで7万ウォン、カードで払ったって。でもあの屋台、カードだめだと。思い出しましたか?先輩が編集してしまったあの夜のイェジン先輩の言葉。思い出しましたか」
エピローグ
キム・テホ「編集?時間です。放送は視聴者との約束です。一種のサービス業ですね。でもサービスが時間を守らなかったらだめですよ。編集をちょっと早くしろって」
ユ・ヘジンプロデューサー「私の場合、何でも面白いのを裏日ますね。山なら少しでも面白い山を選ぼうとします。雲でも、どれがもっとおもしろいかって考えます」

ここでも現「1泊2日」のプロデューサーがカメオ出演ですね~~! o(^▽^)o
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キム・ホンスン「編集?矢でしょ。貫通しなきゃ。人の心に。もちろん視聴者の心にも貫通しなきゃだめでしょう。でももっと重要なのは、私にこの番組を任せてくれた局長、本部長、その方たちの心に突き刺さるのが一番です。そうすれこれからもっといい番組を任されるじゃないですか」
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イェジン「編集?化粧ね。化粧さえちゃんとしたら、みんなある程度きれいになるじゃない。でも自信感や確信ってのもなきゃだめよ。」
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ジュンモ「編集は・・・諦めです。いいものと、もっといいものがあれば、もっといい方を選んで、ただいいのは捨てる。全部もつことはできないから。欲を出して全部失うこともあるんです」
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6話
「先輩が編集してしまったあの夜のイェジン先輩の言葉。思い出しましたか」というスンチャンの問いかけに、「覚えてるだろう、覚えてないはずが・・・あの日の事故・・・事故ってのはよりによって3回起こる。」と心の中で呟くジュンモ。

やっぱり覚えていたんですね~イェジンの告白。
ジュンモは、「イェジンがあの日機嫌も悪いし空腹だし、2次会に行こうと言った時にはすでに酔っていたから、家に帰ろうと言うべきだったけど、自分も飲みたかった。更に、偶然が3回重なった事故の後遺症は小さくなかった」と回想する。酔いつぶれたイェジンを背負い、更に家に帰れと言っても付いてくるスンチャンと共に家に戻ったジュンモは、イェジンのために氷嚢を準備して、「明日まで体調が悪いだろうな」と言いながらおでこに乗せてあげる。
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「そうして訳の分からなくて混乱した夜を過ごした後、俺はこの事故を忘れることにした。自分だけ忘れればなかったことになると思った。でもよりによって、こいつが覚えていたのだ」とスンチャンがイェジンの告白を覚えていることを心で呟くジュンモ。
スンチャン「僕は個人的に先輩がちょっと卑怯だったと考えている方なので・・・編集をしても原本は残るでしょう。先輩にはその原本は残っていると思っています。」
ジュンモ「原本は残るだろう。でもその原本を捨てるかどこかの隅においておくかは、持ち主次第だろう。持ち主が好きに決めることだろう」
ジュンモ「先輩は、誰かに片思いをしたことがない方みたいです。誰かを密かに好きなのに、好きだって言えなくて、言えなくても、すごく好きだから諦めることもできなくて、話したら前よりも関係が悪くなるかもって怖くて、そんなことが一度もないようです。それがどれだけつらいか知っていたら、イェジン先輩の気持ちを知っておきながらこうやって知らない振り、酔って何も覚えてない振り、うそを言わなかったでしょう。」
ジュンモ「だから、お前は、この数日、子犬のように後を付きまとっていたのか。そうだったのか。俺が覚えているかそうじゃないか探ろうと?お前、法学部卒業だって?プロデューサーをしないで検事になれ。特技を生かせるだろう。取調べをこうやってうまくやるんだから」
スンチャン「いいえ、自分は検事じゃなくて証人になります。今回の事件の明確な真実を伝える義務があると思っています。勿論、イェジン先輩に」
ジュンモ「イェジンが気になるのか?秘密にしてたらだめなのか?何故なら、俺は編集しなきゃだめだから」
ジュンモは突然スンチャンの耳を掴み、「ここで、油を売って、締め切りに間に合わなかったらお前が責任取ってくれるのか?放送事故になったらお前が責任を取るのかって」と言って、スンチャンを引き連れて編集室に戻る。
スンチャンは編集中のジュンモにコーヒーを差し入れ、ジュンモが飲む瞬間を見つめている。「おい、これコーヒーか?砂糖水じゃないか」と言って一口、口にしたジュンモは驚く。「さっき先輩が、シロップをたくさん入れるように言いませんでした?」と涼しい顔でいうスンチャンに、「俺は甘いのが嫌いだからシロップを入れるなっていっただろう」とまくし立てるジュンモ。シロップをたくさん入れるように言ったと思ったと言うスンチャンに、うそまで言うのかと呆れるジュンモ。

なんだか子供っぽいスンチャンですね o(^▽^)o
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面白いシーンを見つけたジュンモはスンチャンに面白いだろうと聞くが、スンチャンは笑いをこらえて、面白くないと嘘を言う。わざとらしいとスンチャンの嘘を見破るジュンモは、別の場面をみせてこれは面白いだろうとスンチャンに聞くが、いつの間にか席をはずしてどこかへ消えたスンチャン。「なんでこうも反抗するんだ、思春期か」と呟くジュンモ。
イェジンと夕食をとるイェジュンは、「男ができたら必ず家に連れてきて料理を作らなきゃ」とイェジンが作った料理を褒める。料理で男を誘えってことかというイェジンに、「あんたこそ食べ物で結婚すればいい」と言い返えされるイェジュン。そう言ったところで、スンチャンから電話がかかってきて、外に出たイェジンは、公園のブランコに座りながらスンチャンと話を始める。
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忙しくないのかとイェジンに聞かれたスンチャンは、家にとりに来るものがあるし話もあるからと言って、あの夜のことを話し始める。
「もう心配されなくてもいいようです。ジュンモ先輩は、あの日酔いつぶれてたそうです。屋台にいったんですが、店主がジュンモ先輩が一番酔っていたと」とスンチャンの嘘を聞いたイェジンは顔がほころぶ。しかしイェジンは少し恥ずかしいと言うが、「そんなこと言わないでください。誰かを好きなことは恥ずかしいことじゃないと考えてます」と答えるスンチャン。とまどうイェジンは、話を変えて、いつからこのアパートに住んでいるのかと聞く。生まれた時からだと答えるスンチャンに、自分もそうだと話すイェジンは、今住んでるところが自分の家だったと話し始め、どうしてジュンモの家になったのかまで教える。
「どういう訳か、私は元々私の家に居候することになった奇遇な運命なのよ」と言うイェジンはこの公園も昔からあったと 昔を思い出す。スンチャンもよく遊んだと言い、イェジンもジュンモとよく遊んだと過去を懐かしがる。
1997年夏
学生のイェジンは自分の家がジュンモの家になり、公園のブランコで泣き出してしまう。そんなイェジンを抱きしめて、抱きしめられるのがいやなら泣き止むとか、と言ってイェジンを泣き止ませようとする。
「あんたにどうでもいい話をして」と言うイェジンに、「言ったじゃないですか。何かの話を誰かに言いたいのに、話す相手がいなかったら、自分に言ってくださいって」とスンチャンが話し、「大きくなったわね、ペク・スンチャン」とイェジンはスンチャンの頭をなでる。ずっと電話が来てるのに、ここに長くいていいのと、スンチャンの仕事を気にするイェジン。慌てて電話にでたスンチャンは急いで会社に戻ろうとするが、イェジンの元に戻ってお辞儀をしてから走って去っていく。そんな様子を笑みを浮かべながら見ていたイェジンは、自分の携帯を取り出して、「ドア、ごつん」と言う名前で保存してあったスンチャンの連絡先を、「ペク・スンチャン」と名前を変えて保存しなおす。

(^w^)  ネーミングセンス(笑)
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翌朝
バスで出社中のホンスンは、オープンカーを運転して出勤するヤンミの姿をみて驚く。出社したホンスンはジュンモの元に行き、朝見たことを話し、ヤンミがいったい何をしているのかと詮索する。「業務課で業務をする女だろう」と編集画面から目を逸らさずに答えるジュンモ。トナーとコピー用紙であんな車を持ってるのかと疑うホンスンを、「お前は仕事をしないのか?」とあしらうジュンモ。
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ホンスンは次のイェジンの元へ行き、ヤンミについてまたあれこれ詮索をする。「あんたヤンミ先輩が好きなの?」と言うイェジンの言葉に、怒るホンスンだが、「そうじゃなければやめなさいよ。あんたここ数日ずっと先輩の話だけするじゃない。」と言うイェジン。話を変えてホンスンは、スペシャル放送があるから手伝いがいるという話を聞いたかとイェジンにたずねる。テホから何も聞いてないと言うイェジンは、公演には誰が出るんだと聞くと、笑顔でリストを渡すホンスン。そのリストをみて「シンディ?」と驚くイェジン。
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一方、シンディは、スケジュールを教えるマネージャーの話を目を閉じて聞いている。途中で昼食の時間があるかどうかと言うマネージャーに、「昼食を食べたことなんて」と冷めた態度のシンディは、スンチャンから借りた本を開く。シンディもスペシャル放送のスケジュールを聞き、共同演出はミュージックバンクのイェジンだと知り、「あの女はほかの番組のプロデューサーじゃない」という。規模の大きい特別番組だとほかの番組からもプロデューサーたちが集まると説明するマネージャーに、「1泊2日からも演出の人たちも来るの?」とさりげなく聞くシンディに、そこまではよく知らないと答えるマネージャーだが、「あの傘のプロデューサーのことだろう」と言い、目が大きくなるシンディ。マネージャーはシンディがスンチャンがいるのが嫌だと勘違いして、自分がスンチャンはスタッフに入らないように頼むと意気込む。、「私が何か言ったら、そのまま聞いて。言葉の裏なんて考えないでよ」と呆れたシンディ。

やっぱり気難しいシンディ・・・
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1泊2日の新シーズン初回放送を控えて、視聴率の賭けをしている1泊2日スタッフ。皆が二桁視聴率を書いている中、テホは7%だと予想し、雰囲気がダウンする。更にスンチャンは6.8%と予想し、表情が曇るジュンモ。
スンチャン「前のシーズンの最終回が5.5だったので、統計上、シーズン初回は前の最終回より2ポイントぐらい高いんですよ。でも良い天気なので、 週末に出かける流動人口を考えて0.7とって…」
そんなスンチャンを一蹴したジュンモは、年下作家が15%と予想して再び気分がよくなる。「年下はこうじゃなきゃ、明るく!」とスンチャンにむかってダメだしをするが、今回は良い感じだと予想するジュンモの一言で再び変な空気になる。
退社時にスンチャンは、フロアディレクターから、ジュンモの別名が芸能局のペレだと聞く。ジュンモが良い感じがすると言えば、失敗で、失敗だと言えばうまくいくってジンクスみたいなのがあると教えられる。ディレクターは更に、とにかく反対でも、一貫性はあると言う。マネージャーたちがタイトル曲を選ぶときは、わざとジュンモに聞かせて、必ず使えと言った曲は入れずに、だめだという曲をタイトル曲に持ってくると、ジュンモのジンクスを聞いたスンチャンは、ジュンモは勘が働かないと思っていたと打ち明けるが、誰にも言わないでと口止めをする。
数日ぶりに家に戻ったスンチャンを笑顔で迎える家族だが、妻が作ったおかずを持ってやって来たヨンチャンには、何日いるのかと素っ気無いスンチャン母。妻が子供を連れて実家に行ったと言うヨンチャンにまた喧嘩したのかと言う両親に、早く冷蔵庫へ入れなきゃと、はぐらかすヨンチャン。
一方、自宅にいるテホは、自分の娘がライバル放送局のランニングマンを見ているので、自分の番組である1泊2日を見ようとリモコンを取ろうとするが、偶然見た場面が面白く、「やっぱりジェソクは面白い」と爆笑し、自分の番組ではなく、そのまま見続けるテホ。

(^w^)  自分の番組を気にかけないと・・・^^:
そのころ、スンチャンは、家族揃って1泊2日を視聴しているが、「知らない子達だからか、そんなに面白くないわね」と言うスンチャン母に、携帯をいじっていて番組を見ていない妹。
そんな中、シンディとスンチャンがテレビに映り、スンチャンがシンディの靴紐を結んであげている場面を見たスンチャン母は、「手がないの?可愛かったら、結んでって頼んでもいいの?あんたは母さんの靴紐を結んでくれたの?」と怒り心頭だが、「母さんは、マサイ族の健康靴だけ履くじゃない」と返すスンチャン。
シンディは、笑みを浮かべながら、スンチャンが靴紐を結んでいる場面を見て、ジュンモはイェジンと一緒に番組を視聴している。「ペクスンチャンがテレビに出るのは悪くないわね。子供だって考えてたのに、男っぽいし」と言うイェジンに、自分の編集のおかげだというジュンモ。「それで、慶南高霊が合ってるの?慶北高霊じゃない?」と字幕の間違いを指摘するイェジン。思わず大声を出して驚いたジュンモは急いで電話をかけて怒っている。ちょうどジュンモ母から電話が来たイェジンは外に出て話をする。
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イェジンは、ジュンモが編集で忙しいからと携帯の電源まで切って検事とのお見合をしなかったと聞くが、もう一度お見合いをセッティングしたからジュンモに言い聞かせてくれと頼むジュンモ母。説得に乗り気でないイェジンは、本人に決めさせるのがいいと言うが、ジュンモの住んでいるアパートに一緒に住んでこづき回すと聞き、間髪入れずに自分が話してみると言うイェジン。
家に戻ったイェジンは、意気消沈しているジュンモから番組の反応はよくないと聞く。多くのスタッフが一緒に見てたのに、字幕の間違いに何で気づかなかったんだろうと自問自答するジュンモは、明日会社に行くのがお化けよりも怖いと嘆く。「事故って言うのは、次にどうするのかが重要なのを分かってるでしょう。業務掲示板のマニュアルを無視しないで、全部チェックしてうまく対処しなさい」と慰めるイェジン。
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疲れ切ってソファに横たわるジュンモにビールでも飲もうと言って元気付けるイェジン。春の夜を楽しもうと言って、ベランダで乾杯するジュンモとイェジン。イェジンは検事の話を持ち出すが、ジュンモは会ってみたと嘘を言う。そのまま話をあわせたイェジンだが、突然ジュンモの顔を掴んで、もう一度お見合いしたのか言ってみろと話す。何で嘘をいうのかと追及するイェジンにしらを切り通そうとするジュンモだが、「あんた聞いたのね、私の話」と言って表情が変わるイェジン。それでも知らない振りをするジュンモだが、「だからあんた、今、私と一線を引いてるんでしょ。」と言うイェジンに、「事故だろう?本心だったのか?でも俺が知ってる振りをしたら、お前も俺も気まずくなるだろう。それに俺たちは今がいいじゃないか。気楽で」と言うジュンモ。
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「そうね私が問題だったかもね。事故は私が起こしたのに、あんたに収拾させようとしてたわね。悪かったわ。すぐに収拾するから」と言って、先に部屋に戻るイェジン。
ため息をつくジュンモの元に戻ってきたイェジンは、「そうよ、あんたが正しいわ。事故よ。本気じゃなかった。私がおかしくなった?あんたを昔から知ってるのに。でもほかの男に振られたときよりも、すごくプライドが傷ついて恥ずかしいのよ。これはあんたがそうさせたのよ」と一気に話して、布団をかぶる。イェジンの部屋のドアをノックしようとしたジュンモだが、結局そのまま自分の部屋に戻る。
翌日、出社したジュンモは壁に張り出された視聴率を見て、スンチャンが予想した通りの数字で、「どうして分かったんだ?」と呟く。 スンチャンの元に、スタッフが一人ずつやって来て視聴率の賭け金を置いていく。最後にジュンモがやってきたので、すみませんと謝るが、「当てたんだから、よくやった。気分良いか?予想通りの数字で」との言葉に、無言で首を横に振るスンチャン。そこへテホがやってきたので、ジュンモがテホにも払うように言う。ジュンモは局長が呼んでいるとのテホの言葉にため息をつく。
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「もしかしてペクスンチャンプロデューサーですか? 噂を聞いてやってきた」と言って一人の男性が近づいてくる。自分のところの新番組の視聴率はどうなるかと聞かれたスンチャンは驚く。
ヤンミの元へ書類を届けにきたスンチャンは、映りがよかったと褒められ、頼んでもいない大量のコピー用紙を渡される。後で使いなさいと小声で言われて、そのままお礼を言って去ろうとするが、「私、どうなると思う?何か見えるとか・・恋愛運とか」と占いを頼まれるスンチャン

(^w^) スンチャン、何だか預言者みたいな扱いになってます
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芸能局長に呼び出されたジュンモは、放送事故と視聴率、どっちから怒られたいかと聞かれる。放送局に試験を受けて入社したのに、慶南か慶北か区別できないのかととがめられる。「 慶南高霊が自然だろう」と言う局長に、「慶北です」と恐る恐る訂正するテホ。高霊群庁に謝罪の電話をして来週、字幕を入れると報告するジュンモに、それが問題じゃないと言う局長。KBSの社長の故郷が高霊だと聞いたテホとジュンモは一瞬固まる。
デスクに戻ったジュンモは、経緯書を書かなきゃいけないというジュンモは先に帰れとスタッフを退社させる。経緯書を書きながら、イェジンが言った「事故は、次にどうするかが重要だ」という言葉を思い出したジュンモは、「その次が重要なのに、どうしたらいいんだ・・・、俺は」と呟く。
イェジンが退社して先に歩いているのを見つけたスンチャンは、走り寄って、突然イェジンの前に現れる。驚いたイェジンに、嬉しくてと言うスンチャン。「あんた、今日の決済分をもらおうとそうやって嬉しく走ってきたの?でも今日はだめよ、現金もってないから」とイェジンに、それなら自分が夕食をご馳走するというスンチャン。驚くイェジンに、「焼肉が食べたいのに、一人で食べるのはちょっと」と言うスンチャンに笑顔を見せるイェジン。
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豚肉でなく牛肉を注文したスンチャンに、「後輩にこうやっておごれっていう人間じゃないわよ」と言うイェジンだが、食事を楽しみながら、「ジュンモがあの夜のことを覚えてるのよ。あんたも知ってたの?」と言う。スンチャンは、すみませんと謝るが、「いいのよ、あんたに罪はないわ。間に立たされて」と言うイェジンに、「でも先輩はジュンモ先輩の何がそんなに好きなんですか?」と聞く。
イェジン「分からないのよ。誰かを好きなら、何で好きなのかきっちり説明はできないわ。あんたはできるの?ヘジュの何がそんなに好きだったの?」
スンチャン「ただ・・きれいで・・・」
イェジン「男たちはきれいならそれでいいのね。でもジュンモには私は退屈で飲み友達ってのがいいのよ。一緒にいた時間が長いからどんな話も長い説明は必要ないから楽で。ただそれまでね。私はきれいじゃないみたい」
スンチャン「お綺麗です。先輩と美しいです」
スンチャンのそんな言葉に笑みを浮かべたイェジンは、「最近、よくなったわね、ペクスンチャン。そうよ、社会生活をしようとするなら、三枚目っぽくてもそんなことも言えなきゃ」と言って、レタスに包んだ肉を直接スンチャンの口に入れる。イェジンに食べさせてもらったスンチャンも笑みを浮かべる。
経緯書を書いて退社したジュンモは、玄関を開ける音がしたので振り返るが、イェジンじゃなくイェジュンだったので、「退社を先にしたのに、どこにいったのか。お前が電話してみろ」とイェジュンに言う。イェジンと喧嘩したのかと聞かれたジュンモは、イェジンが短期で借りられる二部屋の家を探せとイェジュンにメッセージを送っていたことを知る。
イェジュン「兄さん、知らなかったんだな。そうだと思った。女はこうだからな。本当に二部屋の家を探すなら自分が不動産に電話したらいいのに。なんで俺に探せって?俺に言えってことだろう。『私はほんとうに怒って家を出ようと思ってるからとめるも止めないもあんたが好きにして』。女は、たいした存在だよ。どうしたって結局は男にトスをするんだから。俺の姉さんだから一度は利用させてあげるんだ」
イェジンが帰ってくるのを待っているジュンモはベランダから、イェジンとスンチャンが楽しそうに帰ってくるのを目にする。家に戻ってきたイェジンに、開口一番、「二部屋だって?なんのことだ?これはそこまですることか?」と確かめる。「言ったじゃない。私が事故を起こしたんだから、処理は私がするって」と言うイェジンに、「お前がそんなことするのがもっと気分がよくない」と答えるジュンモに、「私がここにいるのも穏やかじゃないじゃない」とイェジン。「それもそうだ、好きにしろ」と言って自分の部屋に戻ってしまうジュンモ。
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部屋から出てきたジュンモは、イェジンの部屋に行くが、姿が見えないのでリビングに行くと、また出て行ったみたいだとイェジュンから聞かされる。そんなに喧嘩したのかと聞くイェジュン。
翌朝、自分のデスクで寝ていたイェジンは、出社したダジョンに、何かかけてあげますよと言われるが、ダジョンは持ってきた毛布をイェジンの顔にかけていく。「何してるの?」と言うイェジンに、「かけなきゃと思って・・・ 顔に。恥ずかしがると思って」と言って自分の席に戻るダジョン

時間を確認したイェジンは特別放送のための準備に入り、借り出されたスンチャンにも指示をする。そこへホンスンとテホも合流する。
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イェジンは、スンチャンにむかってシンディがいつ来るのか確認をするように言う。
放送局に到着したシンディは、丁度到着したイ・スンギに声をかけられる。

イ・スンギ~~! イ・スンギもカメオ出演ですね (ヘ。ヘ)
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シンディと話をしている途中、突然、遠くにいるスタッフに駆け寄り、多くの荷物を持っているスタッフに手を貸そうとする。「何してるのよ」というシンディに、「疲れて死にそうだ。知らない振りもできないだろ」と自分のイメージを守ろうとするイ・スンギ
シンディ「本当に大変そうに生きてるのね。私みたいにいけばいいのに、悪口も言われて」
イ・スンギ「俺もお前がうらやましいよ。どこでもイライラして起こって。俺はイメージのせいで、外でいつ最後に怒ったか覚えてもない。」
シンディ「何でそんなコンセプトにしたのよ?ストレス溜まらないの?」
イ・スンギ「溜まるだろ。集まりがあるんだ。良いイメージの芸能人たちの集まり。会長はジェソク先輩で、俺とジヌションに、ション先輩。それにメンバーが何人かいるんだ。」
シンディ「ストレスをどうやってとるのよ」
イ・スンギ「捨て犬のボランティアもして、寄付バトルとか。ション先輩が、CMの出演料を全額寄付したから俺も、もっとしなきゃな」
そういって、今度は転んだ子供に駆け寄って助けるイ・スンギ。ツーショットの写真撮影までサービスまでしてあげる

(ヘ。ヘ)  確かに良い人のイメージですからね~そのまんまって感じですね。
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メイク中のシンディは、コンセプトもいいけどいつも同じだから、ラブリーで可愛くて優しく見えるようなメイクにしろと言ってやり直しさせる。
「リハーサルの前に、プロデューサーが来て、説明したりするんじゃないの?」とシンディに聞かれたマネージャーは、「疲れてるみたいだから録画まで誰も来なかったらいい」と伝えてあると自信満々に言う。怒って見つめるシンディに、「違うのか?」と戸惑うマネージャー

シンディはスンチャンを待っているんですかね~
「マネージャーが助演出じゃなくて、シンディの格に合わせてメインプロデューサーが直接来て説明するようにと言っていたので、私が舞台セッティングしてたのに直接来たのよ」というイェジンに、「そんな必要なかったんですよ。私はただ動線チェックみたいのをしようとしたので…例えば、新人プロデューサーの方でも」と言うシンディに、「そうよね・・・」と戸惑うイェジンはスンチャンを呼ぶ。「スンチャンが前で待っているので、終わったら出てきて下さい。彼が全部説明して、リハーサルも手伝うので」と言うイェジンに、「分かりました、プロデューサーさん」と素直にお礼を言うシンディ。
シンディの控え室を出たイェジンは、「合わないわ、合わない。あのことは本当に合わない」とスンチャンに愚痴をこぼす。そこへイェジンを後ろから抱きしめたイ・スンギ。楽しそうにイェジンと話をするスンギがスンチャンの存在に気づき、イェジンが新人のスンチャンを紹介する。握手をして挨拶を交わしたスンチャンは、「イ・スンギさんは歌も歌われるんですね。俳優だけされているのかと思って。前に話題になった9人の姫での王子の印象が残っていて」と言う。「ああ~皇太子でしたね」と訂正するスンギに自分の母がすごく好きだったと話すスンチャン。
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イェジンは、スンギが元々歌手でデビューしてヒット曲も多いとスンチャンに説明をし、盛り上がったスンギとイェジンはコーヒーを飲みに行くが、そんな後ろ姿をどことなく寂しそうに見るスンチャン。そこへシンディが後ろからスンチャンに声をかけて、「どうしてそんなに驚くの?」と言って笑いながらスンチャンとリハーサルに行く。そんなシンディが笑った姿を見たマネージャーは驚く。
スンチャンは、「シンディさん、ちょっと失礼します」と言って、髪を書き上げてシンディの耳にマイクをつける。スンチャンにドキっとするシンディに舞台の説明をするスンチャン。リフト装置に乗ったスンチャンはシンディに手を差し出してシンディを誘導しようとする。そのままシンディの手を取ったまま説明をするスンチャンだが、リフトが上がったときの揺れに驚き、思わずシンディの腕を掴む。
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リフトで舞台に上がったスンチャンはシンディの腕を掴んだままで、「プロデューサーが出演者を守らなきゃいけないのに、もと怖がってるんですね」とシンディに言われ、「そこまで怖がってないんですよ」と言うスンチャン。
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昼食のジャージャー麺を食べて戻ってきたホンスンとテホは、局長からどこに行ってたんだと聞かれる。食事はまだしてないだろうと言われて、そのまま社員食堂の特別メニューであるジャージャー麺を食べに行こうと誘われて、二人で目を合わせる。テホは舞台を離れられないのでホンスンとどうぞと局長に言うが、ホンスンが止めようとするが、「俺は大丈夫だから、局長をお連れしていってこい」とホンスンに押し通そうとするテホ。局長に自分と食べたくないのかと聞かれたホンスンは、結局再びジャージャー麺を食べに行くことになる。
リハーサル準備中のイェジンは、スタッフにいろいろと指示を出し、シンディにリハーサルをするというが、目を閉じてイヤホンで曲を聴いているシンディが、自分の指示を聞かないので独り言のように文句を言う。舞台袖から移動装置が近づいてくるのに動かないシンディを見て、ぶつかりそうになる瞬間、シンディを守ろうと、駆け寄ったイェジンが代わりに舞台装置とぶつかってしまう。
ほかのスタッフと外にいたスンチャンは、事故が起きてイェジンが救急車で運ばれたと聞き病院に駆けつけようとする。タクシーが捕まらないので走っていくスンチャン。
その頃、スタッフとロケ場所を探していたジュンモの元に、ホンスンからメッセージが来るがいつものことだ思ってチェックもせずに、仕事に没頭する。
走って病院に到着したスンチャンはイェジンの居場所を看護師に確かめる。言われた場所に行ってカーテンを開けてみるとシンディがベッドで寝ていて、スンチャンが来たことに驚くシンディ。待合室にいたイェジンを見たスンチャンは、「自分は先輩が怪我をしたと思って・・・よかったです」と安堵する。イェジンは自分も怪我をしたのに、シンディのほうが重症だから 自分が怪我してないみたいに見えるけど自分も患者だと言う。
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一方、ジュンモは、再び携帯のメッセージが来たのでチェックしてみると、ホンスンからのグループチャットでイェジンが怪我をして、代わりに自分が演出をすることになったというメッセージだった。それを読んだジュンモは、スタッフたちに先にソウルに戻るといって走っていく。
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テホは、局長に事故の経緯を説明している。むしろ移動装置にぶつかった方が軽度のけがだったのに、イェジンが押したことでリフトの穴に落ちて足首を負傷してしまったと聞いた局長は、イェジンがなんでそんなことをしたのかと不思議に思う。自分で事故を防ごうとしてのことだろうというテホの言葉に、「ビョン代表が訴えるんじゃ?」と危惧する。
シンディの事故を聞いたビョン代表は、病院へやってきて事故に合わせたプロデューサーはどこだと探し始める。
シンディが入院までしなきゃいけないとスンチャンから聞いたイェジン。二人でシンディの病室へ向かう途中に、シンディのファンたちから、リハーサル中にシンディを押したのはだれかと聞かれる。イェジンは自分もシンディのファンだからと乗り切ろうとしたが、ファンがスンチャンの顔を見て、シンディの靴紐を結んだプロデューサーじゃないかとばれるがイェジンはそそくさとスンチャンを連れて病室に行く。
シンディの病室にスンチャンとやって来たイェジンはシンディに具合はどうかと尋ねる。謝るイェジンに、わざとそうしたんじゃないから大丈夫だと答えたシンディは、おかげで久しぶりに3時間以上寝たと言う。そこへビョン代表がやって来て、マネージャーの頬叩き、シンディが事故に合った時何をしていたのかととがめる。何ができるのかとビョン代表に反論するシンディ。私の舞台で自分のせいで怪我したのにというシンディの元に寄ってきたビョン代表は、「母さんはスケジュール調整で来るのが遅れたの。今日明日のスケジュールを中止したのだけで10件よ。損害の話はやめておきましょう。でもあさって日本に行くのは絶対行かなきゃだめなのよ」と言うが、4日は入院しなければならないと話すイェジン。
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「ビョン代表、タク・イェジンと申します。ある面では、今回の事故の主犯・・・ですが私は・・・」と言うイェジンを止めて、室長に追い出させようとする。ビョンエンタは大きな会社でしょう、シンディが数日休むだけでどうってことないでしょう、と言うイェジン。「医者の診断があるのに、患者の意思を無視して仕事をしなければ金銭的に損害だと共用するのはだめだと認識しています。脅迫罪と関連があります」とスンチャンの言葉に同意するイェジン。
病室をでるとシンディのファンたちが待っており、イェジンはスンチャンの手をしっかり握って病室を後にする。
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渋滞にはまったジュンモは、イェジンに電話をするが電源が切れていてイェジンと連絡が取れないままでいる。
病室では、ビョン代表がシンディにスケジュールを説明している。
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ホンスンは演出をすることになり、VIP に会えないことを残念がる。
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一人家にいるイェジュンは、「なんで喧嘩したんだよ、この家がいいのに」と引っ越すことになるかもしれなことを不安に思っている。
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放送が終わったスンギは、丁寧にスタッフたちに挨拶をしている。
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シンディマネージャーは暗い病室の外で、ビョン代表に叩かれた頬擦りながら、泣きそうになるのをぐっと堪え、シンディはベッドの上で涙を流している。
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スンチャンとイェジンが病院の外に出たところで、ちょうどタクシーからジュンモが降りてくる。ジュンモに呼びかけられたイェジンは泣きそうな顔をしているが、人の番組の出演者を・・・と言ってシンディの心配をするジュンモに「私のせいで怪我したのよ」と言って病室を教えて行って見るように言う。
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いつか事故を起こすと思ったというジュンモは、どこを怪我したのかとイェジンの腕を見ようとするが、「ルーズな性格の私が事故を起こしてあんたの出演者を怪我させて、あんたに迷惑をかけて、あんたの気分を害したわ。本当に悪かったわ」とイェジンは言って、足早に立ち去る。そんなイェジンはベンチに座って泣き出してしまい、後を追いかけたスンチャンは、イェジンにハンカチを差し出す。「あんたはなんで私が事故を起す時に必ずいるわね。行って。今日は一人でいさせて。ごめんね、今日は」と言って泣くイェジン。
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そんなイェジンに、謝るスンチャン。「自分も事故を起すようで」と言って、イェジンを抱き寄せる。
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エピローグ
イ・スンギの楽屋を通ったスンチャンは、楽屋にドアに貼ってあるイ・スンギの名前にマジックで何かを書き足している。丁度そこへ出てきたスンギが、スンチャンの名前を当てる。昔はすぐに出てきたのに、昔のようにはいきませんねと笑顔で言って、通りかかったスタッフを助けに行く。
スンチャンは、「イ・スンギ様」の様をマジックで消す

子供っぽいスンチャン  (^Q^)/
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5-6話感想
イェジンの気持ちに気付いたジュンモですが、ジュンモの中では、イェジンは友達以上、恋人未満って感じなんでしょうね・・・恋には発展しないのでしょうか。そんなイェジンの気持ちをよく分かっているスンチャンはイェジンを応援すると言うよりも何だか好意を持っているようですよね~。イェジンもスンチャンにジュンモのことを話したりと距離感が近くなってきた感じなので、これは三角関係に発展するのでしょうか?!あ、でもシンディがスンチャンのことを気になっているようなので、四角関係ってことですかね!? 一体、どんな結末になって誰と誰が結ばれるのかが楽しみですね。いよいよプロデューサーも後半に突入!新たな展開になるのか乞うご期待!





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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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