ホテルキング-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ホテルキング-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
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クルミットです♪
前回はモネの気持ちには気づいてはいるものの、ジェワンは妹だということからかモネを突き放していましたね。
ジェワンはジュングの支配から抜け出してモネを守る事ができるのでしょうか。
それでは10話からお伝えしていきますね~。

【ホテルキング】(ネタバレあり)

10話

ジュングからの呼び出しの電話にモネは「行かないで。」「愛してる。」と言いキスしようとするが、ジェワンは顔を背け「二度と僕に近づくな、死ぬぞ。」と言う。

ジェワンはモネの元を立ち去り、チェギョンに会いに行きキスをする。チェギョンは「謝って。今違う人の事を考えた。」と言うがジェワンは否定する。

その夜ジェワンはジョギング中にジュングに会い、また杖で殴られそうになるが今度は止めて杖を投げる。そして「頼むから僕の前から消えろ。」と言う。
モネを拒んだ事で苛立っているのでしょうか。やっとジュングに逆らいましたね~。

2年前、アメリカから戻る機内でジュングからア会長と父子関係である事を証明する遺伝子鑑定書をもらっていた事をジェワンは思い出していた。

翌日ジェワンは休暇を取りユン博士の所へ行く。ジェワンはユン博士を匿っていずれ証言を頼もうとしていた。

ホテルではレイ・キムがウヒョンや他の従業員を引き抜こうとしていた。モネはチェギョンとチャ・スアンとサイクリングしてレイ・キムを泥に落とし懲らしめる。レイ・キムは従業員全員に無視されてしまう。

ユン博士はジェワンに証言するなら逃がすと言われ、帰り際に「もう一つ秘密がある。約束を守ってくれるなら全て話そう。1週間後待ってるぞ。」と言う。

ペクマネージャーは失敗したレイ・キムをフェリーチェホテルの副支配人にする話をなかった事にする。
実はレイ・キムもペクマネージャーが動かしていたのですね。本当に何者なのでしょう。

翌朝、モネを電話で起こし一緒に走るジェワン。「1週間集中教育を行います。」と言い、付きっきりでモネを教育する。
その夜、副支配人なれなかったレイ・キムが怒ってジェワンをバットで襲おうとするのをモネが庇おうとする。ジェワンはレイ・キムを何度も殴るがモネが止める。怪我をしたのに止めるモネを見てジェワンは怒って家に連れ帰る。

ジェワンがモネの怪我の手当てをしていると「そんなに嫌い?」「あなたを愛したら死ぬの?」とモネが泣きながら聞く。ジェワンは「お前を愛さないと、僕が死ぬ。」と泣きながら答える。
やっとジェワンは思いを吐き出した感じですね~。それにしてもジェワンの名言出ましたね。

翌朝、ユン博士から電話がありすぐ切れてしまう。かくまっていた場所に行くと博士は連れ去られた後だった。ジェワンはそこの植木鉢からア会長と自分の遺伝子不一致の書類を見つける・・・。

11話

ユン博士のいた場所からア会長と自分が遺伝子不一致と記された鑑定書を見つけたジェワンはモネが飲んだコーヒーを使ってDNA鑑定をする。

ジュングの妻の出版記念の質疑応答でジェワンは「身寄りのない私を長年、後援してくれたのがイ・ジュング副会長です。」と発言する。
その帰りジェワンはペクマネージャーをホテルまで送る。ペクマネージャーは「なぜ爆弾と心中を?」「遠くに投げて1人で死なせればいい。」と言う。
ペクマネージャーは色々な人にアドバイスしていますよね。一体誰の味方なのでしょうか。

ジェワンの電話が鳴り「ア・モネさんとチャ・ジェワンさんは血縁関係にありません。」と伝えられる。
妹じゃなくて良かったですねー。これで堂々とモネを愛せますね。

翌朝、モネはジェワンとジョギングしながらもうすぐ誕生日だとアピールする。
そこにチェギョンが現れ「今日から一緒に走りましょう。」と3人で走る。
モネがチェギョンと対抗する姿が可愛いですね。

ジュングを信用していないモネはジュングが投資の契約をしようとしている所に立ち入り「今後は私もすべてを把握させて頂きます。」と言って自分で契約してしまう。

その日ジェワンはモネに抜き打ちテストをし、80点以上取ったら何でも言うことを聞くと言う。モネは「明日、ステキな店で夕食をおごって。」と言う。
ジェワンは徹夜でモネのためにブランコを作り、翌朝のモネの誕生日に庭に置いておく。
1日でブランコを作っちゃうなんて凄すぎない?

モネの家にウヒョンが特別なワカメスープを持ってきて誕生日をお祝いしてくれる。
ウヒョンが帰ろうとすると探していた画家から電話が来る。ウヒョンが会うと画家はホテルの近くにある池の絵を書いてほしいと頼まれたと言う。

ウヒョンはジェワンを呼び出し「池の絵を書いたのは何かのメッセージでは?」「包装用のリボンに何か書いたそうです。」と相談する。

ジェワンはア会長が残した絵を見て小舟の存在に気づき、実際の池の小舟を探す。するとそこでレコーダーを見つける。
後からウヒョンも池に来るが「何も見つからなかった。」とジェワンは嘘をつく。
ウヒョンはア会長とモネのために必死で真相を暴こうとしていますが、ジェワンは隠してしまいますね。

ジェワンが車でレコーダーを聞こうとすると、ユン博士から電話が来て「迎えに来てくれ。」と言われる。ジェワンは急いで向かうがラジオからユン博士が交通事故で亡くなったと聞かされ愕然とする。

そしてジェワンはメールで養子縁組をしたのはジュングだったと知る。ショックを受けながらア会長が残したレコーダーのメッセージを聞くと「イ・ジュングと総支配人に気をつけろ。総支配人はイ・ジュングの息子だ。」と録音されていた。ジェワンは信じられない思いで家に帰り、天使の絵をメチャクチャにして泣き崩れる。
まさか父親がジュングだったとは・・・。ジュングが恐ろしい・・・。

ジェワンは約束の場所でずっと待っているモネのもとに行き、抱きしめキスをする・・・。

12話

夕食の約束に遅れてきたジェワンの様子を見て、モネは願い事を変える。
昔モネの家で運転手をしていた人が経営する宿に連れて行く。

スアンはジェワンの部屋の破かれた絵を見て何かあったと思い、ジェワンが中国出張に行った事にする。

その頃ホテルでは副会長と親しくしているVIPが次々と集まる。スポーツのイベントと称しているがホテルの従業員も寄せつけず何をしているかわからない。
ウヒョンは会場に入る副会長とウジン牧場の会長を見かける。

ジェワンは1日だけ夢を見る事にし、モネと2人で仲良く宿の外壁の塗り直しをする。
そこにオーナーが帰ってくる。ジェワンの顔を見て古い写真を探しやっぱり似ていると確認する。
宿のオーナーはジェワンの母親の事を知っていそうですね・・・。

その夜ホテルに警察が来てVIPたちを捕まえる。ホテルで資金洗浄をしていたらしい。
ウヒョンは従業員専用のエレベーターで逃げるウジン牧場の会長を呼び止めるが逃げられてしまう。

一方モネはジェワンと一緒に過ごしながら「一緒に暮らそう。」「結婚しよう。」などとジェワンに言う。ジェワンはジュングが父親である事や過去の自分を思い出し、背中のタトゥーを見せながら「僕は恐ろしい人間だ。」と言う。モネはジェワンに抱きつき「待つわ。焦らずにおとなしく待ってる。」と言う。
モネの素直な気持ちにジェワンは自分の過去にとらわれ答えられませんね~。

翌日、宿に警察が来てモネは横領と逃亡の容疑で逮捕されてしまう。

ジュングはペクマネージャーが警察に通報したと思い、怒って部屋に行く。「目的は何だ。私と敵対することにしたのですか。」と聞くジュングに、ペクマネージャーは「プレゼントです。逆らっていた虎が従順な猫になります。」と言う。

モネは先日投資契約を自分でしたせいで、今回のイベントを主催した事になり取り調べを受けていた。
ウヒョンはウジン牧場に行き会長に会う。ソン会長はウヒョンの父親だった。
ウヒョンは「会長の無実を証言してほしい。」と言うが「私も被害者だ。」とソン会長は答える。ウヒョンは「いつもそうだ。だから姉さんもあんなことに・・・。」と言う。
ウヒョンは会長の息子だったのですね。ウヒョンのお姉さんは何があったのでしょうか。

ジェワンはチェギョンに助けを求めるが、ジュングにしか解決できないと言われ「今回はあなたの完敗よ。」と言われてしまう。
ジェワンの電話が鳴り、ジュングから「お前の身の振り方次第だ。」と言われる。

ウヒョンがモネの面会にいく。ウヒョンはジェワンに「今後、会長を守ってくれ。」と頼まれていた。

ジェワンはモネを助ける事に決めた。ジュングにひざまずきア会長の残したレコーダーを渡した。そしてジュングのもとに戻る・・・。
ジュングのもとへ戻ってしまいました(涙)。またジェワンの笑顔が消えてしまいますね。

翌日ホテルで、警察から戻ったモネがジェワンに話しかけるがジェワンに冷たく突き放されモネはショックを受ける・・・

10話~12話 感想

ジェワンは自分がア会長の息子でないと知り、モネとも兄妹でないと分かり、モネを受け入れ始めたかと思ったのに・・・。今度はジュングが父親だったと知らされる。
何十年も騙されてきたかと思うと悔しいですよね。
モネと過ごした夢の時間も本当に1日だけで、結局ジュングの支配から抜け出せず戻ってしまいました。
ジェワンはジュングの元からモネの所へ行ける日がくるのでしょうか・・・。








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