ホームタウン-あらすじ-10話-11話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
過去を振り返りながら自分がどうやって
ヨンジン教に関わっていたのかを考えるジョンヒョン
兄・ギョンホにはガステロ事件の首謀者だと言われ混乱に陥る
姪っ子のジェヨンも見つからない。
ジェインがヨンジン教に関わっているとは
思いたくないけれど、行方不明ではなくて
自ら姿を消したようにも感じるのだった。その裏には何が・・

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【ホームタウン】(ネタバレあり)

10話

死が怖くない理由は、それが目前に迫っていないから
もし、それが目前に迫っていたら?

「その時が、今だったら?」

刑務所で検査を受けるギョンホは、刑務所の医師に話す
チェ・ヒョイン、その名前を始めて聞いた時
自分が拳銃自殺をする未来を観た
その光景が毎日頭に浮かぶ、ギョンホが言う。

緊迫した空気の中、部屋に入ってきたのは
血だらけになりナイフを持った看護師だった
そして・・・・・
えー・・、これもギョンホが操っているということ?

ジョンヒョンの自宅を訪ねるチェ刑事は
そのお店をおそるおそる開けると母親がいた
中に入ると、ジョンヒョンが母に宛てた手紙を発見する

「ごめんなさい、時間がないのでもう行かないと」と書かれていた

そしてこの手紙をチェ刑事に渡して感謝の気持ちを伝えて欲しいと。
手紙を読んだチェ刑事は慌てて車走らせる

向かった先は恩師の所だった
チャン教授とつながりがあり例のビデオを
観ているとチェ刑事は確信してた。
そのビデオを観ると正気を失い死に至る
それを聞いた途端、相手の様子が一変する。

「ジェヨンをそこにかくまっているのか」
問い詰めるが答えは返ってこない
返事の代わりに、かなづちを持ち襲い掛かってきた
その頃、ギョンホは自分とジョンヒョンを
家族養護園に入れた男と会っていた。
淡々とその話をして、男を追い詰める

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「そうするしかなかったのだ」と
泣きながら詫びる男に、あの時自分と妹を殺せば良かったのだと言う
ローソクに火をつけたら相手の男が苦しみ始めたけど・・なぜ?

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11話

1985年チェ刑事は警察のやり方に悩んでいた
宙づりにされる容疑者を前にこのやり方は間違っていると感じていた
その男は、「チョ・ギョンホ」と名乗っている
あれ?ガステロ事件でジョンヒョンのお兄さんと同じ名前

ジェヨンの居場所を突き止めたジョンヒョンは
自分がグルの後継者となりジェヨンを逃がす
その手伝いをチェ刑事にお願いしていた。
ヨンジン教を脱出したジェヨンは、チェ刑事の家に身を寄せていた

ヨンジン教の後継者として活動を始めたジョンヒョンは
少しずつ信者の信頼を得ていた
そこにいる信者はサジュ駅のガステロ事件で
大切な人を失った人達の集まりだった
話を聞いているうちに今まで
事件から目を背けていたジョンヒョンは自分を責めて謝る

「ごめんなさい、ごめんなさい」

信者もジョンヒョンも涙を流していた
その頃チェ刑事とジェヨンはある施設に向かっていた
現在は閉鎖されている施設の中に入ると
ギョンホがいた形跡を発見する
怒りなのか、恐怖なのかチェ刑事の手が震える

「俺たちの家に帰ろう」

そうギョンホが書いた形跡が残されていた。
その場所は、チェ刑事が妻にプロポーズした場所だった
ギョンホは、チェ記事に「大切な事を忘れている」と言うために戻ってきたと話す

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ホームタウン 消される過去 10話・11話まとめ

ジェヨンを守りたいあまりにジョンヒョンが後継者になってしまいましたね
あと1話で最終回なのですが、どう繋がっていくのか想像もつかないので楽しみです
皆がハッピーになる結末ではないように思うけれど、そこは期待したいなと思います

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