ボクスが帰ってきた-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

9年前の事件を機に人を信じられなくなったボクスの復讐劇、テーマは重ためですが展開は軽快で爽快なのでテンポ良く進んでいきます。
日本でも人気のユ・スンホの制服姿もグッときますが、非常勤講師となったスジョンとの恋も見た目は少し危なそうな感じでドキドキしますね。

では、1話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【ボクスが帰ってきた】(ネタバレあり)

1話

真っ赤なスーツを着てスクーターに乗るボクスはホテルにつくと、そのホテルの屋上ではスジョンがご祝儀を額を悩んでおり結婚する校長先生に挨拶をする。
校長はスジョンには招待状を出していなかったので来ていたことに驚くと、スジョンは今後は正規の教員として働くからその挨拶だというと校長はそれは難しいと言う。
なかなか癖の強めの展開から始まりましたねーそしてバッサリと断られてしまうスジョン、まぁ今の御時世先生って職業も大変ですからねー

新郎キム・ジェヨンと新婦イ・チェヨンの結婚式が始まると、ボクスが会場にやってきて新婦を連れ去ろうとするが捕まってしまう。
同じく会場にウェイターとして紛れ込んでいたギョンヒョンはミンジに緊急事態だと連絡、プランBを決行し新郎に抱きついて自分を捨てるのかと騒ぎ出す。
結婚式から新婦を奪うって懐かしい展開ですねー昭和のドラマみたいな感じ。二人が本当に愛し合っていたのかどうかはまだこの展開じゃわからないですね

無理やり新郎にキスするギョンヒョン、唖然とする会場の中から新婦を連れ去ったボクスはそこでスジョンとすれ違う。

2話

雨の日の夜まで学校でボクスに勉強を教えるスジョン、テストの日になりボクスはスジョンに教えてもらったおかげで良い点数だったとスジョンに報告しようと屋上にやってくる。
屋上では勉強しながら寝てしまっているスジョンを優しく見つめるボクスはスジョンがゆっくり寝れるようにと手のひらで顔に影を作ってあげていた。
そうそうそう!良いねーわかってる、男子高校生のやれることなんてこれくらいで十分なんですよ!最近はすぐキスしようとしたがるから!これくらいがピュア

起きたスジョンの頬を優しく撫でるボクス、その後一緒にスクーターで帰る二人、スジョンはボクスにしっかりと抱きつき二人は幸せそうに帰路につく。
スジョンはどうしてボクスが学校で問題ばかり起こしてるのに学校にくるのかと尋ねると、ボクスは友達もいて給食も出て授業中は寝て天国だと答える。
スクーターであの大きな橋渡るのは確かに結構怖そう、横の車とかトラックとか結構スピード出してそうだしねーでもこういうの憧れますよねー

テストの結果を見せたボクスは50点もあがったと喜び、スジョンがどうしてそんなに勉強熱心なのかと言って将来の夢を尋ねる。

3話

川の中に落ちてしまったスジョンを助けに川に飛び込んだボクス、あがってきたボクスは代金を請求するが後ろでは目を覚まさないスジョンに生徒が騒ぐ。
ボクスはスジョンの顔を見ると学生時代の思い出や事件のことを思い出し人工呼吸は出来ずに慄いてしまい、そこに救急車がやってきてスジョンを運んでいく。
そりゃあんなことあったら助けるの躊躇しますよねーよく川に飛び込んだと思いますよ実際。最初は仲良い思い出だったのに段々不穏になってくるの悲しいね

病院についてきたボクスはヨンミンからスジョンが今教師をやっていることを知り、どうして死のうとしたのかと言うとスジョンが一緒に死のうと言ったと話す。
記者たちが病院に駆けつけると女性記者たちはボクスの顔を見てイケメンだと色めき立ち、看護師は騒がないでとボクスをスジョンのいる病室に連れて行く。
かっこいいとは思うけどイケメン…なのかな?振り返った瞬間に女性陣たちが一気に女の顔になってましたねー特にカメラマンさん、いい顔してましたねー

目覚めたスジョンはヨンミンに助けられたと勘違い、そこにヨンミンの親たちが入ってきてスジョンに頭を下げる様子をボクスが見ていた。

1-3話感想

思った以上に陰鬱な感じは無くて良かったー一応復讐劇だから今後はシリアスな展開も増えてくるのかなー?これくらいでいいのになぁ。
ボクスとスジョンの学生時代のやり取りが良かったですねー久々にああいう淡めな感じを見た気がします、恋のはじまりもこれくらいでいいんですよね。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください