ポッサム-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

「自分で何とかするから心配しないで」スギョンのかたくなな態度に、おもわず「いつも俺の目の前で心配させておいて」と自分の気持ちを話してしまうバウ。
驚くスギョンも言い合ううちにバウに本音を話してしまいます。
スギョンを抱きしめるバウが胸キュンでしたね~
なかなか縮まらなかった2人の距離が・・・やっとです!!
しかし、2人のラブラインは動き出したものの、スギョンの命は父親にも義父にも狙われたまま、ゆるぎない2つの勢力がスギョンを追っている状況を2人はどうやって切り抜けていくのでしょうか?

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【ポッサム】(ネタバレあり)

9話

抱きしめるバウに、かすれる声で「少し・・・離れて」と伝えるスギョン。
我に返ったバウも「すまない・・・無礼なことをした」と離れます。
「そう。無礼だわ」と言って歩き出すスギョン。
ぎこちない2人はさっきのことはなかったことにして忘れようと決めるのでした。
え・・・振り出しに戻るの???

スギョンの気持ちがわかったバウ。
一緒には行けないと話すスギョンに「あなたはもう翁主ではなく一人の女人。命をかけて守りたい人。信じて下さい。あなたを側で守れるように俺の意思に従ってください・・・」と伝えます。
主導権はバウが握ったようですね~

デヨプはスギョンの言葉を思い出し1人涙にくれていました。
その様子にデヨプの叔母は胸を痛めます。
翌朝、海に立ち寄ったバウたちは笑顔でひと時を過ごします。
「ありがとう。おかげで海を見ることができた。」と話すスギョン。
驚くバウに「あなたのおかげで、初めて経験することが本当に多いわ。」と微笑みます。
その言葉に「すまない。経験しなくていいことを経験させて」と申し訳なさそうなバウ。
スギョンは「いいえ。そういう意味ではなく。経験させてくれてありがとうという意味だったの。ただ言っているのではなく、あなたに会っていなければ、死ぬまでこの海も見ることはなかった」と伝えるのでした。
スギョンの笑顔は格別ですね~

済物浦(現在の仁川港)に着いたバウたち。
チュンベの案内で賑やかな港町を回ります。
知り合いの本屋を訪ねたチュンベはなんとか家を紹介してもらうことに成功。
チョ尚宮を妻、スギョンは弟分の嫁だと紹介します。
怒り狂うチョ尚宮・・・まんざらでもなさそうです

仕事を探しているバウは昔の兄貴分に出くわします。
その頃、イ・イチョムは光海君に国民の不満が高まっているため王宮築造を中止するようにと仕向け光海君の神経を逆なでします。
そしてゲシ尚宮を脅迫し、光海君が自分と取引するようにと提案さるのでした。
したたかですね~

針仕事をして生活費を稼ぐスギョンとチョ尚宮。
港で荷を積む仕事をするバウはチョンベが兄貴分と話している姿を見つけて不安になります。
夜、魚を買ってご機嫌で戻ってきたチュンベ。
禁じられた仕事でお金を稼いできたチュンベを叱るスギョン。
チュンベは今回の仕事にはここの吏房も絡んでいるから心配いらないんだと聞く耳を持ちません。
またやらかしそうですね(-_-;)

イ・イチョムによって突然、捕らえられたキム・ジャジョム。
助けようとしない光海君にゲシ尚宮は、まだ役立つのではないかと伝えます。
狙いどおりゲシ尚宮に助けを求めにきたキム・ジャジョム。
ゲシ尚宮の話を聞いてキム・ジャジョムはイ・イチョムに取引を持ち掛けます。
嫌な予感が・・・

自分は大監が必ず知らなければならない秘密を知っていると持ち掛けるキム・ジャジョムの言葉に、イ・イチョムは取引に応じます。
デヨプは父親に機会をくれるなら父の望む息子になって見せると伝え、イ・イチョムもデヨプを受け入れます。
どうなるんでしょうか?

嵐が来ました。
チャドルがスギョンたちの部屋が雨漏りで眠ることが出来ないとバウたちの部屋にやって来ます。
どこから雨の雫が落ちてくるのか上ばかり見て楽しそうなチャドル。
その様子を微笑みながらみているスギョンも、上が気になり・・・
スギョンに落ちてきた雫。
目を閉じたスギョンですが、その雫はバウがそっと手を差し出して受け止めました。
スギョンは雨漏りにあたってみたかった感じですね( *´艸`)

自分たちの部屋で寝たらいいと言うバウの申し出を断るスギョン。
「いつまた雨漏りのする部屋で寝ることが出来るかわからないでしょ?風情がある経験になるわね。」と微笑みます。
スギョン可愛い~笑い声の響く部屋いいですね~

翌朝、本屋の知り合いがチュンベを探しにやって来ます。
怒り狂って金を返せと話す本屋にチョ尚宮は座り込みます。
一儲けしようとバウが兄貴分に断った危ない仕事を引き受けてしまったチョンベ。
バウは本屋に一緒に謝りに行きました。
何でもすると話すバウに本屋は絵が上手いというスギョンが春画を一冊だけ描いてくれたらなかったことにすると持ち掛けます。
さすがにバウがOKしないでしょうね~

春画の話をバウにきつく口止めされたチュンベはそれなら2人でマネして書いてみようと春画を持ってきます。
怒るバウ。
チュンベはなんとかマネして春画を描きますが上手く描けません。
翌朝、おこげを持ってバウたちの部屋に来たスギョンは春画をみて驚きます。
そこへ何も知らずに帰ってきたバウ。
スギョンは「おこげにも劣るヤツ!」とバウにひどい言葉を浴びせ部屋に入ってしまいます。
とばっちりすぎてバウもびっくり(^^;)

チョ尚宮から事情を聞いたスギョン。
「わたしが描けないことないわ・・・家族が追い出されそうなときに、たかが体面を気にしてためらうなんて」と言って春画を描く決意をするのでした。
しかし、春画が描けないスギョン。
首をかしげるチュンベにチョ尚宮はスギョンは初夜を迎える前日に旦那様を亡くし経験がないからわからないのだと話します。
チュンベは「旦那の顔も知らずに嫁いびりされ、婚家と実家の父親から見捨てられたのか?」
と驚きます。
本当にひどい人生(T_T)

チュンベは春画をチョ尚宮へ渡し、2人は本をみて絵を描こうとします。
夜が明けてしまいどっと疲れを感じるスギョン。
どうしてもこの絵を描くのは無理そうだと落ち込みます。
どうするんでしょうね~

キム・ジャジョムとの取引に応じることにしたイ・イチョム。
キム・ジャジョムは「西宮の父、キム・ジェナムの一番上の孫が生きています。翁主をポッサムした者がその者です。」と伝えます。
言っちゃった。バウの事ですね・・・(-_-;)

その事実を父親から聞き驚きを隠せないデヨプ。
イ・イチョムはバウの母親と妹のもとへテチョルを送ります。
バウはチュンベがかかわったこの違法な取引に裏があると勘づき探りを入れ動き出しました。
そこで口封じのため兄貴分の命が狙われていることを知ったバウはひと足早く兄貴分を助け、その仕事の裏に隠された事実を聞くのでした。
バウは優しいですね~

バウのもとへ和尚様が訪ねてきました。
和尚様から妹が結婚すると聞いたバウはこっそりと結婚式の様子をみに行きます。
幸せそうな妹。
そこへテチョルが私兵を連れ現れ・・・

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10話

結婚式のさなかテチョルに連れて行かれる2人。
怒りのあまり飛び出しそうになるバウを母親が目配せして制止させます。
2人がイ・イチョムの屋敷に入ったことを見届け、バウは逃げた兄貴分のもとを訪ねます。
妹が可哀想すぎる・・・

バウは解放された吏房を捕まえてこれから何が起こるのかを聞き出しました。
そして、15日にとても重要な人物が明から来ることを知ります。
春画が描けないスギョンは宮女たちの間ではやっている話を文字に起こします。
文字が読めないチュンベの提案で絵と挿絵で一冊の本を仕上げました。
いいアイディアですね~

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早速本屋に読ませるチュンベ。
その提案にのる本屋。チュンベとチョ尚宮は町で本を読み人を集めます。
たちまち本は飛ぶように売れはじめます。
それぞれの才能が開花ですね

何も知らなかったバウは怒りチュンベを連れ出そうとしますがスギョンに止められます。
今すぐにやめるように言うバウに嫌だというスギョン。
引き下がらないスギョンにバウは小説を破り捨ててしまいます。
恋愛小説は低俗な時代?

海で頭を冷やしたバウは何冊も本を複写してそっとスギョンの部屋の前に置くのでした。
スギョンの様子が気になって障子に穴をあけ様子をみるバウに、スギョンは「ありがとう」と微笑みます。
バウの嬉しそうな顔にキュンとしちゃいます。

その頃、町にはバウの似顔絵が張りだされていました。
驚きを隠せないバウは顔を隠し、その場を離れようとします。
その時イ・ウォニョプがテチョルを連れ港へ現れ・・・
後をつけるバウは生妓を使い情報を集めます。
心配事が付きませんね・・・

月を見つめるバウ。
そこへスギョンがやって来ます。
座って静かに月を見つめるスギョンをバウは見つめます。
いい雰囲気ですね~

翌日、バウは港でひと騒ぎを起こし、イ・イチョムから明の皇帝へ宛てた手紙を盗み出すことに成功します。
手紙の内容をみたバウはイ・イチョムが謀反を企んでいることを知るのでした。
だんだんと話が大きくなってきましたね・・・

王宮では光海君がキム・ジャジョムを手元に残し、イ・イチョムの動きを封じようと策をねっていました。
キム・ジャジョムは町に広がる通俗小説の話題を取り上げ、「安平大君に仕える宮女が親戚の男と私通する、口にするのも汚らわしい卑俗な内容に公序良俗に反する絵まで描かれている」と訴えその話を聞いたに光海君は「捕盗庁は何をしているのだ!!」とイ・ウォニョプを厳しく叱りつけます。
これはスギョンの本ですね(-_-;)

スギョンの「雲英伝」は集められ燃やされます。
イ・ウォニョプはキム・ジャジョムに対する怒りに震えるのでした。
しかし、イ・ウォニョプの母親もまた「雲英伝」を購入しいて・・・
イ・ウォニョプは策を練ろうとデヨプを部屋に呼びました。
そして、デヨプがその本を開くと、そこには見覚えのある挿絵が。
デヨプはこの本について自分に捜査をさせて欲しいと願い出ます。
スギョンの絵だとわかったんですね(゚Д゚;)

デヨプは自分の部屋に戻り、スギョンの描いた絵と照らし合わせると、スギョンたちの行方を探し始めるのでした。
最近バウの顔色が悪いことを心配するスギョン。
バウは母親たちを救う手立てを見つけます。
デヨプ・・・大丈夫でしょうか

夜になりイ・イチョムの寝室に忍び込むバウ。
寝ているイ・イチョムの首に刀を向けます。
驚くイ・イチョムに正体をあかし、取引しようと試みますが一枚も二枚も上手なイ・イチョム。
仕方なくバウはこの前奪った明の皇帝に宛てた手紙を見せて取引するのでした。
イ・イチョム悪い奴です(-_-メ)

翌朝、漢陽に用事があると話すバウ。
夜は遅くなるだろうから待たないで欲しいとスギョンに伝えます。
「私が知ってはいけない何かがあるのですか?」と聞くスギョン。
バウは「戻ってきたときに話すよ」と言って謝りました。
そこへ突然、私兵を連れたデヨプが現れます。
そして「あいつだ。あいつが絵を描いた男だ」と言ってバウを指さすのでした。
えーーー 大事な用事があるのに(T_T)

連行されるバウ。
スギョンは立ちはだかり抵抗しますがデヨプは聞く耳を持ちません。
バウもスギョンを見つめ余計なことを言わないように目配せをします。
見つめ合う2人の姿に心が痛むデヨプ。
連行されるバウの後ろ姿に向かってスギョンは「バウ!バウ!!バウ・・・」と名前を呼び泣き崩れるのでした。
初めて名前を呼びましたね・・・(T_T)

バウの捕らえられた牢へ向かうスギョン。
バウのために必死になるスギョンに「たかがこんな風に生きて行くために私から離れたのですか?」と聞くデヨプ。
「あなたにはたかがこんな風に見えるかもしれませんが、今私は幸せです。これが私の答えです。今度はあなたが答えて下さい。どうして私の代りにあの人」と言いかけるスギョンの言葉を遮って「そうすれば!そうすれば・・・あなたを守ることが出来るから。それが、私が生きるたった1つの理由だから。それが私の答えです。」と言って去って行くデヨプ。
幸せだって言っているのに・・・

デヨプはチョ尚宮に「しばらく家から出ないようにしてください。人の目につくこと自体が危険です。その道だけが生き残れる道なのです。」と言ってその場を後にします。
家に戻りチュンベの帰りを待っている2人。
詳しい情報はないのだけれど盗捕庁に連れて行かれたらバウは死ぬと泣き出しそうなチュンベ。
理由を聞き出そうとするチョ尚宮にチュンベは「バウが・・・バウが・・・あーもどかしいよ。」と言って部屋を出ていきます。
スギョンが聞いたら傷つくし、チュンベも優しい男です。

デヨプに呼び出されたバウ。
酒をすすめるデヨプに「言いたいことがあるなら、勿体ぶらずに言えよ」と伝えます。
「1つだけ聞こう。正直に答えられるか?この本の件はお前が思っているほど簡単じゃない。もしかしたら、命が危ないかもしれない。それでも翁主のことを最後まで言わずに罪を被ることはできるか?」と話すデヨプ。
スギョンのためだからデヨプも必死ですね。

そしてデヨプは「お前の正体が誰であろうと私は翁主さえ無事ならば、お前が復讐しようがしまいが何の関心もない。母親と妹の安全は心配するな。お前が捕まるまで別に何も起きないだろう。」と伝えるのでした。
その言葉にバウは「なにも起きない?でたらめ言いやがって!夫を殺し、自分を奴婢にした敵の家に閉じ込められて不安でぶるぶる震えているのに、何も起きないだなんて!」と怒りを露わにします。
自分の父親がどんな人間かまだ分かっていないデヨプ(-_-;)

「諦らめろ・・・全て忘れて今までのように生きろ。お前のために言っているんだ。」とバウを見つめるデヨプ。
バウは「あんなことがあったのに俺が一生逃げて生きるのが俺のためだと?敵も復讐も全部忘れて一生バウとして生きようとしたよ。それなのに・・・お前の一家が俺を、俺がキム・デソクとして生きるのはお前の父親がそうさせたからだ!」
バウの言葉に、デヨプは言葉を失います。
ほんとそれ!

デヨプに会いに来たスギョンは、偶然その話を聞いてしまいます。
驚きを隠せないスギョン。
今までのバウの言葉を思い出し「だから王を信じないと言ったのね。だから私を殺そうとしたのね。だからあそこで別れようと言ったのね。私のために・・・」
と泣き崩れるのでした。
それでもそばにいてくれるバウの愛の大きさ( *´艸`)

その夜、スギョンはチュンベを連れバウの牢獄へ
牢獄にいるバウに駆け寄って座り込むスギョン。
「なぜこんなところに?!」と心配するバウの手を握り、スギョンは「全て私のせいだ」と涙を流します。
スギョンに危険が及ぶため「二度とここへは来ないでくれ」と下を向き伝えるバウ。
うつむくバウの頬に優しく手をあてるスギョン。
バウはそんなスギョンを見つめると堪えきれず涙を流すのでした。

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感想

今回も良いところで終わりましたね~
スギョンのバウに対する想いも溢れでてる感じだし、バウもその想いに逃げずに素直に答えられる雰囲気ですね。
デヨプには切ない展開でしょうけど・・・
2人の想いはマックスですが、このままではイ・イチョムとの取引きの場所へも行けないし、母と妹も捕まったまま。
どうなってしまうのでしょうか?
ただ1人、バウの作戦を知っているのは和尚様ですが、和尚様が母親と妹を助けるのは無理そうですよね。
そして手紙はバウの懐に・・・
見つかりそうで心配です。
突然の絶体絶命、どうやって切り抜けるのか次回が待ち遠しいです。

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