マッドドッグ-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-マッドドッグ-あらすじ-7話-8話-9話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

マッドドッグ

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
手掛かりになる人達が死んでしまって、行き詰ったところに機長出現!
証言が変わって、ミンジュンのお兄さんは自殺ではなかったようですね。
それでもまだまだ、多くの謎が残っています。
いったいどんな展開になるんでしょうか。

それではさっそく7話のあらすじから見てみましょう。

【マッドドッグ】ネタバレあり

7話

機長の話によると、ミンジュンの兄、ボムジュンは飛行機の操縦桿をあげようとしていたけど、上がらず、交信もできなくて墜落してしまった。

「下げたんじゃなかった」と涙するミンジュンと、辛そうなガンウ。
誰がうその証言をさせたのか・・・大体想像はつくけど。

ムシンは、機長がアルコール依存症に加え、認知症も患っていると言う。
2年前の機長のカルテには、アルコール依存症の記述はなく、機長の証言を信じてしまった。
すまなかったとガンウに謝る。
やっぱり、ムシンは何も知らなくて、味方なのかな。急に変わってびっくり。

ジュハン航空の副社長は、ジュハン航空が賞を取ったのでインタビューを受ける。
記者に会長はすでに亡くなっているのでは?相続税のために隠しているのでは?と聞かれムッとする。
この副社長のネクタイの結び方が独特過ぎて・・・そこばっかり見ちゃう!

チーターとチャン選手は、ガンウの友人のチョ刑事に会い、コ・ジンチョルが警察署で死んだので調べてほしいと言うと、警察の監視カメラは犯行時点検中だった。
外のカメラを探し、ある食堂に出入りする配達の車のドライブレコーダーに、犯行時警察に入っていくムシンの車を発見する。
ムシンのドライブレコーダーを調べると、ジュハン航空法務チーム長のイ・ヨンホの車が映っていた。

さらに、機長がニュースを見て錯乱状態になったと連絡を受け、駆け付けるガンウとムシン。
その時機長が見ていたニュースには、イ・ヨンホが映っていた。

そこにミンジュンが来て、テヤン生命を調べないで、なんでジュハン航空を調べているのか?と責められるが、受け流すガンウ。
ミンジュンにイ・ヨンホがコ・ジンチョルを殺した犯人だと伝えないのは、ミンジュンも狙われるかもしれないからなんだよね。ミンジュン、おとなしくしてないから。でもそれを伝えないからすれ違っちゃう。もどかしい!

ガンウは、会長にテヤン生命に復帰したいと伝えに行き、保険調査チームに復帰する。
ここで復帰!テヤン生命の内部を探るためかな。

8話

テヤン生命にミンジュンが訪ねて行くと、ガンウを見つける。
なぜここにいるのか?と言う問いに「保険証券を見つけるためだ」と答える。

ミンジュンは、マッド・ドッグのアジトに行き、3人に事務所を畳むように言うと、事務所をミンジュンの部屋に移す。
文句を言いつつ、受け入れてるミンジュンがかわいい

ガンウは、早速ボムジュンの保険証券を調べると、紙質が微妙に違うことを発見する。
ピョン教授の紹介で鑑定士に鑑定してもらうと、原本ではないことがわかる。
日付が改ざんされたようで、自殺の場合の保険金に関する規定が改定されたことと関係がありそうだと突き止める。
原本は、保管室にあり大型案件の資料を保管する時にしか入れない。
大金が動く詐欺事件の案件を解決することにする、ガンウとムシン。
ムシンはすっかりパートナーなのね。

ミンジュンは、チャン選手にメールを送らせて、ジュハン航空の記事を書いていた記者を呼び出す。
同じ場所に現れたイ・ヨンホに
「キムボムジュンの弟だ。兄がうつ病で自殺したのなら、ジュハン航空の責任を問う。労災に当たると世間に訴える!」と大声で騒ぎだすミンジュン。
その様子を、動画で撮る記者。

ミンジュンはジュハン航空の会議室で、イ・ヨンホと話をする。
お金が欲しいわけではなく、世間に訴えるだけだというミンジュンに、法務チームが穏便に解決するというイ・ヨンホ。
その時、さっき記者が撮った動画が流れる。

ガンウは、なぜ無謀なことをするのかとミンジュンに聞く。
生い立ちを語りながら、帰ってきたら兄さんと呼ぼうと思っていたのに呼べなかった。兄に罪を着せたやつらを捕まえるためなら死んでもいいと言う。
ガンウは、死んではダメだ。死ぬのは、罪を着せたやつらだと。
2人とも素直じゃないだけで、お互いを心配してるんだよね。

ジュハン航空の会議室に、盗聴器を仕込んできたミンジュン。
チュ・ヒョンギとイ・ヨンホの会話から、ヒョンギがテヤン生命会長の物を、何か握っていることを知る。
それが、保険証券の原本ではないかと考える。

チュ・ヒョンギは大事なものは自宅に保管しているらしい。
絵画に関心があるチュ・ヒョンギに芝居を打ち、絵を家に届けることに成功する。
絵を届けに行くのはチャン選手とミンジュン。

ミンジュンは事前にチュ・ヒョンギを留守にさせるため、他の場所で会う約束をしていた。

ヒョンギは向かっていたが、何かおかしいと気づいて家に引き返す。
その間に金庫を見つけたチャン選手。
金庫を開けるが、中に書類はなかったけど、金庫の上に隠し扉を見受けて、書類を発見する。
そこにヒョンギが帰ってきてしまう。
書類は元に戻しておく。
ヒョンギに少し疑われるけれど、書類がなくなっていないことを確認すると、無事解放される。
書類を戻すように言ったのはミンジュン。チャン選手が顏を知られているから、この状況で書類がなくなったら危ないからなんだよね。でも書類の中見はきっちり動画に撮ってる!さすが。

ガンウは、大型案件を解決し、保管庫の鍵を預かる。
保管室に行くが、やはり原本はない。
そこに、何が無いのかと保管庫にいたホンジュに聞かれる。
ガンウは、ホンジュも何か知っていると思い、強い口調で原本のことを聞くが、ホンジュは本当に何も知らないようだった。

マッド・ドッグがヒョンギの家で、何かをつかんだようだと報告を受けたチャ会長。
隠してあった携帯電話で、誰かに何かを依頼する。
なんでマッド・ドッグの動きがこんなに筒抜けなの~。財閥の情報網半端ない!

マッド・ドッグの元の事務所に誰かが侵入する。
ミンジュンの部屋でそれを感知したガンウとミンジュンが駆け付けると、そこにいたのは・・・・・
ガンウの親友のチョ刑事だった。
うわぁぁぁぁ。今まで一番信頼できる人だと思っていたのにぃ。そっか。娘の病気の話をよくするのは、これの伏線かぁ!!!

9話

チョ刑事は、2年前のガンウの妻子の葬儀場で、テヤン生命の会長に出会った。
娘の病気のことを知られていて、時々ガンウの行動を報告していただけだと言う。
今回機長が真実を話したことは、まだ報告していないというチョ刑事に、ガンウは「何もなかったと報告しろ。もう二度と顔も見たくない」と・・・。
どうして会長にガンウの行動が知らされるのかと思ったら・・こいつの仕業だったのかぁ。ムシンかと思ってた。ガンウ、信頼してただけにショックだろうな・・・

この様子を、自分の部屋から見ていたミンジュン。
ガンウのお人よしっぷりに「バカだな。本当に救いようがないな・・」と。

ミンジュンは病院に行き、チョ刑事の奥さんに近づき、チョ班長に保険証券を撮影した動画のデータを渡す。
このまま裏切り者だと信じ込ませるために、テヤン生命の会長にデータを渡すように指示する。

チャン選手は、このことをガンウに報告する。
そして、自分たちを頼らずに1人で解決しようとするガンウに「人を信じられないところが、ミンジュンと同じだ」と言ってしまう。
チャン選手が落ち込んでいるところへ、ミンジュンが車に乗り込んでくる。
ガンウが父親の保険詐欺の濡れ衣を着せられた時、真犯人を捕まえてくれたこと。
でも父は留置所で亡くなったことを、ミンジュンに話す。
だから、あなたのような詐欺師は嫌いだ!と泣き出してしまう。
ハンカチを置いて立ち去るミンジュン。
うーん、保険金を不当に受け取った詐欺師だと思ってるのかな?最近この2人が何となくいい雰囲気かなと思ってたんだけど、どうなるのかな~。

ミンジュンは、記者に会う。
ジュハン航空を訴えるのかと聞かれ、迷っていると答える。
そして、ジュハン航空に何かあるのかと記者に聞くと、会長はすでに亡くなっているのに息子のチュ・ヒョンギが事業継続のために死亡届を出していないらしいという話を聞く。

ミンジュンは、飛行機のブラックボックスに兄の声が入っていないことに気づいていたため、チュ・ヒョンギがジュハン航空を手に入れるために、ブラックボックスに細工をしたのではないかと疑い始める。

ミンジュンは、「副操縦士のうつ病はJHのせい」と書いた札を持ってジュハン航空の前に立つ。
チュ・ヒョンギが、何とかしろと言った瞬間にガンウが現れてミンジュンを殴る。
「加害者の弟が告発だと?」と。
これ、2人の芝居だったんだよね。でも本気で殴ったらしい、ガンウ(笑)

ガンウは、チュ・ヒョンギに近づき、「過去の資料を確認中でブラックボックスの記録が抜けている。監査に引っかかる恐れがあるので内々に送ってもらえないか」と言う。

ガンウが帰った後、チュ・ヒョンギはテヤン生命の会長に電話をする。
その会話から、ブラックボックスの原本は会長が持っていることがわかる。
前にミンジュンがJHの会議室に仕掛けてた盗聴器で聴いてるんだよね。都合よくこの部屋で電話かけるな~と思ったら・・・

ブラックボックスの原本はどこにあるのかを考えるガンウ。
前にテヤン生命の会長に温室で会った時、手伝おうとして「触るな!」と言われたことを思い出す。

珍しいランを会長に届けていたミンジュン。
植物を老化させる薬を付けて渡したので、ランが病気になっているはず。
植物の医師として、会長の温室に潜入するミンジュンと、チーター。
ミンジュン、いつのまに・・・何か取って付けたようなエピソードだけど(笑)グッジョブ。

チュ・ヒョンギは、父の訃報を出すように指示し、JH会長死亡のニュースが流れる。
ガンウとムシンもテヤン生命の会長に言われ、葬儀に出席することに。
ジュハン航空の会長の葬儀に、一般社員も行くなんておかしいと考えているところに、チョ刑事から電話があり、急いで引き換えすガンウ。

実は、チュ・ヒョンギは会議室に盗聴器があることを知っていてわざとブラックボックスの会話をマッド・ドッグたちに聞かせた。
会長の温室に来るように罠を仕掛けたのだった!
しかも、罠を仕掛けたのはホンジュ。
ホンジュは、JHの飛行機に欠陥があることを知りつつ保険の契約更新をし、ガンウの妻子を飛行機に乗せていたのだった。それがばれる前にガンウを捕まえるとチュ・ヒョンギに話していた。
うわぁ。ガンウの後輩で慕っていると思っていたのに・・。ここにきて裏切り者続出でガンウがかわいそうだ・・。

会長は、ガンウを葬儀に向かわせて捕まえなかったのは、ガンウは仲間思いだから仲間のためなら従うと思ったからだった。
あ~、絶対ガンウは仲間を救おうと何でもするよ~。そういう復讐するには優しすぎる性格を見抜かれてるよ~。そこに付け込むなんて、ほんと最低だな。

チョ刑事たちは、計画通り?会長室に不法侵入があったとテヤン生命に来る。
この指示が出ていたことを、事前にガンウに知らせたんだよね。今まで裏切っていたことの借りを少しでも返そうと・・。

温室は電波が通じないので、何も知らずにブラックボックスを探しているミンジュンとチーター。
金庫の前に手を伸ばすと、警報が鳴る。
慌てるチーターたちの前に、ガンウが現れる。

7話~9話感想

ここにきて、信じてた人に裏切られるガンウ。親友に2年も裏切られていたなんて信じられない。
しかも、友達だと思っていろいろ情報流してたのに・・。

それとは反対に、ミンジュンと少しずつ距離が縮まっているように感じる。
加害者家族、被害者家族として、この飛行機事故で傷を負った2人。
全ての責任はテヤン生命とジュハン航空にあるみたい。

それにしても!ジュハン航空のチュ・ヒョンギが、ただの悪役かと思ったら案外頭が回って、何でもすぐに気づいたり疑ったりするので邪魔(笑)
そのおかげでドラマが面白くなるんだろうけど・・・何か悔しいんだよね。

さて、テヤン生命に閉じ込められたマッド・ドッグ。
無事脱出できるのかな!次回が楽しみです。