ミセン-あらすじ-4話-5話-6話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ミセン-未生-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
正直、グレはどこもいいところがないように、最初は見えました。
けれども、一度自分の夢を諦めた経験をもったグレには、このインターンの
経験は、自分をもう一度試すチャンスだと思っているはず。
周りに正直蔑まされても、今に始まったことではないので、これくらいは
我慢できる。そう耐える力があるんです。
グレは一度どん底を経験しているからこそ、強いと思う。
そこが何だか観ていて、ただのヘタレじゃないので、何だかいつかやってくれるんじゃ
ないかなと思わせてくれる。
周りの期待が低いほど、これからの展開が楽しみな内容です。
さあ、ミセンワールドへいざ!!

【ミセン】(ネタバレあり)

ミセン あらすじ第4話

ロビーに落ちていた書類が、会社の重要書類漏洩になる重大事故に
値するため、専務からの怒りにオ課長が頭を下げる。
グレが犯人と思い込んでいるオ課長とドンシク代理。
グレも自分がミスしたと思って、屋上自分は馬鹿だと落ち込む。

営業3課の隣の課では、大口の契約を取り付け、キム・ソッコを褒めちぎっている。
オ課長は、落ちていた書類をじっと見て、あることに気づく。
糊でインクの一部が書類に写っている。そこに「キム・ソッコ」の名が見える。
オ課長はグレではなくキム・ソッコが事の犯人だと気が付いた。

グレではなかったことに気が付いたオ課長は、グレを怒鳴りつけたことに後悔していた。
ソッコはまだ新婚。長男で生真面目だが、少々どんくさい。
グレには可哀そうだが、事の真相を言えなかった。
気まずい思いでいるオ課長。
断るドンシクを無理やり誘ってグレと3人で居酒屋へ繰り出す。
オ課長はかなり飲み過ぎているのか管を巻いている。
そして、グレが作ったPCのフォルダが、とても良くできていたと褒める。
グレはそのことに、ちょっと驚いて、内心嬉しかった。
泥酔したオ課長を抱きかかえるグレとドンシク。
そこに、今日大口を取付ホクホクのコ課長がソッコといるとこに出くわす。
オ課長は二人に向かって、
「お前の部下のせいで、うちの奴が怒られたんだ!」
と思わず言ってしまう。

家に帰りついたグレは、オ課長の言葉を思い返す。
「うちの奴」
そうオ課長は自分の事を言ってくれた。
うちの・・・・。グレが営業3課の仲間として認めてもらえた言葉だった。
オ課長のような人って、いますよね。ちょっと不器用な人。
翌朝。グレはヨンイがみんなと同じで、自分をよく見せるためにグレと組もうとしていると
思っていて、結局繊維1課ハン・ソンニョルと組むことに決めてしまう。
グレに断られたヨンイは、グレに自分が周りの人間と同じグレを利用しようとしたと
思われたことに気が付くとそれまでの自分の態度に反省する。

ソンニョルは正直チャラい。
女性を壁に隠れて見つめる。
女性お尻をさらりとさわる。
壁から見ている彼を、周りは壁犬と呼んでいる。
そんなソンニョルと組むことにするが、実際はグレに丸投げ状態。
いるいる。口ばかりで何もしない人。いますよね~。美味しいとこだけ持ってこうとする人。

グレはオ課長から言われる貿易専門用語がチンプンカンプン。
課長に専門用語の辞典を借りて、猛勉強を始める。
何と3日でマスターしてしまう。
記憶力は抜群ですからね。これは挽回できる展開です。
これにはドンシクもオ課長も舌を巻く。
高卒認定のはずなのに・・・。こいつは本当は天才?

ヨンイは結局サンヒョンと組むことになる。
以前、グレに塩辛事件で、嫌がらせした人物
ヨンイに不必要に触ってきたり、プレゼン内容も、自力ではなく人の作った内容に
手を加えればいいという始末。
ヨンイは頭にきてしまう。

ミセン あらすじ第5話

休日なのに寝る間も惜しんでプレゼン資料を作成するのに必死なグレ。
会社でも寝不足なために、昼休みは睡眠時間になっていた。
オ課長はそんなグレをちゃんと見ていた。
グレはプロ棋士の夢を見ている自分に、情けなくなる。でも、それくらい打ち込んでたんですよね。
簡単に諦められないくらい。

グレはソンニョルと連絡を取ろうとするが、電話に出ない。
ソンニョルは工場の現場の人たちとどんちゃん騒ぎをしていた。

ヨンイがグレに詫びを入れる。
そして、みんなとは違う、本当に貴方と組みたかったの。あなたを馬鹿にしてんじゃないの
と伝える。
グレもヨンイの本当の言葉に自分も勝手に決めつけていたことに反省する。

ドンシク代理が仕事でミスをする。
オ課長と二人で工場へ向かう。
忘れ物をしてしまい、グレに届けてもらうことにする。
工場に資料を届けるグレ。そこにソンニョルがいたため、メールを見ろと言い放つ。
グレの作ったプレゼン資料にやっと目を通すが、読書感想じゃないんだぞとグレの書類を
馬鹿にする。

オ課長はグレのプレゼンがどこまで進んでいるか気になり声をかける。
組んでいる相手がソンニョルだと判ると。
利用されないように気をつけろとグレを心配する。

ソンニョルは何だかんだとグレに文句たらたら。グレはソンニョルに
自分の作った書類を見せて納得してもらい、後は自分が有利に纏めると言って
ソンニョルに仕返しする。
グレの頭の中には常に棋士の駆け引きが見えている。
相手より優位に立つ一手をどう打つかを、この資料作りにも生かしていた。

ドンシクがミスした事案が無事解決。
しかし、このことでドンシクが懲戒処分になりそうになる。
ドンシクに厳しくするが、陰ではドンシクをちゃんと見ていて、処分が厳しすぎると上司に
訴えてくれるオ課長。
そんなオ課長をグレはだんだんと分かるようになる。
オ課長は専務と何かしら過去にあったようでそりが合わない。
嫌っている。
しかし、ドンシクのためにも頭を下げるしかなかった。
専務の部屋に思い切っていくが、生憎出張で不在。肩透かしを食らうオ課長。

ソンニョルがグレをいいようにこき使っていることを知っているオ課長は
さり気なく意地悪をする。
エレベーターから降りてきたソンニョルに足をかけて転ばせる。
ちょっと、ガッツポーズをとっちゃうとこです。ざまあみろ!ってね

オ課長はグレに本番に向けて大声で話す練習をしろとアドバイスをする。
グレはオ課長のアドバイスを実践するために、ソンニョルを屋上に呼ぶ。
しかし、ソンニョルはオ課長の事を馬鹿にする。
グレは頭にきて、ソンニョルを殴りつけるのだった。

ミセン あらすじ第6話

屋上でグレとソンニョルが殴りあっている。
オ課長の事を馬鹿にされたグレのパンチが意外に痛い。

オ課長はチェ専務にドンシクのことで何とか処分を軽くしてもらうために
頭を下げる。
チェ専務は、無言で車に乗り込む。
ドンシクの懲戒処分を中止の連絡を入れる。

ドンシクは自分のために嫌いな相手に頭を下げてくれたオ課長を、心から
感謝していた。

プレゼン前日。
グレは悩んでいた。オ課長にアドバイスを求めた。
ソンニョルとのプレゼンの討論をどう対抗するか。
工場という現場に強いソンニョル。
自分は・・・?
グレはある言葉にヒントを得る。

プレゼン当日。
会議室は専務をはじめ、役員が勢ぞろい。
インターンに緊張が走る。
勿論、オ課長も見ていた。
インターンのプレゼンが次々と進んでいく。
内容を突っ込まれたりして、言葉に詰まるプレゼンなど様々だ。
ヨンイのチームはヨンイの自信に満ちた内容や、質問に対する
的確な回答にかなりの好印象。
サンヒョンは何の活躍する場がなかった。
何だかいい気味。

ベッキチーム。
見た目同様に完ぺきな内容のプレゼン。
自信満々のベッキ。

いよいよグレとソンニョルのプレゼン。
しかし、まともに練習をしていなかったソンニョル。
案の定緊張で言葉が出てこない。
安定剤を飲んできていいかというソンニョル。
専務は冷たく「時間延長はない」
と言い放つ。

グレが「自分が代わります」とマイクを持つ。
緊張は棋士の対局で慣れていた。
しかし現場の説明が上手くできないでいるグレ。
すると、現場には強いソンニョルが気を取り直し、工場の仕事をしていた父を思い出し
説明を始める。
今度は現場の事を的確に説明するソンニョル。
グレはソンニョルを見直す。

次に新しいプレゼンテーマが与えられる。
今度は「パートナーに物を売る」というテーマ。
ソンニョルは女子のお尻を触ってばかりだと思っていたが、実は洋服の生地の手触りを
確認していた。
ソンニョルは布を見せ、これを売りますという。
そして、生地の良し悪しや工場の問題点など、しっかりとアピールする。
グレは正直ソンニョルに圧倒される。
このままではソンニョルばかりにいいところを持っていかれてしまう。

ミセン 第4-6話 感想

グレ以外のインターンも面白いです。
ベッキ。ソンニョル。ヨンイ。
それ以外にもいけ好かないサンヒョン。

営業3課のメンバーがどちらかというと会社のお荷物的な存在。
何だか専務と確執を匂わせるオ課長。

オ課長もこういう人いるなあと親近感湧く人物ですよね。
いつも疲れた顔している。
ちょっと不器用だけど、実は男気のある人。
見た目だけの上司と本当に大したことないつまらん上司。

いるな~と思わせる人物像に、共感しきり。
グレがただ、やられているだけの人物ではなくて、ちゃんと出来ることが認められていく
過程が、ちょっと胸がすくと言うか気持ちいい。
そこがこのドラマの魅力なんだと思います。
爽快!とまではいかないけれど、ちゃんと報われるようになっているところが
気持ちがすっと軽くなれるんですよな。
楽しいです。本当にこのドラマは嵌りますね。







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