ミセン-あらすじ-16話-17話-18話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ミセン-未生-あらすじ-16話-17話-18話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
営業3課の和気あいあいとした雰囲気を一気に台無しにしているパク課長。
この人の悪行が如何に腹立たしいか・・・。
しかし、グレやオ課長、キム代理がどう立ち向かうのかな・・・。
悪い奴ほどやっつけられた時がスカッとします。それがいつになるかはまだまだこれからですね。
シワン君の演技が、こういいですよね。
ちょっと頼りなげな雰囲気ですが、目がちゃんと演技している。
楽しみな役者さんです。

【ミセン】(ネタバレあり)

ミセン あらすじ第16話

ヨンイはウォーターサーバーの水を交換しようとするが、重くて持ち上げられない。
結局落としてしまい、そこら中水浸しになってしまう。
屋上で濡れた服を拭いていたヨンイ。
オ課長がそこにやってくる。その時、先日見かけた別の会社の人間とヨンイが
知り合いらしい雰囲気だったことを揶揄う。元恋仲なのか?と。
ヨンイは、どもり狼狽えながらも否定する。
しかし、その彼がとても優秀な人物であることを知っているオ課長。
ヨンイがその会社でその彼と一緒に働いていたことを察していた。
ヨンイの優秀さがどこで培われたかが納得出来た。

営業3課はヨルダンに中古車輸出を案件として考えていた。
オ課長はキム代理とグレを屋上に呼び出す。
この案件でのパク課長の行動を見張るように注意する。
恐らくパク課長は提携している会社から何かしらのお金を得ている。
オ課長はそう睨んでいた。

ベッキは転職会社の面接を結局行かずに、ここに残ることにする。
改めて、カン代理に基本を学んでいくベッキ。

ヨンイは以前はハ代理からの嫌がらせだけだったが、今では資源課全員から
雑用を言いつけられている。それでも決して嫌な顔をせずに、淡々とこなしていくヨンイ。
逆に自分以外のメンバーの態度にハ代理の様子が変わってくる。
他のメンバーに、ヨンイへの態度を「やり過ぎだ」と忠告するハ代理。
雑用を言いつけられ出ていくヨンイをハ代理は追いかけ、「出張して終わったら直帰しろ。」
とハ代理はヨンイに言う。
言われた通り、ヨンイは工場に向かっていた。
ロビーでヨンイを見かけたソンニョル。帰る途中だったがヨンイと一緒に
工場へ向かうことにする。
しかし工場ではストが起こっていて数名しか残っていない。
明日までに運び出さなければいけないのに、これでは間に合わない。
ヨンイはハ代理に連絡するが、会議中で繋がらない。
兎に角そこにいる社員に指示を仰ぐ。
ストがいつ終わるかわからない。ヨンイは工場にトラックを借りて自分で
運転し運ぶことにする。
大型トラックを危なっかしいハンドルさばきで運転するヨンイ。
助手席にはソンニョルがいるが、実は免許がないので、運転はできない。
ヨンイは40キロに低速でインチョン港と工場を往復する。
この時のヨンイの表情がいいです。正直同乗のは遠慮したい。

パク課長は自分の進める案件をオ課長が進めないことで グレを非常階段に呼び出す。
グレに何を考えていると聞いてくるパク課長。何を企んでいるんだとグレを脅す。
しまいには「人殺しのオ課長」と罵るパク課長。
この案件を進めるように言えと言い、グレの顔や胸を叩き立ち去る。

オ課長は提携会社の利益がいやに多いことをパク課長に問いただす。
しかし、パク課長は既に承認されていて、過去にも取引を何度もしていると
言い返す。
グレとキム代理に、オ課長は取引会社に行って話を聞いてこいと指示する。
内容は全て録音しておけと指示する。
オ課長はパク課長の不正を本部長に報告する。
まだ証拠はつかめていないが、もしこのまま進めていけば、会社に損害を与える。
どうか会社の監査を送り込んでほしいとお願いする。
グレとキム代理は取引先に着くが、パク課長がそこにいた。
「俺が説明するから帰れ。」とパク課長は二人を帰そうとする。
キム代理に説明しようと連れ出したパク課長。
監査が入ることが決定し、内心焦るパク課長だった。
グレは取引会社の業者との電話を録音する。
オ課長は監査チームと一緒に業者の監査を始める。
しかし何も証拠は出てこない。
その時、グレは聞いていた電話の内容で違和感を持ったことを問いただす。
「ヨルダンの現地には韓国人の職員がいるのでしょうか?」
ヨルダン現地との電話なのに、韓国語だったからだ。
そのことをヒントに、監査チームはもう一度調べ直す。
グレは会社にいるベッキにも協力を要請する。
パク課長の英語名がジェームズ・パクであることが判明する。
現地業者の代表者名簿にジェームズ・パクの名前を見つける。
そして業者はパク課長の親戚であることも判明する。

ミセン あらすじ第17話

昔は優秀だったパク課長。しかし、素晴らしい結果を残し、どんなに成功しても
全ては会社が儲けるだけで、自分にはたいしたことは何も無いことに、仕事に無気力になる。
結局は自分のために不正を始めたパク課長。
それはいつしかダミー会社まで作っての大がかりな不正になっていたのだ。
パク課長の不正の件は、部長や常務の責任も問われることになる。
グレの観察力、また洞察力が功を奏し、パク課長の親族が会社を経営して
いることやパク課長本人もそこに名を連ねていることが発覚し、利益が殆ど丸々
その会社に入っているというこの不祥事が次々と発覚する。
甘い汁を散々吸っていたパク課長にとうとう年貢の納め時が訪れたのだ。

ハ代理は自分の仕事がようやく終わり、時計を見ると夜中12時を過ぎている。
しかし、ヨンイが戻ってこないことに気が付き電話する。
そこで初めてヨンイが自分で荷物を港に運んでいることを知る。
ハ代理はヨンイを心配のあまりに早く戻れと罵倒する。
やっと運び終え戻って来たヨンイはハ代理に罵倒され、悔しくてたまらない。
ハ代理も少しずつヨンイのことを気にしているんですけどね。

パク課長の不正事件はそれにかかわった部長や常務などにも責任は及んだ。
オ課長が入社した時からお世話になっていたキム部長も左遷されることになる。
営業3課は社長直々に褒美をもらう。
オ課長も次長に昇進が決定。
こういえば言いことずくめに聞こえるが、実際は営業3課のメンバーは
誰も浮かれても喜んでもいなかった。
内部告発した営業3課を見る社内の目もとても冷ややかだ。
これからもっと、社内の風当たりがきつくなるだろう。
オ課長はそれでも、そんなことに気にするな。
自分たちはするべきことをしたんだとグレとキム代理に話す。

オ課長の家でも子供たちは大騒ぎしていた。
お父さんが昇進するというより、お母さんとお父さんが嬉しそうだからと
騒ぐ子供達。
オ課長が本当にいいお父さんなんですね。

ベッキはカン代理に自分の報告書の添削をお願いする。
カン代理はベッキの修正箇所を的確に指示すると、ベッキは
素直に取り組む。その姿をカン代理は黙って見つめる。
練習問題を用意してベッキに基本を教えるカン代理。実はちゃんと
ベッキを育てようとしているいい上司です。

ヨンイはハ代理にロシアの案件を任されることになる。
あの一件でハ代理がヨンイを認めてくれたのだ。
というかハ代理曰く、
「お前をほっておくと何するかわからないから仕事を与える」とのこと。
ようやくヨンイの誠意が伝わったのですね。何だか嬉しくなります。

ミセン あらすじ第18話

ソン次長に相談を求めてきた部下。
内容は、マ部長の事女性へのセクハラもあるんですよねえ。
部下がマ部長に書類の承認を求めたところ、
「あれだよ、あれ・・」と的を得ない発言に部下は困惑。
結局ソン次長に助けを求めに来たのだ。
ソン次長はそんな部下の代わりに、マ部長のところへ行き、
“あれ”とはなんですか?思い出したら教えてくださいと言う。
するとマ部長はソン次長に対して
「お前のような女と一緒にいる旦那に感謝するんだな」とセクハラ発言。
ソン次長はマ部長のその発言に
「セクハラはこれで二度目。減給じゃすまないですから」

営業3課に、だれも補充されないと思っていたら、チョン課長が配属される。
以前一緒に働いていて、とてもいい人だとキム代理は大喜び。
グレに昔話をして、また和気あいあいと仕事ができる話すキム代理。
しかし、久しぶりにあったチョン課長に親し気に話しかけるキム代理に
チョン課長は「俺はお前の友達か?」と冷たく突き放す。

ソンニョルは相変わらずソン代理に仕事を押し付けられている。
また資料の不備を指摘されるが、実際はソン代理の不備。
ソンニョルを叱責する内容を聞いていたグレは、ソン代理の使う専門用語に
間違いがあるとキム代理に確認。キム代理はグレの記憶力のよさに
ほとほと感心する。
ソンニョルはソク代理に内心押さえてはいるが怒りが溜まってきている。
ソン代理も自分に対する反抗心を持つソンニョルに対し、嫌味のように
仕事を押し付ける。
ソンニョルはヨンイとグレを飲みに誘う。
するとそこにソン代理から電話で呼びだされる。
行きたくないが、仕方なくソン代理のいる場所に駆け付けるソンニョル。
ソン代理に“ソシオパス(社会不適合者)、サイコパス”などと罵られ
腹に据えかねているソンニョル。しまいには飲み代を払わされてしまう。
ソンニョルはやけ酒をかっくらうのだった。
翌日領収書をソン代理に渡すソンニョル。
ソン代理はまた“お前はソシオパスだ”とソンニョルを馬鹿にして領収書を
突き返すのだった。

チョン課長はどうも上層部から、営業3課へお目付け役のような
役割をもって配属されたようだ。パク課長の一件がやはり尾を引いているのだろう。
オ課長は営業3課で飲みに行こうと誘う。
オ課長は上の事を気にせず、俺らは仲良く仕事しようと結束を
固めようとするオ課長だった。
次年度の事業計画を話し合う営業3課。毎晩遅くまで話し合うが
中々これと思う案件が思いつかない。
グレは煮詰まっている皆を見ていて、囲碁の師匠からの言葉を
思い出す。
「先例にとらわれるな。」
グレは皆に提案する。
「ヨルダンのあの案件はどうですか。あの件は内容は良かったと思います。」
しかし、当然皆は黙り込む。パク課長の事件があるからだ。
幾ら何でも、あの事件があったのにまさかこの案件を手掛けるのは
周りの目もある。
恐らく、他の部署や上層部からも異議が出るだろう。
けれど、否定できないだけの案件であるのも事実。
グレの提案に皆どう答えるかを迷っていた。

ミセン 第16話-18話 感想

いや~パク課長の悪だくみが暴かれるところは爽快でした。
グレの囲碁で培われた洞察力や観察力が、見抜いたんです。
この回は実に気分がよかったです。
ヨンイもハ代理がいつの間にか庇ってくれていたりと、徐々に驚きの
展開に。
ベッキも自分の我に気が付いて、素直になることで
カン代理へのわだかまりがなくなりましたね。
今、どん底にいるのはソンニョルです。
さて、今度は彼を救う番ですね。
どう解決していくのか・・・。楽しみです。
しかし、専門用語が多いので改めて文章にして分かりやすくしようと
思うと中々苦戦の連続です。でも面白い!







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