ミセン-あらすじ-19話-20話-21話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ミセン-未生-あらすじ-19話-20話-21話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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クルミットです♪
グレは他のみんなと違い、大学に行っていません。
ずっと囲碁のプロ棋士を目指していた。
最初このプロフィールを見た時は、サクセスストーリー的なものかと思っていました。
しかし、中々そういう下りはなく、どこかで経験したことがある日常の中、サラリーマンとして経験することを通して、グレの経験が生きてくる。
そこが何故か嵌ってしまう瞬間です。
ちょっと覚えのある嫌な人間関係。でもここに登場する彼らは、
自分のやり方で対処していってるところが、何だか勇気すら出てきます。

【ミセン】(ネタバレあり)

ミセン あらすじ第19話

グレの提案した案件「ヨルダン事業」。
パク課長が手掛けていたが、あの不正事件で頓挫してしまった。
しかし、内容は収益性も見込める優良案件。
オ次長はわかっていても、二の足を踏む。
パク課長事件で、オ課長はオ次長に昇進しています。
ソン次長にも相談してみるが、案の定いい顔されなかった。
しかし、グレはオ次長に自分の考えを話す。
パク課長にあんな風に馬鹿にされたままでいいのですか。
汚名返上のためにも、もう一度見直して手掛けてみるべきです。
恐いもの知らずの新人。でも新人だからこそ自分たちにはない
発想で物を見るグレ。オ次長はこの案件をまた改めて手掛けることを
決めるのだった。
勿論、キム代理とチョン課長は尻込みしてしまうが、オ次長から
臆病者と言われ、キム代理はオ次長を信じて見ることにする。
チョン課長は、専務が自分を営業3課に配属したのは見張るためだと
考えていたチョン課長。まさかの事態に専務に相談するが、専務は無下にも
チョン課長に、なぜ私に相談する?仕事をすればいいことだと言われてしまう。
チョン課長は頭を抱える。
グレになんであんなことをいったのか問い詰めるチョン課長。
その話をソンニョルが盗み聞き。さらにはベッキとヨンイにしゃべってしまう。
それを聞いていた資源課のハ代理と資源課のチョン課長は、
俺たちも敢えて手を出さないのに、常識がないのかと営業3課にやってくる。
その時不在中だったオ次長。営業3課は周りを巻き込んで騒然とした状態になる。
グレは自分のせいで大変なことになったと後悔する。
オ次長がそのことを聞き、グレもオ次長に謝る。
しかし、オ次長は「決めたのは俺だ」と男気を見せる。
決めた以上はやったいこうと営業3課は動き出す。
キム代理とチョン課長は新たなバイヤーを見つけに駆け回る。
休みなしで会議をする営業3課。
案件報告に必要な納得いく内容の資料を作り上げ、マ部長へ提出する。
マ部長は、目をひん剥いて怒り出す。
何考えているんだ。こんなのを専務が承認するはずがないだろう!
しかし、何と専務からは承認がおりる。
ただ、全社をあげてこの案件を会議に持ち出し、そのうえで更に決めることにすると
オ次長に言う。
かなりな大事に発展した案件に、オ次長は戸惑うが、プレゼンを準備するぞと
営業3課全員で挑んでいく。

ミセン あらすじ第20話

資源課はある案件に参加することになる。
その案件にはほかの会社も参加していた。
その一つが、ヨンイが以前勤めていた会社だった。
ヨンイは名前を聞いて戸惑うのだった。
サムジョン物産以前ヨンイが勤めていた会社との会議の日、
ハ代理は飛行機の遅れで間に合いそうにないため、ヨンイを代理で
出席させることにする。
会議の場に同席したヨンイ。
サムジョン物産からは、かってのヨンイの上司シン課長がいた。
驚いてヨンイを見るシン課長。会議が終わると、ヨンイに電話する。
少しだけでも会いたい・・・と。
喫茶店で会う二人。
シン課長はヨンイに、今の会社で楽しくやれているかと心配する。
ヨンイは顔を見れないといい、弱気な発言をする。
恋人?とは違うかな。何か他にもヨンイがシン課長に後ろめたい何かあるのかな。
会社に戻ったヨンイをベッキは気に掛ける。
けれど深くは追及せず立ち去ろうとすると、ヨンイが飲みに誘うのだった。

ソンニョルはまたソン代理から嫌な仕打ちをされたことを腹が立っていた。
ソンニョルのペンを借りたのに、インクが出ないとゴミ箱に捨てたのだ。
本当に、心の狭いひとですね。でもいるんですよね、必ずこういう人。

オ次長と営業3課のメンバーはプレゼンに向けて、着々と資料を揃え、
進行の練習も進めていた。
ただ、オ次長はなにかが納得いっていない気がして、でもそれがわからない。
キム代理はプレッシャーのせいだと言う。
グレも何かがしっくりこない。グレは世界地図を逆立ちしてみて見る。
その光景を目にしたオ次長とキム代理は、グレをとうとう頭がおかしくなったのか?
という。
グレはそこで閃いた。
早速キム代理に相談する。けれどオ次長にも聞かれてしまい、結局オ次長にも
グレの考えを話すことにする。
グレはこのプレゼンの内容がマニュアルすぎると話す。
今まで通りの慣れた進行ではかえって悪いところが目立ってしまう。
けれど今更新しいことを試みるには時間がないというキム代理とチャン課長。
結局グレが新しいプレゼン資料を朝までに作り上げることにする。
グレはキム代理に先に謝るのだった。もし失敗したら自分にしばらくは腹が立つだろうから・・・と。
資料が出来上がり、オ次長はリハーサルを繰り返す。
しかし上手くいかない。グレは自分の思い付きがオ次長や皆を巻き込んでの
大事になったことに改めて震えがはしるのだった。
しかし、新人の意見をこうも聞いてくれる上司は中々いませんよね。

ミセン あらすじ第21話

いよいよプレゼンの日が来た。
会議室には専務や役員だけでなく、なんと社長が同席する。
オ次長は緊張が走るのを何とか落ち着かせ、マイクを握る。
普通のプレゼンは事業内容の説明から始める。しかしオ次長は今回の不正事件を
まず話の初めに持ってきた。更には過去の不正事件も引き合いに出してくる。
会議室は、この始まりの内容に不満が満ちている。これがグレの作戦なのです。
しかし、オ次長はここから、何故今回この案件をまた手掛けようと思ったかを
話し出す。
あの事件後、他の会社に事業は移った。そしてその事業はかなりの実績をあげた
ことを示していくオ次長。
自分たちの汚点を排除してしまえば、それで終わりでいいんですか?
その言葉に出席者は黙り込む。
オ次長は更に本来の事業内容を説明する。
皆の反応は最初の反発から、徐々に変化していた。
プレゼンの最後には、肯定的な意見が出てきた。プレゼンは成功したのだ。
この案件を新人のグレが言い出したことは社内でも広まっていた。
勿論社長の耳にも届いていた。
社長はグレにどうして、この誰もが避けようとしていた案件を提案したのかと
問う。
グレは答えた。
「私たちの会社だからです。」

プレゼンの成功にオ次長はみんなに礼を言う。
チョン課長にも礼を言うと、チョン課長は嬉しそうにこのプレゼンの
成功を素直に喜んでいた。

グレが提案した案件やプレゼンの提案など、活躍をみんなで
喜ぶが、ベッキは今まで馬鹿にしていたグレに先を越されたという敗北感に襲われる。
ヨンイはそんなベッキを欲張りだというのだった。
営業3課は和気あいあいと飲みに出かけるのをみて、自分もカン代理を誘いたい
ベッキ。でも言い出せず、結局一人で飲みに行く。
ベッキは次の日寝坊して遅刻する。
鉄鋼チームの上司は遅刻に厳しい。
ネクタイもそこそこに、髪も乱れたまま飛び出すベッキ。
ソンニョルに偽装工作を頼む。
ベッキのパソコンを立ち上げ、椅子に背広のジャケットをかけて
さも出勤しているようにお願いする。
けれど、その偽装はあっさりとバレてしまう。
結局課長にさんざん絞られるベッキ。
でもベッキ君のこの乱れたかっこが意外に隙が見えてぐっときました。

ヨンイはまた他の案件も任されるようになっていた。
しかし、ヨンイが参加することをマ部長は不快に思っていないよう。
報告はヨンイにではなくチャン課長にしろと言うのだった。
マ部長はヨンイにつらく当たるようになる。
頭を小突いたりする。流石にこれにはグレ達も資源課の
ハ代理やチャン課長も眉をひそめる。
この後、同期4人は中庭に集まり、ヨンイを心配するんですよね。ソンニョルが
ヨンイに恐らく滋養強壮の何か?を渡しているんですが・・・。韓国ドラマって
あの手のものをよく皆食べてますね・・。

ベッキは仕事を終えサウナに行く。
するとそこでカン代理に遭遇。
お互いの裸を目の前に、気まずいベッキ。
サウナから帰るカン代理をベッキは勇気を出して
飲みに誘う。
カン代理にベッキは自分の悩みを話す。
自分だけが他のみんなのように上手くいかない。
カン代理は気が付いていた。グレに対するベッキの思い。
カン代理はベッキに尋ねる。
グレが羨ましいのか?と。
ベッキは違う‥そうじゃなくて自分に対して悔しくて腹が立つと答えた。
カン代理はベッキにグレとの違いを答える。
グレは契約社員だが、お前は正社員だろ・・。

グレは、契約が終わればまた履歴書をだして就活をするんだと
他の契約社員が言っているのを聞いてしまう。
事実だとわかっていても落ち込むグレ。
オ次長はその場面に居合わせていた。
グレにクリスマスカードを渡す。
「チャン・グレ、申し分なかったぞ。イエス!」
グレはその言葉に心が温まる思いだった。
ベッキはなんとカン代理にカードとプレゼントを渡すんですよね。意外に上司love。
ヨンイはおひとり様のワインを飲んでます。

ミセン 第19-21話 感想

ヨンイを見ていると、女性にまだまだ厳しいお国なのかしら・・・と
日本もそうだからなあと人ごとじゃない思いで感情移入してしまいます。
グレはプレゼンの一件が噂になり、妙に周りから持ち上げられています。
でも、グレはちゃんとわかっているんですよね。
自分が契約社員だと言うことを。
期間が来れば、そこで終わり。
結局はまたスタートに戻る。
オ次長はそんなグレをどうにかしてあげたいと、思っている。
みんなグレが着実に実績を出していることを認めているけど、果たして
それがグレのこれからにどうプラスになってくれるかがわからない。
この後どうなるのか・・・。グレ君が心配です。








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