ミセン-あらすじ-31話-32話-33話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ミセン-未生-あらすじ-31話-32話-33話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
オ次長はグレのために危険だと分かっていて専務の取引を引き受けます。
案の定、問題が発生。この先どうなるのか心配です。
ソンニョルの方も、ソン代理の裏がそろそろ暴かれるんじゃないかしら。
ソンニョルのやり返しが早く来ないかと、待ち遠しいです。
ヨンイは今まで誰にも相談しなかったお父さんの事をベッキに話しました。
ベッキ君!ガンバレ!
さてさて、この先どうなっていくのか!楽しみです。
余談ですが、パク課長役の人(キム・ヒウォン)が、“星から来たあなた”のパク刑事だと先日初めて気がつきました。
余りに憎たらしい役がハマっていて、パク刑事と同一人物とは思えませんでした。
いやいや、流石です。

【ミセン】(ネタバレあり)

ミセン あらすじ第31話

グレはオ次長に自分のせいで皆を危険に晒せませんと気持ちだけで充分ですと言うと
オ次長に頭を下げ、その場から立ち去る。
一人屋上で風に当たるグレ。
オフィスに戻り誰もいないオ次長のデスクの電話を取ってしまうグレ。
中国駐在のソク代理からの電話だった。録音し、内容に疑問を持つグレ。
思わず、「やっぱりおかしいですよね。」と言葉に出してしまい相手にもこちらの疑問を
教えてしまう形になってしまう。
その場に戻って来たオ次長は、グレの失言に叱り飛ばす。
ソク代理がグレの言葉に不安を感じ、通報するかもしれないと、オ次長はすぐにソク代理に
電話をし、先ほどの電話は新人が余計な勘違いで言ったことだと笑い飛ばしてごまかす
のだった。

エージェントが入りマージンも支払うことになれば、殆ど取り分はない。エージェントを
間にいれることは出来ないと専務に伝えるオ次長。

今回のポシンは新規の法人。マージンも5%より多くてもよかったはずなのに
安いマージン。太陽光パネルは高級なものを使っているのに・・・。疑問は膨らむ。
グレをのぞく営業3課の3人は専務の賄賂を疑った。
キム代理は手を引こうと提案する。
しかし、案件そのものは進めていくことをオ次長は営業3課のメンバーに
伝え、これからの仕事を指揮する。
グレが落ち込んでいることをソンニョルとヨンイは心配する。
しかしソンニョルはオ次長の意図を知らず、オ次長の事をがっかりだと
言ってしまい、「何も知らないくせに!」とグレを怒らせてしまう。
ベッキからオ次長が案件を引き受けた理由を聞いたソンニョルは反省する。

専務に食事に誘われ、お店に行くと、グレもそこに座っていた。
オ次長は「彼は仕事が山積みなんです。」とグレを先に帰らせる。
専務はオ次長に、お互いがいい結果を得られるように頑張ろうと言う。
しかし、オ次長は何かあったら詰め腹は確実に営業3課に切らされることは
目に見えていたので、
「僕たちに責任を押し付けないでください」
と専務にお願いするのだった。

しかし、先日のグレの電話でも一言がソク代理の不安を煽ったため、通報されてしまう。
専務の動きに何やら問題があるとの通報で、本社から監査が入るのだった。

ソンニョルは納期が遅れそうになっている状況にソン代理の不正を疑う。
ソン代理の不正を暴こうと車で後を追うソンニョル。
カメラもしっかりと持っている。
そして・・・・。
以前ヨンイが運転する横で免許がないため、うたた寝していたソンニョルです。
いつの間にか免許取得していますね。

ミセン あらすじ第32話

専務とのリベート疑惑は確証がないため、監査の人には話せないオ次長。
中国との取引は今まで便宜を図り事が慣例だったと話す。
しかし、グレのために組みたくない専務と組み、嫌っていた便宜を図り、結局は
この案件は上手くいかないで終わったのだった。

専務は責任を取らされ、ワンインターナショナルから非上場企業へ異動することになる。
最後の挨拶も専務は責任を感じている風には微塵も感じられない堂々とした最後だった。
営業3課は“関係”への問題提起を続け被害防止に努めたため、懲戒は避けられた。
しかし営業3課は他所の部署から非難を浴びる。
今回中国会社との案件が破談になり、その時、慣例、便宜を問題視したことで
他の営業などが取引する中国関係の会社から次々とクレームがくる。
会社は中国側に謝罪で今回の件は会社としての考えではなく、一個人の勝手な判断
なんです。と説明し、オ次長に全てを責任転嫁していた。
今までが中国関係会社とは、便宜の中で全て関係を保ってきていたからなんですよね。
でもそれを全部オ次長のせいにするなんてひどいです。

オ次長は流石に今回の件は、堪えていた。
全ての責任が、本来は専務がしたことなのに、オ次長に責任がなすりつけられている。
グレはそんなオ次長に自分のせいでこうなってしまったと落ち込む。
“事の始まりは契約社員の軽率な一言だった”と・・・。
しかしオ次長は逆にグレを叱る。
「この案件は俺が始めたんだ。そして終わらせてしまったのも俺だ。他からの非難の目
なんか耐えて胸を張れ!」

しかし、オ次長は自分の退職しか残されていないと分かっていた。
けれどグレの事が一番心に残っている。何もグレのためにできなかったと責めていた。
そして妻にも退職していいかと尋ね、妻の言葉に退職を決意する。
次の日オ次長はいつも通りに出社する。
いつもと変わらない様子にヨンイ、ソンニョル、ベッキはホッと安堵する。
しかし、オ次長は辞表を出して、自分のデスクを片付け始める。
グレは何も言葉が出てこない。
キム代理もチョン課長も同じだ。
オ次長は泣きそうなグレに声をかける。
「耐えろ、そして勝て!すまない、最後までお前を見守ってやれなくて・・・。」
オ次長はソン次長に営業3課のことやグレ、キム代理のことを頼むのだった。
オ次長と握手するソンニョル、ヨンイ、ベッキ。
3人は涙をこらえていた。
送別会ではキム代理とチョン課長が楽しく賑やかに盛り上げる。
トイレに立ったキム代理は堪えられずに号泣するのだった。チョン課長は
そんなキム代理を何も言えず、ただ、タバコは吸うな。やめるのが大変だぞと
言うのがやっとだった。

オ次長は別れ際にグレに自分が言った言葉をもう一度言わせる。
“耐えろ”、“勝て”。そして忘れるなと。
オ次長はグレの後姿をじっと見つめ続けた。
グレはオ次長への今までの感謝と後悔で涙が止まらなかった。
グレにとってオ次長は社会に出てから初めて会った、自分をちゃんと見てくれていた
かけがえのない人だった。
一人部屋に戻ると、グレは足の力が抜けたように座り込み、ただ涙を
流しながら謝り続けるのだった。

ミセン あらすじ第33話

営業3課はまたいつものように時間が戻っていた。
しかし、グレは感じていた“片を付ける日が近づいていることを”。
新しく来た上司とは、中々仕事の進め方で意見が合わず、キム代理はやりずらそうだった。
グレの事も、馬鹿にして文句ばかりだった。

ソン代理はチョンソルの納期遅れの件で、ソンニョルに先にお金を入れろと言ってくる。
ソンニョルは先にお金を払って何かあったら責任は僕がとるんですかというと、
ソン代理から育ちが悪いと言われ、異常な執着をもっていておかしいと言われ、顔色を変えるソンニョル。
ソン代理は直ぐに決裁しろとソンニョルに催促して立ち去る
腹に据えかねるソンニョル。引き出しにある白い封筒に手を伸ばす。しかし、「汚らわしい」と吐き捨てるように言う。
実はソンニョルはソン代理の秘密を知っていた。
カメラで撮った決定的な証拠。
しかし公にはしないのか・・・。

資源課は以前マ部長に歯向かってから、部長との折り合いが悪い。
会議での話し合いでは、資源課ばかり嫌味を言われる。
課長もハ代理も、先真っ暗状態。
ヨンイはもうすぐ入社して2年を迎えようとしていることに気付く。
グレの契約満了ももうすぐだ。
資源課でもグレの話が出てくるが、グレの正社員雇用はありえないと
言っているのをヨンイは黙って聞いていた。
しかし休憩室で考えていたヨンイに、ハ代理はグレの事を気にかけて、
「ダメだと思うが、雰囲気づくりをしてみろ」アドバイスする。
ヨンイはソンニョルとベッキを呼んで、グレを正社員へしてくれるよう
必要だと思わせる雰囲気づくり計画を話す。
ソンニョルは掲示板でグレの今までの功績を訴え、グレをアピール。
ベッキはグレの今までの仕事の実績をまとめ、正社員登用を会社に訴える。
契約社員が正社員になった過去がない。ベッキ、ソンニョル、ヨンイの同期、
オ次長から託されたソン次長、営業3課のキム代理、チャン課長。
皆がグレを正社員登用へと働きかける行動が、徐々に会社に届いていった。
“優秀な契約社員を正社員へ登用へ検討する”との通達。
皆が喜んだ。グレは逆にここに居てはいけないと心が苦しかった。

オ元次長はピザ配達の時に乗るバイクに乗っていた。
んん?バイトかしら
実は以前の会社の先輩キム先輩と起業していた。そのための試乗・・・?
いえ、実はヘルメットの試着?被り具合を試していたのだ。
そんなオ元次長に、ソン次長からグレの正社員登用が叶うかもしれないと
連絡が入る。過半数の票さえ獲得すれば大丈夫と・・・。
お元次長は明日の会議の結果を待つことにする。

グレの正社員登用の会議が始める。
しかし、結果は登用ならず。皆の期待は結果を得られなかった。
ソン次長はただじっとグレを見つめるとその様子に結果を察し、みんながグレの事を思い、がっくりと肩を落とすのだった。
グレは覚悟を決めた。
グレは暗い誰もいないオフィスを周り、屋上へ行き、今までこの会社で起きた
様々なことを思い返していた。
そして、オ次長の言葉をオ思い出す
「俺たちはミセン(未生=弱い囲碁の石)だ。」

お元次長はかってのキム部長を社長に迎え、以前相談に来た先輩と
起業していた。
オ・サンシク元次長は、先日のヘルメットの契約を取付、キム社長と喜んでいた。
しかし、直ぐに別の案件を持ってきて、直ぐに取り掛かれと書類を渡す。
ムン部長が今度の相手だ(以前接待の時にムン部長の奥様に協力してもらい、夜の接待をするという嫌な接待を機転で切り返したことがある)
お元次長は嫌だとごねる。
キム社長は、お前が頼むから社長になったのに、なんで俺の言うことが聞けないんだ?
とボヤく。
そんな社長をニヤニヤと見るお元次長だった。
俺は定時で帰っていたんだとキム社長。
残業していたくせにとニヤニヤ。何だかんだと言いあいながらも、雰囲気はいいです。

ソンニョルはまたしてもソン代理からの嫌がらせを受け、煮えくり返る思いだった。
父の還暦祝いで休暇を取っていたのに、休暇をキャンセルしろと言われるソンニョル。
ソンニョルはあの写真を社内の監査意見箱に入れようかどうしようかと迷っていた。
あの写真とは、社内で女性とキスするソン代理。
ソン代理はチョンソル社の女性幹部とただならぬ関係だった。
屋上で母に仕事で休暇は行けなくなったと伝えるソンニョル。ごめんと
謝るソンニョル。来年は必ず一緒に行こうと伝える。
ソンニョルは私生活は干渉しては駄目だ・・・と告発を思いとどまり
写真を燃やしてしまう。

ミセン 第31-33話 感想

ようやくここまできました。
結局お元次長は会社を追われてしまいます。
しかし、かっての上司を社長に迎えての起業。
さすがオ・サンシク元次長!
奥さんからの愚痴を笑顔で聞き流しながら、仕事を頑張るお父さんです。
早く帰って子供たちとお話しできる時間が持てるようになるといいですね。
カーテンレールも早く直して奥さんのご機嫌も取ってあげて。
でも、奥さんはきっとわかっているんです。
この夫婦は、きっとこれが幸せの形なのでしょうね。
グレの正社員登用は叶いませんでした。
ちょっとは期待したんですが・・・。このドラマはそういかないんですよね。
ある意味期待通りの結果でした。
ソンニョル君はどうしてあの時告発しなかったのだろうと、ちょっと理解できませんでしたが
世の中、ちゃんと見ている人は見てるんですね。
ソン代理は手ひどい制裁を受けました。自業自得です。
でもスッキリしました。
いよいよ最終回です。さあどうなるんでしょう。
一番気になるのが、お元次長がカレンダーを見て
「牛乳を飲む」と書いてるのをみて、飲み頃だなとつぶやくんですが・・・。何するんでしょう。
これ気になります。








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