ミッシング-彼らがいた-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪

火災事件が起きた施設の生き残り3人が次々と襲われていきましたね。
一体この施設に何が隠されているのでしょうか。
そして、特殊な能力を持つウクとパンソクの共通点は何なのか考えながら見ていきましょう。

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【ミッシング-彼らがいた】ネタバレあり

第4話

犯人グループは、ナムグクの車からドライブレコーダーと彼の髪の毛を取っていきました。
ジュノ刑事はウクが仕掛けたGPS情報を頼りに犯人の車の追跡を開始します。しかし乗っていたのは全く関係ない人で、その人が教えられていた犯人の番号も繋がらなくなっていました。
パンソクは奥さんの納骨堂にいました。遺影に向かって「まだそっちには行けないよ」と話しかけます。
ペク刑事は、ジュノ刑事が郵便ラベルから解決した「冷凍庫死体遺棄事件」の犯人と面会をしていました。犯人は不敵な笑みを浮かべています。
ヨナはあの怪しい部屋のドアについてトーマスに訪ねますが、彼は何かを隠している様子でした。そんな中、ドアからメガネの男が入ってきます。自殺した彼の話を聞いて村の人達は彼を咎めます。そこにウクとヨナがやってきますが、ウクに度々つっかかるおばさんがいたのでウクはカフェを出ます。
ジュノ刑事は必死にヨナの手がかりを探していました。そして、疑いを抱きつつも数々の手がかりを握っているウクに協力を依頼します。
ここで、ナムグクのDNA検査結果が誰かと「不一致」であることにイラ立つ黒幕の姿が映ります。
それからチェスン建設という会社の会長、ハン会長が登場します。噂では「相続のため孫を探しているという」ことです。
怪しい!!
パンソクは、ジョンアに車を出してもらってある男と会っていました。男は「娘のヒョンジらしき人物が働いているコンビニを知っている」と話を持ち掛けます。しかし代わりに謝礼金を要求するのです。車の中から見ていたジョンアは、なんとなくおかしいと思いその光景を写真に収めます。
ウクとジュノ刑事は、犯人を捜すにあたって「イルゴン冷凍」という会社にたどり着きました。そこには誘拐犯グループのボスがおり、彼もまたウクの姿を見てしまいます。
ヨナは「村の外の人に届くように」と丘で煙を炊いていました。 そして次に、メッセージ付きの小さな気球を空にたくさん飛ばします。しかし悲しくも気球は外の世界に届きませんでした。
次の日、子供たちが落ちている気球を探して遊んでいました。すると逃走していた包丁男が現れ、子供を人質にウクを出せと要求します。集まった人の前で男は「こいつ(ウク)はみんなと違う、死神だ」と言います。隙をついておばさんが子供を奪い返しますが、男に背中を刺されてしまいます。傷はすぐ回復するのですが、彼女が落としたペンダントの中にはウクの幼い頃の写真が入っていました。
お母さん!?

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第5話

ペンダントの思い出が蘇るウク。ボーっとするウクからヒョンミはペンダントを取り上げます。
トーマスは包丁男を倉庫に突っ込み、厳しく警告します。ウクが包丁男に「お前を殺した奴は誰だ」と聞くと「女性を襲っている時に後ろから誰かに殴られた」と話します。
パンソクはヒョンジの情報提供者から呼び出された場所に向かいました。しかし男は「事故にあった」と言い姿を見せません。パンソクは言われた通り謝礼を振り込み教えられたコンビニに行きますが、そこで働いていたのは全く違う女性でした。見せられた写真も実は合成で電話も通じなくなり、パンソクはペク刑事に相談します。
ジョンアはパンソクが詐欺にあったことに勘づいていました。ハッカーの情報網で詐欺師の男の情報は掴んだジョンアはパンソクと一緒にネットカフェに行きます。そして、そこにいた詐欺師をひっぱたき警察に渡します。
ウクは包丁男が襲った女性に会いに行き、自首するよう説得していました。そして彼女達夫婦が警察に向かった後、倉庫に閉じ込められていた包丁男は消えてしまいます。
ハワイでは数日後の「記憶の日」が話題になっていました。ここにいる人々がお互いのことを忘れないようにするイベントだそうです。
さて、「冷凍庫死体遺棄事件」ですが、パンソクが被害者の女性(死者)から話を聞いて、犯人につながる郵便ラベルを現場に置いていたことが解決につながっていたようです。「皆ヒョンジのような存在だから」とパンソクは語ります。
チェスン建設のハン会長にたどり着いたジュノ刑事とウクは、図らずとも同じタイミングで会長を訪ねてきていました。ウクは会長に向かって「27年前のキム・ヒョンミ」の話題を出します。

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第6話

トーマスと酒を交わしていたウクは酔いつぶれ、迎えに来たパンソクに「お母さんが気づかない」と漏らします。
次の日パンソクは「自分はこの村に来て10年程だが、キム・ヒョンミとパク刑事は20年以上前からいる」と話します。そして二人の遺体はどう探しても見つからないとのことです。
前回最後のシーンで「27年前のキム・ヒョンミ」という名前を聞いて一瞬固まったハン会長ですが、ウク達を追い払います。ウクはジュノ刑事に27年前、家政婦として働いていた母親が失踪した話をします。
ハワイで談笑していたヒョンミ達ですが、ヨナが「ウクさん!」と呼んでびっくりします。しかしウクは「チェ・ウク、30歳」と噓をつきます。
ジョンアに店番を頼まれていたパンソクのもとに、誘拐犯グループが訪ねてきました。パンソクは機転を利かせて「私が店主です」と嘘をついて犯人達を帰らせ、すぐにジョンアに連絡します。防犯カメラの映像を見てジュノ刑事とウクは「イルゴン冷凍」にいたあのボスの男だと気づくと同時に、ウクが狙われていると悟ります。
ジュノ刑事はイルゴン冷凍に乗り込みボスの男を取り調べしました。ナムグクやヨナの写真を見せてもしらを切る男ですが、ジュノ刑事は泳がせるために一旦開放します。
ここにきてウクはジュノ刑事に「ヨナが連れ去られるのを見たから奴らが自分を追っている」と告白します。「今更!」と怒るジュノ刑事ですが、ウクは絶対見つけると約束をします。
ウクはボスに直接電話をし、「ヨナを殺しただろう」と脅します。
ペク刑事は、ジュノ刑事にウクのお母さんが失踪した話とその捜査をしていたパク刑事が消えたことを話します。
パンソクは、ジョンアが口にしたウクのお母さんの名前「キム・ヒョンミ」にびっくりします。
「記憶の日」当日、ヨナはジュノ刑事にもらったワンピースを着ています。トーマスは気球を作っていました。そしてウクにジュノ刑事を連れてくるようにお願いしていました。気球に乗ってあたりを見渡すヨナの目にジュノ刑事が映ります。「彼が私を探しに来てくれた」と言いながらヨナは涙を流します。その後、ヨナの提案で映写機を使って撮った写真をみんなで見ていました。すると、ウクとヒョンミの関係に気づいたパンソクはウクに「お前の母さんを殺した奴を見つけないと!」と言い出します。

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感想

チェスン建設といういかにも怪しい会社が関連してきましたね。後継者争いでしょうか。DNAが不一致だった3人はただのとばっちりなのに殺されてしまうなんてひどい話です。そしてそこの家政婦として働いていたのがウクのお母さんで、事件があってすぐ失踪したという…。いったい当時何があったのでしょうか。真相が気になります。

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