ヨンパリ-あらすじ-17話-好視聴率の韓ドラをキャスト一覧ありで♪

韓国ドラマ-ヨンパリ-あらすじ-17話の感想をネタバレありで最終階までお届け!
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「グッドドクター」で医師を演じたチュウォンが再び医師としてドラマに登場!
高額なお金さえくれたら、どこでも誰でも関係なくヤクザでさえも往診をする腕のいい外科医「ヨンパリ」が、病院で眠っている財閥令嬢ヨジンに出会いながら、様々な運命が動いていく――。果たして貧しい家柄ながら自力で医者になったヨンパリは、医者として成功するのか?また、巨大グループ会社の第一相続人であるヨジンの運命はハッピーエンドを迎えるのか?





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クルミットです♪
ヨンパリもいよいよ残り2話! 17話の視聴率は18.4%と前回よりもちょっとダウンになりましたが、別れてしまったヨジンとテヒョンは再会してハッピーエンドになるのでしょうか?前回チェヨンの何か企んでいるような顔で終わったのも気になりますね。一体何が起こるのか。早速気になる続きを見ていきましょう!

韓国ドラマ ヨンパリ(ネタバレあり)

17話

「そして6ヶ月が過ぎた。俺は開業をして――簡単に言えば、町の医院の院長になった。レジテント過程を終えらなかったから専門医になることもできず、だから就職先もない。だから静かな町の気楽な医師として生きることにした。悠々自適に。これ以上、暴力団の往診に通う必要も、特権層のための面倒な往診に通う必要もない。でも実はあまり悠々自適なんてことはない」
屋上で横になっているテヒョンは、「お兄ちゃん」と呼ぶ声で、家に入って行った。

テヒョンはただの町医者になったんですね~
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朝食の準備をしているソヒョンは、「早く食べて行って。患者が待ってるわ」とテヒョンをせかし、「ご飯作る人のことも考えてよね、毎日3食きちんと食べて。」と小言も忘れない。警備員のサンチョルは既にご飯を食べ始めていて、「就職しないのか?」と聞くテヒョン。「ご飯食べる時ぐらい、そんなこと」とテヒョンを止めるソヒョンは、サンチョルに向かって「お兄さん、もっとスープ入れようか?」と言って、仲良く食事を取る三人。
「そして、ソヒョンは元気だ」と独白するテヒョン。

なんだかんだで、3人で楽しそうに暮らしているんですね^^
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一方のヨジンは、顧問や頭取と食事をしている。新しい長官と連絡をしてみたかと聞かれるヨジンだが、「どの位の任期かもわからないのに、会う必要があるかしら?」と、まずは顧問が先に会って用件を聞いてから判断すると言う。
そこへテジョングループの会長が騒々しくやって来きたので「どうしましょうか?」とヨジンに言う顧問だが、中に入れさせたチェ会長は、「会長、一度だけ助けてください」とヨジンに懇願する。「誰か死ぬのかしら?」と冷静に答えるヨジン。
頭取に口添えして下さい、と言うチェ会長は、頭取に向かって決済は3日以内にすると言うも、何も答えない頭取。そこでヨジンに「会長、一度だけお許し下さい。いくら戦争をしたといっても、降伏をしたら命は助けて下さらなければならないのではないでしょうか。こんなに残忍にしなければならないのでしょうか」と言って、と顔色を伺う。
「肉は、よーく噛んで食べるのが美味しいって言うじゃないですか。この前、私が送って差し上げた肉の味はどうだったんですか?」と言い返すヨジン。
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もう出て行けと顧問に言われたチェ会長は、つまみ出されかけるも、「息子はあんたの兄に殺されて、その兄さんは父親に殺されて、その父親は、死んだその兄さんの妹に殺されるんだな。ならあんたは誰に殺されるんだ?」と言って笑い、結局追い出されていく。
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「復讐も戦争もこうして終わった」と心の中で呟くヨジン。
テヒョンは熱がある子供の診療をしている。解熱剤を飲んでも熱が下がらないという母親に、「風邪かもしれないけれど、確信がもてなくて、よくわからないんですよ」と言うテヒョン。正直に小児科の専攻じゃない、と説明するテヒョンの言葉に、「患者を前にわからないって何だ、分からなくても知ってる振りをして、熱があるっていうんだから、解熱剤に消化剤を混ぜてあげろ。」と横で見ていたドゥモクが口を出す。「ところで何でここにいるんですか?」 と言うテヒョンに、早く風邪薬をあげろというドゥモク。不思議がる母親に誰なのかと聞かれたドゥモクは、この病院の株主だと答える。


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先輩医師に電話をかけて症状を伝えて、言われたとおり再び子供の症状をチェックしたテヒョンは川崎病だと診断し、紹介状を書くからほかの病院に必ず行くように伝える。 病院にいかなければ後で心臓病にかかると説明し、処方箋はないから、そのまま帰るように話し、親子が診察を終えて出て行く。
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「俺は、正直じゃないのよりも、知識がないほうがまだいいと思ってる。知らなければ聞けばいいんだから。」と言ったテヒョンは、ドゥモクはどこか悪いのか尋ねる。
「胃が痛くて下痢もする」と言うドゥモクに、昨日のつまみは何だったのか聞くテヒョン。「どうして昨晩酒を飲んだのを分かるんだ?」とドゥモクは驚くが、「まだ口から酒のにおいがすごいする」と言うテヒョンは、薬は飲んだらだめだ伝え、「処方箋はないけど、お金は払っていって下さいね」とも言う。さっきの子供は処方箋がなかったのに、何で俺からは取るんだというドゥモク。さっきの子供は生活が苦しいから貰わなかったが、ドゥモクはお金があるからと説明するテヒョン。
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そこへ修道士が、午後の治療を終わったと言って、テヒョンを呼びにくる。福祉施設で子供たちに予防接種をし終えたテヒョンは、老人の予防接種は休んでからすることにし、修道士から「奥様も来ています」と聞き、チェヨンに会いに行く。
チェヨンは子供たちを洗っていて、「院長、いらっしゃったのね」と言って、その後、外で二人で話す。
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「子供たちを洗うのって簡単じゃないわね」と言って疲れたようなチェヨンに、「すごいですね、大変なことをしたことがない奥様が」と言うテヒョン。「奥様なんていつの話よ。ずっとそう言うなら、義理の弟って呼ぶわよ」と冗談を言うチェヨンに、「じゃあなんて呼びましょうか?」と言うテヒョン。「お姉さん、お姉さんがいいわね」とチェヨンが言うので、チェヨンをお姉さんと呼ぶテヒョン。
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チェヨン「もったいないんじゃないの?」
テヒョン「何が?」
チェヨン「財閥会長夫君をやめたこと」
テヒョン「ぜんぜん。」
チェヨン「そう?私はもったいないわ。わざとドジュンを苦しめたこと、ヨジンにやめてと止められなかったこと、検察の後庭に車を停めなかったこと、そしてあの日・・・」
テヒョン「いいや、自分の過ちが大きかった、むしろあの日自分が・・・」
チェヨン「いいえ、あなたがあの人を助けようと必死だったの、私がよく分かってるのよ。それにあの人もあの世界で有難く思ってるわ。」
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チェヨンは「まだヨジンと連絡しないの?」とテヒョンに聞くが、テヒョンはそれには答えずに、笑って「早く終わりにしましょう」と言う。そこへ修道士が 準備ができたと言ってテヒョンを呼びにくる。
チェヨンはポケットからお金を取り出して、病院のために使ってと修道士に渡そうとする。修道士は、この前も貰ったばかだといって断ろうとするも、テヒョンが、貰うように言う。
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テヒョンと修道士を笑顔で見送ったチェヨンは、表情を変え「復讐は始まった。もう随分前に」と心の中で呟く。
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ええええ!!!! やっぱり良いことをしてると思ったら、何か企んでたんですね ((´д`))
自宅に到着したヨジンは、秘書室長が受けた電話の用件を聞き出し、チェ会長が自殺を図ったと聞いて驚く。早く発見したので死んではないようだという秘書の言葉に、「今日は少し休みたい」と言ってヨジンは足早に自宅に入っていく。そんなヨジンの後姿をみてほくそ笑む秘書。

う~ん、秘書は何かまた怪しいですね・・・・・
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家に入ったところでヨジンはよろけるも、大丈夫だと言ってまた歩き出し、父親の肖像画を見たヨジンは、「お父さんはどうやって耐えたの?」と心の中で問いかける。そしてドジュンの幻覚を見たヨジンは倒れてしまう。
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ベッドの上で意識を取り戻したヨジンに、主治医を呼ぶべきではないかという執事だが、医者はだめだと答えるヨジン。執事は、敵でも友達でも誰でも、自分のせいで自殺をしたなら、ショックを受けるのは当然だ、だから誰も会長を弱いとは考えない、と言ってヨジンを慰労する。
ヨジンは風に当たると言って、庭を散歩する。テヒョンが一緒に行こう、いつでも俺の元に来て、待ってるからと言った言葉を思い出している。
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一方のテヒョンはドゥチョルと子分、カン看護師、ICU看護師と一緒に缶ビールで店先で一杯やっている。「財閥の弟から恩恵を被るかと思ったのに、個人スーパーの前に座って缶ビールだなんて、しかも暴力団と一緒に」なんて言うICU看護師。
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「お姉さん、良いじゃない?この世で、この場所が一番好き。こうやって見て」と言って、椅子で寝そべって空を見るテヒョン。「生きていて、今みたいに幸せ立ったときがなかったんだ。ソヒョンが意地悪でも良くて、治療費を受け取れなくても良くて、暴力団たちを連れてきても良くて・・・こうやって冷たいビールを飲んで・・・風を感じながら」と言って、ヨジンと病院の屋上で一緒に風を感じた時のことを思い出す。ヨンパリ17話 (33).jpg
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「ヨジン、お前も早くおいで」と心の中でつぶやくテヒョン。
そんな様子を離れた車の中から見ているヨジンは、「テヒョン、あなたの元に行きたい」と心の中で呟き、ドアを開けようとするが、チェヨンがテヒョンたちに会いに来たところを目撃し、そのまま車を走らせて立ち去るが、チェヨンはヨジンがいたことに気づく。
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「よかった、あなたが幸せで」と涙を浮かべるヨジン。
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ハンシン・アレクソン工場の竣工式に出席したヨジンは、壇上に上がって祝辞を述べていたが、最前列にコ社長が座っていることに驚き言葉を失ってしまう。落ち着きを取り戻して祝辞を続けようとするが、「どうした、ヨジン。大丈夫か」というハン・ドジュンまで現れるという幻覚を見て、再び意識を失って倒れてしまう。 それを冷たい目で見ている秘書。
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テヒョンは、そんなヨジンのニュースをテレビで見て、「行きましょう」と産著るに言われて、ヨジンに会いに行く。
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病院でCT検査を受けるヨジンだが、検査結果を見てにんまりする院長。
検査結果を報告しにヨジンの元へやって来た院長は、CTの結果には異常がなく、貧血だと言う。典型的な疲労とストレスのせいなので、休息が必要だと説明する院長の言葉に、安心するヨジンだが、「そうしたいけど、そんな場合じゃない」と言う。「今のように無理をされては」と言う院長に、「死ぬの?」と言葉を続けるヨジンは、秘書に外で待ってるように言うが、秘書は、出て行くときにアイコンタクトを院長と取り、にやりと笑う院長。

なんか、 この二人怪しいですね。
院長と二人きりになったヨジンは、今から話すことは患者の秘密にするようにと頼み、貧血とストレスのせいで、幻覚を見ることもあるのかと聞く。例えば、死んだ人が見たりとか・・・と言う。勿論だという院長は、ヨジンに入院して休養を提案するが、ここで入院をしたら死ぬと言うヨジン。
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ヨジンが肝臓がんの II 期であると聞いた副会長たちは喜び合い、「よくやりました、奥様」と言って、チェヨンを労う。まだ喜ぶには早いというチェヨンだが、「心配ありません、出口はないんですから」と言って、奥様の功績が大きいといって、持分も渡すと言う副会長たち。

やっぱり、ヨジンは何かをたくらんでたんですね~、それにしても皆ひどい。。。(゚`Д´゚)
鼻でせせら笑うチェヨンは、「そんな話よく聞いたわ、コ社長から」と言い、表情が曇る副会長たち。更に、「株はいらないから皆で楽しく分けてください。私はハンドジュンの復讐で十分なので。みなさん、コ社長のようになりたくなかったら、しっかりして。まだ始まったばかりよ」と言う。
病院で待ち伏せしていたテヒョンは、ヨジンに会う。「また幻覚かしら?」と心の中で呟くヨジンに、「久しぶりだな。」と声を掛ける。どうしてここに来たのと聞くヨジンに、「先輩に会いに来た。」と言うテヒョン。病院になんで来たのかと聞くテヒョンに、ヨジンは「院長に話があって」と言うが、体調は大丈夫、顔色が良くないと言うテヒョンに、「忙しいからストレスで」と説明するヨジン。
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「あなたのことはニュースでよく見てるよ、おめでとう。本当にどこか悪いところはないの?」と言葉を掛ける。 そこへ、先ほどヨジンの状態を聞いて喜び合ってた副会長たちがやって来てヨジンを心配する振りをする。「することないんですか?たいしたこともないのに、ここまでやってきて。ご覧のとおり健康です」と毅然とした態度のヨジン。「忙しそうだな。先に行くよ」とテヒョンは帰ろうとする。「そうね、テヒョン、開業おめでとう」と言うヨジンに、「おめでとうだなんて」と言ってヨジンの元を去る。
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「こんにちは」と言って、テヒョンは12階に行って挨拶し、驚いた看護師やイ科長が出迎える。
イ科長のマッサージチェアに座ったテヒョンは、「これ本当に良いですね、うちの病院にも置かないと。年配の人たちが喜びそうだ」と言い、そんなことは良いから早くこっちへ来いとイ科長に言われ、座って話を始める。
顔色がよくなりましたね、と言うテヒョンに、「お前のおかげだ」と言うイ科長。最近は手術もたくさんすると近況を話すイ科長はテヒョンの病院のことを聞く。楽しいと言うテヒョンに、「羨ましい、キム院長」と言うイ科長。院長なんて、と言うテヒョンだが、「院長は院長だ。ところでどうしたんだ?」とイ科長の質問に笑顔が消えたテヒョンは、「ちょっと調べたいことがあって」と話す。
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やっぱりテヒョンは、ヨジンがどこかおかしいと感づいているんですね。
ヨジンの家では、メイドが水に何かの薬を入れ、ヨジンに差し出す。それを疑いもなく一気に飲むヨジンは、再びコ社長とドジュンの幻覚を見る。そんなヨジンを心配そうに見つめる執事。
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「お会いになったんですか?なんとおっしゃってたんですか。」とテヒョンに聞くサンチョル。テヒョンはイ科長でさえ、自分のIDでもヨジンのCTを見ることができないと言われたことを思い出し、何か怪しむテヒョン。
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執事は、とにかく医者に診てもらうのがいいとヨジンに薦めるが、医者はだめだと固辞するヨジン。「安心できる医者もいらっしゃいませんか?」と言う執事の言葉に、「安心できる医者?」と聞き返すヨジン。ヨジンは執事の言う医者がテヒョンのことだと分かるが、「あの人はだめよ」と言う。「ただ医者と患者として会えば」と引かない執事。
ヨジン「今の私の姿を見て、私は怪物よ。これ以上傷つけたくないのよ。」
執事「いいえ、会長はただの患者でいらっしゃいます。医者の助けが必要な」
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ヨジンは、「誰もついてくるな」と警備員たちに言って、一人でテヒョンに会いに出て行く。「どちらにいかれるんですか?」と水に薬を混ぜていたメイドが執事に尋ねるが「そんなことどうして気になるの?」と返され、すみませんと答える。
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「直接車で?どこに行くのか分からない、心配しないで。私がわかると思うわ。」とメイドから報告を受けたチェヨンは、「それより、ご両親は新しい家を気に入ってるの?」と言う。

メイドを買収したんですね、チェヨン・・・まあこのメイドはドジュンのこともチェヨンに報告してましたしね。
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そんなチェヨンから連絡を受けたテヒョンは、チェヨンがヨジンと会わせないようにする策略とは知らずに、チェヨンに言われた通り、福祉施設に行こうとする。「こんな時間にどこに行くの?」とソヒョンに聞かれたテヒョンは、「お姉さんが体の悪い子供を福祉施設に連れて来るって」と説明するも、「ここに連れてこないで?」と不思議がるソヒョン。「事情があるんだろう」と言って外出するテヒョン。
テヒョンに会いに来たヨジンに、「ヨジン、ヨジンが来たのね」とチェヨンが声をかけ、車の中で話す。
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チェヨン「テヒョンに会いに来たの? 恥ずかしいの?妻が夫に会いに来るのが」
ヨジン「元気そうね。」
チェヨン「うん、元気よ。心も軽いし。ここに福祉施設があって、行くところない子供たちやお年寄りをみるところがあるの。」
ヨジン「聞いたわ」
チェヨン「まだ私のことを報告受けてるのね」
ヨジン「別に気にもならないのに、そうなってるわ」
チェヨン「なら、キム院長がどう過ごしてるかも知ってるわね」
ヨジン「キム院長?」
チェヨン「テヒョン。」
ヨジン「・・・親しいみたいね」
チェヨン「ただ、姉と弟みたいな付き合いよ」
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「テヒョンは幸せよ。自分の人生でこんなに幸せなことなんてなかったって。だからそうっとしておいて、ああいう風に幸せに」というチェヨンの言葉に、「チェヨン、私、ドジュンの幻覚が見えるの」と告白するヨジンだが、「そう、私は毎日見るのに。ご飯食べるときにも見えて、道を歩くときも見えて、あの人、まだあの世に行けてないみたい。」というチェヨンに、ヨジンは「ごめんね」と謝る。
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「あんたのお兄さんが生きてた時、私が随分苦しめたみたい。私たちみんな、自分がしでかした罪の大きさだを背負って生きるのね。勿論、あんたが望むなら、テヒョンは喜んであんたの分を分け持つでしょうよ」と言うチェヨンの言葉に、涙が止まらないヨジン。そんなヨジンの肩に手をあてて慰めるような素振りを見せるもチェヨンの目は据わっていた。

( ;゚Д゚))
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福祉施設でチェヨンを待っていたテヒョンだがいつまで経ってもチェヨンが来ないので、そのまま家に帰ることにする。
結局テヒョンに会いに来たヨジンは、そのまま帰ることにし、「テヒョン、少しだけ待ってて。すぐ13階から降りていくわ」と心で呟く。その帰り道、今度はドジュンの幻聴が聞こえて、慌てて急ブレーキを踏む。ヨンパリ17話 (82).jpg
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そのヨジンの車にぶつかるところだったテヒョンは、運転手がヨジンだと気づくがヨジンが気を失ったので、急いで自分の家に連れて帰る。目を覚ましたヨジンはテヒョンと一緒に庭で座って話す。
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テヒョンの医院の名前が「一階医院」と分かり、名前良いわね。私を考えてつけたんでしょ、と言う。体の心配をするテヒョンに、「ストレス?悪いことをたくさんしてきたから、かかった病気」と説明するヨジン。
テヒョンは「すごくつらい?」と聞くが、ヨジンは「うん、つらい、テヒョン」と心の中で呟く。ヨジンの顔みたテヒョンは、「ちょとおかしい、目の色がよくない。俺と一緒に精密検査をうけよう」と言うが、全部やってみた、正常だって。心の病よ」と説明するヨジンに、「心の病でも体の病気でも、俺が全部治してやる、心配するな」と話すテヒョン。 ヨジンは「ありがとう、テヒョン」とつぶやく。
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そこへヨジンを迎えにやって来た秘書室長だが、ちょうど出てきたサンチョルと会う。
テヒョン「ごめん、あなたがそんなに体が悪いって知らなくて」
ヨジン「私、大丈夫よ。それに必ず13階から降りるわ。決心したの。私が戻ってきたら受け入れてくれるんでしょ?」
その言葉に驚いたテヒョンは、ヨジンの額にキスをして、「もう戻ってきたじゃん、ばか」と言ってヨジンにキスをする。
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秘書室長に、少しお待ちにならなければいけないようですと伝えたサンチョルだが、屋上に戻ってきて、外で秘書室長が待っていることをヨジンに伝える。テヒョンは行けと伝えろというが、ヨジンは待つように言ってと言う。「今日は戻らなきゃ。来るなら荷物を整理してから来ないと」とテヒョンに言うが、「やらせればいいじゃないか」とテヒョンはヨジンを引きとめようとするが、「そんな荷物じゃなくて、私が背負ってるものは、あんたに一緒に持ってとは言えないわ。」とヨジン。「俺は大丈夫だから、行くな。体が良くなったらそのときに一緒に行こう」とテヒョンは引かない。「心配しないで、私が誰よ?一度決めたらそうするのよ、入って来るわ」と言ってヨジンは行こうとするが、テヒョンはヨジンの手をとって後ろから抱きしめる。「すぐくるわ」と笑顔出ていくヨジン。
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家に戻ってきたヨジンは執事に水を頼む。
「明日朝、緊急取締役会を招集して」と突然命令するヨジンに、理由を聞く秘書室長。「明日見たら分かるわ。」とだけ言ったヨジンは、メイドが用意した水を一気飲みし、それを凝視する秘書。ヨジンはそのまま部屋に向かうが、グラスを見て笑みを浮かべる秘書の行動を見た執事は、グラスと何かたくらんでる秘書の表情を順に眺める。
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ヨジンの後を付いて行った執事は、「体調がよろしいようで」とヨジンに言う。ヨジンは笑みを浮かべ、「うん、いいわ。 執事に従ってよかったわ」と答える。ヨジンは執事がここに来てからどのくらいが経ったか聞き、執事は30年は過ぎたと答える。「そうよね、私がまだ子供だったから。執事は私よりもお兄さんが好きだったでしょ?」と聞く。「そんなわけがありません」と執事が言うも、「大丈夫よ」と言う。「会長は堂々とされていて、お兄様はかわいそうでしたから」と答える執事に「ありがとう、お兄さんの側についてくれて」と心からお礼を言うヨジン。
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「では私はこれで失礼します」と言って出て行った執事は、秘書室長に呼び出され、ヨジンが癌であることを聞かされる。表情を変えずに、「そうだったんですね。ですが私のような人間にこのような話をされる理由が」と核心を聞き、「ハンシングループの未来が執事にかかっているからですよ」と説明を受ける。「後継者についての話です。会長がお亡くなりになれば夫君様が相続者になります。したがって、遺言状を新たに作成すると言うことです。会長がお亡くなりなるまで、絶対に父君様にお会いになってはいけません。今日のように 」と秘書室長に言われる。 それができるかと念押しをされた執事は、「私はいつでも現在の主人に誠実に尽くすのみです。」と答えるが、それはできないということかと尋ねられ、「しかし、時が過ぎれば主人は変わります。」と冷静に話す執事。
「なら、信じてもいいんですか?」と再び確認された執事は、「私どものような人間は、魂がありません。それにこの場に未来のご主人様もいらっしゃいますから。」と言うと、「どちらにせよ、明日法廷から接近禁止命令が出されるから、外野のことは気にせず、会長と厨房スタッフをうまく頼みます」と言われ、「分かりました」と答える執事。

ええええ、ということは、執事も秘書たちのほうにつくんでしょうか!?!?@@ (゚`Д´゚)
秘書室長は、会長からの指示だといって、テジョンとの戦いのために集められた社員たちの前で、戦争ルームは解体すると宣言する。突然の指示に、ヨジンが直接指示したプロジェクトもあるのに、と戸惑う社員たちだが、秘書室長は笑って「狩りが終われば、猟犬は必要なくなるんだ」と言い放ち、「忠告をひとつしてやる、各自の場所に戻ったらネクタイはちゃんと締めろ」と言って出て行く。ヨンパリ17話 (102).jpg
テジョンのEメールからラベンダーを見つけた社員がすぐさまパソコンでアクセスをしてみるが何度もアクセス拒否となることを知って考えをめぐらせる。
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「ヨジン、よく寝た?」と目が覚めたヨジンは再びドジュンの幻覚を見て叫び声をあげる。
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17話感想

やはりチェヨンは何か企んでましたね~。しかもメイドを買収してヨジンに復讐を企ててますが、まさかヨジンが癌だなんて(゚`Д´゚) 秘書室長もまたヨジンを裏切って・・・この調子じゃ秘書はチェヨンまで裏切りそうですが、どうなるんでしょうか。もう秘書室長は許せない! 反対にチェヨン秘書を裏切りそうな気もするけれど・・・。それにしてもヨジンは生きられるのでしょうか(゚`Д´゚) テヒョンとハッピーエンドだったらいいのにぁ。ヨジンを裏切った人たちは天罰が下るのでしょうか。残すところあと一話のヨンパリ。結末がドキドキしますね!
17話感想
やはりチェヨンは何か企んでましたね~。しかもメイドを買収してヨジンに復讐を企ててますが、まさかヨジンが癌だなんて(゚`Д´゚) 秘書室長もまたヨジンを裏切って・・・この調子じゃ秘書はチェヨンまで裏切りそうですが、どうなるんでしょうか。もう秘書室長は許せない! 反対にチェヨン秘書を裏切りそうな気もするけれど・・・。それにしてもヨジンは生きられるのでしょうか(゚`Д´゚) テヒョンとハッピーエンドだったらいいのにぁ。ヨジンを裏切った人たちは天罰が下るのでしょうか。残すところあと一話のヨンパリ。結末がドキドキしますね!








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