ライフオンマーズ-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレでありで!

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ライフオンマーズ


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クルミットです♪
1988年ではDNA検査も出来なかった。

テジュはナヨンにミンソクについて調べてもらうことにした。
しかし、また事件が起きてしまう。

【ライフオンマーズ】(ネタバレあり)

3話

テジュは飛び降りようとしていた。そこにナヨンが来た。
テジュは
「僕がいた場所に戻ります。言ったでしょう。ここは現実じゃない。僕は今昏睡状態なんです。夢から覚めるんです。」と言い降りようとした。
しかし、ナヨンは
「やめてください。なんでこんなことをするのか分かります。チャン先生に会ったんでしょう?」と聞いた。
テジュは
「ユン巡査がどうしてチャン先生を?」と言った。
ナヨンは
「私が紹介したからです。電話番号を渡したでしょう?私がチャン先生にお願いしたんです。先生が班長の様子を確認しろと。」と答えた。
そして、下から声がした。ウンジェだった。
まさかのウンジェが実在?!

ナヨンはテジュと同じ所に立ち、テジュの手を自分の心臓の所に当てた。テジュに心臓の鼓動が聞こえた。

テジュはドンチョルたちが追っていた男を逮捕した。
その時、2018年で必ず言っているミランダ警告(容疑者逮捕の際、義務つけられている警告)を言った。
そして、逮捕された男が弁護士を呼べと言ってきた。
ドンチョルは意味が分からなかった。

テジュは証拠物のことをドンチョルに言った。しかし、テジュは気付いた。
それは、ドンチョルたちが証拠物をねつ造していたのだ。
この時代では普通の事だったのだろうか

結局、男は釈放され、弁護士と一緒に警察署を出て行った。

テレビで元保安部長が実刑になったニュースが流れた。

テジュはキム・ミョンジャ強盗事件を調べていた。
そして、警察署の掃除をしていたジョムスンがスリに遭い暴行されてしまう。
容疑者にパク・ビョンドゥ一味がいた。
ドンチョルはテジュを責めた。

ナヨンはドンチョルは悪い人じゃない。でも、テジュから心を開いてほしい。と言った。

テジュは仁城病院へ行った。ジョムスンの所だった。
テジュは眠るジョムスンに謝った。
そこにドンチョルが来た。そして、ドンチョルはテジュを殴った。
テジュもまたドンチョルを殴った。
ジョムスンの命が助かってよかった

2人は静かに殴り合いを続けた。
殴り合いが終わり、ドンチョルがジョムスンの事を話した。
テジュは今夏の事件から手を引こうとしたが、ドンチョルが自分の尻は自分で拭けと言った。
次の日から捜査を開始した。

犯行の組織図が出来た。ヨンギが説明を始めた。
ヨンギは
「パク・ビョンドゥが目標を物色するアンテナ。視野を隠すバンカー1、そして2。最後に技術者である機械がきてかばんの底を切る。
 こいつがジョムスンさんを痛めつけた野郎です。」と言った。
ドンチョルは痛めつけた男を指名手配して、ホテルまで確認するように指示を出し、テジュも刑務所にいた仲間も。と言った。

テジュはジョムスンの証拠物を確認した。
それは、お金はそのままで身分証だけがなくなっていたのが不思議だった。
どうして身分証だけ?

テジュはナヨンと一緒に証拠物の配達に行った。
ナヨンは手帳にビョンドゥの服の中にあった文字をメモしていた。それは“THM”とあった。
テジュはバスに乗る時、側面の文字を見た。テファ百貨店と書いてあった。その文字が“THM”だった。
テジュはクレジットカードに目を付けた。

ドンチョルはナヨンを見た。
ナヨンにおとりになってもらう事にした。
そこにビョンドゥたちが現れた。
しかし、途中で気づかれてしまった。だが、ナヨンがビョンドゥを捕まえた。

テジュとドンチョルはビョンドゥから仲間を聞き出した。そして、指名手配をかけた。

仲間たちは質屋に来て、テジュ達に捕まった。
よかった。逮捕出来ましたね。これで一安心だ

テジュはナヨンと一緒に写真の現像に行った。
そこに、自分が幼い頃に撮った家族写真があった。

4話

テジュはハン・チュンホのところに訪れていた。
しかし、そこにはもう、別の人が住んでいた。
テジュは公衆電話から電話をかけたが誰も出なかった。しかし、かけ直してきた。
その電話に出ると、ウンジェの声が聞こえてきた。電話では、悪い記憶がある。と言っていた。

また事件が起きた。ドンチョルの車で事件現場に行った。

現場は河川敷だった。
被害者は果樹園の里長だった。
里長は吐いていて、シアン化カリウムの匂いがあった。それは青酸カリだった。
少し離れた所に食べたあとがあった。そして、赤いマフラーもあった。

すぐに犯人が逮捕された。
犯人はユ・スンヒという女性だった。
スンヒは子供の頃にケガをして発達障害があった。
スンヒはすぐに自供した。
こんな人がどうして殺すのだろうか

テジュはスンヒが犯人かどうかを疑っていた。
ドンチョルはスンヒを検察に引き渡すつもりだったが、テジュが1日待て。犯人が変わる可能性が。と言い引き止めた。

テジュは青酸カリを飲んだ場所から飲んだ量からすると、倒れていた場所にはたどり着けないと考えていた。
そして、村人の指紋を取った。

テジュとナヨンはスンヒの家に行った。
そこで、ナヨンはスンヒと娘ヨンジュが写った写真を見つけた。
証拠物のマフラーをつけている写真だった。しかし、マフラーをつけていたのはヨンジュのほうだった。

その時、ヨンジュが急に出てきて写真を奪い里長の家に入って行った。
テジュたちは里長の家に入り、ヨンジュに話を聞いたが、答えなかった。
ドンチョルはお小遣いをあげると言い、ヨンジュの手を掴むと、ヨンジュは怖がった。

テジュとドンチョルは保健所に呼ばれた。
里長の遺体には子供の歯型が残されていた。それも7歳前後のだ。
テジュ達は想像していたことがあった。里長はヨンジュに暴行していたのだ。
それでも、テジュはスンヒが犯人だとは思っていなかった。
里長は最悪ですね。まだ幼い子に…

テジュは家で寝ていた。そこにテレビから男性が現実化した。
男性は
「怖がるな。助けに来たんだ。この状況に混乱する気持ちはわかる。誰も理解してくれず寂しい島にいるようだろう。
 ここにいる時間が長くなるほどゆがみが大きくなる。」と言った。
テジュは
「僕はどうしたらいいですか?」と聞くと、
男性は
「無理するな。戦う必要はない。辛い時は諦めるのもいい方法だ。目を閉じるんだ。全てを忘れるんだ。ゆっくりでいいから」と言った。
テジュは目を覚ました。

スンヒが送検されそうになっていた。テジュは必死に止めていた。
その時、ヨンジュが
「ママは殺してません。おばさんに言われたんです。里長のおじさんにあげてって。話したらママに会えないって。マッコリをあげたのは私です。
 ママのせいじゃない。」と泣いて叫んだ。
ヨンジュが事情を説明しましたね。

再度、テジュたちはスンヒに話を聞いた。
スンヒは
「里長がヨンジュを痛めつけました。すまないと言ってお金を。ヨンジュは嫌だと泣いたのに。お金を返そうと里長の家に行ったんです。」と言った。
スンヒはヨンジュが殺したと思い、ウソの自白をしていたことが分かった。

ヨンジュが言っていたおばさんは、里長の娘のイ・ソンジャだった。
ソンジャの家を調べた。しかし、そこには誰もいなかったが、ミイラ化した遺体が1つ見つかった。
そして、果樹園でソンジェが捕まった。

テジュは警察署でハン・マルスクに会った。その日とはテジュの叔母に当たる人だった。
そして、テジュは小さい頃の自分を見つけた。
テジュの家は床屋をしていた。
テジュは幼い頃に見た殺人事件を思い出した。

3話~4話の感想

ウンジェが実在しているなんて…。
じゃぁ、あの語りかけてきた男性は誰なんだ?ってなりますよね。
テジュは本当にタイムスリップ?それとも夢?って思ってしまいます。

だけど、事件はたくさん起きますね。
一つ終わればまたすぐに別の事件…。

テジュはナヨンの心臓を聞いてしまったから、
ここからどんなふうに刑事をして、ミンソクを探すのだろうか。