ライフオンマーズ-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ライフオンマーズ-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ライフオンマーズ


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チュンホは逮捕されたが、調書を書いて釈放された。

その後、また事件が起こる。
男性が心臓麻痺で亡くなっていた。
外部からの衝撃からだった。
犯人は闇でチケットを売っているグループだった。

テジュは幼い時に見た殺人を思い出した。
犯人はチュンホだった。

【ライフオンマーズ】(ネタバレあり)

7話

テジュは浮かない顔をしていた。あの殺人事件の事を考えていた。

テジュは電話の音で起きた。電話を出ると、母親の声が聞こえた。
母親はもう厳しいから決めろ。と先生に言われたと言っていた。
テジュは必死で止めていたが、母親には聞こえなかった。

テジュは警察署に行くと、カヨン洞で人質事件が発生した。とナヨンに言われた。
ナヨンによると、ある家族を人質に取って14時に1人を殺すと。

ドンチョルは犯人を説得してみたが、犯人たちは銃を持っていた。
犯人たちの要求は、車を用意して港に船を待機、そして医者を連れてこい。というものだった。
この犯人たちは、刑務所バスから脱走した無期囚たちだった。

テジュ達は捜査本部を立ち上げた。

犯人の1人のアン・グァンソクの母親が来た。グァンソクは帰れと怒鳴っていた。
そして、もう1人の犯人は、ねつ造するくせに。と怒鳴り、また銃を撃った。

報道陣が、実況中継をしていた。

テジュは外からの情報を遮断させた。
そして、犯人たちの要求である医者を、ナヨンが看護師として中に入った。
そりゃ、あれだけ近くで報道陣がいたら、バレますよね

数分後、特殊部隊が来てしまう。
統率していたキム課長が、ナヨンが巡査だということを犯人に伝えてしまう。
犯人のイ・ガンホンはナヨンを撃つと脅していた。
ドンチョルとテジュはそのすきに家の中に入ったが、結局、見つかってしまい、手錠で繋がれてしまう。
だが、犯人の内の1人ヒチョルがケガをしていた。

ナヨンとテジュがヒチョルの手当てをした。
そして、この3人がどうしてこの行動に出たかを知ったが、
ドンチョルは、検察や大統領にしないんだ。どうして、関係のない人に包丁を向けるんだ。と怒鳴っていた。

そこにヘリが飛んできた。

グァンソクは人質の1人を連れて行き、騒ぎ出していた。
しかし、ガンホンがそれを止め、2人はケンカをし出した。
ガンホンが持っていた銃をヒチョルが持ちケンカを止めた。

だが、特殊部隊が家を囲む音が聞こえ、ヒチョルは自身で自分を撃ち自殺してしまった。
それを見たグァンソクは持っていた包丁で首にあて、死のうとしたがドンチョルが止めた。
ドンチョルは、死んだら何も出来ない。と言ったが、ドンチョルを突き飛ばし、首を切って亡くなってしまう。
何とも言えない亡くなり方ですね…。どうしても信じてもらえないという気持ちでしょうね

ガンホンはナヨンを連れて、警察と報道陣の前に行き、訴えた。

そして、テジュ達の所に行き、もう終わりだ。とガンホンが言うと、
テジュは
「きっと誰かがあなたの声を聞いてくれます。銃を降ろして。」と言ったが、ガンホンは聞かなかった。
テジュはガンホンに近づき、
「撃つなら僕を。僕を撃て。」と言った。
ガンホンは銃を向けて、
「生きてると思ってるだろう。腐った世界と共にお前はもう死んでるんだ。」と答えた。

テジュはお元気で。と言い、その時、光が入ってきた。

現実のテジュの呼吸器が外されてしまう。

ナヨンに呼ばれてテジュが目を覚ました。
時計の針が14時15分を指していた。

ドンチョルがテジュを助けて撃たれてしまう。
犯人たちは全員亡くなってしまう。
テジュは急いでドンチョルの所に行った。テジュはドンチョルが亡くなってしまったと思ったが、
ドンチョルは生きていた。銃はかすっただけだった。
よかった。亡くなってしまったのかと思った…

事件が終わったが、また別の事件が起きた。
ドンジンホテルで女性の遺体が見つかった。
その女性はチュンホと一緒にトイレで隠れていた女性でコ・ヨンスクというホステスだった。

ヨンスクの口の中には下着が詰められていて、爪には赤のマニキュアが塗られていた。
テジュは現実の事件を思い出し、昔の事件の事も思い出していた。

8話

ヨンスクはチュンホと一緒に泊まっていたようだった。

テジュとドンチョルは家に行った。しかし、チュンホはいなかった。
家にはミヨンと幼いテジュがいた。
ミヨンは出かける準備をしていた。ドンチョルがどこにいくのかを訪ねると、
幼いテジュがチュンホと一緒に釜谷ハワイに行くと言った。

家は家宅捜索に入った。

ヨンスクは窒息死だった。
そして、鑑識結果が出た。指紋と血液型がチュンホと一致したと。
まさかのチュンホが犯人?

チュンホはロータリー派の女性とも深い関係にあったと、他のホステスから聞いた。
チュンホは女性を口説く時に必ず化粧品を渡していた。

しかし、ホステスの1人が山を探したほうがいい。ヨンスクはリバーサイトのオ・ジョンマンの愛人だったから。と証言した。
ジョンマンは西部派の大物ヤクザだった。

チュンホが電話をかけていた店に行った。
店員を捕まえて聞くと、チュンホはロータリー派のボスで、チョ夫人と賭博場を経営している。と言った。
そして、7億ほどの被害があった。
お金はキャバクラのトイレの天上に隠してあったと確認したテジュ達は、トイレを確認しにいったが、すでになかった。
ドンチョルたちは、ヨンスクが持って行ってしまい、チュンホとケンカになったのだろう。と言った。

テジュはチュンホが市内の文房具店に現れると思い、文房具店の前で待っていた。
そして、チュンホが現れた。
テジュはチュンホを逮捕した。ヨンスクが殺されたことを言うと、チュンホは驚いた顔をした。
チュンホはオ社長が殺したんだ。と言った。
オ社長とチュンホ、どっちを信じたらいいんでしょうか

テジュ達はオ社長の部下たちに殴られたりしたが、そこにドンチョルたちがきて逮捕された。

警察署に戻ると誰がチョ夫人なのかがわかった。
チョ夫人は山を探したほうがいい。と言ったホステスだった。

幼いテジュがいなくなったことが警察署に連絡が入った。
テジュ達は家に行った。
そして、電話がかかっているのを見て、テジュは思い出した。
その日、チュンホから電話がかかってきて、自分で出かけたことを思い出した。

テジュは急いで駅に向かった。

駅には幼いテジュがいた。

警察は駅で待っていたが、途中で撤退した。
そして、その後、幼いテジュが線路の方に走って行き、その後ろをナヨン、テジュとついて行った。
テジュは追いかけながら思い出していた。
前を走るナヨンの後ろ姿が、あの時殺害された女性だと思った。

テジュは廃墟へ向かった。
しかし、すでにチュンホが女性を殴ったあとだった。
チュンホは幼いテジュがいたことに気付き、お金をもってその場を離れた。

テジュは急いで女性を確認するとチョ夫人で、ナヨンではなかった。
ナヨンは無事だった。
そして、チュンホを追いかけた。
ナヨンがまた同じような白い服を着ているから…

テジュはチュンホに銃を向けて
「僕がここにいる理由がやっとわかりました。記憶から消したあなたという存在のせいでここにいるんです。
 やめてください。」と言った。
チュンホは
「何か誤解してるみたいですがあいつが先に襲ってきたんです。正当防衛だったんです。」と答えた。
テジュは
「もう嘘をつくのはやめてください。あなたを信じてました。いくら悪い事をしても人は殺してないと。でも違った。何で殺した?」と聞いた。
チュンホは
「正当防衛ですよ。殺されるところだった。」と言った。
テジュは
「ヨンスクさんは?」と聞き、
チュンホは
「殺してないと何度も言ってるでしょう。刑事さん。今回だけ見逃してください。家族が待ってるんです。この金だけ稼いで辞めるつもりだったんです。
 だから見逃して。」と言った。
テジュは
「それがあれば幸せになると?あなたの妻と子供はただ一緒にいるだけで幸せなんです。もうやめましょう。」と言った。
そこでサイレンがなった。
テジュは
「ハン・チュンホさん。あなたを常習賭博罪、賭博開帳図利罪、暴行罪、殺人の容疑で、刑事訴訟法212条により令状なしで逮捕します。
 必要なら弁護人を呼びます。」と言った。
チュンホは
「わかりました。刑事さんの好きにしてください。」と答え、手を差し出した。
しかし、チュンホは、近づいてきたテジュの頭を石で殴って、その場から逃げた。

テジュは立ち上がり、チュンホを追いかけた。
チュンホは男と言い合いになっていた。チュンホはテジュの方に助けを求めて走ってきたが撃たれてしまった。
撃たれるところを何回も体験していた。

7話~8話の感想

チュンホがまさかのボス?!びっくりですね…。
色々と、警察が後手に回ってる感じです。チュンホは遅そうな気もしたけど、
実は頭がいいのかもしれない。
だけど、テジュの説得もむなしく、最期は撃たれてしまうなんて…。
テジュは嫌だったでしょうね。
父親だから…。

次回は、オ社長が出てくるのでしょうか。どのような展開になって行くのでしょう。