ライフオンマーズ-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ライフオンマーズ


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テジュは2018年に戻って困惑。
だが、退院し、ミンソクを逮捕することに尽力し、ミンソクを逮捕した。

しかし、ミンソクの共犯者が、亡くなったと思っていた
兄のヒョンソクが生きていた。
そして、テジュ達はヒョンソクを見つけ逮捕した。

【ライフオンマーズ】(ネタバレあり)

最終回(16話)

テジュは西部警察署に行って、ドンチョルたちの事件を調べた。

キム課長の事件の担当はミンシクではなく、ソウル中央警察署のカン・スンワン課長だったことがわかった。
ミンシクは警察のデータベースにはいなかった。
テジュはそのまま、病院へ行き、手術をしたミンシクの所へ向かった。
テジュは幻覚が見えるとミンシクに言い、ミンシクは一時的にせん妄症状が出ると説明した。
せん妄症状。1988年にいたミンシクと2018年のミンシクはどんな関係があったのでしょうか。

テジュは家に帰り、ドンチョル達の事を思い出していた。

次の日、テジュは実家に行った。
テジュは母親に
「僕の助けが必要な人がいたのに助けられなかった。その人たちは僕を待っていたのに。僕は行けなくてどうすればいいのか。
 その人たちのことが忘れられないんだ。」と言った。
母親は
「そういう時は目を閉じて心の声に耳を傾けるの。そうすれば、本当の気持ちがわかるはずよ。」と答えた。
テジュはナヨンにも同じことを言われたことを思い出した。
ナヨンと同じことば…。これがテジュの気持ちを決めたかもしれないですね

テジュは広域捜査隊のチーム長に復帰した。

テジュはまた、ナヨンたちの声が聞こえてきた。しかし、またそれは違った。
そして、テジュは屋上に行き、自分の胸に手を当て
「夢を見た。そこで、今は生きていない人に会った。でも、本当に夢だったのか?それとも、まだ夢を見ているのか?」と思った。
テジュは屋上から飛んだ。

テジュは1988年に戻った。
テジュはドンチョル達を助けることが出来た。
1988年に戻った。

ミンシクは密航しようとしていたが、ドンチョル達によって逮捕された。
ミンシクはずっと黙っていた。しかし、テジュがチョリョンがとっていたテープを聞かせた。
だが、それでもミンシクは黙っていた。

テジュは帳簿を見た。
ドンチョルはキム課長が帳簿を入手してミンシクを脅した。金を巻き上げるために。と言った。
そして、ミンシクは検察へ送致されることになった。

送致される時、ミンシクは
「事の大きさをわかってるんですか?知ってるでしょう。こうなったら大勢の立場が危うくなる。僕を捕まえればあなたは二度と戻れない。
 わかりますか。あなたを助けられるのは僕だけです。」と言ったが、
テジュは気にしなかった。
ミンシクは最後までこんなことを言うんですね

テジュに異動命令が届いた。
異動先はソウル中央署警察局だった。

テジュは悩んでいた。そんな時に事件が起こり、現場に向かおうとした。その時担当医のウォンジェが出てきた。
ウォンジェは
「ここは慣れましたか?まだ現実なのか夢なのか分からないと?悩まないでください。答えは簡単です。
 笑顔で生きていける場所が現実なんです。」と言った。
テジュはドンチョル達の所へ向かった。
そして、辞令を破いた。テジュはソウルには行かないことに決めた。
よかった。テジュはそのまま残る事を決めてくれた。

エピローグ
テジュは警察署にいて仕事をしていた。そして、帰ろうとした時、電話がなった。
電話の相手は亡くなったはずのヒョンソクだった。

16話(最終回)の感想

テジュは結局1988年に戻ったんですね。
ドンチョルたちのことがすごく気になっていたし、幻覚なども見えていたから、
テジュにとってこれでよかったのかもしれない。

だけど、2018年のテジュは?どうなったのだろう?

1988年にもどったテジュはとても幸せそうです。
これでよかったのかもしれない。
エピローグで、ヒョンソクからの電話。
ヒョンソクを逮捕することがテジュの目標になったのかもしれませんね。