ライブ-全話一覧-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ライブ-あらすじ-全話一覧
ライブ


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
『ライブ ~君こそが生きる理由~』は韓国で2018年3月10日~5月6日まで、tvNで放送された作品です。

全国で一番忙しいと言われている「ホンイル交番」に勤務する警官たちのドラマです。

今までの警察ドラマは、事件を解決することによって警察の偉大さを強調するものが多かったけれど、『LIVE』に出てくる警察官たちは、日常の喜怒哀楽の中にある私たちと同じ人間たち。

それぞれ誰かの父であり、兄弟であり、息子であるような、リアルな人物が描かれています。
ファンタジー要素もなく、平凡な中に共感できるドラマです。

出演は、映画『新 感染ファイナルエクスプレス』、バラエティ『ユン食堂』のチョン・ユミが、新人警官を演じる。同じく、新人警察官に『大丈夫、愛だ』や『ランニングマン』のイ・グァンス。
他にもペ・ソンウ、ペ・ジョンオクなど演技派俳優が多数出演しています。

ここでは、韓国ドラマ『ライブ』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末、といった話題をご紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

ライブ あらすじ

女で地方大学出身ということで、就職できずにいたハン・ジョンオ(チョン・ユミ)は、女手一つで育ててくれた母親のために、警察官を目指す。
また、正社員を目指しインターンで働いていたヨム・サンス(イ・グァンス)は、投資話で詐欺に会ってしまい警察に行く。そこで見た、警察官たちに憧れて警察官を目指す。
熾烈な競争を経て、無事警察学校を卒業したジョンオとサンスは、韓国で一番忙しいと言われるホンイル交番に配属になる。
そこでは、想像よりもはるかに過酷な仕事が待ち受けていた・・・。

ライブ-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

LIVE-1話-2話-3話

LIVE-4話-5話-6話

LIVE-7話-8話-9話

LIVE-10話-11話-12話

LIVE-13話-14話-15話

LIVE-16話-17話

LIVE-最終回(16話)

見どころポイント

警察官の目線で描かれているドラマに出てくる警察官は、カッコよく、時には上司に反発し、好き勝手に捜査し、それでも無事に事件を解決する、ヒーローのように描かれているものが多いですよね。拳銃もバンバン撃ったりして。
このドラマは、より現実に近い、リアルな警察官の姿が描かれているということで、派手な大事件だけではなく、交番での日常的な問題を熱心に解決してくれる身近な警察官の姿が見れることでしょう。
警察官の制服姿も、楽しみです。

ライブ 評価・レビュー

韓国ドラマ「LIVE」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

↓ネタバレ防止のため感想は非表示にしてあります!↓

ネタバレ感想はこちらをクリック!
刑事にスポットを当てたドラマは多いけれど、これは今までの刑事ドラマとは違いました。
扱うのは大きな事件だけれど、派手なアクションもなく、市民を守るという地味だけれどとても大切な仕事を来る日も来る日も淡々と処理していく警官たち。
それなのに、市民や上層部から理不尽な扱いを受けることも多くて。
志を持って警察官になった新人たちも、連日酔っぱらいの相手や汚物処理。
大きな事件を受け持ちたいと願っていたが、実際事件に直面すると落ち込んでしまう。
人の死があったり、理不尽な暴力があったり・・・。
上司や先輩たちが熱く、とてもいい人達で何度も涙が出ました。
現場の警察官たちが、もっと仕事をしやすい環境になるといいなぁ。

一人ひとりの感想です。
チョン・ユミは、まじめで優秀な女性。だけど、過去にある事件に巻き込まれたからか・・少し感情を出すのが苦手なのか?冷たい印象を受けました。
普段、明るい感じなのにギャップにびっくり。そして、少しやせすぎな印象も・・・。

イ・グァンスは、たくさんの作品で主役ではないけれどいい役をたくさんしていますよね。
今回は主役級。役が警察官だったからかな。いつもの柔らかさ、優しさが出ていなかったです。もっと柔らかい感じが好きなんですけどね。
ユミちゃんと並ぶと身長差がすごかったです。

ペ・ソンウは、最初は怖い教官でしたが現場ではとても頼りになる上司でした。
時に一生懸命なのが空回りしてしまって、周りの人には伝わらないという、不器用な感じがとてもうまかったです。

その他の交番の所長、ソン・ドンイルは全力で部下を守る様子がカッコよかったし、チャン・ヒョンソンも嫌な上司なのかと思ったら、きちんと叱ってくれるいい上司でした。
大体涙が出てくるのは、これら上司の思いを知った時でした。

恋愛要素も入っていましたが、私はいらないかな~と思って見ていました。
無理に入れなくてもよかったのではないかと。それとも何か伝えるために必要だったのかな。
もう少し考えてみようかと思います。

ラブコメも好きですが、最近は質の高い感動作が多い気がします。
見るのは少ししんどい時もありますが、これからも、このようないいドラマをたくさん放送されると嬉しいです。

ライブ キャスト・登場人物

韓国ドラマ「ライブ」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

ハン・ジョンオ役(チョン・ユミ)
就職活動で地方出身で女性という事が不利になると知り、警察官になることを決める。
新人警察官の中でも優秀だったけれど、自分には使命感が無いと悩み留学を考える。

ヨム・サンス役(イ・グァンス)
企業で働いていたが、会社で投資話に騙されて警察官に転職する。
失敗も多いけれど、正義感を持って市民を守ることを喜びとして成長していく。

ソン・ヘリ役(イ・ジュヨン)
同期のジョンオやサンスが大きな事件を扱うようになる中、自分もと焦るが、いざ事件現場に行くと怖気づいてしまう。
初めは嫌っていた上司を、段々と信頼するようになる。

オ・ヤンチョン役(ペ・ソンウ)
ジョンオたちが練習生だったころの鬼教官。交番で一緒に働くことになった後は、サンスと組んで行動する。サンスとぶつかりながらも、お互いに信頼関係を気づいていく。
無鉄砲なだけの荒っぽい警察官かと思いきや、部下思いで頼りになる上司。

キ・ハンソル役(ソン・ドンイル)
ホンイル交番の所長。時には厳しく、でも優しく部下たちのために動ける所長。
上層部との板挟みにストレスがたまってしまったのか、途中病気になってしまい、もっと楽な部署に異動願を出すが・・・。

ライブ 基本情報

韓国題:라이브(LIVE)
韓国放送開始日:2018年3月10日
話数:18話
脚本:ノ・ヒギョン
監督:キム・ギュテ

脚本、監督は、『大丈夫、愛だ』の2人。
脚本家のノ・ヒギョンは、温かい人間愛を得意とする。