ライブ-あらすじ-最終回(18話)-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ライブ-あらすじ-最終回(18話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ライブ

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回はとてもショッキングな出来事で終わりました。
ヤンチョンの容態はどうなのか。
サンスはどうなってしまうのか。

最後まで重い話が続きますが、どうなるのでしょうか。

さっそく、最終回のあらすじを見てみましょう。

【ライブ】ネタバレあり

最終回(18話)

いつものように忙しく事件を解決する警官たち。
飲酒運転の女性を連行しようとすると、周りのやじ馬たちから文句が出る。
サンスが「撃たないで」と言ったのに撃ったことに対する、嫌味を言われる。

サンスはヤンチョンに会いに行くが、ヤンチョンは誰とも会おうとしないので外から見ている。
サンスの懲戒委員会が始まるということを知り、ジャンミは証言ができるヤンチョンが入院中なのに、もう開くのかと。

犯人のボディカメラの映像のせいで、世論がうるさいから懲戒委員会を早めるのだと言う。
しかも、映像を流したのは検察。サンスは、検察と警察のいざこざに巻き込まれた。

若手の警官たちは、サンスじゃなくてもあの状況ならば絶対発砲すると言う。

だけどジャンミは、警官全員がそうとは限らない。
自分の保身のために、同僚が死のうが関係なくマニュアルを重視する人もいると。
サンスは、誰もがやることをしたのではなく、誰もが避けることをした。
被害者と、同僚のために。
そんな純粋な試補のために、出来ることはすべてやって欲しいと、所長たちにお願いする。

ジーンときた。自分を分かってくれる上司や同僚の元で働けるって本当に心強いよね。けど世論がうるさい。どうやって解決するのかな。

ジョンオは、留学はサンスの行方を見届けて、2年6か月後に行くと言う。

サンスは、事件報告書を何度も何度も書かされる。
書くたびに当時の状況を思い出さなくちゃならなくて、辛いんだよね。泣きながらも言われたとおりに報告書を何度も何度も書いてる姿はかわいそうで。

サンスについて、同僚たちも取り調べを受ける。
あらさがしのようなことばかり言われて、みんなイラつく。

所長とギョンモは、署長のところに行って抗議する。
聞き入れられないので、前に録音したもの、録画したもの(議員が暴行した動画)を見せる。
2人ともクビ覚悟で乗り込んだ。

懲戒委員の延期は無理だったけれど、中立的な立場の人を委員会に立ち会うことだけは獲得した。

ヤンチョンも制服を着て懲戒に行く支度をする。サンスと懲戒委員に向かう。
その時、ヤンチョンはサンスに「銃など撃つと、自分が損する。次に同じ状況になったら逃げろ」と言う。

懲戒委員では、犯人が銃を奪ったとしても、安全装置を外すのに時間がかかるし、1発目は空砲なのに、なぜ犯人に向けて発砲したのかを聞かれる。

人権弁護士が、冷静に反論してくれる。
なんか、暗闇で恐怖を感じる場面での行為は罪に問われないみたいなマニュアルがあるらしい。この人を送りこめなかったら、サンスはどうなっていたことか。所長、ギョンモさん、ありがとう!!

サンスは、どんな結果が出ても被害者と同僚が救えて満足だと言った。
ヤンチョンは、「今まで教育していく中で使命感を持て、市民を守れと強調してきた。今となっては悔やまれる。お前のことは国家も警察も守ってはくれない。袋叩きの材料だ。そう教えればよかった。誰が、私をこんな卑怯な考えを持つようにした?誰が、私の使命感を奪った?」と。
感動したと同時に、怒りも。一生懸命市民のためにと働いている警官もいるのに、保身に走る幹部たち。ヤンチョンにこんな言葉を言わせるなんて。上の人たちにヤンチョンの思いは通じたのだろうか。

サンスは今回の件は不問になった。
ヤンチョンの銃に犯人の血が付いていた事から、奪おうとしたことが証明され、正当防衛が適応された。
それと、模倣犯で初犯だと思われていた犯人が、実は別の事件も起こしていたことがわかる。
前にギョンモが助けた女性を襲っていたのが、今回の犯人だった。そのことをギョンモが思いだし調べた結果判明したの。見事な伏線回収!世論も警察側に傾いて、よかった、よかった。

ヤンチョンはリハビリを続けている。

みんなは、地方に飛ばされた所長に会いに行く。

ヤンチョンは、交通警察で交通整理をしている。
そこへ、サンスが新しい相棒と会いに来る。
ヤンチョン、普通に歩いてた!良かった~。

終わり。

18話感想

今までの警官が大きな組織に立ち向かうヒーロー的に描かれているものと違って、ごく普通の交番で働く警官たちの話。
警察官にも家族がいて、家庭の事情を抱えている普通の人間。
事件も、今の韓国で社会問題になっているんだろうなっていうもので、韓国のことに付いても少し知ることができる、とってもいいドラマでした。

上司も厳しいけれど情に厚い人達ばかりで、こんな上司の下で働きたいって思う。
それに対して、上の人たちは・・・。
権力を持つと保身に走るやつら!!韓国ドラマではおなじみの設定だけど、いつ見ても本当に腹が立つ。
組織を変えたいなら偉くなれって言われても。偉くなったら利用されたり弱みを握られたりで結局ダメなパターンだよね。
ジョンオにはぜひ上を目指して負けずに頑張ってほしいな。

後半はジョンオよりサンスの活躍が目立ちましたね。
それぞれ試補と教育係の関係も素敵でした。
最近、こういうラブコメ以外のドラマで、いいドラマが多いです。
とてもいいドラマでいい話なんだけど、少し重いのでたまにはラブコメを見ないと疲れちゃいますが(笑)