リターン-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-リターン-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

リターン


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
インホの無罪が、証明されて良かったと思う反面。
これで、いいのかなと感じることもあったり。ナラと娘さんが、かわいそうで仕方ありませんね。
そのインホの元を訪ねてきたある人物。USBをインホに渡しましたが、その映像には恐ろしいと感じるまでのハクボムらの残酷さが・・。
その映像を見た、インホはどうするつもりなのでしょうか??
今後の展開が気になりますね。では、進んでいきましょう!

【リターン】(ネタバレあり)

9話

ジャヘはハクボムが所有する、廃屋の別荘で死んだビョンギが埋められている場所を掘り起こした男からビョンギの電話をもらいます。

テソクの事務所を訪ねるジャヘ。
何をするつもりなのかな?

ジャヘが、訪ねてきたことにテソクは緊張します。
一方のジャヘは、余裕の表情でテソクに微笑みます。
微笑みながら一通の書類を渡すジャヘ。
余裕といったところですね

テソクは、ジャヘに渡された書類を見て驚愕します。
そのことに構わず帰っていくジャヘ。
テソクは、ハクボムに急いで電話をかけます。

そして、ハクボムに自分たちが殺害したビョンギの代理人として20億ウォンの支払い内容証明を持ってきたと矢継ぎ早に伝えたのでした。

ジャヘの正体に疑問を感じ始めたテソク。
ジャヘが一体何者なのかと。

その後、テソクの元にメールがきます。
死んだはずのビョンギからのメールでした。
仁川にある海馬ランドの前の売店に20億ウォンを持って来いという内容に恐怖を感じたテソクでしたが、売店前に向かいます。
何がどうなっているのかこんがらがってきます

真っ暗闇の中。
人気のない静まり返ったところに着いたテソク。

一人で暗闇の中を待っていると、自分ではない何者かの人の気配を感じます。
咄嗟にその気配を追いかけるテソク。
テソクの視界にとらえた人物はどことなくジャヘに似ていました。
見間違いではないようです

懸命に追いかけたテソクでしたが、見失ってしまい誰も見つけることはできませんでした。

ビョンギに電話を掛け追跡したテソク。
テソクは海馬刺身店からビョンギの着信音が聞こえてくることに気づいて中に入ります。

そして、着信音が聞こえて来る後を追い冷蔵庫を開けてみると・・。
そこには、元警察官のハクスの死体が。

腰が抜けそうになり、悲鳴をあげるテソク。
その声に現場を調査していたトッコ・ヨンが気づき駆けつけます。

トッコ・ヨンが発見したのはハクスの死体と
そのそばで呆然としているテソクの姿でした。
今度は警察官まで・・・・
現行犯で逮捕されたテソク。
その頃、
トッコ・ヨンは、ジャヘが10年前の性的暴行事件の被害者。
キム・スヒョン裁判でジャヘが裁判官だったことを知りショックを受けます。
かなり驚いているようですね

ジャヘを訪ねて行ったトッコ・ヨンでしたが・・・・。

10話

インホは、ハクボムに怒りをぶつけるとジュニが入院している病院へ行きます。

ジュニは、ハクボムやテソクによって殺害されてしまうところでしたが
命を救われます。
しかし、ジュニの意識は戻らないまま。

インホが、ジュニの元を訪ねると偶然にもジュニが意識を取り戻します。
ほっと一息といった感じでしょうか

そして、インホはハクボムとテソクの二人を招きます。
二人を招くと、二人に紹介したい人間がいると言ってジャヘを紹介します。
えっ??どういうこと??

ジャヘを紹介されたテソクとハクボム。
ジャヘを警戒します。
どうしてここにジャヘが??

ハクボムは、すべてはジャヘの計画ではないかと訴えます。
ジャヘが怪しいと訴えるテソクに対しインホは冷静そのものでした。

誰が嘘をついているのか調べて明らかにしようと話すインホでしたが・・・。
誰かが、嘘をついているのは確かですよね

感想

ドラマが進めば、進むほど話が深くなっていきます。
一瞬でも見逃すと内容がわからなくなってしまいそうな気配。すべての事実を知ったインホ。インホは裏切られた気持ちが隠せないですよね。
罪を犯して見逃される罪などない。この先、彼らの今後が気になります。
ジャヘについてもとても気になりますね。







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