リメンバー-記憶の彼方へ-あらすじ-7話-8話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-リメンバー-記憶の彼方へ-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ジヌはいよいよ本格的にうごきだしました。
イロ一家の懐へと入り込む作戦のようです。
まず近づいたのはギュマンの妹ヨギョン。
さて、弁護士としてギュマンを法廷に連れてくることは出来るのでしょうか。

【リメンバー-記憶の彼方へ】ネタバレあり

第7話「宣戦布告」

副社長をはめたのは父親のイロ会長だとギュマンは聞き衝撃を受ける。
「息子の為に日々奔走しているのだから自重しないと」とドンホはギュマンを諭す。

ジヌはギュマンに偶然会ったことをボミ(事務長)に話す。
この日を心待ちにいしたというジヌ。
しかし父親は自分を覚えていないと涙を流すのだった。

ボミは「記憶というものは心の中に刻まれている」と慰める。

その頃ドンホとジュイルは酒を飲みながらジヌの話をする。
「ナム親子と敵対する者は、自分たちにとっても敵だと思え」とドンホに言うジュイル。
ドンホはジヌを見放すことは出来ないようですが・・・

ジヌは副社長マンスから報奨金の代わりにと約束していた裏金のデータを預かる。
30年も会社に尽くした挙句に見放されたというマンス。
韓国を離れると言う。

ジヌは父親の事件当日の様子を証言できる人間を見つけた。
その男性は当日ジェヒョクが紙袋を持ってウロウロしていた様子を目撃していたのだ。

そこで再審請求をすることにしたジヌ。
無事手続きも完了した。

ギュマンは友人の判事カン・ソッキュから、4年前の女子大生殺害事件の再審請求の話を聞き知らされる。

キム・ヒョノク、彼女は4年前ジェヒョクの裁判でうその証言をした女性だった。
居場所を見つけたジヌは後をつける。

そして「今からでも真実の証言を」と求めるが知らないと相手にしないヒョノクだった。
その様子をギュマンの秘書スボムが見ていた。

ジヌがヒョノクに接触したことを話すと、ギュマンは「その女をこっそり殺せ」と命令。
スボムは「それだけは出来ない」と断る。
するといつものように、ギュマンのサイコパスな一面が現れるのだった(≧∇≦)

ギュマンはスボムが断ったヒョノクを消すと言う汚れ仕事をジュイルに頼むのだった。
断ろうとしたジュイルには、「ドンホに頼むしかない」とドンホを息子同然に思うジュイルの心を揺さぶるギュマンだった。

再審請求をしたジヌはお弁当の差し入れを持ってジェヒョクに面会する。
ジェヒョク「自分がどんな人間だったのかもわからない」と言う。
ジヌは涙を流しながら「これだけは言える、世界でい1番いい父親だった」と答える。
記憶をなくしていく父親の姿を見る息子。何とも言えないものがあります( ;∀;)

ジヌの所にヒョノクからメールが。
「聞きたがっていたことを話す」と言う内容だった。

慌てて駆けつけて行ったジヌは罠にはめられたようだった。
既にジュイルが手配した殺し屋によって殺害されていたヒョノク。

ジヌが部屋へ入った途端にやって来た刑事。
4年前ジェヒョクの事件を担当したハンス刑事だった。
もちろんイログループの息のかかった刑事である。
ジヌは窓から飛び降り逃げ出した。

そして自分の事務所へと戻って来る。
心配して駆けつけてきたイナ。
「どうやらギュマンにはめられたようだ」と言うジヌの言葉を聞き心配するイナ。
そこに足音が・・・。
慌ててイナは部屋を飛び出す、そこにはドンホが立っていた。
「ジヌはどこだ?」と言うドンホだった。

第8話「増殖する憎しみ」

ドンホは「ジヌと交わした契約があるんだ」とイナに言う。
しかしイログループの弁護士であるドンホを信じられないイナだった。

窓のない部屋にとまるジヌ。
ボミ事務長はそんなジヌの事はお見通しのようだった。

以前DVの夫からジヌが助けた事から、ボミとは今の縁がある。

ジヌが容疑者となって逃走していることから、再審請求は取り下げられる。

ジヌはボミ事務長とジェイク(ジヌの弁護士事務所で働いている)の協力のもと、車と携帯など必要なものを用意してもらう。
そしてギュマンに脅しの電話をかける。
「明日3時までに自主しろ。しなければ裏金の情報をテレビに流す」と言うジヌ。

そして裏金を暴くジヌだったが、放送途中でドンホに止められ車で連れ去られる。
ドンホはジヌを助けようと遠くへ送り届けるつもりだったが、ギュマンに知られることとなりギュマンの元へジヌを連れていくことに。

ハンス刑事はギュマンの指示通りジヌを拳銃で殺そうとする。
ドンホが止め、ジヌを逃がす。
危機一髪を救うドンホです

イナはジヌを助けようと必死で協力していた。
ジヌとイナはヒョノクを殺した殺し屋を割り出す。
手の甲にサソリの刺青が入っている男だと。

偶然サソリの刺青の男を見つけ、後を追いかけるが気付かれたイナ。
後ろから後頭部を殴られ気絶するイナ。

イナからの連絡を受けたジヌは途中で電話が途切れ心配になる。
そこにドンホも到着。
イナとジヌの運命はいかに・・・。

第7話から第8話の感想

ギュマンは恐ろしい人間です。
ある時ある一線を越えると、急にサイコパスな一面が現れ、容赦なく人を傷つけます。
逆らえば自分が標的になる事から誰もギュマンを諭す者がいないようですね。
ジヌもギュマンの罠にはめられました。
ジヌが父ジェヒョクの再審請求をしたことから、ギュマンは追い詰められます。
「思い通りにならない人間は消せばいい」といとも簡単に考えているようです。
ジュイルはギュマンからドンホを守るためには自分が動きます。
ドンホはギュマンの下で働いてはいますが、心まではギュマンに捧げていないようですね。
4年前に交わしたジヌとの契約書がまだ生きているというドンホ。
ドンホには本当にジヌを助けて欲しいですよね!!
悪徳弁護士と言われたドンホですが、とても魅力的な弁護士さんです。








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