ロボットじゃない-あらすじ-11話-12話-ネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-ロボットじゃない-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ロボットじゃない





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クルミットです♪
アジ3号をリセットすることを、選んだもののアジ3号を断ち切れないでいるミンギュ。
一方のジアも、ミンギュへの想いを隠すためにワーキングホリデーに行くことを決め必死でアルバイトをします。そんな二人の姿がとても切なかった前話。
今回はどんな話が描かれるのでしょうか・ミンギュのアジ3号への想い。
ジアのミンギュへの想い。果たして・・・??

【ロボットじゃない】(ネタバレあり)

11話

結婚を取りやめることにしたミンギュ。
出張へ行くために電車に乗ります。
自分の目の前に座るジアにミンギュは驚きと動揺を隠せませんでした。

目の前に座っているのは、アジ3号にうり二つの顔のジアが座っていたためでした。
ジアもミンギュに気づき急いで知らないふりをします。
ジアは気づくのが遅かったです。ビックリを通り越していましたね
ミンギュが、席を他へと移っていくとホッとしたジア。

一方の、席を移ったミンギュはなお動揺していました。
ベッキュンに電話を掛けるとアジ3号のモデルと会ったと話します。
知らないふりをしろと話すベッキュン。
動揺しているミンギュ。

ミンギュは、動揺し出張へ行けなくなったと連絡をします。
そしてジアもトイレで一人泣いていました。

ユチョルはスパイを通じ、ようやくアジ3号が人間だったことを知るとベッキュンを問い詰めます。
ベッキュンはしらを切り続けました。

隠れてジアの後をつけるミンギュ。
民宿を訪ねたジアは、到着するなり仕事を手伝い始めたジアをずっと見つめていました。
どうして後をつけようと思ったのかな。アジ3号の面影を追ってと言うことでしょうか
日が沈み夜になって、ジアが手伝う食堂に突然ミンギュが来ます。
ジアに向かって、ミンギュは自分のことがわかるか?と尋ね仕事が終わるまで待っているので時間を作って欲しいとお願いしました。
ずっと待ち続けるミンギュ。
ホンジュのおばあさんに、人を待たせてはダメだと諭されジアはミンギュと向き合う決意を固めます。

ぶっきらぼうに
「話って??」
ジアの精一杯の虚勢だけど通じなさそうです

「ちょっと前に大切な友達を失った。15年ぶりに僕の事を外の世界に出した友達です。
君がその友達みたいな感じがして。奇跡のような時間を過ごした友達です」

ジアはミンギュを追い返そうとしますが、ミンギュは民宿に部屋を借りてまでジアのそばにいました。

ミンギュのいる民宿へと、ベッキュンはパイと共に向かっていましたが車が故障してしまい立ち往生してしまうことに・・。

湊にある倉庫へとジアは向かいます。
それを見たおばあちゃんがミンギュに一緒に行ってほしいとお願いします。

真っ暗な倉庫で探し物をしているジア。
傍を通った老人が、無人だと勘違いして鍵をかけ二人は仲に閉じ込められてしまいました。
ジアはドキドキが止まらなくなってしまうのでは?

12話

倉庫に閉じ込められたミンギュとジア。

ミンギュに対し、ジアは慌てます。
ミンギュと朝まで一緒にいたら朝が来るまでに息が詰まってしまうと。
しかし、平静を装ったジアは
「私を信じて心配しないで。ここから必ず出してあげる」と。
どうするつもりなの?鍵を力づくで壊したりして(*^▽^*)

一方のミンギュは落ち着き払っています。
「閉じ込められるのは慣れっこ」

寒さに震えしのぐために、藁を引っ張り出して暖を取ろうとしたジア。

ですが指に棘が刺さってしまいます。
その棘を抜いてあげようとするミンギュにジアはドキドキがおさまりません。
ドキドキ(*´ω`*)

倉庫にあったマッコリを二人でジアはミンギュと飲みます。
ミンギュが、ジアをじっと見つめるのに対しジアはそんなにそのロボットに似ているのか?と尋ねます。

その問いにミンギュは、アジ3号から欲しい言葉が君の口から出るのがとても不思議だと答えます。

ジアはミンギュに
「アジ3号は、いつからあなたにとって特別になったの?」
「うちにきた日から・・。」
初日にアジ3号に恋をしたのね♪一目ぼれ

その後も、語たり明かす二人。
そこにベッキュンとパイが到着します。
ミンギュを迎えに来たのでした・・。

ソウルへ戻る事になったミンギュ。

食堂に沢山のお客さんが押し寄せて困り果てたジアの為に、ミンギュは協力を申し出ます。
刺身にチジミと鍋ならできると話すミンギュにジアは困惑します。

ミンギュは、これだけしたら帰るからと話し笑っていました。

そして、沢山の客をこなして残ったミンギュの料理を頂く4人。
ジアがおいしいと言いながら食べてくれたことにミンギュは喜びました。

ソウルへ戻る前に、ミンギュはジアに対して友達になりたいと話しますが
ジアはそれを断ります。

それから数日。

ミンギュは、もう一度だけジアに会いたくなってしまいます。
ベッキュンには秘密でジアの元を訪ねたミンギュ。
ミンギュは、ジアの首元に光っているネックレスを見つけます。
ついにこの日が来てしまったようです
それは自分が、アジ3号にプレゼントしたものでした。

ネックレスを見たミンギュは今までの出来事のすべてを悟ります。
ミンギュにジアは、説明をさせてほしいと懇願しますがそれを払いのけるミンギュ。

「僕を今までずっとだましていたのか??」と・・。

涙ぐむミンギュは突然‥頬にアレルギー症状が出始めました・・・。
ミンギュは、アジ3号がジア自身だったことに気づいてしまいます。ジアも今まで説明できず苦しかったとは思うけどミンギュの絶望にも似た感情は理解できますよね

感想

倉庫に二人、閉じ込められてしまったジアとミンギュ。何だか、二人のやり取りにほっこりしてしまったのは私だけでしょうか??
友達になろうと話す、ミンギュを突き放したジアではありましたが結局はミンギュにすべてがバレてしまいます。すべてを知ったミンギュ。
ジアが、アジ3号だったと知ってしまったミンギュはアレルギーが出始めてしまいます。今にも泣きだしそうなミンギュの顔が辛かったですね。これから二人はどうなってしまうのでしょうか??
ミンギュは、ジアを許すことができるのでしょうか?ジアは許されるのでしょうか??








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